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「青春・恋愛」の作品一覧・人気順

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青春・恋愛

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音にあふれた世界できみの声が聴きたい

総文字数/26,240

青春・恋愛5ページ

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教室はまるで水槽だ。 こんなに狭くて息苦しい場所、本当は来たくなかった。 ストレスにより人の声だけが聞こえない少女と 留年して不登校になった少年が綴るふたりきりの物語。
私たちを救ってくれなかった人間たちへ

総文字数/7,126

青春・恋愛4ページ

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私はあいつらを許さない——絶対に。 別に泣かない。泣きたくもない。 でも、なぜか苦しい——。 「一緒に、やろうよ」   いじめられっ子の少女は仲間と出会っていった。 ————————♪—————————— 青柳月夜です。 皆様の心に響くような小説を書きたいです。
傷を舐めてもおいしくない
アイヲ/著

総文字数/72,232

青春・恋愛12ページ

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. 「先生は、赤い蝋燭と人魚の童話を知っていますか?」 .
トライアングル・セッション!

総文字数/126,946

青春・恋愛22ページ

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 サッカー大好き少年、大江空(おおえそら)は、幼い頃から天才選手と呼ばれ、将来はプロサッカー選手になることを夢見ていた。  そんな空は、あるとき練習に通う傍ら、アコースティックギターの路上ライブに魅入られる。それはフードで正体を隠した二人組のギタリストによるもので、二人の快活な曲を聴くと、胸の内に抱く夢を応援されているような気持ちだった。  ところが、空は中学二年の冬に左膝を負傷し、サッカーをすることができなくなった。空は夢を失ったのだ。  時を同じくして路上ライブも行われなくなり、世間では唯花(ゆいか)という芸名の天才ミュージシャンが知られ始めていた。  二年後、空は地元の公立高校に入学し、そこで同じクラスになった女生徒、鳴海玲奈(なるみれな)が、かつてのライブと同じ曲を弾いている姿を目撃する。  さらにそこに、天才ミュージシャンの唯花である千種一華(ちぐさいちか)が、編入生としてやってきて……。
四季折々
結祥唯/著

総文字数/130,616

青春・恋愛5ページ

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青春小説大賞2022 byスターツ出版 【佳作】受賞作。
願いをつないで、あの日の僕らに会いに行く

総文字数/14,002

青春・恋愛31ページ

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  ――初恋の人が死んだ。 その訃報は、瞬く間に拡散された。 私は今日、彼の通夜に参列するため、約一年半ぶりに帰省する。 でも、いまだに現実を受け止められない。 だって信じられない、信じたくない。 憧れの的だった彼が〝自殺〟したなんて……。 信じられるはずがないんだ。 『もしも……ひとつだけ願いを叶えられるとしたら、どうする?』 世界が混乱していたあの日、きみに問われた言葉を思い出す。 あの日の私は弱虫な臆病者で、答えることができなかったけれど。 今なら、間違いなくこう言うよ。 「もう一度、きみに会いたい」 ☆ *. 2023年12月25日に 単行本で発売予定です ※こちらは試し読み公開と なっております  
先輩で、彼氏で、大好きだった人

総文字数/7,424

青春・恋愛1ページ

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先輩の彼女になれるなんて夢みたい。 先輩と付き合い始めた頃、そう思った。 先輩に会えなくなった今、 ああ、ホントのホントに夢だったんだな…… そう思った。 でも…… 違った、夢じゃなかったんだね。
努力嫌いの舞香ちゃん

総文字数/21,104

青春・恋愛2ページ

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あ、ここに居場所ねーなあと思ったとき、 机を蹴っ飛ばして外に出たい衝動が誰しもあると思う。 実際に蹴飛ばす、走ろうとする。 ここまでは実行するんだけど、たいてい足にイスが絡まって、転倒しちゃうんだよな。 そんな日に限って、外は雨 みんなもそういった経験よくあると思う。 しかし! その時に胸ポケットから478円がこぼれた。 ダサい音で小銭が散らばったんだけど、 それがむっちゃ綺麗だった。 湿った床に金銀銅の花が照りついてるわけさ! 手を汚したくなかったから、ほったらかしたけど、まぁええか、と思ってる。 だって綺麗な花を摘むぐなんて野蛮だからね!!!!!!!
拝啓、嘘つきな君へ【試し読みver】
  • 書籍化作品

