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「第49回キャラクター短編小説コンテスト「ワンナイト・ラブストーリー」」エントリー作品一覧・人気順

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「第49回キャラクター短編小説コンテスト「ワンナイト・ラブストーリー」」

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278件
線香花火

総文字数/1,938

ヒューマンドラマ1ページ

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_忘れられない、過去の約束 彼は忘れてしまっているであろう約束に囚われ依存し続けている私が、 変わって進むまで。
桜が散ったみたいな恋だった

総文字数/1,666

青春・恋愛8ページ

【コンテスト作品】余命二週間の彼女が泣いた夜

総文字数/8,144

青春・恋愛15ページ

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 一年前まで一緒に働いていた早瀬秋音(あきね)が、突然俺の前に現れた。  早瀬は、俺に「抱いてほしい」とお願いしてきた。  その理由に、俺はーーー。 「本当に……死ぬのか?」 「……うん、死ぬよ」  俺の好きな人は、余命二週間だった。  そして俺が過ごした、たった一日の淡い恋の思い出はーーー。 「早瀬……」 「幸せになってね、朔月くん」  俺の好きな人は、もうすぐで死ぬーーー。 主人公 本屋で働く店員【朔月(さつき)】(24) 余命宣告を受け、余命僅かのヒロイン【秋音(あきね)】(24) 完結日 2024/6/8 ◎愛月花音さん、素敵なレビューありがとうございます(>ω<) すごく嬉しいです!
音楽でつながる

総文字数/10,851

青春・恋愛1ページ

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「死にたいなら俺にその命をくれないか。俺は、こう見えて近々死ぬらしい」  古びたノートを鞄から取り出す美しい男子。流我奏(りゅうがかなで)。 「俺、不思議な予知ノートを持っているんだ。俺は事故に遭う運命で、長生きはできないって書かれていた。予知ノートは、俺の家に代々受け継がれているんだ。これに毎日生きる意味を書き込むと自分の寿命が延びるって書かれているんだ。自分が生きるためには、誰かに死を交換してもらわなければいけないらしい」  織川美音(おりかわみおと)と同じ中学出身の流我奏は元天才ピアニストだった。  今は二人とも高校生。  ピアノを教えてくれるのならば、死ぬのを代わってもいいと申し出る。すると、 「俺の代わりに死ぬ価値があるか見極めたい」と言われる。  旧校舎のグランドピアノを深夜に奏でる時間。  一人ぼっちの夜は二人きりの夜に変わった。  二人の距離が近くなったころ、深夜に帰宅途中、交通事故に遭い、二人きりの音楽の時間が終わってしまう。  流我奏には、ずっと秘めた想い出があった。  深夜の旧校舎での出会いには秘密があった。  無意識な親切――。    生きる意味――深くて難しい問題だ。  生きる意味がない人、価値がない人なんているのだろうか?  生きる価値を見つける物語。  
失恋

総文字数/5,953

青春・恋愛6ページ

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五島みのり 今年三十歳 好きになった人は年上かつ家庭持ちの人でした。                 短編です。よろしかったらお付き合いください。 不倫ものがお嫌いな方は回れ右をよろしくお願いします。
それは一夜限りの恋でした
霧内杳/著

総文字数/7,486

青春・恋愛16ページ

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ずっと上司が好きだった。 でも相手は、既婚者。 諦めなきゃいけない人。 絶対にこの想いは秘密にしなきゃいけない人。 それでもいつまでも一緒にいたかった。 けれど彼は転勤の多いエリート社員。 出会って2年目の春、彼は転勤になり――。 既婚男性×引っ込み思案女子の、一夜だけの恋……。
先輩が大好きで、世界の全てだった

総文字数/9,990

青春・恋愛2ページ

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なんでも買い取ってくれるというお店の噂を信じて、ミウは夜の街を歩く。 彼女ができた先輩への恋心を断ち切るために。 でも、見つけたお店の店員さんは、ため息混じりに「先輩の記憶自体を消したら?」と提案してきた。 ──先輩が大好きで、先輩だけが私の世界だった。
神様がくれたギフト

