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「あやかし」の作品一覧・人気順

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あやかし | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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717
玉響恋物語
芹音凛/著

総文字数/101,366

和風ファンタジー20ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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神秘的な装飾品の勾玉をモチーフにした作品を作りたいと思い、書いた作品です。 闇落ちした人間を救う道具の元である、言霊に応える勾玉を「作りたる者」「使いたる者」を中心とした話です。 主な登場人物は以下のようになっています ・阿花里……玉作り職人。次の作りたる者として声がかかる。秘めた資質があることをまだ知らないでいる ・真佐弥……阿花里の父。現在の作りたる者 ・賀茂実嗣……陰陽師。次の使いたる者に選ばれる。本人も知らない秘密がある ・賀茂麗瑞……実嗣の父。現在の使いたる者 ・守彦……賀茂家の屋敷神。実嗣の教育係 ・玉造の社の宮司……言霊に応える勾玉に関係する者たちの誓約の儀を執り行う ・弓削峯理……京から仕事で訪ねてくる。阿花里の母と関係が……? ・弓削恒道……峯理の義兄。陰陽寮で働いている ・忌部行成……玉作りの管理をしている忌部家の嫡男。阿花里を仮初の妹にしている
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水鏡の夫婦の契約結婚
頼明良/著

総文字数/31,423

和風ファンタジー19ページ

第68回キャラクター短編小説コンテスト「愛のない契約結婚」エントリー中
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◇ 科学を信じる医師 & 異能華族のあやかしの令嬢 ◇ 鏡写しのように正反対のふたりが、「自由」のための契約結婚で、次第に信頼と愛を深めていく物語。
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逢魔時に出会う誰そ彼

総文字数/205,450

現代ファンタジー34ページ

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主人公と不思議な力をあやつる5人の少年少女のドタバタファンタジー! 大まかな流れはありますが、基本1話完結のように読めるものにしております。気軽にちまちま読んでいただければ幸いです。 いつも更新のたびに読んでくださってる方、ありがとうございます。うれしくて、執筆が進みます! ※当作品は、カクヨムにも重複投稿しております。
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儚き少女は気高きあやかし王に愛されます

総文字数/27,350

和風ファンタジー32ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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生きる世界が違う。時間も違う。 それでも、あなたが好き。     __言葉を話せない人間の少女 黄瀬ゆずる 人間なんて醜悪な生き物は好かん。 なのに……お前のことは、狂わしいほどに愛おしく思う      __あやかしを裏から牛耳る冷酷なボス 犬神の王牙 太陽が昇らない世界で、あなたは私を照らしてくれた。 私の願いはただ一つ。 何千年も生きるあなたの『記憶と心』に残りたい。 🌼 🌼 🌼 〜あらすじ〜 世界的に起こった戦争で、各国は甚大な被害を受けた。多くの死者を生み、人々は貧しい暮らしを強いられ、日本は国家権力さえも通用しない無法地帯となった。そんな中、文明の発展で闇に紛れていたあやかし達が姿を現す。彼らは人間を支配下に置き、自分達の帝国を築こうと企み、この国を東西南北、四つの地区に分けた。戦争で親を失い孤児になったゆずるは、あやかし達の娯楽場である『酒屋』で料理師として住み込みで働いていたが、他の地区から来たことでよそ者だと冷たくされ、両親を目の前で失った精神的ショックで言葉を話せないことから煙たらがれていた。唯一の心の拠り所は、友人の翠。ある時、ゆずるはあやかしに追われ、異界に迷い込んでしまい、その異界の主である犬神のあやかし、王牙に見つかってしまう。王牙はあやかし最強と謳われる犬神一族の当主で、千年もの時を生きる大あやかし。裏からあやかし社会を牛耳るボスでもある彼は、あやかしなら誰もが恐れ慄く冷酷な男で、その上、大の人間嫌い。当然、ゆずるは自分も噛み殺されると思ったが……「私の伴侶になってはくれぬか?」ゆずるの美しい心に惹かれた王牙は、ゆずるを妻にすると言い出し、まさかの溺愛!?「お前を見ていると、胸がうるさい。これはなんだ?」愛を知らない冷酷な大妖怪が、儚い人間の少女を愛する、禁断の和風ラブファンタジー。 ※こちらは「和風恋愛【マンガ原作】小説大賞」にエントリーしています。
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あやかしの寄る辺に従い
Orenge30/著

総文字数/11,039

和風ファンタジー5ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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こちらはマンガシナリオになります。 「和風恋愛【マンガ原作】小説大賞」にエントリーしています。 スパダリイケメン鬼×不運なヒロイン
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あやかし恋愛相談所、受付中。

総文字数/16,255

和風ファンタジー10ページ

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『恋に泣くそこの貴女、わたしたちにコイバナしてみませんか?』 ――あやかし恋愛相談所
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蜘蛛網に白羽の矢
史田/著

