青春・恋愛小説一覧

きみがいたから僕は光になれた

総文字数/8,056

青春・恋愛6ページ

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僕にとって大切な存在なのに 気持ちを伝えることができなくて... だけど、僕はいつまでもきみと一緒にいたい。 きみと離れたくないんだ。
今宵、君と月の中で。

総文字数/118,720

青春・恋愛20ページ

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「君じゃないと意味がないんだ」 雨上がりの夜、私の前に現れたのは、黒い瞳と薄茶色の髪の綺麗な青年──。 「一ヶ月だけ俺に付き合って」 怪しげなお願いを口にした彼は、 「その代わり──」 その交換条件を口にして優しく笑った。 *・゜゜・*:.。..。.:*・゜・* 「君を変えてあげるよ」 *・゜゜・*:.。..。.:*・゜・* あなたと出会った満月が輝くあの日は、夏が始まる匂いがした──。 *Date* 2019,04,18≫ノベマ移転開始
君と見つけた美しい世界を「希望」と呼びたい。

総文字数/78,809

青春・恋愛84ページ

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「じゃあ見せてやる。お前の知らない、世界を全部」  彼が映す世界は美しかった。きれいだった。  私が見ていた世界とはあまりにも違って、ただただ見惚れていたんだ。  いつの間にか、目線も、心も、全部全部奪われた。
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  完璧で無敵な彼女は、小さな身体に秘めた好奇心と正義感の赴くがまま、義務教育期間を無双した。  進学先でも相変わらず、ボッチだけどクールでご機嫌なまま迎えた入学初日……最高にクレイジーな人たちと出会い、快適で気ままなボッチライフが存続の危機に!?  身長とまな板の話題だけは勘弁してくれ、風見 日向子(カザミ ヒナコ)の最高にクールでご機嫌、それでいて幸せな人生の一部を、楽しんでいただけるといいね。 【注意、この物語はフィクションです。】  実在の人物、名称、団体等と一切関係ありません。  やや過激な言動もありますが、特定のものに対する差別、中傷などを意図したものではございませんので、予めのご理解とご了承をお願い申し上げます。  よし、それじゃ早速、最高にご機嫌でかわいい、カザミヒナコの世界へご案内!  are you ready?——。 ◇
君の襷を、僕が繋ぐ

総文字数/77,490

青春・恋愛15ページ

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 中学時代から「天才ランナー」と呼ばれ、都大路を夢見ていた弟。  その背中を追いかけるように笑っていた幼馴染の少女。  そして、何をやっても中途半端な兄。  入学を目前にした春、弟は事故で帰らぬ人となった。残されたのは、彼の夢と約束、そして幼馴染の涙。  ――「兄ちゃん、俺の代わりに茜を支えてくれ」  生前に言い残した言葉が、兄の胸に深く刻まれる。  才能なんてない。  走ることも好きじゃなかった。  それでも、弟が目指した景色を一度でいいから見てみたい。  そして、茜に胸を張って告げたい。  ――「俺は俺の足で、君を守りたい」  高校三年間をかけて都大路を走り、さらに大学で箱根駅伝を目指す凡人ランナーの軌跡。  襷に託された夢と恋を、汗と涙で紡ぐ青春感動ストーリー。  泣きたい夜に、心に差し込む希望の光を。
言の葉の憶
まさを/著

総文字数/32,642

青春・恋愛44ページ

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数分で読める言の葉の憶です。 書かれている内容は散文詩です。
嘘つきな君は私の嘘を知りたがる。

総文字数/104,348

青春・恋愛2ページ

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第4回きみの物語が、誰かを変える。 小説大賞 参加中です。 今回はこの一作品に全てを賭けました。 ぜひ読んでみてください。
鈍色の空、かすかな晴れ間に星を見る。

総文字数/81,160

青春・恋愛10ページ

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高校二年の柚香は、いつも優秀な姉に比べられ、じぶんに自信を持てずにいた。 学校でも家でも『優等生』を演じ、本心を隠す日々。 ある朝、いつもより早く学校へ行くと、一年のときに告白された男子・音無優希と出くわし……。 家族、クラスメイト、将来の夢……。 さまざまな壁にぶつかりながらも、 柚香はじぶんにはない価値観に触れ、 少しづつ、前に進んでいく。 ◆ノベマ! 第3回きみの物語が、誰かを変える。小説大賞 長編部門 最終審査選出作品 ◆アルファポリス 第8回ライト文芸大賞【奨励賞】受賞作品
人魚姫の初恋

総文字数/6,856

青春・恋愛12ページ

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わたしは人魚 月のきれいな晩 きらきら輝く夜の海で 地曳き網に捕らわれて 死を覚悟したそのとき―― 「間抜けな人魚もいたもんだな」 「助けてくれるの……?」 「もう捕まるなよ。じゃあな」 運命の出会いをしたのです それは、生まれて初めての恋でした 「もう一度、あの人に会いたい……」
明日、月を見るために僕らは生まれてきた。
癒桜恵/著

