現代ファンタジー小説一覧

不思議でお菓子な出会い

総文字数/24,941

現代ファンタジー8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
たそがれどきに強い思いを念じた人だけがたどりつける不思議で奇妙なお店があるらしい。その名は夕陽屋。かすみと黄昏夕陽は何かしらの因縁があり、かすみだけは夕陽は特別扱いだ。 過去につながる公衆電話、人間の一生が書かれている本がしまわれている人生の書庫があるという都市伝説のお店だ。 寿命が見えるあめ、死んだ人と会えるミラクルキャラメル、死ぬ時を決めることができるエンディングノート……。 不思議なお菓子や文房具が置いてあるらしい。 そんな不思議な夕陽屋には10代であろう黄昏夕陽という少年がいて、そこに迷い込んかすみは……? かすみと黄昏夕陽の関係は? 果たして、黄昏夕陽の正体は?
たとえ決められた運命だとしても

総文字数/8,495

現代ファンタジー3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
久しぶりの小説てす 読んでくれると嬉しいです
カラスは桜色の恋をする。

総文字数/25,147

現代ファンタジー56ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
カラスには気になっている人間の女の子がいた。 ある日、一年間だけ人間に変身出来る力を手に入れた。変身すると記憶が曖昧になるのかも知れないらしいけれど。 その女の子と一緒に過ごすことに。 やがて、幼い頃に繋がりがあった事をしる。 それぞれが葛藤しながら成長する カラスファンタジー 余命コンテスト応募作品です。 主な登場人物 黒木 大翔(くろき ひろと) カラスだったけど一年間だけ人間になる 実は過去にある出来事が起こったのだけどその記憶はない。人間になってから紫外線領域見えなくなったり、生活もカラスと違う事ばかり 桃井 咲良(ももい さくら) 大翔がカラス時代から気になっていた女の子。実は過去に大翔と繋がりがある 白石 蓮(しらいし れん) 過去に犯した罪をずっと後悔している。 花丸木さん 大翔がカラス時代からお世話になっているかた。花を愛する理由は過去を語らなければならない。 不思議な親子 カラスだった大翔を人間にしてくれた。 実は初対面ではなかった。 姉さん  カラス・大翔の姉さん 桜の花は散って終わるのではなくて、散ってからが始まり🌸 畑いじりや野鳥観察も趣味で昔住んでた家の隣のおじさんと趣味の話している時、沢山おじさんが花とか鳥の知識教えてくれたのですけど、元気かなぁそのおじさん。
やさしい薬

総文字数/2,642

現代ファンタジー1ページ

ブリッジ・ブラザーズ
しゃち/著

総文字数/3,440

現代ファンタジー1ページ

いじめられたい少女
しゃち/著

総文字数/1,297

現代ファンタジー1ページ

いのちの選択

総文字数/1,259

現代ファンタジー1ページ

Break beat 03

総文字数/1,615

現代ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
【マキシと礼真シリーズって?】 怪異専門の警備会社「ミロクセキュリティ」で働く、マキシと礼真のお話です。 二人とも人形の身体。 仕事は悪霊退治、怪異の調査、ときどき特殊清掃。 わりと物騒な仕事をしています。 でも、毎日そんなことをしているわけではありません。 スーパーにも行くし、コンビニにも行くし、アニメも見る。 『Break beat』は、そんな彼らの、どうでもいいようでちょっと楽しい日常のお話です。 【今回のお買い物メンバー】 〈佐藤礼真(さとう れいま)〉 人形の身体で働く、ミロクセキュリティの前衛、交渉担当。 素直でちょっと天然。人付き合いは少し苦手。睡眠不要の身体なのに、なぜかどこでも寝る。 今回はたぶん、一番まともな人。 〈マキシ〉 地縛霊歴500年。現在は人形の身体で、怪異退治からサイバーセキュリティまでこなす万能男。 礼真が大好きな自称スパダリ。周囲からは大型犬扱い。 〈田中花子〉 「ミロクセキュリティ」の所長。 黙っていれば美女。喋るとだいたい暴君。マキシと礼真の身体を作った保護者でもある。 部下への愛情表現は説教、罵倒。超ヘビースモーカー。 【今回は事務所でお留守番】 〈ベア吉〉 元・危険な呪物のぬいぐるみ。現・かわいいクマのぬいぐるみ。 ミロクセキュリティのマスコット兼癒やし担当。 礼真が世界で一番好き。 特技・かわいい。
ドリーム繁華街
しゃち/著