総文字数/58,507

和風ファンタジー17ページ

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生贄を救ったのは、人々に忘れ去られたもの 「神様を喜ばせるには、どうしたらいいですか」 「ここは墓だ。死者への祈りだけが意味を持つ」  声にこもった切実さは、痛々しい程だった。  生贄に戻るか辞めるか。あっさりと決めていいはずがないのに、今の切実な声で胸のどこかに、自分の答えが生まれてしまったような気がする。  こんな熱は知らない。これまでの人生で感じたことがない。それが怖い。  彼の目が、今は心臓を狙う刃のように映る。唾を飲み込んだ。 ※本作には、生贄・生き埋め、首絞めなど、死や恐怖を扱う描写が含まれます。
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祓えぬ巫女と喰えぬ鬼

総文字数/96,945

和風ファンタジー83ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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とある山奥にひっそりと佇む神社には、 妖を祓う巫女がいると言われている。 けれど、そんな中に妖を祓えない巫女が一人。 『私は、無条件に妖を祓いたくはありません!』 それは優しさか。 己の未熟さか。 『俺は、無条件に人を喰らいたくはない』 そこに人を喰えぬ落ちこぼれの鬼が一匹。 互いに虐げられ、己に抗えない愚か者。 けれど、確かにあったのは温かい心。 『逃げよう。共に』 認めてくれぬこの世界から、 信じられない己から、 何もかもを捨て逃げ出す。 祓えぬ巫女と喰えぬ鬼は、己の居場所を見つけるために。
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【伊勢 異類婚姻譚】水神さまの花嫁は 恋の縁を廻る
  • 書籍化作品

総文字数/144,202

和風ファンタジー207ページ

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天照大御神が鎮座する伊勢神宮内宮。 その西端に流れるは、神域と俗世を隔てる五十鈴川。 遥か昔より、清浄な空気を纏うこの地に建つは 一軒のお宿【天のいわ屋】。 古めかしくも幻想的な明かりに彩られたこのお宿。 橋を渡り暖簾をくぐれるのは、限られたお客様のみ。 そう、此れは、人の世を見守り、時に騒がしながらも紛れて暮らす、神様あやかしのみが入れるお宿。 ただ、ひとり、縁(えにし)を持ちて、生を授かりし人の子を除いては──。 START 2019.1.20 END 2020.2.10
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御刀さまと花婿たち
は―こ/著

総文字数/108,554

和風ファンタジー107ページ

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現代日本のとある島。 神社の蔵で目を覚ました少女・鼓御前(つづみごぜん)は、数百年の時をへて付喪神となった御神刀だった。 鼓御前の使命はひとつ。島にはびこる悪しきあやかしを斬ること。そのためには、刀をふるう霊力者・覡(かんなぎ)の存在が必要不可欠なのだという。 覡とは、あやかしに対抗する武装神職者のこと。しかし鼓御前のもとに集まった三人の覡候補は、かつて同じ刀であった弟、持ち主であった戦国武将、鼓御前を生み出した刀鍛冶が転生した男たちで──鼓御前は彼らとともに、覡を養成する学び舎へ通うことになる。 ひとと刀は片時も離れず、寄り添うもの。まるで夫婦のように。個性豊かな『花婿候補』たちにかこまれながら、鼓御前は闘い、そしてひとのこころ──恋を知る。 時をこえて想いが花ひらく、現代和風ファンタジー。 イラスト・著/はーこ
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お狐様は運命の赤い糸を望まない

総文字数/16,705

和風ファンタジー5ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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※こちらはマンガシナリオになります。 「和風恋愛【マンガ原作】小説大賞」にエントリーしています。 与えられた運命なんていらない。自分の意思で幸せをつかむ物語── 術士の名家に生まれた輪堂綾乃は、婚約者と『運命の赤い糸』で繋がっていた。 赤い糸の先に幸せがあると信じていた綾乃だが、両親も婚約者も、彼女を栄達の道具としてしか見ていなかった。 祝言にて彼らの本性が判明し、綾乃が絶望する中で、使用人に化けていた妖狐・白嵐が正体を現す。 白嵐は綾乃を解放するかのように彼女の赤い糸を断ち切る。 切られた糸は、今度はひとりでに綾乃と白嵐を繋ごうとするが、白嵐はそれすら切り裂いて言う。 「幸せとは、自分の手でつかみ取るものだ。──俺を求めるのなら、自分の意志で求めろ」 綾乃は白嵐との生活の中で、己の意思で選ぶこと、そして本当の幸せを見つけていく。 心をもって運命を否定する、愛と絆の和風ファンタジーロマンス。 :輪堂綾乃(りんどう あやの) 術士の名家、輪堂家の一人娘。 婚約者と『運命の赤い糸』で結ばれていた。 :白嵐(びゃくらん) 東の区域一帯を治める、妖狐のあやかし。 髪の色は白銀。九本の大きな尾が生えている。
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病弱陰陽師と封鬼の娶嫁

総文字数/29,812

和風ファンタジー20ページ

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【陰陽師vs.華族】 病弱な陰陽師は最強だった⁈ 鬼の大妖怪に刻印を刻まれた花嫁と隠された陰陽師の素顔とは???
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帝都の妖もののがたり~私が居場所を見つけるまで~
琴乃葉/著

