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いつもの晩餐

総文字数/128,342

青春・恋愛4ページ

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学生寮の同じ部屋に住みながら、部活漬けの日々を送る野球部の鍵田聖哉、空手部の潮晃司、バレー部の松島遙佳は、授業中に居眠りをしている頻度が多すぎると教師に問題視され、「学校は部活がすべてではない」という観点で罰則を言い渡される。その内容は、卒業生の千葉尚樹が経営している、居酒屋『えにし』で、週に二回行われているこども食堂の運営の手伝いをするということだった。今までとはまったく違う人々との関わりの中で、三人はなにを感じ、成長していくのだろう。
どうして僕らは親友になれない

総文字数/60,521

青春・恋愛6ページ

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「好きだ」より先に、“パス”を出した。 置いてけぼりにされた体育館で──  ◆ 元・親友への《未送信メッセージ》  ◆ 幼なじみ男子への《名前で呼べない片想い》  ◆ 距離ゼロのマネージャー姉弟が揺らす《恋と嫉妬》 友情も恋愛も、言葉にしなければ届かない。 でもシュートと同じで、踏み込んだ足が震える。 新キャプテン・希咲は、消えた相棒の穴を埋めようと強すぎるパスを放ち、後輩を負傷させてしまう。 そこへ現れたのは“距離感ゼロ”の転校生マネージャーと、鼓動までシンクロする双子の弟。 ――体育祭・二人三脚、深夜のコート、そして電話越しに響く声。 恋と友情が交錯する一瞬ごとに、未完だった言葉が少しずつ輪郭を得ていく。 最後のページを閉じるとき、あなたにも “誰かに言いたかったこと” がきっと浮かぶ。 これは 〈君が誰かに言いたかったこと〉コンテスト応募作、バスケと恋と親友への片想いが交差する青春ラブストーリーです。 ※この物語には 〈挫折/喪失/嫉妬〉 といった苦みも描かれます。  バスケ部の仲間を負傷させてしまう痛み。  “親友がいない” 体育館でひとり音を立て続ける絶望。  幼なじみが誰かに奪われるかもしれない焦燥――  読むあいだ、希咲と一緒に胸が締めつけられる瞬間がきっとあるでしょう。  けれど最後に残るのは〈重さ〉ではなく〈跳ね返る音〉です。  ネットを揺らすシュートのように、  未送信だった言葉が “――届くかもしれない” と感じられる一歩。  部活も友情も恋も、負けを知ったコートから始まる。  苦いスポーツドリンクの後味に、微かな甘さが残るような――  ビターエンドではなく “リスタート・エンド” を約束します。  シリアス多めの青春群像をお探しの方へ。  そして、いま誰かに「ごめん」も「好き」も送れずにいるあなたへ。  希咲の物語が、次のメッセージを打ち込む勇気のリバウンドになりますように。
くすんだ青からログアウト
凩ちの/著

総文字数/68,839

青春・恋愛6ページ

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「ねぇ、サラ。私、もうサラだけが友達でいい」 《ありがとう。私も色羽だけが大好き。色羽は何も悪くないよ。私はずっと色羽の味方だから。自分の気持ちを一番、大事にしてね》 スマホの画面に映る、私の〝親友〟は優しく微笑む。 私のためだけに作られた唯一無二の完璧な友達。 私が欲しい言葉だけをいつもかけてくれる。 顔色をうかがう必要も、本音を飲み込む必要も、裏切られることもない。 外の世界のトモダチなんて、もういらない。
遺言執行者は塞の神

総文字数/85,017

現代ファンタジー4ページ

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この世に心残りのあるまま死んで行った人たち。 遺言書があれば財産の処分はできる。 でも、残された人たちの「願い」を叶えるためには、それだけでは足りず―― 相続・遺言の入門書としても使えます。
宿り木カフェ

総文字数/114,084

ヒューマンドラマ6ページ

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「宿り木カフェ」は、 色々な悩みを持つ、 年齢も様々な女性が主人公の オムニバス形式の小説となっております。 家族を亡くし孤独となった女性から、 思春期の子を持つ主婦、 不倫をしている会社員まで 様々な人物が登場します。 そこに、その女性達が希望した人に近い 男性スタッフが話し相手となり、 お話しは進んでいきます。 色々な思いを抱きながら、 最後はその女性達が何かを感じ、 前向きに進んでいく、 そんな内容になっています。 あなたなら、 どのスタッフと話しがしてみたいですか? ※ご注意※ 最初からDVなど辛い内容が含まれます。 読む際はご注意ください。 ☆感謝☆ 傘福えにし様 素敵なレビューをありがとうございます! 何度も読ませて頂きました。 こちらこそ励みになります!
義賊の少女は優しき妖狐に心を奪われる

総文字数/111,509

和風ファンタジー6ページ

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時は江戸時代。佐那(さな)は悪徳商人や私腹を肥やす役人から金品を盗み、それを貧乏な者達にバラまく義賊。 佐那は悪い噂の絶えない幸庵(こうあん)の屋敷へ忍び込んだが、仲間を逃がすために囚われの身となってしまう。 ところが、幸庵はあやかしの中でも上位の存在である妖狐で、屋敷の者達も全員あやかしだった! 佐那は己の運命を覚悟するも、なぜか幸庵の店で働く羽目になってしまう。 初めのうちは反発していた佐那だったが、幸庵の優しさに触れるうちに……。 これは、義賊の少女が、本当の自分の居場所を見つけるまでのお話。
さよなら、あの日の音楽室。

