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音と味のあいだで恋をした

総文字数/2,189

BL1ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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放課後の空き教室。 そこは、小日向柊にとって“ひとりで息をつける場所”だった。 料理部に所属しながらも、周囲の世話ばかり焼いて、自分のことは後回し。そんな柊はある日、空き教室で眠る一人の男子を見つける。 彼のそばに置かれていたノートには、胸の奥を抉るような不器用な言葉たち。 ――孤独しか知らない俺を、認めてくれるだろうか。 その文字を書いていたのは、学園祭で柊の心を奪った軽音部の人気ボーカル・朝霧陽翔だった。 人前では軽薄で明るく、誰にでも笑いかける“学校の人気者”。 けれど本当の彼は、誰にも見せない孤独や弱さを、歌詞にだけ閉じ込めていた。 「その言葉、僕は好きだな」 偶然から始まった放課後の交流。 甘いものが苦手な陽翔に渡したクッキー。 何気ない会話。 少しずつ増えていく“特別”。 けれど、誰かのためには頑張れるのに、自分のことだけは大切にできない柊。 本音を隠し続け、歌にしか救いを求められない陽翔。 正反対に見える二人は、互いの欠けた部分に触れるたび、少しずつ惹かれていく。 音楽と料理。 歌詞と味。 放課後の静かな時間の中で紡がれる、優しくて少し不器用な青春BL。 『音と味のあいだで恋をした』 君の言葉が、俺を生かした。
魂は今日を照らすから

総文字数/1,837

ヒューマンドラマ1ページ

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「消えたいな」 第62回 キャラクター短編小説コンテスト応募作品
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ドバイでヤギとセックスさせられそうになっていた俺は、気がつけば悪魔に溺愛されていた!? 呪われ悪魔と不幸な俺のラブストーリー!
創作BL)ツリ目にクローバー
黑野羊/著

総文字数/133,811

BL37ページ

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ツリ目美人の祓い屋同級生と、ほぼ毎日キスをすることになりました 期間限定の凸凹コンビによる、アンラッキーな青春BLバトルコメディ。
逃亡者
ぐら/著

総文字数/3,621

ヒューマンドラマ1ページ

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逃亡者
だって君が、好きって言ってくれたから。

総文字数/3,191

青春・恋愛1ページ

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同じ美術部に所属していた神楽 渉(かぐらわたる)くんはいつもみんなが帰った後もずっと美術室に残り、絵をひとりで描いていた。 やがて私も一緒に残って描くようになっていく。 居心地が良かった。 もっと一緒にいられると思っていた。 でも彼は――。 私、如月 音(きらさぎおと)が中学生だった頃の、今から約十年前くらいのおはなし。 ✿.•¨•.¸¸.•¨•.¸¸❀✿❀.•¨•.¸¸.•¨•.✿
剣道部部長の武井君と笹倉君の馴れ初め話
Orenge30/著

総文字数/3,453

BL3ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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剣道部部長の武井良太×副部長の笹倉直樹
君が僕を忘れてしまっても
有栖華/著

総文字数/3,513

青春・恋愛4ページ

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突然記憶喪失になった僕の彼女。 「……先生はどうしてそんな切なそうな顔をして、私を見てくるんですか?」 ──君のことが好きだからだよ。 なんて、そんなことを言っても記憶喪失になった君は戸惑うだけだろうね。  「さぁ、何でだろうね」 君のことを想うなら、僕は我慢しなくちゃいけない。 もし、思い出したとしても、君には辛い想いをさせることになってしまうから。 「思い出して、僕のことを」 これは僕の願望だ。 こんなこと、本人には言えない。 だから──僕は君への想いを隠し通す。 一途な教師の切ない恋心
学園戦争
マロ/著

総文字数/5,415

現代ファンタジー6ページ

知らなかった写真

総文字数/3,362

青春・恋愛4ページ

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幼馴染の高藤は写真を撮るのが好きだ。 最近になって高藤は一人の女子ばかり写真を撮る様になった。 前に別サイトで同名義にて公開していたものです
夕立みたいな恋だった

総文字数/22,175

青春・恋愛10ページ

第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」エントリー中
視(みる)
未満/著

総文字数/40,688

ホラー17ページ

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『赤いアルバム』『古い姿見』『視線についてのインタビュー』など どれか1つでも心あたりのある方、ご連絡ください。お待ちしています。よろしくお願いします。
キミの言霊は恋の色を描く

総文字数/31,998

青春・恋愛14ページ

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あの日が来るまでキミは景色の一部だった。 教室の窓から差し込む日差しを浴びながら本を開いて、 クラスメイトの誰とも喋らないまま、 自分の世界を楽しんでいるかのように見えていた。 でも、それは私の勝手な思い込み。 いま振り返れば、 置き去りにしてしまった青春を胸の中に封じ込めていただけ。 ありのままの自分を見てほしかった。 なのに、傷つくのが怖くてブレーキをかけてしまっていた。 でも、それはマネキンの私も同じ。 残念系な部分も見てほしかったから……。 叶わないと知りつつ目標に突っ走ったのは、 キミと出会えたから。 辛い試練に立ち向かったのは、 キミが心を開いてくれたから。 よけいなお節介をしてしまったのは、 キミが悲しそうにしていたから。 ”言霊”に明るい未来を託したのは、 キミの恋の色が見たかったから。 執筆開始 2025/2/17 完結 2025/2/27
死人のプロポーズ

総文字数/20,520

ホラー10ページ

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亡くなった夫である崇さんのフェイスブックの更新通知が来た。 彼が亡くなってもうすぐ一年経とうかというときだった。 公開範囲は一部の友人。おそらく、私だけだろう。だってその内容が 『美香へ。もうすぐ会いに行けるかもしれない。まだ好きでいてくれるかな』 というものだったからだ。 さらに、死亡時に解約したはずの彼の携帯電話番号からの着信があった。 着信に出ないでいると、また、フェイスブックの崇さんのページが更新される。 『電話に出て欲しい』 その投稿を見て、崇さんの番号からかかってきた電話に出ることにする。 通話口の向こうにいたのは、柿澤健斗と名乗る男だった――。
魔界の王子は愛をご所望です

総文字数/25,470

異世界ファンタジー10ページ

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「愛の導き手よ、よくぞ魔界に参られた!」 自分の感情にうまく向き合えず、思ったことを口に出せない梓(あずさ)。 身勝手な恋人に浮気をされて呆然としていた彼女は、突然魔界に召喚される。 聖なるモノに攻められ崩壊寸前の魔界は「愛」を武器に起死回生を図らんと、異世界召喚を試みたのだと言う。 魔界の王子、シンが愛の力を得るまで還ること能わず。 心ならずも協力する梓だが、使い魔のコウモリには懐かれるものの、シンには拒絶され会話も儘ならない。 しかし、魔界崩壊のタイムリミットは迫っていた──。
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