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「青春・恋愛」の作品一覧・人気順

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あなたを愛する者

総文字数/87,354

青春・恋愛203ページ

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私の下駄箱に毎日届くアールグレイと英語の手紙。 『From the one that loves you』 ―あなたを愛する者より― ただいつも、無気力だった私を変えたのは、あなたでした。 人をこんなにも愛せるなんて思わなかった。 『From the one that loves you』 この言葉をくれる あなたを、 いつまでも いつまでも 愛しています。 *:.。..。.:+・゚・*:.。..。.:+・゚・*:.。..。.:+・゚・*:.。..。.: 生徒:篠田 杏    × 先生:井関 叶多 *:.。..。.:+・゚・*:.。..。.:+・゚・*:.。..。.:+・゚・*:.。..。.: すれ違う恋――――。 ©u-ki
藍色の汐目で、しゃあしい君にさよならを

総文字数/119,963

青春・恋愛14ページ

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【キャッチコピー】 潮が満ちる時、君は優しく笑う。 潮が引く時、君は秘密を抱える。
僕たちは「青春」を追いかける。

総文字数/121,371

青春・恋愛223ページ

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* あらすじ * 教室の隅で目立たない学校生活を送っていた茅影向葵(ちかげこうき)。 そんなある日、転校生がやって来た。 三日月(みかづき)ひまり。 彼女は、僕とは対照的で明るくて眩しかった。そんな彼女に、「だから、一緒に青春してみない?」と言われて僕の学校生活は瞬く間に変化する。けれど、彼女には秘密にしていることがあって……
ラストラリー

総文字数/88,261

青春・恋愛7ページ

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ラストラリー。 いつかネット記事で読んだその現象が自分にも起きているんだと、目が覚めてすぐに察した。 ろうそくは消えるその瞬間に、 いちばん大きな炎になるという――――。 2024.10
サヨナラをいいにきたんだ。

総文字数/85,376

青春・恋愛6ページ

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 ――――この夏、私はもう一度だけあなたと出会う。
僕と彼女の物語

総文字数/30,057

青春・恋愛7ページ

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 今作は私にとって初めて執筆した作品です。自分が読者ではなく、作者になる日が来るとは夢にも思っていませんでした。  そのため拙い文章かもしれませんが、一人でも多くの読者が本作品に触れて頂けることを心より願っております。
ずっと、そばにいたのに。

総文字数/32,237

青春・恋愛96ページ

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「コウちゃんの良い所、こんなに沢山知ってるのは、この先も私しかいないんだからねっ。世間的に言ったら、コウちゃん顔しか良くないんだからね!」 「なんて恐ろしいこと言うんだお前は……」 ずっとずっと憧れ続けてきた幼なじみでお隣さんのコウちゃん。 「やっぱりコウちゃん好きだなあ」 「……そんなに好きか」 「え」 「……じゃあ、付き合うか」 そんなコウちゃんと、ある日突然、付き合えることになりました。 「……おいで、マメ」 「なに怒ってんだよ、マメ、こっち向けって」 ……でもね、コウちゃんは、何も分かってなかったみたい。 私は気づいているのに、コウちゃんは何も分かってなかったみたい。 でもね、もういいんだよ、コウちゃん。もう、大丈夫だよ。 「おかえり、コウちゃん」 マメ、ごめんな。 ずっと、そばにいたのに。 *お隣さんとの(ちょっぴり切ない?)甘々ラブコメ* ※移転作品です。 ※旧タイトルに戻しました。
初恋の答えは、約束の海で

総文字数/31,973

青春・恋愛14ページ

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将来に何も希望を持てなかった俺が出会ったのは、ちょっと変わった余命僅かの女の子だった――。
記憶のカケラを求めて、今日もきみに嘘をつく

総文字数/107,425

青春・恋愛192ページ

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夏祭り会場で起こった悲惨な事故で兄を亡くした柏木将太。 兄とともに夏祭り会場で事故に巻き込まれ、しばらく意識が戻らずにいた、幼なじみ、兼、兄の彼女の梶原花穂。 花穂の目が覚めたという連絡を受けて、将太が花穂の入院する病院へ向かうが、そこにいたのは将太の知っていた花穂ではなかった。 花穂は記憶喪失により、将太のことだけでなく兄のことも花穂自身の両親のことさえわからなくなってしまっていたのだ。 そんな花穂の前に将太が兄の姿をして立ってみたら、花穂は兄の姿をした将太を見て兄の呼び名を口にして──。 ○o。.偽りの姿で、記憶のカケラを探して思い出の地をまわる、僕らの夏休みが始まった。○o。. ノベマ!での公開日:2019.07.23
わたしの嘘つきな神様
  • 書籍化作品
[原題]なりそこないの神様

総文字数/93,390

青春・恋愛32ページ

海色の世界を、君のとなりで。

総文字数/129,951

青春・恋愛28ページ

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あの日交わした約束は── 「───…迎えにきた」 ……いつの日か叶うだろうか。
花あかり~願い桜が結ぶ過去~

