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14,117
貴女1人に送る物語
しづ/著

総文字数/24,673

青春・恋愛1ページ

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毎日の生活がつまらないと感じたことはありますか? 周りと上手くいかず辛いと感じたことは? 息苦しさを感じた時、あなたを救ってくれる人や物はありますか? 私にとってそれは小説だった。 小説が私の救いだった。
0時に終わった嘘と恋
咲良碧/著

総文字数/12,188

青春・恋愛1ページ

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「俺は和葉が小説家なるまで死ねへんわ。」 あの冬の夜そう言ってくれた君のお陰で、私は変われました。 優しい、けれど嘘つきな君へ。 ずっと私は、あなたが好きです。
君のいない空だけがただ青い
夢月/著

総文字数/13,513

青春・恋愛1ページ

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 これは自分嫌いなある少女の成長の物語。  突然ですがみなさん、自分のことは好きですか? それとも嫌いですか?  自分のことが大好き! という人は恐らく少ないのではないかと思います。  そんな人達に向けて、この作品を執筆しました。
君に触れる

総文字数/16,777

青春・恋愛1ページ

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 本当を知ること、嘘を見破ること。 それは誰かの心の奥底に触れること。  彼に捧げた私の高校三年間が、この真夜中に結ばれる。
藍色クロスロード

総文字数/23,780

青春・恋愛1ページ

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事故で幼なじみを失い生きる希望を失っていた翔は、幼なじみの命日の日、自らを『神様』と名乗る赤いマフラーの女性に出会う。 『神様』は、翔の願いを叶えてくれるというが……? もし、亡くなったひとに一度だけ会えるとしたら、あなたはなにを伝えますか? 『神様』がついた嘘に、きっと驚き、涙する。
信頼も軽視もしない、ウチは雲みたいに自由

総文字数/13,438

現代ファンタジー1ページ

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ウチは自分の余命と競争を始めた。 *** これは本当の話。 ウチの地元が壊れた。 嵐が来て、大火事が起きて、竜巻に襲われ、食糧不足で、感染症が広まり、政治家たちに見捨てられ… 最悪のタイミングで超巨大地震は訪れた。 知り合いは1パーセントも生き残れなかった。 生き残っても地獄が待っていた。 けど、ウチはまだ生きてるから! 目の前の悲しみを忘れないまま記憶して、 誰も傷つけず、誰にも傷つけられない場所を求めて、 ウチは魂の旅に出た。 *** 超新釈”令和版”名作古典文学『方丈記』丸ごと全十六章
嫌いな君の素直さが知りたい。
蜃気羊/著

総文字数/15,025

青春・恋愛1ページ

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君はなんでもっと素直になれないんだろう――。 里緒奈(りおな)はクラスの1軍女子に目をつけられた。 その理由は1軍女子の仲間に瀬川隼人(せがわはやと)と駅のホームで話しているのを目撃されたからだった。 瀬川隼人には彼女がいるのに、手を出したと噂を立てられ、里緒奈は1軍女子のいじめの対象に――。 君の素直さなんて、 砂浜の上に書いたハートが波に触れるくらい 青くて、切なくて、儚いものだね。 君は素直になるのが得意じゃないのは知っているし、 笑った姿を少しでも見ていたいから、 今日一番いい出来の微笑みを君にあげる。 ☆『嫌いな君の気持ちが知りたい』のシリーズ第2段です☆ こちらの作品も似たような読み味になっています。 『嫌いな君の気持ちが知りたい』 https://novema.jp/book/n1670578 ※プロフィールからも作品読むことができます。 嫌いな君の心の声は、なぜ聞くことができないのだろう。 人の心の声が聞こえる高校生エリイは、人間不信でクラスでは一日中黙って過ごしている。 ある日、後ろの席のカノウにデートに誘われて、デートに行くが、 カノウとデートをしているところをクラスの一軍女子にバレてしまい、エリイはいじめの対象に――。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
音楽と夜空があなたに届くまで

総文字数/14,049

青春・恋愛1ページ

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私が初めて書いた作品の第1章の部分ではありますが公開致します。 初心者の小説なので上手く文章がまとまっているか分かりませんがもし良ければ読んでください! あらすじでは1章以降のことも書いてあります。
運命の人

総文字数/10,659

青春・恋愛1ページ

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  「みかんちゃん、こんにちは」  SNSで知り合ったわたしたちは  桜の木の下ではじめて出逢った。   「もう恋なんてしないって決めたから」  好きだった人を喪ったことは知っていた。  それと同時に敵わないってこともわかっていた。  わたしは一生あの子を越えられない。 「いちばんはいまでもあの子なんでしょ?」  彼の瞳に映っているのはわたしじゃない。 「じゃあすべて話すから聴いてよ」  明かされた彼の哀しい過去。 「……わ、たしは大丈夫だよ?」  この関係に戸惑う日々。 「ほんとにこれでよかったの?」  迷いに迷って自分で選んだ結末。 「これが……ハッピーエンドか」  運命の人っていうのは恋愛に限った話ではない。  人は出逢うべき人には必ず出逢える。
私だけの王子様。

総文字数/28,432

青春・恋愛1ページ

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高校三年生の珠生は、美しく心優しい女の子。学校でも一番の人気者の珠生だったが、それは、偽りの姿だった。 まるでなにかの呪いのように自分を偽り続け、必死に自分の居場所を守り続ける珠生。 しかし、そんな彼女の前に現れたのは王子様ではなく…… きらわれ者のお姫様とその家臣? 呪いを解いたのは、だいきらいなあの子と幼なじみの男の子だった。 お姫様を救えるのは王子様とは限らない。 もしかしたら、ひとりとも限らない……かも?
雪がとけるころ、君はいないけど

