これはおそらく、しあわせな終焉 〜うたたねの生い先〜【くだん姫・幕間】

和風ファンタジー

ハルコ/著
これはおそらく、しあわせな終焉 〜うたたねの生い先〜【くだん姫・幕間】
作品番号
1784516
最終更新
2026/07/08
総文字数
3,449
ページ数
1ページ
ステータス
完結
いいね数
0
「だれにも渡さぬ。次の世でも、必ず――」
燃え盛る地獄の炎の中で、男が選んだ『最高のしあわせ』とは。

「くだん姫」幕間の夢。
あらすじ
炎の中、最愛の妻と未来を共にする道を選んだ比企宗員。
目を覚ますとそこは木漏れ日あふれる鎌倉御所の庭だった。
凄絶な記憶はうたたねが見せた未来の幻か、それとも逃れられぬ宿命か。

いまはまだ出会ってすらいない最愛のひとと、やがて潰える一族の運命。

和風歴史ファンタジー『くだん姫』第二部へと繋がる切ない幕間劇。

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