総文字数/30,000

青春・恋愛27ページ

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*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー* スターツ出版文庫より発売のアンソロジー 『卒業 桜舞う春に、また君と』に収録 発売日:2022/02/28 いつも応援してくださっている皆様に、 心よりお礼申し上げます。 *ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー* 数日前――。 まだ十五歳だった自分自身が書いた手紙が、あの頃に刻まれた後悔とともに届いた。 十年という月日を重ねても本当の意味で前を向けずにいた美咲は、 初恋の人と交わした約束を果たすことで過去と向き合おうとする。 ところが訪れた約束の場所にいたはずが、 気づくと十年前の姿の“彼”が目の前にいて――。 過去と今。 そして、大きな後悔。 たったひとつの願いが実を結ぶことを祈りながら、 美咲は十五歳の大切な日々をもう一度辿っていく。 表紙公開 2019,04,25 本編公開 2019,05,01
大嫌いなこの心を抱き締めて

総文字数/109,702

青春・恋愛5ページ

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いつか私が、本気で死にたいって言ったら、君は私を止めないでくれる? 第4回 きみの物語が、誰かを変える。小説大賞応募作です。
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【web公開版】 こちらはweb版です。書籍版と内容が異なっています。 万葉集の恋のうたをセンチメンタルな詩にしてみました。 ★最優秀賞いただきました★ 2024年1月 第44回キャラクター短編小説コンテスト 『十代向け 超新釈”令和版”名作古典文学』 ありがとうございます! 恋い焦がれる歌や、 君を想う歌、 君との恋のはじまりの歌を、 現代に舞台を移し、一瞬でセンチメンタルになる感じにアレンジしました。 全部で35作の詩が収録されています。 ★見えずとも誰たれ恋ひざらめ山の末まにいさよふ月を外よそに見てしか  (巻3 393 満誓沙弥) 君への想いはずっと消えないと思うから、 そっと、君の夢を今でも応援しているよ。 ★皆人みなひとを寝よとの鐘は打つなれど君をし思へば寝いねかてぬかも  (巻4 607 笠女郎) みんながとっくに寝静まったはずの時間に、 ようやくベッドに横になり、 Spotifyで君が好きだって言ってたロックを聴き、 穏やかに打つドラムビートを聴き、 長い夜を寝ようと努力してるんだよ。 だけど、今日、君が私に言ってくれた、 「もしかしたら気が合うかもな」 って言葉が頭の中で響いて、 もっと意味が知りたくて眠れないよ。 ★後おくれ居て恋ひつつあらずは追ひ及しかむ道の阿廻くまみに標結しめゆへわが背  (巻2 115 但馬皇女) 君と私が仮に無理矢理、 引き離さなされたら、 私は君との恋を引きずったままだと思う。 だから、私は君のあとを追うよ。 夜の闇の住宅街で、 白色LEDの街灯が心細くても、 君のことをしっかり追いかけていくよ。 だから、君は黒色したアスファルトに、 チョークで矢印を描いて、 君が行った方を示してね。 私は君の背中をしっかり捉えたいから。 ★大夫ますらをもかく恋ひけるを手弱女たわやめの恋ふる情こころに比たぐひあらめやも  (巻4 582 大伴坂上大嬢) 1軍で、モテる君がどうして、 地味な私のことを見るんだろう。 私と付き合っても、きっと釣り合わないよ。 ただ、私は君以上に君のことが好きだと思うよ。
夏の思い出
枕返し/著

総文字数/30,862

青春・恋愛15ページ

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子供の頃の恋の思い出を大人になった今も引きずっている主人公の話。 昭和後期から平成初期くらいの時代感。
乾いたくちびるは君を絶対に忘れない

総文字数/26,617

青春・恋愛24ページ

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───『泣きながら麺をすすったことがある人は強くなれるよ』 唇が乾燥する季節は、その言葉を無性に思い出す。 一年前、私は忘れられない恋をした。 彼にもらった、形の崩れた口紅を私はお守りにしている。 ちゃんとあの人を忘れるまでの、願掛けだ。 これは、私、柊木まゆが大学受験に落ち、ある男に堕ちるまでの、 ひと冬の物語だ。─── 受験生の高校生女子が、秘密を抱えた大学生の男に報われない恋をしてしまう、そんな切ない冬の恋物語です。
キスでは解けない呪いでも

総文字数/88,511

青春・恋愛22ページ

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唇を合わせるだけだと思っていたキスで 吐息を交換するように、「『声』もあげれたらいいのに」 そうやって残念そうにする君がそばにいてくれるから 僕は自分に自信を持って、これからも生きていこうって思えるんだ。 僕は声をかけてあげられないけれど、君が戻ってくる場所で待っている。 だから、安心して、一歩踏み出して。 君はきっと、大丈夫。 それが今一番の、僕の願いだからーー。 ✳︎✳︎ 自分に自信が持てなくて、うまく話すことができない少女 辛島佳純(カラシマカスミ) 16歳 × 生まれつき声が出ないが、スマホの音声読み上げアプリで「話す」少年 沢見亮雅(サワミリョウガ) 16歳
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