総文字数/84,194

青春・恋愛8ページ

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僕・白木響介 過去や未来を視る力を持つ中学三年生。その代わり、未来を視ると記憶を失う。 × 私・音羽夏恋 ピアノが好きな一匹狼の中学一年生。祈りの力を持つ。その代わり、力を使った代償に体の機能の一部を失う。 僕と君が出会ったのは、あの日の音楽室。 これは、 僕のことを忘れない君と、君を何度も好きになる僕の物語。 叶うならもう一度、あの場所で。 『たとえ、また失う想いだとしても』 私と君が出会ったのは、あの日の音楽室。 これは、 私を忘れてしまう君と、君を想い続ける私の物語。 叶うならもう一度、あの場所で。 『たとえ、色をすべて失ったとしても』 純粋な愛が紡ぐ、ふたりの壮絶な恋物語の結末は……。
音使い達のみる夢

総文字数/56,933

異世界ファンタジー5ページ

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音使いーー音楽を紡ぎ、奏で、人を救う者。彼らには生まれつき「音明かり」と呼ばれる光の楽譜が見えた。 光の楽譜を演奏することで、人の心を癒すというその存在に憧れる田舎の少年リト。彼は「音明かり」が見える目を持って生まれてこなかったが、ある理由で音使いを目指していた。 ある日、そんなリトの住む街に、音使いの都コルド出身の少年クラヴィアが訪れる。彼もまたとある理由から、故郷を離れ遠く旅をしてきたのであった。リトとクラヴィアは会話をするうちに仲を深めていくが、そんな最中に街が何者かに襲われ…… 「音明かり」を見ることができないが楽器を愛するリトと、「音明かり」が見える目を持ちながら楽器を奏でられないクラヴィア。二人の出逢いは、彼らの感情にさまざまな変化をもたらしていく。 初投稿作品です。
余命一年と言われたギャルの話

総文字数/106,317

青春・恋愛10ページ

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作中の病状は正確なものではないことをご留意ください。
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本作は、スターツ出版文庫様から出版していただいている『余命一年、向日葵みたいな君と恋をした』のスピンオフ作品&スターツ出版文庫創刊9周年祝いの書き下ろし短編です。 二作目、『星に誓う、きみと僕の余命契約』と重なる部分もあるかも!? 皆さま。どうぞ、楽しんでやってください。 表紙画像は、両作の書影イラストを描いてくださったSakura先生からのクリスマスプレゼント書き下ろしです(※出版社様からも許諾をいただいております)。 Sakura先生、改めて素敵なクリスマスプレゼントをありがとうございました。 読者様が、より楽しんでくださいますように!
Petals Left Behind

総文字数/35,918

青春・恋愛15ページ

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____ ☓☓☓☓から、一件の着信___ 『突然すみません。☓☓です。  **くん、お元気ですか?』 ────彼女と別れてから、5度目の春がきた。
過去につながる不思議なスマホ

総文字数/6,298

現代ファンタジー2ページ

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過去の自分や家族とメールができる。JKと大学生コンビで今を変えろ!! 家庭教師をしている女子高生が不思議なスマホを持って現れた。 それは過去の人と通話やメールができる不思議なスマホだ。 幼なじみの草野豊の事故をなかったことにしようと、女子高校生と難関大学の男子大学生が過去に挑む。
初恋はガトーより甘く

総文字数/38,464

BL7ページ

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二ノ瀬睦月は、高校の入学式で幼馴染みだった信濃誠也に再会した。 誠也は小学5年の春に転校してしまって、それからずっと会っていない。 5年ぶりの再会に喜び、昔のように仲良くしたくて睦月は声をかけるが、誠也の態度はそっけない。 誠也はもう仲良くしたくないのかもしれない。 睦月がそう思っていた矢先。 「俺が睦月のこと好きだって言ったらどうする?」 突然の告白に睦月は返事を待って欲しいと頼むが、その日から、誠也と睦月の距離は少しずつ近づいていくーー。 お菓子のように甘くて切ない、幼馴染みの再会ラブ!
ほんのかすり傷と思っていました~『忘却の傷跡』

総文字数/38,697

異世界ファンタジー19ページ

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『忘却の傷跡』は、日常の中で突如始まる不可解な出来事を描いたホラー小説です。主人公たちは、身に覚えのない軽傷や切り傷に戸惑いながらも、それを気に留めずに日常を送っていました。しかし、それらの傷は次第に悪化し、事態は深刻なものになっていきます。 物語は、学生たちが集まる学食での会話から始まります。普通なら気づかないような擦過傷や腫れが、徐々に彼らの注意を引き始めます。当初は些細なこととして扱われますが、謎は次第に深まり、不安と恐怖が高まっていきます。 この小説は、日常と非日常の境界線があいまいになる状況を巧みに描き出しています。登場人物たちは、目に見えない脅威に翻弄され、次第に精神的な圧迫感に苛まれていきます。謎の傷がどこから来るのか、その原因や意図を探る過程が、読者に強烈な緊張感とミステリアスな魅力を提供します。 『忘却の傷跡』は、身近な場所で起こる異常現象と、それに対する人間の無力さを描いた作品であり、読者を深い恐怖へと誘います。その恐怖は、見えない敵に対するものであり、日常生活の中でふとした瞬間に感じる不安を増幅させるものです。
こころのばんそうこう

総文字数/846

ヒューマンドラマ1ページ

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こころのケガを治すには? 精神障がいをわかりやすく、幼児向けに書いた作品です。 また絵本にする予定です。 ぼくはある日、胸をケガした。 なのにママはばんそうこうをはってくれない。 このケガはどうやったら治せるの?
幸せの重さ

総文字数/7,220

ヒューマンドラマ1ページ

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東 陽太(あずま ようた)27歳は、リサイクルショップで不良品の はかり を掴まされた。だが、その数値は気分によって上下することに気づく。新田 由衣(にった ゆい)26歳に支えられ、人助けをすることになるが……
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