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僕と彼女の物語

総文字数/30,057

青春・恋愛7ページ

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 今作は私にとって初めて執筆した作品です。自分が読者ではなく、作者になる日が来るとは夢にも思っていませんでした。  そのため拙い文章かもしれませんが、一人でも多くの読者が本作品に触れて頂けることを心より願っております。
音色が繋ぐその先は

総文字数/28,216

BL21ページ

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風見 音流(かざみ ねる)は、母親が音楽教室をやっていることもあって小さい頃からピアノに触れてきた。 だが、高校生の今はピアノに対しての情熱がなくなりただ気晴らしで弾くだけだ。 いつもの第二音楽室へ行き、お守り替わりに譜面台の側へ置いたナマケモノのフィギュアを見て、子どもの頃にストリートピアノで子犬のワルツを弾いていた時に褒めてくれた男の子がいたことを思い出す。 その時の気持ちを思い出せるかもしれないと子犬のワルツを弾いていると、突然教室の扉が開く。 「見つけたっ! やっと、見つけた……っ」 面食らう風見の前に現れたのは、見たこともないイケメン。 彼はナマケモノのフィギュアを見て、自分が子どもの頃に渡したものだと訴える。 目の前のイケメンが、子どもの頃に出会った人物と同一人物だと風見も確信する。 「そう、その時の! どうしよう、オレ泣きそう……ずっと探してたんだ。オレの運命の音色」 イケメンの勢いに押されるが、風見にとってはただキモイと思うだけの出会いだった――
神様の居酒屋お伊勢
  • 書籍化作品

総文字数/21,246

和風ファンタジー21ページ

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古くから栄える、お伊勢さんの門前町。 『おはらい町』と呼ばれるそこの路地裏に、 神様たちのたまり場がありました。 『伊勢神宮』の参拝時間が終わり、 町全体が寝静まった頃、 ひっそりと店の明かりが灯ります。 さてさて今日は、 どんなお客さんがやってくるのでしょう――。 2017.12.28 スターツ出版文庫より発売 (一杯目のみの試し読み公開となります) 2019.09.28 4巻、シリーズ完結予定です!
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(パ―――ン!カンカンカンカン!)(がやがやがや)(ズンチャカ♪ズンチャカ♪…)(ピコ…ピコ…ピコ…)(がやがやがや)一斉に行き交う人と車…。 少しばかりのお惣菜を機械にかざし…小さな財布から小銭を探す…「お金は此方に入れて下さいポイントカードは…」せきたてる言葉に身体が竦くむ。 街の喧騒から逃れる様に家路につく。そんな日々が続いている。 生をなして92年、何時お迎えが来ても良い様 身なりを整え床に就く…。 …   …     …『ニャー』 『…また、目覚めて…し…まった…?』 …? …? う うーん?…「「「…?…眩しいわ!!!」」」…白銀の世界が何処までも続いている… ―――「「「うるさいぞ!!!!」」」――― 「⁉…。」 何処からか声が…神?…女神?…口の悪い少女が立っていた… 「おぬしはこれから別世界に転生する」「…?」なんですと⁉「また人生をやれと⁉」やっとお迎えが来たと思ったら また いちからやれと…。「不満か?」そりゃあ不満ですとも、理不尽な世界、神がいるなら何とか出来なかったのか! 主人公小梅と創造主マロンが繰り広げるハチャメチャ異世界ファンタジー ちょっぴり笑えてちょっぴり切ない チートな物語
今さらキミに好きなんて言えなくて

総文字数/23,125

青春・恋愛8ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫【短編部門】エントリー中
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好きなんて、言えるわけないじゃない。
17歳、未定。

総文字数/18,216

ヒューマンドラマ8ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫【短編部門】エントリー中
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進路希望――未定 将来の夢――未定 でも、俺の未来まで未定とは限らない 表紙イラスト:生成AIを使用して作成
虹の粒よりきらめいて

