青春・恋愛小説一覧

感情ジェネリック
石田空/著

総文字数/20,802

青春・恋愛10ページ

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兄が自殺してしまった妹の智佐。 兄が少年院に入っている妹の夏目。 人目を忍んでひっそりと生きていたふたりは、ある日図書館で手紙のやり取りをするようになる。 息が詰まる世の中で、やっと呼吸ができる場所が見つかったと思ったのに。
「隣で微笑む君の画は」
綴詩翠/著

総文字数/29,111

青春・恋愛10ページ

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好きなこと、そして趣味を否定されて生きてきた高校生2人。 ────────────── 小園心結(こぞのしゆう) 趣味:写真を撮ること 夢:写真家 九条凛律(くじょうりつ) 趣味:小説を書くこと 夢:小説家 ────────────── 幼い頃はあったはずの自由とはぐれてしまった2人は、「迷子同盟」として自由を望んだ。 「君の作品が、泣いてしまうよ?」 「小園くん。あなたは私に、もう一度生きてもいいって言える……?」 「俺は、凛律に心の底から笑って欲しい」 「ねぇ心結、迷子同盟、終わりにしよっか……?」 夢を諦めない2人の反抗の先にあるものとは? 境遇が似ている2人が出会い過ごしたその時間は、彼らにとって何よりも幸せな時間だった───。 「隣で微笑む君の画(え)は」 2024.8.25 ─完結・公開─
まるごと抱きしめて
夏目/著

総文字数/16,148

青春・恋愛6ページ

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それでも生きてみないか、自分の幸せを。
あなたがしあわせでありますように

総文字数/58,238

青春・恋愛8ページ

桜、ふわふわ ~キミからの I LOVE YOU~
  • 書籍化作品

総文字数/106,084

青春・恋愛302ページ

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「先生… あたしのこと 利用してもいいよ?」 新米教師 × 一途女子高生 ゜・*:.。.:*・゜・*:.。.:*・゜ 百瀬七海×桜川ハル コラボ企画 テーマ 「I LOVE YOU」 を日本語訳せよ *ブログのバトンネタを使って小説にさせていただきました。 「I LOVE YOU」を日本語に あなたならどう訳しますか? 2009/2/20~2009/4/28 2013年3月25日 文庫化されました
実らなかった初恋の…奇跡

総文字数/30,980

青春・恋愛20ページ

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実らない初恋のはずだった…
星空の下、きみの音色は青
竹宮蓮/著

総文字数/63,730

青春・恋愛54ページ

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その音は、青だった。 星空の下、夜の音楽室に満ちる青の音色は、わたしを励まし、導いた。 「ラ・カンパネラ」が響く。 悠誠くん。あなたと出会えたことが、わたしを変えた。
バイバイまたね、クドリャフカ

総文字数/91,645

青春・恋愛37ページ

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~第4回 ジャンプ恋愛小説大賞 最終選考候補作~ 『運命かも』 『なんの?』 『それは、これから考える』 きみがそんなふうに言うから 「だからお願い……私と一緒に生きてよ」 終わる世界で私はあなたに恋をした 2018.9.3~2018.9.7 加筆修正後再公開 2019.1.30 ノベマ!への公開 2019.5.14 
めんどくさがりの南くん

総文字数/25,510

青春・恋愛70ページ

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「南くん、ちょっと手伝ってくれない?」 「え、いやです。めんどくさいから」 「なんで靴下ちぐはぐなの?」 「セット探すのめんどくさいから」 「なんで中学校の補助バッグ?」 「中身入れ替えるのめんどくさいから」 「10年間も……?」 この世の全てをめんどくさがる 究極のめんどくさがり男 こんな変人大学院生の面倒なんて あたし絶対見たくない!! ―――と思ってたのに なんだか放っておけなくて…… 「今日、南くんの歓迎会だよ」 「え、行きません。めんどくさいから」 「馬鹿!来なさい!」 「………………」 「ほら、ネクタイちゃんとして」 「………橘さんって、めんどくさい」 なによそれ 確かにあたしはおせっかいよ? でも、なんか、傷つくんですけど……… 《橘さん(29)》 世話焼き気質の研究室助手 × 《南くん(23)》 めんどくさがり屋の大学院生 レビューありがとうございます 氷月あや様/田中潔子さま 水城奈美さま/空優璃さま 葵空さま
卒業写真

総文字数/20,525

青春・恋愛6ページ

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涼ちゃん、、涼ちゃんは私の青春の全てでした。 涼ちゃんに出会えて幸せだったよ、、 ありがとうー ✳︎カバーイラスト きたむらはる
加古川可子の過去

総文字数/8,188

青春・恋愛5ページ

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 以前通っていた病院でうつ病の診断を受けた木戸満は、テンションが上がる薬を処方され、かなりのハイテンションになり買い物で借金を重ねてしまった。異変を感じた知人から、病院変えたらどうと何気なく言われ、彼は病院を変えることにした。その病院には、社会人になりたての満より多少年上に見えた、美しい女医さんがいた。しかし中身は冷徹で、あまり笑うことのない先生だった。それでも、そのツンとしている感じも、綺麗だと満は思った。彼女の名前は加古川可子、大学病院の精神科の女医だった。彼女は、満が双極性障害だと見抜き、テンションを下げる薬を処方した。それから精神科の訪問看護を満に紹介するのだった。
きみだけの装飾音

総文字数/7,502

青春・恋愛4ページ

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好きだな、と思ったのは 美しい音色と指先だった。 めいっぱい飾られるきらびやかな音に、惹かれた。 まさか、その持ち主がきみだなんて、 ────思ってもみなかったの。
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