総文字数/16,270

青春・恋愛51ページ

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4月28日にスターツ出版より発売中の「拝啓、嘘つきな君へ」の第一章を野いちご、および姉妹サイトにて限定公開! 心が読める少女と純粋な心を持つ不良少年の物語をお楽しみください。 ↓以下、あらすじです↓ 心の声が文字で見える―特殊な力を持つ葉月は、醜い心を見過ぎて人間不信に陥り、人付き合いを避けていた。 そんなある日、不良少年・大地が転校してくる。初めは関わらないつもりでいた葉月だったが、なぜか一緒に文化祭実行委員をやる羽目に…。 ところが、不良らしく乱暴な言葉とは裏腹に、大地の心は優しく温かいものだった。2人は次第に惹かれ合うが、ある時大地の心の声が文字化けして読めなくなる。そこには、悲しい過去が隠れていて…。本音を隠す嘘つきな2人が辿り着いたラストに、感動の涙!!
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私の全てを賭けて、愛したい。 そう思える人に ようやく出会えたというのに。 ねえ。 教えて。 神様はどうして 私にこんなひどい意地悪をするの……? 立場も違う。 育った環境も違う。 それでも、普通の恋人が出会うように 惹かれ合った私たち 運命だと思った。 真実の愛だと思った。 幸せだと思った。 だけど、それは決して 叶ってはいけない愛だった。 私たちは、結ばれてはいけない運命だった。 愛する人が、兄だと知っているのは 私とあの人だけ。 もし、あの人が消えてくれるなら 私と彼は、結ばれてもいいのでしょうか? 幸せになってもいいのでしょうか? 多部 羽奏(18) 女子高生。シングルマザーの元で育つ 片桐 刀馬(18)羽奏が通い始めた予備校でトップの成績を誇るイケメン
魔法が解けた、その後も

総文字数/136,986

青春・恋愛77ページ

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小説家になろう×スターツ出版文庫大賞にて、大賞を受賞いたしました。 ありがとうございました! (『もう一度、君に恋をするまで。』に改題し、現在発売中です!尚、こちらの物語は応募時のままの原文となっており、書籍版とは多少異なる点がございます) 淡い恋心に気付いた中学三年生の夏。 だけど告白なんてする勇気もなくて、それでも必死に彼を追いかけて、同じ高校へと通う切符を手に入れた。 なのに、なんて現実は残酷なのだろう。追いかけたがために、私は彼が女の子と抱き合う姿を目撃する羽目になってしまったのだから。 しかし、そんな失意に暮れる私のもとに一人の老婆が姿を現す。 「ちょうど一年前に戻してやろう」 そんな胡散臭い台詞付きで。 けれど私は、得体の知れない老婆にすがってでもやり直すことを決意したんだ。 もうこんな後悔したくない、今度こそ勇気を振り絞って、この想いを告げるために。 想いが告げられる、女の子になるために。
乾いたくちびるは君を絶対に忘れない

総文字数/26,617

青春・恋愛24ページ

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───『泣きながら麺をすすったことがある人は強くなれるよ』 唇が乾燥する季節は、その言葉を無性に思い出す。 一年前、私は忘れられない恋をした。 彼にもらった、形の崩れた口紅を私はお守りにしている。 ちゃんとあの人を忘れるまでの、願掛けだ。 これは、私、柊木まゆが大学受験に落ち、ある男に堕ちるまでの、 ひと冬の物語だ。─── 受験生の高校生女子が、秘密を抱えた大学生の男に報われない恋をしてしまう、そんな切ない冬の恋物語です。
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