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「現代ファンタジー」の作品一覧・人気順

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しっぽをなくした猫又

総文字数/10,579

現代ファンタジー18ページ

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会社帰り、私はしっぽをなくした猫又に遭遇する。 しっぽがないと猫又の国に戻れない上に猫に戻ってしまうという。 彼のために一緒にしっぽを探すと、猫のしっぽをはやした幽霊犬に出くわす。 しっぽを取り返すために幽霊犬の未練を晴らそうとするのだが……。 第62回短編小説コンテスト「心癒される猫小説」において最終選考に残していただきました。 ありがとうございます!!
異世界転移はかくありき
LeeArgent/著

総文字数/10,926

現代ファンタジー5ページ

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諦めない心を持つ、ということ。
あの春がまたやってくる
あかり/著

総文字数/10,142

現代ファンタジー5ページ

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丸い丸い透明なビー玉を覗いてみる。 そうすると、そこには、笑ってる5人がいる。 「聞いて驚け! 実は私、前世で魔女だったんだ」 みんなは、なんだいつものことか、って思いながら少しふざけて返事をする。 「へえ、俺は勇者だったぜ」 「僕は騎士」 「え!? えっと、わ、私は聖女……」 「ふん、おまえらまだまだだな。オレ様は魔王をやってたんだぜ」 ビー玉を握りしめて、空を仰ぎ見る。 「さてと」 取り戻しに行きましょうか。 ——何を? みんなの青春を。
月曜日の巫女

総文字数/144,893

現代ファンタジー109ページ

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誰だって憧れる。 自分は特別で不思議な世界と関われる人間なのだと。 だけどそれは自分が知らないだけで、すぐ側で、そして実は既にその中にいるだなんて誰が気付くだろう。 貴方はただの先生のはずだった。 ヘタレなとこがあって生徒に好かれて子供のような人。 なのに貴方は大きな物を抱えていた。 あれは助けを求めていたの? それなのになんで今更拒絶するの? 私は貴方のことが・・・・・・。
二つ星は閃光を走る(連載版)
テトラ/著

総文字数/118,994

現代ファンタジー13ページ

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そろそろこっちにもあげます( ◜︎◡︎◝︎ ) 続きも考えてるので落ち着いたら…!!! 現在、スターツ大賞用の物が上がっておりますが、こちらはそれの連載版となります。 カクヨム形式でしたが修正いたしました。
生がふたりを分かつまで

総文字数/8,840

現代ファンタジー2ページ

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 『絶対』という言葉ほど、あやふやで不明確で、不透明なものはない。  『誓い』という言葉ほど、儚く脆く繊細で、尊いものはない。  いつだって、その言葉を補うのは『信じる』という根拠のない感情だけである。
上津役花代は心を開く
狭倉朏/著

総文字数/10,066

現代ファンタジー5ページ

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女子高生・上津役花代は永犬丸巻緒とともに、宇空間に侵入する。 宇空間とは異空間のひとつである。 そこには彼女たちの目的がいる。 宇空間を悪用し人間に害を為すもの、そしてとある事件に関する手がかりを隠し持つもの。 ふたりはその目的を果たすため、今日も宇空間をさまよう。
怪盗とサファイア

総文字数/18,169

現代ファンタジー12ページ

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その夜、盗まれたのは宝石ではなく少女だった。 ※手違いで7話の〈サファイアの真実〉のあとに8〜9話を飛ばして10話を更新しておりました。大変失礼しました。(2026.2.1修正済)
雲居の鏡はお見通し

総文字数/18,573

現代ファンタジー10ページ

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「お目が高い。お悩み映しプレートをご希望ですか」 喫茶雲居の看板メニュー、「お悩み映しプレート」。 曰くありげな鏡に映るのは悩みか、はたまたそれとも── パーフェクト・ムーンとあだ名される程に仕事をこなすしっかり者の望月 環(もちづき たまき)。 降って湧いた仕事に忙殺されていた彼女は、鏡だらけの喫茶店に迷い込む。 そこは雲居カイ(くもい かい)と名乗る店長が営む「喫茶雲居」だった。 鏡に映した悩みに添ったメニュー「お悩み映しプレート」に環の心はほぐされていく。 雲居の優しい語り口に惹かれる環だが、雲居には秘密があって──
キャンディ・ベクトル

