紀本明さんの作品一覧

推しの人気モデルが義弟になった件について。
紀本明/著

総文字数/24,136

BL11ページ

第2回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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低身長・童顔がコンプレックスの受け・尚斗(なおと)高3 × 人気DKモデルの攻め・颯(はやて)高2 父の再婚相手の息子・颯くんは、現役高校生モデルで ――俺の、推し。 「推し」との同居生活が今、始まる――
相良くんの頭の中は忙しい
紀本明/著

総文字数/21,765

BL9ページ

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僕の頭の中は、 あちこち武田くんに占領されてしまって、 もう武田くんのことしか考えられなくなっていた。 スターツ出版さま主催「青春BLコンテスト」にて中間選考に残していただけました!
俺ときみの、失恋からはじまる恋
紀本明/著

総文字数/91,730

BL31ページ

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無自覚さわやかイケメン攻め・小林冬璃         ×  人見知り美形受け・冴木春斗(はると) 恋愛慣れしていない初心な二人が織りなす、 両片思いのぴゅあきゅんボーイズラブ。
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侯爵家の長女エレイン・フォントネルは、 ハーブ栽培の手腕を買われて王太子の婚約者に抜擢される。 しかし、エレインを気に入らない王太子は、 妹のシェリーと婚約すべくエレインに婚約破棄を言い渡した。 家族からも勘当され追い出されたところ、 エレインのハーブの秘密に気付いた隣国王子アランから、 甥・テオの治療をしてほしいと頼まれ隣国へ赴くことに。 テオの治療をする傍ら、大好きなハーブ栽培をしつつ、 アランを始めとした温かい人たちに恵まれてエレインは幸せな時間を過ごしていた。 一方、エレインがいなくなった祖国では、ハーブが枯れ始めていく。 自分を用済みだと捨てた王太子や家族が、エレインの力に気づき行方を探し始め……? 「例えきみにその能力がなかったとしても、俺にとってきみは唯一無二の替えの利かない大切な人だ」 穏やかな日々を重ねるうち、エレインはアランへの気持ちに気付くが、 テオの治療も順調に進み、別れのときはもう目前だった――
泣き虫サンタクロースの恋
紀本明/著

総文字数/9,312

青春・恋愛1ページ

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高校三年の冬。 菜緒は幼なじみの拓斗のことが好きだけど、関係が壊れるのを恐れてずっと思いを伝えられずにいた。 進学先は別々の二人。 一緒に過ごすクリスマスは、今年が最後になるかもしれない――…… そんな寂しさと怖さに掻き立てられるように、去年から編みかけだったマフラーを完成させるも、気持ちを伝えるどころか、渡そうかどうかと二の足を踏んでいた。 そんな折、拓斗からクリスマスに食事に誘われて…… 切なくも甘酸っぱい、二人の初々しい恋物語。 ※この作品は、遊野煌さん(@yuunokou)とのリレー小説です。
貧乏伯爵令嬢は恋人アルバイト中!
紀本明/著

総文字数/131,217

異世界ファンタジー114ページ

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顔の痣を仮面で隠す 貧乏伯爵令嬢 ナディア・リシャール    ✕  本当の愛を知らない 社交界一の美男子 リュカ・ベルナール 切甘ラブストーリー! 完結しました。 start.....2022/04/30 fin.....2023/04/15
博士とロザリー「5分後に涙」収録作品
紀本明/著

総文字数/10,004

ヒューマンドラマ7ページ

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2023年12月 第43回キャラクター短編小説コンテスト 「予想外のラスト! 1万文字以下の超短編 第3弾」 【最優秀賞】頂きました。 【講評】 とある国の天才博士。博士は、死んだ最愛の恋人の記憶を組み込んだヒューマノイドと二人、静かに暮らしていた。しかし、博士からの愛を受けるうちにヒューマノイドに自我が芽生え始め…。感情を持つ生物ならざるものという部分は定番の王道ですが、わかっていても泣かされてしまうのは、その王道を作り上げる細部に力があったからだと感じています。舞台装置に頼らず、読者を泣かせるという意味で博士とヒューマノイドの気持ちの変化まで描き切っていた部分が素敵で、感情移入して読んでしまいました。面白かったです。予想外の結末に驚き、そして号泣しました。 2024年3月28日発売「5分後に涙」収録作品
華狐の嫁入り ~離婚を申し出た途端に旦那様が現れました~
紀本明/著

総文字数/31,513

和風ファンタジー8ページ

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第47回ノベマ!キャラクター短編小説コンテストの最終選考に残していただけました。
時雨に濡れる僕ら
紀本明/著

総文字数/22,691

青春・恋愛11ページ

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僕たちは、ただ 必要とされたいだけなのに。 多くは望んでいないのに、 それすらも、叶わない。 今読みたい作品におすすめ掲載されました。 
あの日言えなかった言葉はいつかの君に届くだろうか
紀本明/著