総文字数/9,896

青春・恋愛19ページ

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「皐月って名前はね、神様が教えてくれたんじゃ。」 そうおじいちゃんは言った。 8/10 12p 祖父の名前の漢字を変更しました。 8/16 あらすじを大幅に変更しました。 8/16 完結 8/16 19p 差出人の名前を1部変更しました。
友達になるということ
実沙季/著

総文字数/145,174

青春・恋愛339ページ

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例えば、今窓際に立って、 仲良さそうに話をしている 女子二人組に問いたい。 『今、あなたの隣にいる人は、 本当にあなたの“友達”ですか?』 例えば、さっき一緒にトイレに行っていた あの4人組の女子グループ ひとりひとりに聞きたい。 『あなた達が一緒にいるのは、 ただ自分が独りになりたくないだけ じゃないですか?』 友達になるということ。 それは、自分が孤立しない為の手段。 誰かと常に群れて、集団の中にいることで、 自分は弱くないと見せる為の。 “本当の友達”って、 一体どういうものなのだろうか……。 「どれだけ大切にしたって、 人間は裏切るのよ!!」 そう思っていたあたしだけど、 本当は、 心から“友達”だと呼べる存在が 何よりも欲しかった……。 * 野いちごGP間に合いませんでした(泣) こちらの作品を応援してくださってた方、 大変申し訳ございません。 でも絶対完結させますので、 引き続き応援よろしくお願いします!
誰にも言えない推しごと

総文字数/159,133

青春・恋愛11ページ

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大学四年の市川杏梨は、人生の岐路に立たされていた。 誰もが振り返るほどの美貌を持つ彼女は大学のミスコンでは満場一致でグランプリを獲得。 けれど、彼女はアイドルにしか興味がなく「恋愛とか、面倒くさい」と思っていた。 そして将来が見えないまま迎えた就職活動。 自己PRに「アイドルオタクです」とは書けず、履歴書を何枚も破り、自分のやりたいことを模索していた。 そんなある日、偶然紹介された求人バイト。それは「有名アイドルの“お世話”バイト。高収入・秘密厳守」 胡散臭さにためらいながらも、興味本位で足を踏み入れた世界は、 表の華やかさとは真逆の、黒く深い闇だった――。 彼女が背負うことになるのは、ただのアルバイトではない。 芸能界に潜む欲望、権力、そして罪。 その渦の中で、杏梨は“真実”を暴く決意をする。 偶然の再会を果たしたアイドルと共に真実を暴いていく中で、杏梨は初めての感情を持ちはじめてしまい...。
歌が紡ぐ未来

総文字数/4,884

青春・恋愛6ページ

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「運命を変える歌が、二人の心を繋ぐ。」 孤独を感じ、心に空虚な隙間を抱えて生きていた光。 彼の世界が色あせ、日々がただ過ぎていく中で、ある夜出会った少女・千夜の歌声が、彼の運命を大きく変えていく。 千夜は、ただの歌姫ではない。 彼女の歌には、人々の運命を輝かせる力があり、しかしその力を使うことで自らの命が削られていくという重い代償があった。 そんな千夜の秘密を知った光は、彼女のために、そして自分のために歌い始める。 二人の歌声が交わる時、運命を変える力を持つそのメロディーは、二人を一つに繋げ、 支え合いながら歩み出す新たな未来を示す。 『歌が紡ぐ未来』では、歌がただの音楽以上の力を持ち、心と心を結びつける奇跡を描きます。 歌の中で心が触れ合い、運命が交差する瞬間。 二人は、言葉ではなく歌でお互いを知り、支え合い、そして運命に立ち向かう。 歌は、どんな困難も越えていける力を持っている。 この物語は、愛と絆、そして運命に挑む勇気を描いた、心震わせる青春の物語です。 彼らの歌が響き渡るその瞬間、あなたの心もきっと変わるはずです。
決戦前夜

総文字数/8,708

青春・恋愛9ページ

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果たして、2人の決戦の行方は?
雨降り天使
秋の空/著

総文字数/13,864

青春・恋愛6ページ

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秋の長雨。この雨がやんだら、いよいよ冬がはじまる。 ぱらぱら、しとしと、ざあざあと降りつづける雨のある日、 わたしは、図書館で大切な友だちに出会った。 その友だちは、 話すことどころか、ひとと目を合わせるのもじょうずにできないわたしに 神さまがくれたかけがえのない存在。 大切な友だちは、わたしをわたしのままで、ゆっくりと変えていく。
喫煙所には帰れない

総文字数/19,350

青春・恋愛6ページ

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大学、煙草、留年。モラトリアムの中で腐る〝俺〟は喫煙所で彼女と出会う。 〝俺〟は大学を二回留年し、すべてのやる気をなくして日がな一日大学構内の喫煙所でぼーっとしていた。 そこに突如現れた一回生、東雲音羽(しののめおとは)。 〝先輩!〟と慕ってくる彼女のおかげで〝俺〟の日常は少しの彩りを取り戻した。 そんなある日、音羽の持ってきた相談事はそんな日常をほんの少し、しかし確実に変えてしまう。 他サイトにも掲載しています。
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