総文字数/31,997

青春・恋愛1ページ

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【表紙フリーイラスト】ノーコピーライトガール様
素直すぎる俺と、悪意がわかる君

総文字数/17,364

青春・恋愛1ページ

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小学五年生の頃。 ”悪意”のある言葉がわかるという友人が、転校する前に言った。 ――俺の先祖が神様を食べたから
青色の夏、僕は君のとなりで息をする。

総文字数/20,958

青春・恋愛1ページ

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優等生の柚月は周りの期待に応えるため、いつだって自分を殺して生きてきた。 高校生。特待生として入学した柚月の前に現れたのは、同じく特待生ながら自由奔放な振る舞いをする三石コウというクラスメイトだった。 これは、『特待生』である優等生と劣等生のふたりの青春が閉じ込められた箱庭の物語。 ◆ノベマ! 第41回キャラクター短編小説コンテスト【優秀賞】受賞作品
勝手でメランコリックな君が好き。
蜃気羊/著

総文字数/11,714

青春・恋愛1ページ

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Twitterで公開しているエモい詩をまとめた詩集、第四弾です。 新作書き下ろしの詩15作、Twitterで公開した詩53作、 あわせて68作の詩が収録されています。 夏の終わりの切なさや、 秋の始まりの気配を切り抜いた作品になっています。 つらいときにかけてほしい優しい言葉や、 失恋の気持ち、 夏色が強い、君の様子、 淡い青春の一瞬、 恋のはじまりと終わり、 悩みや絶望のふちの一瞬、 ただ、君がかわいい一瞬を切り取った作品です。 Twitterではほぼ、毎日、エモめな詩を公開しています。 リンクはプロフィール欄にあります。 ぜひ、そちらもご覧ください! 1、君と青かった夏が終わるね。(完全新作15作) 2、花火大会を遠くから見るのは、僕たちらしい気がするよ。(2023.7~8公開の22作) 3、そして、僕と君との新たな秋が始まる。(2020~2021公開の31作) ☆君との思い出を一瞬にしたくない。 孤独に慣れた君に届く言葉は少ないと思うけど、 遠くで打ち上がり水面に落ちる 花火の花びらのように、 簡単に君との関係を消したくない。 ☆すべて受け入れて、抱きしめるよ。 臆病な君が悩みを抱えることは、 夏に青がないくらい似合わないことだよ。 だから、君はもっと青くなっていいし、 僕はそんな君を受け入れるよ。 つまり、今の君に言いたいのは、 僕が生きる理由のすべては君だってことだよ。 ☆ふたりきりで海を眺める。 テトラポッドに座る君はぼんやりしていて、 髪の毛先が潮風で弱く揺れている。 夕日に照らされた君のその表情も美しいけど、 君の悩みをすべて消し去る魔法をかけてあげたい。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
透明感100%の君が消えてしまわないように。
蜃気羊/著

総文字数/19,740

青春・恋愛1ページ

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Twitterで公開しているエモい詩をまとめた詩集、第三弾です。 新作書き下ろしの詩25作、Twitterで公開した詩103作、 あわせて128作の詩が収録されています。 つらいときにかけてほしい優しい言葉や、 失恋の気持ち、 夏色が強い、君の様子、 淡い青春の一瞬、 恋のはじまりと終わり、 悩みや絶望のふちの一瞬、 ただ、君がかわいい一瞬を切り取った作品です。 Twitterではほぼ、毎日、エモめな詩を公開しています。 リンクはプロフィール欄にあります。 ぜひ、そちらもご覧ください! 1、1、すべての一瞬を溶かす恋。(新作25作) 2、夏が始まったばかりだから、君と甘え続けたい。 3、見たくない余韻はプリズムに反射する。 (2、3章合わせて 既存作128作) ☆夏は別れの季節じゃない。 突然、君に別れを告げられて、 1週間が経った。 君と真夏日にカラフルな水風船を投げ合い、 はしゃぐつもりだった夏休みは、 ベッドの上で気持ちはモノクロだった。 つまらない喧嘩なんか、 寂しくなるだけだから、 しなければよかった。 だから、もう無理かもしれないけど、 君に『ごめんね』とメッセージを送ると、 すぐに既読がついた。 ☆傷を塞ぐ絆創膏は次の恋しかない。 終わった恋はりんごの皮を剥くのを失敗し、 人差し指を縦に赤く滲ませたように、 今までのことを自己否定していて痛い。 ただ、胸の中に君の甘さがまだ残っていて、 思い出が無駄に涙に変換される。 ☆この夏の無力感は、きっと忘れない。 消える雲みたいに自分が無力に思えたから、 オレンジの空に右腕を伸ばした。 夢の欠片すら感じない夏の夕日が、 優しくて、すごく寂しく思えるのは、 今の自分がそれだけ弱っている証拠だから、 これ以上、自分を責めることをやめることにした。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
雨の日の初恋
完菜/著

総文字数/13,298

青春・恋愛1ページ

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恋なんてしないと思ってた。 だって、一番身近にいる男の人(パパ)が素敵過ぎるから。 でも、自分でもびっくりするくらい出会いは突然だった。 こんなに気になる人ができるなんて思わなかったんだ。 まっさらな空じゃない、曇った灰色の空の元、私は初恋を自覚した――――。
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