総文字数/1,628

現代ファンタジー1ページ

疎ましい魚がみた月の夢
疎月/著

総文字数/1,369

現代ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ちょっと不思議な物語です
言祝ぎの子 参 ー国立神役修詞高等学校ー

総文字数/160,556

現代ファンタジー335ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
『言祝ぎの子』シリーズ3作目。 ▶1巻はプロフィールページからどうぞ! ────双子は凶兆、生まれし赤子の呪と言祝ぎ偏りぬれば…… 二十九年前、神々廻家にて双生児誕生。 長男、芽。言祝ぎのみを持ってして生まれる。 次男、薫。呪のみを持ってして生まれる。 「神々廻に双子、なんと不吉な……」 「やはり呪と言祝ぎが割れたそうな。呪は弟の方へ」 「今すぐ抹消すべきだっ」 「凶兆だ。我々の手には負えん!」 母、神々廻幸。一族の意に反し離れにて薫を育てる。 「あんな汚い言葉なんて、聞かなくていいの。貴方は素晴らしい子、貴方は尊い子。貴方は愛されている」 「僕は薫が大好きだよ!僕がずっとずっと、守ってあげるからね」 薫、芽、齢十。 母、幸逝去。享年三十七歳。 「もう嫌だ、こんな力。また誰かを傷つけるくらいなら、もう、俺を殺して……ッ」 「薫、私と一緒に来なさい。そして力の使い方を覚えなさい。一族に何も言わせないだけの力を身に付けなさい、それがお前の母親が遺した遺言だ」 七年後、空亡戦において日本神社本庁はとある重大事案を隠蔽────。 和風学園ファンタジー「言祝ぎの子」シリーズ第3弾、始動。 ランキング 部門:2位 ありがとうございます! ★他サイト先行配信作品です。
静かに眠る前に

総文字数/29,206

現代ファンタジー10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
夢の中で僕は永遠に君を愛する。 あなたの見つめる夢はどんな夢ですか? 私の夢は、私の幸せは?。 夢の中でも私の幸せは、もろくも崩れ去ってしまった。 私の人生はなんのためにあったんだろうか? ねぇ、私の話。訊いてくれる? 「……」そっかぁ。もう誰もいなかったんだ。 私の傍には誰もいない。信じていた人にも裏切られ全てを失った。 もうじき消え去るこの命。 何も残してやるもんか! 綺麗に跡形もなく私の命を燃え尽きさせよう。 でも……、ねぇ、誰か訊いてくれる? 私の最後の言葉を。 彼女の夢はこの僕の夢。 残された記憶を僕はこの命と引き換えに、夢として再現しようとしている。 また君に出会えて僕は幸せだった。 登場人物 スレイユ・ミィシェーレ フランス人。フランス育ちの32歳女性 自分で築き上げた会社。Pays de reve ペイドゥリーヴ社の代表の座を知らぬ間に奪われる。 そして突如に言い渡された、余命残り僅かの人生。 愛する人、愛される人とも別れ、全てを失い自分の残り少ない人生の痕跡を、綺麗に消し去ろうとしている。 カオリ・ラヴィナーレ 日本人の父親とフランス人の母親のハーフ 片脚の無い、小さな教会の修道女。 推定年齢16歳。 彼女は死を目前としたスレイユの前に現れ、ふれあい心を通じさせようとする。それにはどんなわけがあるのだろうか? 主の使いとして、私は あなたの心残りを救いあげたい。そして一言、私の本当の気持ちをあなたに伝えたかった。 片岡和樹 かたおかかずき スレイユ・ミィシェーレの恋人?。 スレイユの会社の役員でもある。 きみのへの記憶を僕は大切にしまっていた。だけど僕が静かに眠る前にもう一度再現しよう。 さぁ、スレイユ夢の国でまた逢おう。
僕は人狼
美穂/著

総文字数/8,316

現代ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あの子を、食べてしまいたい。
pagetop