青春・恋愛小説一覧

言えなかった2文字は白く藍色に残っている

総文字数/21,884

青春・恋愛22ページ

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はじめまして
彼女の本気と俺のウソ

総文字数/13,272

青春・恋愛21ページ

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「本気なの。先生の答を聞かせて」 「いいよ。俺の出す問題に答えられたらね」  冷めた化学教師と化学が苦手な女子高生の淡い恋物語。
間違いから始まる恋
華愁/著

総文字数/2,167

青春・恋愛2ページ

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三年の双子の加増先輩たち 兄弟は学校で有名人。 イケメンで高身長。 そんな兄弟の片割れ 加増雄介先輩に告白したはずが 相手は弟の侑都先輩だった!? ご、ごめんなさい‼ 謝るオレに侑都先輩は 不敵な笑みを 見せるとこう囁いた。 「折角だから ボクと付き合おうよ」と。 間違いから始まるラブ♥
しゅわしゅわ

総文字数/6,315

青春・恋愛2ページ

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炭酸と俺と彼女の話。
交換日記の続きは、ひとつ屋根の下で

総文字数/25,430

青春・恋愛4ページ

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六年前に離れ離れになった幼馴染の二人。 再会した彼らの心を繋いだのは、再開された交換日記だった。
夕焼け空の見える丘で
万花/著

総文字数/32,050

青春・恋愛5ページ

まぶしい青に、春は惹かれて

総文字数/129,945

青春・恋愛47ページ

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自分の平凡を自覚する高校生の古河春樹。 彼が憧れるのは、幼馴染であり容姿端麗頭脳明晰な超ハイスペック少女の西峰青葉。 春樹は幼馴染という立場から常に青葉のそばに居るが、彼女を遠い存在に感じていた。 そんな春樹はある日、「青春部」と呼ばれる非公認の部活に誘いを受ける。 「青春部」に所属しているのは、弓道部のエースや学園のアイドル、生徒会長&副会長に人気者の若手教師。 それぞれの想いや悩みを内に秘めた彼らの、高校生活最後の一年が始まる。
【短編集】タイトルはまたいつか
vegele/著

総文字数/16,590

青春・恋愛15ページ

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別に私は、幸せになりたくて君の隣にいるわけじゃないよ。
殻の中の珈琲嬢

総文字数/30,017

青春・恋愛15ページ

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繊細で怖がりな少女と、愛情の伝え方が下手な極道の、すれ違いラブストーリー。
黒毛のアンと僕。

総文字数/12,513

青春・恋愛30ページ

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文学部の大河原さんは みんなからこっそり 『黒毛のアン』と呼ばれている いっつも奇妙なファッション 変な文字がでかでかとプリントされた Tシャツの上に おじさんがよく着ている ポケットがたくさんついた釣り用ベスト そのポケットには 文庫本が2、3冊と教科書 小さく折り畳んだルーズリーフが数枚 そして輪ゴムで束ねたペンが数本 とっても変わり者の女の子だ 大河原さんて いったいどんな子なんだろう 喋ってみたいんだけど いつも大河原さんは 長い黒髪をなびかせながら すたすたとキャンパスを闊歩するので 僕はなかなか話しかけられずにいる <恋する変人>シリーズ 「憂鬱なソネット」 「斉藤くん、聞いてますか」
君に読んでもらいたい物語
澤谷弥/著

総文字数/5,591

青春・恋愛3ページ

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「有名な作家になって、 たくさんの人に物語を読んでもらいたいっていう欲望はあるけど。 誰かの心に残るような文章が書けたら、それはそれでいい」 文芸部の先輩はそう言っていた。 そして先輩は美容師になる夢を追いかけた。 私は、誰かの心に残るような文章を、 その誰かに届けたいと思った。
電球が切れたなら

総文字数/5,718

青春・恋愛1ページ

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35歳の童顔女子が20代の男の子に恋をする話。
歪な形に寄り添う言葉

総文字数/207,433

青春・恋愛45ページ

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初めから決まっていたのかもしれない その形の中に入り込むのは 無理なことだったのだのかもしれない 歪な形にしてしまわないように 私はただ必死だった――――
君の右手で、俺は描く
ゆーら/著

総文字数/4,036

青春・恋愛4ページ

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足りないからこそ、2人1脚で。
きみと、壊れかけの世界で

総文字数/6,635

青春・恋愛4ページ

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「きみに出会えてよかった」 人と人は、こんなにも簡単に壊れてしまう。 言葉一つ、行動一つで、深い傷を残してしまうこともある。 だったら最初から、一人でいたほうがいいのかもしれない――。 そんなふうに考えていた彼らは、ある日出会った。 孤独を選び続けた汐音。 無理に笑い、誰とも深く関わらない澪翔。 過去に囚われ、踏み出せない紬葵。 それぞれの痛みが交差し、傷つけ合いながらも、彼らは願う。 「わかり合いたい」「繋がりたい」と。 ぶつかり合うことでしか、伝えられない想いがある。 涙を流すことでしか、受け止められない痛みがある。 不器用で、苦しくて、それでも――この絆を、大切にしたいと思った。 これは、綺麗ごとだけでは終われない、けれど確かに「出会えてよかった」と思える物語。 壊れかけの世界の中で、それでも手を伸ばした三人の、青春の記録。
僕は魔法が使えない

総文字数/7,732

青春・恋愛4ページ

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学校一、浮いている彼は 嘘をついている風でもなく こういうのだ。 「僕が使えるのは、 魔法ではなく魔術です」 私もたいがい浮いてますが なんていうか、その… 『頭、大丈夫?』 なるべく関わらずに 過ごそうと思っていた矢先。 何の因果か隣の席になった 私と彼。 んー。 穏やかに日々が過ぎますように。 * * * * ※ベリーズカフェにもあります。
貴方に届きますように

総文字数/13,130

青春・恋愛4ページ

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「それで、ここからどうやって帰るんです?」 「決まってるでしょ。歩いてよ」 そんな朱里先輩の言葉に、僕たちは近くて遠い関係のまま夜の道を歩き始める。
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