総文字数/9,475

現代ファンタジー1ページ

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家庭の事情で夜の2時間を公園で過ごす二十歳でフリーターの明日野未来には他人の余命が数字で視えるギフトがある。 家庭の事情で同じく外で時間を潰している同僚の採光流(さいこうりゅう)には、触れると過去と未来を視るサイコメトリーのギフトがある。 星空の下、毎日公園で会い、友情が深まる。 採光の数字はだいぶ少ない。事故か事故に巻き込まれ、死ぬのだろう。未来にできることはなにもない。 最期に採光が残したギフトは? 二人が過ごした夏から冬の物語。 1万字以内の少し不思議でせつない短編物語。恋が始まる前に終わり、継承する命の物語。
私が恋をなくした日。

総文字数/3,368

青春・恋愛10ページ

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「ね、先輩。恋、しないんすか?」 後輩くんの何気ないひと言が、 ─────私の過去の記憶を呼び覚ました。
再生

総文字数/4,877

青春・恋愛3ページ

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それは朝焼けに月の光が消えゆくような。
「月が…綺麗ですね」

総文字数/9,794

青春・恋愛12ページ

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本気で、好きだった。 結婚だって、考えてた。 でもそれは、私だけだった…。 ◇◇◇◇◇◇◇◇ りえっこです^ ^ 「キャラクター短編小説コンテスト 第49回ワンナイト・ラブストーリー」エントリー作品です。 いいね、感想等いただけたら、大変励みになります! ◇ノベマ!2作目◇
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「おねーさん、死にますよ?」 彼に警告されたわたしは――。 ※「カルサリのよる」https://novema.jp/book/n1728063と連作短編になっています  時系列は「カルサリのよる」→「こうふくのよる」です (三作目を作成予定)
きみが好きだと初めて伝えた日を忘れない

総文字数/572

青春・恋愛1ページ

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幼馴染の玲衣と満智。卒業間近の冬ーーー。 思いを伝えようとした玲衣は手を伸ばした。 小さいころから近くにいすぎて、すれ違う二人に待ち受けていたものはーー? 心臓病を隠しただそばにいるだけでよかった満智と、この関係を変えたい玲衣。 大学進学を春に迎えた冬、玲衣は満智に告白をしようとするが、その行為のせいで満智は事故にあってしまう。 しかし、そこで記憶は途切れ、巻き戻った時間。 もう二度と、同じことを繰り返さないと誓う玲衣。
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会社をクビになりそうな詩音は、駅ビルの西口広場で幼馴染のピアニスト、大河と再会する。 「ピアノ教室で一緒でしたよね?」「人違いです」「僕、詩音さんが好きなんです」 ピアニストの火乃朗 大河(ひのうら・たいが)24歳 X 会社員の鏑木 詩音(かぶらぎ・しおん)25歳 再会した二人のワンナイト・ラブストーリーです。
終われ世界、今この瞬間に

総文字数/5,593

青春・恋愛8ページ

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終われ世界、今この瞬間に。
【短】青い春は熟さない

総文字数/3,798

青春・恋愛7ページ

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青春は、青春のままにしておけば良かった。
一生に一度の熱

総文字数/8,631

青春・恋愛10ページ

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カフェの隣の席で 突然始まった別れ話 辛そうな男性を庇いたくなった 私の待ち合わせの時間はまだ先 覚悟を決めるために 早く店に入ったのに まさかこんなことになるなんて 「まーくんの元カノって怖い〜!」 なんで私 この人の味方をしてるんだろう でも私の番も近付いているーー 伊藤 茜(25)化粧品メーカー勤務 × 下条 誠(25)デザイン会社勤務 お互いに助け合った二人の関係は ワンナイト? それとも新しい恋になる?
見知らぬ店で朝食を

総文字数/8,477

青春・恋愛10ページ

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 恋をするなら……そう考えると、今でも古川くんのことを思い出す。  もう、10年近く会っていない高校の同級生のことを。  だから私は、彼に会いに行くことを決めた。  久しぶりの彼は、昔と変わらない笑顔でそこにいて。  だけどやっぱり、変わっていないはずもなくて……。
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