総文字数/99,949

和風ファンタジー29ページ

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妖を封じる一門である八重樫の家に生まれた初音は、高い能力を持っていた。しかしそれに嫉妬した父親と双子の妹美琴から虐げられ育った。そんなおり、帝からもうひとつの妖を退治する一門である宮應帆澄と結婚するよう勅令がおりた。理由は優秀な子孫を残すため。 初音には春人という許婚がいたが、彼とは分かれ宮應に嫁ぐことに。春人は以前から初音より美琴と親しくしており、初音と別れたあとは美琴と結婚すするという。 八重樫の時期当主になることが唯一の自分の価値だと思っていたのに、優秀な子供を産むことだけを命じられ困惑する初音。 帆澄にとっても不本意な結婚だからうまくいかないと思っていたが、意外にも帆澄は初音に優しかった。一緒に暮らすうちに妖に対する考え方の違いが露わになり、それとともに初音が持つ妖への感情も変わっていく。 これは、冷遇された環境で孤独に妖を退治していた娘が、その心の痛みと辛さを分かち合う人に出会い、愛されていく物語。
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筆と恋と春を待つ姫

総文字数/7,134

和風ファンタジー5ページ

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こちらはマンガシナリオになります。 「第9回noicomiマンガシナリオ大賞」にエントリーしています。
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狛犬カフェで悩み事、祓います
  • 書籍化作品

総文字数/100,593

和風ファンタジー123ページ

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東京でパティシエールとして働く花乃。 母親代わりだった田舎の祖母が亡くなり、思い出のある家が取り壊しの危機に遭い、花乃は祖母の家を守るために、仕事を辞めて田舎へ引っ越すことに。 ところが無人のはずの家には見知らぬイケメンが3人住んでいて、なぜか「狛犬カフェ」の看板が…。 なんと彼らは地元の神社の“神様”と“狛犬”で、祖母の願いを叶えるためにカフェを開いていたのだ! 彼らに、カフェの新しいオーナーになるよう要求される花乃。 おいしいもので町の人たちを幸せにしたいと思っていた花乃は、祖母のカフェを継ぐ決意をして…!?
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傀儡の花嫁

総文字数/23,994

和風ファンタジー6ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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こちらはマンガシナリオになります。 「和風恋愛【マンガ原作】小説大賞」にエントリー中。 用語 ・架空の桃山時代あたり。貴族と武士が対立し、社会の闇では妖魔が存在する世界。 ・早乙女城 話の舞台。妖魔のエネルギー源である妖力が溢れる「妖穴」に建つ。 ・妖魔 俗にいう物の怪。 ・儀礼婚 実際の夫婦生活は無しで、盃を交わすだけの形だけの結婚。 ・魔狩忍 妖魔との戦闘に特化した忍者。 登場人物 ・早乙女 織美(さおとめ しきみ) 十四歳。早乙女城に一人で住む。 戦災孤児だが、七歳の時に城主の城弥に妹として迎え入れられる。  主体性に欠けるが、芯の強い一面も。 義兄を唯一の家族として慕っている。 最初は傀儡である輝永に恐怖していたが、彼の一途な愛情に惹かれてゆく。 ・輝永(きえい)  城弥が帝の命令で作った対妖魔用の傀儡。正体や過去、動力源などはすべて不明。 百九十センチ近い長身、美しい成人男性の姿。 性格は高慢不遜で子供っぽい。織美を自分の花嫁と認識し、彼女にだけは優しい。 過去の記憶がほとんどないため、常識に欠ける面が多い。 織美が好きすぎて、彼女がいないと寂しがる。 圧倒的な戦闘能力を持つが、妖力を察する能力がないのが弱点。 ・早乙女 城弥(さおとめ じょうや) 織美の義兄。早乙女城の城主。十八歳。 優しく穏やかな性格。帝の命令で、傀儡「鬼衞」を制作後、妖魔との戦いに出かけ行方不明。 ・磯城嶋 綾華(しきしま あやか) 十六歳。織美の義母の連れ子で、織美とも城弥とも血の繋がりはない。 早乙女家を格下と見下し、旧姓の磯城嶋を名乗る。 我がままで、きつい性格ではあるが、外道ではない。 ・井筒 誠之助(いづつ せいのすけ) 十八歳。 帝に仕える侍。イケメンで誠実、剣の腕も一流。 織美の結婚式の立会人として早乙女城にやってくる。 織美に好感を抱く。 ・忠房(ただふさ) 三五歳。帝の庶子。痴れ者として、京でも嫌われていた。 儀礼婚の花婿としてくるが、織美の美しさに欲情し、妖魔に精神を乗っ取られる。 ・柊(ひいらぎ) 年齢不詳。魔狩忍。 百六十センチ前半。クールな美形。無口。 優れた妖力の感知能力と戦闘力を持つ。  織美に好感を抱く。 ・白狐(びゃっこ) 中ボス。 早乙女城を手に入れようと画策中。バトルジャンキー。
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