総文字数/17,707

現代ファンタジー10ページ

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 もうすぐ冬のお祭りがある、とある森の動物たちの話。  ※この作品は「小説家になろう」「エブリスタ」にも投稿しています。
君と繋がる星の軌跡

総文字数/31,215

現代ファンタジー14ページ

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病室の窓から見えた大きな流れ星に余命を宣告された少女は願う。 自分の代わりに、クマのぬいぐるみをお星さまと一緒に旅行に連れて写真をいっぱい撮ってきてほしいと。 その願いを叶えるため、母親はSNSで協力を募ってクマのぬいぐるみを人から人へと託していく。 やがてそれは大きな反響となって関わった人々に影響を与えていく。 クマのぬいぐるみが旅行を終えて再び手元に戻ってきた時、そこには真実が隠されていて……。
花枯れの杜奇譚 ~1

総文字数/8,026

現代ファンタジー14ページ

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春。夏。秋。冬。 四季の狭間はひどく衝動に駆られる。 誰かを、誰でも欲しくなって、飢えて。 抑えが利かなくなるあたしを 由伊はひとときも離さず鎮める。 声にならない声を上げ続けてあたしは狂う。 壊れる。呑まれる。 どこかしこも足の先まで由伊に絡めとられても。 まだ。だめ。ああ。このまま。 おねがい、あたしをころして。 ◇2025.3 加筆修正しました◇
崩れゆく世界に天秤を
DANDY/著

総文字数/107,220

現代ファンタジー35ページ

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罹ると体が崩れていく原因不明の“崩壊病”。これが世に出現した時、世界は震撼した。しかしこの死亡率百パーセントの病には裏があった。 岬町に住む錦暮人《にしきくれと》は相棒の正人《まさと》と共に、崩壊病を発症させる化け物”星の使徒“の排除に向かっていた。 目標地点に到着し、星の使徒と対面した暮人達だったが、正人が星の使徒に狙われた一般人を庇って崩壊してしまう。 暮人はその光景を目の当たりにして、十年前のある日を思い出す。 夕暮れの小学校の教室、意識を失ってぐったりとしている少女。泣き叫ぶ自分。そこに佇む青白い人型の化け物…… あの時のあの選択が、今の状況を招いたのだ。 そうして呆然と立ち尽くす暮人の前に、十年前のあの時の少女が現れ物語が動き出す。
【短編】されど歪んだ愛した悪魔は知らない

総文字数/11,197

現代ファンタジー8ページ

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「舌に油でも塗っているのかしら。だから悪魔は口が達者だっていわれるのね」 「うん、君のそういうドライな所もいい。僕は君が好きだ。愛している」 「はいはい」  彼女は悪魔を嫌悪するが、ついてくる悪魔との会話を別段嫌ってはいなかった。  彼女自身、修道服を着ているのは武装と同じなのだろう。「自分はまだ大丈夫だと」言い聞かせるため、薄く脆い自尊心だと悪魔は分析する。 「うんうん、いいですね。本当に素晴らしい」  ちろり、と悪魔は舌なめずりをする。  美しく尊い魂ほど、あっさりと砕けてその色を変えるのだ。  堕落する瞬間が愛おしくて──それが見たくて人と仲良くしようと、言葉巧みに取り入る。
【書籍化】お菓子よりも、極上に甘いいたずらを。

総文字数/11,012

現代ファンタジー1ページ

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今宵、魔女のいたずらが小さな恋を実らせる。 *こちらの作品は、2023年3月発売書籍、 『5分後に世界が変わる』収録されております。
魔法使いに明日は無い

総文字数/10,150

現代ファンタジー1ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場エントリー中
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『見られず、知られず、当てにせず』 掟を破った魔法使いに明日は──無い。
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