総文字数/16,984

BL8ページ

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美術部の部長で三年生の廣田遼(ヒロ部長)は、大会に出す作品のモチーフを決めかねていた。部内締め切り間近のある日、校内でシャボン玉を吹いていた森山大斗(ヒロト)に気付き、声をかける。 ヒロトの幼い雰囲気に引き込まれ、創作意欲を刺激された遼は、彼をモチーフに作品作りに励む。口の悪いヒロトは、実は以前から遼のことを認識しており、ある事件から、帰宅部のまま美術室に入り浸るようになり、次第に距離を近づけていく。 名前はありませんが、女子キャラ、非CP男子との会話が多めです。
坂の途中の春みたいな恋だった

総文字数/20,239

青春・恋愛8ページ

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春の坂道は、毎日そこを通っていたはずなのに、好きな人ができた途端、まるで別の景色に見えることがあります。 この物語で描きたかったのは、叶った恋のまぶしさではなく、叶わなかったのに、ずっと心の中に残りつづける恋のやわらかな光です。 大きな事件が起きる話ではありません。 朝の空気、坂を上る足音、短い会話、校門の少し手前で終わる時間。そんな小さな積み重ねが、誰かにとっては一生ものの記憶になるのだと思います。 「あの恋は何だったんだろう」と、あとから自分の中で言葉を探し直すことがあります。 この作品は、そんなふうに過去を振り返ったとき、ようやく見えてくる恋の輪郭を書きたくて生まれました。 読んでくださった方の中にも、名前をつけきれないまま大切に残っている記憶があれば、この物語がそっと重なってくれたらうれしいです。
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※小説家になろう様、カクヨム様、アルファポリス様、ツギクル様でも掲載させていただいております。そちらもよろしくお願いします。
ドムサブ初稿
hikiko/著

総文字数/49,365

現代ファンタジー14ページ

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とりあえず最後の合体シーンを除いた初稿です
真夜中プリズム
  • 書籍化作品

総文字数/101,600

青春・恋愛175ページ

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2017/7 スターツ出版文庫より発売予定 ※こちらは修正前の内容です。 文庫版はこちらから大幅な加筆、修正をしております。 夢を諦めた 元エーススプリンターと 校内一の有名人な 美形宇宙少年 誰にも内緒の小さな絆で 壊れた世界に光を灯す 【真夜中プリズム】
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攻撃魔法も回復魔法も中途半端な主人公ラルは、支援魔法だけは規格外の才能があった。 そんな彼は勇者を支えるパーティーの一員。四天王最後のひとりを倒した時、 奴は最後に呪いをラルに掛けた。魔王にとって最も危険人物となる者に、全ての効果が反転するという呪いを。 しかしラルは魔王をバフって超弱体化に成功。 わずか一太刀で魔王は倒され、世界に平和が訪れた。 ──が、魔王すらも一撃で倒せるほど弱体化させる力を持つラルが、人ごみの中で暮らしていけるのかどうか。 暇さえあれば誰かをバフりたい、そんな彼は決意した。 辺境へ行こう! 人のいない辺境でひっそりのんびり暮らそう! さて、果たして彼はひっそりのんびり暮らすことができるのだろうか?
あの夏の日、先輩は

総文字数/54,229

BL43ページ

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送り火に揺れる景色の向こうで。 森の中を一緒に歩いたあの時も。 ー切り取られたあの日全部に、俺は先輩を探すのに。 俺、神座 亮司(かむくら りょうじ)が 母の生まれ故郷である北陸山村部の高校へ転校した2年の夏。 6歳の頃、俺に灯篭流しを教えてくれたその人に再会する。 「はじめまして。今年の送り火人、久勢 晃紀(くぜ あきのり)です」 俺があの頃好きだったー当時と変わらぬ17歳の姿で。 【攻め】転校生(高2):神座 亮司 表紙左の長髪/182cm 無表情と気だるげな喋り方から周りにダウナー系だと思われているイケメン。 視える人。 初恋相手のお兄さんである久勢先輩と転校先で再会。今も好き。 16歳。 今年の8月に17歳になる。 【受け】転校先の先輩(高3):久勢 晃紀 表紙右の短髪/180cm 目元が凛々しい男前。 周りが年下ばかりだからか世話好き。 今年の送り盆における奉納舞の舞い手であり、送り火で火矢を放つ送り火人。 17歳。 今年の9月に18歳になる。 (✱完結までは場面の描写を修正したりします R8年4/10(金)タイトル改題)
影双譚(かげふたつたん)