総文字数/10,003

青春・恋愛1ページ

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自信がなくて 気持ちを確かめられなかった 傷つくことを恐れて 掴んでいた手を離した あの日 君に言えなかった言葉が 胸につっかえて 私を離さないーーーー 「こはならむ・堂村璃羽×スターツ出版 楽曲コラボコンテスト」【短編賞】受賞作 以下、コンテスト受賞時に頂いた講評です。 【講評】 「俺たち付き合うことにしたから」とほかの女子連れの彼氏に突然宣言された紗江。でも一緒にバイトに入っていた伊織先輩が「ちょうどよかった。俺、付き合いたいと思ってたところだったから」と助けてくれて…。ヒロイン・紗江のために、ヒーロー・伊織先輩がついた嘘がすれ違いの一因となっていた設定もよかったですし、想いを伝え合い通じ合うラストも素敵でした。 素敵なレビューをありがとうございます* 藤井守さま ※書籍とは内容が異なります。
約束の玉指輪
紀本明/著

総文字数/20,088

後宮ファンタジー7ページ

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これは、不幸な道を歩んできた下女が、王からの寵愛を受けて王妃にまで昇りつめる物語ーーーー
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 本物って、なに――? 第39回キャラクター短編小説コンテスト「SNS×多重どんでん返し」【最優秀賞】受賞作 【祝!書籍化!】 2023年10月にスターツ出版よりアンソロジーにて発売決定! ※書籍化に伴い、こちらは試し読み版となっております。 以下、コンテスト受賞時に頂いた講評です。 【講評】 フォロワー六千人越えの女子高生インフルエンサーは、ネット上で偽りの自分を演じ、承認欲求を満たしていた。しかし、自分のニセ垢が現れてーー。まさに今回のテーマである【多重どんでん返し】を存分に楽しめる作品で、最後まで読み終わった後に思わず2度読みをしてしまいました。最後まで読んだ後で気づく“あの仕掛け”など、物語を形にする中で上手く伏線を張っていたのも素敵でした。ジャストアイデアでなく、読者にその着想を届ける上で細部の拘りと丁寧さがあったからこそ、これだけ魅力的な作品になったのかと感じました。気持ちよく騙されました。面白かったです。
知らなかった
紀本明/著

総文字数/16,317

ヒューマンドラマ7ページ

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ある日、 目が覚めたら、 私は「彼女」になっていた―――― 傍観者×いじめられっ子 入れ替わりヒューマンストーリー キャラクター短編小説コンテスト<スクールカースト> 【最優秀賞】受賞作品 以下、コンテスト受賞時に頂いた講評です。 【講評】 奨学生枠で入学したスクールカースト下位の吉田紘子と、誰もが顔色をうかがうスクールカースト上位お嬢様・一色真理愛。ある日、目覚めたら二人は入れ替わってしまい…。正反対なふたりが入れ替わるという設定がキャッチーで、今までは見えていなかったお互いの気持ちが見えることで解決していこうとするラストがとてもよかったです。この後の展開も気になるので、ぜひ長編化して書いていただきたい作品です。
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第37回キャラクター短編小説コンテスト「私を変えた“あり得ない出会い”」【優秀賞】受賞作品 【祝・書籍化】 2023年10月 スターツ出版よりアンソロジーとして発売中! ※書籍化に伴い、試し読み版となっております。 以下、コンテスト受賞時に頂いた講評です。 【講評】 人の心の声が聞こえる僕は、人間の心の醜さにうんざりしていた。ある日、通学電車の中で自分の心に語り掛ける一人の声に心惹かれるが、その声の主は耳が聴こえない女子高生だった――。心の声が聞こえる僕と、誰の声も聞こえない彼女。対照的な二人ですが、どちらも共通して自分のそんな一面にコンプレックスを抱いていて、だからこそ互いに変化を促す「ありえない出会い」だったのかなと思います。伝えたいメッセージ、そのための登場人物。そして彼ら彼女らが変わるためのきっかけ。その物語の構成が素晴らしかったです。二人の「自分らしく生きる」選択に勇気を貰うことができる素敵な作品でした。
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「そなたは知らぬだろう」 「な、何をでしょうか」 「私が、どれほどこの日を待ちわびていたか」 (私とて、同じです…)  文子の声は、言葉にはならない。  なぜなら、久遠によって深く塞がれたからーーーー 2022/11/22 START 表紙はノーコピーライトガールさまよりお借りしました。 https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl
地味子とセンパイ【完】
紀本明/著

総文字数/32,499

青春・恋愛7ページ

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終わらせないために、 何かを終わらせることも時には必要 【完結】 2022/05/13
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