総文字数/136,438

異世界ファンタジー19ページ

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京の夜、もう一つの沖田がいる。 病床の天才・沖田総司の背後に、ひょうひょうと笑う双子の弟・沖田静。 「私」の剣は風を切り、「俺」の槍は雷を呼ぶ。二人が並べば、敵は影の数を数え損ねる。 池田屋では表と裏が同時に口を開き、茶屋では茶杓の跡が密偵を暴く。雪の三条大橋では、一息の隙が生死を分け、向日葵畑では、生かす決断。 退くは逃げにあらず――蓮の槍は背を守り、静の剣は道を示す。生き延びることこそ、最も難しい勝ち方だ。 剣戟は鮮烈に、策は静かに。血飛沫よりも息遣いを、怒号よりも足音を聴け。 兄の名を囮にする夜もある。影を着込み、灯の位置をずらし、嘘をひとつだけ混ぜる。殺すための刃で、殺さない勝ち筋を描くために。 斬るか、生かすか。 守るか、退くか。 選ぶたび、刃は心を試す。 月は走り、桜は舞う。京の路地に、二本の影が交差する。 『影双譚(かげふたつたん)』、ここに始動。 私刑か赦しかで揺れる隊内の裁き、総司暗殺を巡る月影の替え玉、敗走の道でこそ輝く退き際の美学、 そして桜の端書に記された小さな願い。刃の物語に、柔らかな灯がともる。 新選組異聞にして、戦術サスペンス。剣と槍が織りなす連携は、一歩の間合い、一寸の灯、 たった一文字の嘘で戦況をひっくり返す。 静は“ひょうひょう”とした敬語で、敵を油断させる。 蓮は砕けた一声で、味方の心を奮い立たせる。 二人の呼吸が揃った瞬間、戦場は物語になる。
吾輩、気まぐれ猫神にて。

総文字数/16,207

ヒューマンドラマ10ページ

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いつかまた君の前に現れるだろう。猫神様は、気まぐれなのだから。
灰かぶり君

総文字数/7,204

BL4ページ

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シンデレラってさ? 色々と、苦労したと俺は思う。 ※重複投稿作品※ 表紙の使用画像は、AdobeStockのものです。
ねえ、それって本当に嘘?

総文字数/9,463

BL6ページ

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高校の文芸部に所属する綾斗は、夏休み、同じ部活の直樹に自作の小説を読んでもらっていた。 その直樹が言う。 「お前の作品にはリアリティがない。作家なら息をするくらい自然に嘘をつけないと」 そんなわけで始まった嘘の練習。 その練習が思わぬ方向に転がって……。 ああ、もう。なんでそんな嘘、つくの。
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【虐げられた月兎×妖艶なのに可愛い⁉妖狐の大正ロマン譚】 「守ってくれると、言いましたよね。……離しませんよ、私の可愛い月兎」 希少な月兎の血を持つ藤島紗衣は、 違法に行われる禁断の『狩り』に放り込まれてしまった。 震える紗衣の前に現れたのは、迷子のような可愛い少年。 でも実はこの子、呪いで姿を封じられた帝都最強のあやかし伯爵で――⁉ 紗衣に触れた時だけ、その呪いは解ける。 あざと可愛い少年の顔と妖艶な美貌、ふたつの顔で迫られる狂おしい愛。 これは虐げられた少女が、愛されるだけでなく、自ら未来を選び取るまでの物語。 こちらはマンガシナリオになります。 「和風恋愛【マンガ原作】小説大賞」にエントリーしています。
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