青春・恋愛小説一覧

まだ、うまく言えない 年の差男女短編集

総文字数/56,471

青春・恋愛12ページ

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 10歳差男女の短編、現代が舞台のものを集めました。  全4話。各話に繋がりはありません。 1.特等席  元々妹分を溺愛していた青年が、そのまま突っ走る決意をした話。  彼女はずっと、守るべき大事な妹分だった。これからも、彼女より優先するべきものなど何もない。 2.まだ、うまく言えない  自分にも素直になれない少年と、素直すぎる女性の話。  あの日と同じように差し伸べられた彼女の手。受け取る自分だけが変わってしまった。 3.そして肴にされる  うかつな女子高生が、幼い男心をうっかり傷つける話。  可愛い弟分が急にご機嫌斜め。いったい何がいけなかったの? 4.花丸らんまん  やさしい大好きな人に喜んでもらいたい少女の話。  何かお礼がしたくて、自分からお出かけに誘うことを企画するのだが……。  ※各章は短編として「小説家になろう」「エブリスタ」にも投稿しています。
七夕前夜

総文字数/14,541

青春・恋愛7ページ

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 不要不急を禁じられた夏の夜。  泣きながら、ついに彼女は言った。  「何で会ったらいけないのかな?」  「好きなのに」  「同じ街にいるのに」  「真面目に生きてるのに」  この時代に、僕達は生まれた。  何のために出逢った? 恋をした? ※フィクションです。実在する名称、事件、出来事とは関係ありません。 ※以前投稿した作品にエピソードや心情描写を増やし、加筆修正した改稿版です。
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大海原に響き渡る鯨の歌は、多くの人々に感動を与える、鯨同士の神秘的なコミュニケーション方法だ。 でも、その声が誰にも届かないとしたら? 世界で一頭だけ、他の鯨が聞き取れない52ヘルツで歌う「52ヘルツの鯨」がいる。いくら呼び掛けてもその歌声が仲間に届くことはない為、「世界一孤独な鯨」と呼ばれている。 そんな誰にも届かない52ヘルツの声を上げているのは、鯨だけではないかもしれない。 自分の当たり前は誰にとっても当たり前なのか? その問いに確信を持って「否」と答えられる人が一人でも増えることを願ってやまない。
もう一度、君を待っていた

総文字数/99,125

青春・恋愛24ページ

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生きることに疲れて、生きることから逃げようとした私の前に現れたのは 誰からも好かれる明るい転校生だった。 「友達になろう」 皆が私を避けるのに、彼だけは違った ※完全新作です 公開20210720
幽霊部長の雨宮さんは触れ合いたい。

総文字数/26,142

青春・恋愛9ページ

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内川護(うちかわ まもる)が放課後の空き教室で出会ったのは、彼にしか見えない幽霊だった。 彼女は雨宮(あまみや)と名乗り、かつてイラスト部で部長をしていたという。 自分の代わりにイラスト部を復活させてくれと頼む彼女に押し切られるように、護は部員集めに奔走することになる。 霊感委員長にその幼馴染、ふわふわな先輩……個性的な部員が集まっていく中、護と雨宮部長の距離は必然的に近くなっていく。
放課後キャットウォーク

総文字数/31,768

青春・恋愛4ページ

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放課後、校舎裏。 そこは、写真部の高校二年・海斗にとって「教室より少しだけ息がしやすい場所」だった。カメラのレンズ越しに追いかけるのは、人ではなく、一匹の白い猫――シロ。そこにいつからか、シロの飼い主だという一年生の三島花音が加わり、三人だけのささやかな時間が積み重なっていく。 体育祭で「勝手に撮らないで」と言われて以来、人を撮るのが怖くなった海斗。 それでも、シロと花音が並んで歩く放課後は、自然とシャッターを押させる。夕焼け、風の音、猫の足音。ファインダーに収まるのは、どこにでもあるはずの「日常の断片」のはずだった。 しかし、ある日を境に校舎裏からシロと花音の姿が消える。空白の放課後、偶然知るシロの病気、室内で見せてもらったシロの暮らし。花音の目に涙を浮かべさせたのは、海斗が何気なく撮りためていた写真だった。 「外に出せないのは可哀想だって思ってたけど……こうして残ってるなら、少し安心できます」 文化祭の展示に選ばれたのは、シロを抱きかかえて笑う花音の一枚。 猫だけを撮るつもりだった少年が、いつの間にかピントを合わせていたのは――。 猫と写真と放課後がつないでいく、カップル未満のやわらかな距離感。 小さな「好き」と「大丈夫」が胸に残る、癒し系青春ストーリー。
いつか、眠りにつく日3
  • 書籍化作品

総文字数/106,285

青春・恋愛107ページ

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□■□■□■□■□■□■□■□■ 気づくと、私は死んでしまっていた。 案内人だと名乗るクロ、新人見習いのシロ 三人でめぐる未練を解消するための旅。 そして、私は君に会いにいく。 □■□■□■□■□■□■□■□■ 「いつか、眠りにつく日3」 スターツ出版文庫より2021年1月28日発売 ※こちらは編集前の原稿となります ※書籍版に入るクロが主人公の物語は掲載しておりません
仲夏と晩夏の狭間で交わした、あの約束を。

総文字数/16,267

青春・恋愛15ページ

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夏って、三つに別れるらしい。 じゃあ俺らって、今、夏のどこにいる? いつの間にか、かけがえのないような思い出となっていた、あの夏休み。 あの日、あの時、あの場所で、あの空気を吸って、君と交わした約束があった。 その約束を果たして君が消えても、ここで永遠に残っている。 夏に迷い込んだ俺たちは、決して消えない。 君と仲夏と晩夏の狭間で交わしたあの約束は、命を紡ぎ、どんな形になろうとも、この世界で生き続ける。
移ろう色のような恋だった

総文字数/9,094

青春・恋愛9ページ

第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」エントリー中
婚活難民
WHOAREYOU/著

総文字数/65,826

青春・恋愛24ページ

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50歳。バツイチ。フリーランス。 ルックスは稲作農耕民族系。 婚活市場で最低ランクの賢介の婚活奮闘記。 結婚相談所、婚活パーティー、婚活バスツアー……。 相談所で知り合ったM女、沙紀に叱咤され、親友の近藤に励まされながらさまざまな婚活ツールに、プライドを捨てて臨む。 ときに凌辱され、ときに高額な服を貢がされ、賢介は幸せをつかむことができるのだろうか―ー。
くやしいけど千秋さんの勝ち!

総文字数/28,588

青春・恋愛78ページ

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千秋さんはかわいい。 食べちゃいたいくらい、かわいい。 15も歳は離れてるけど。 意気地なしでヘタレで、思いっきり腹立つけど。 かわいいから、あたしの負け。 一生、勝てない。
コーヒーの苦さを知る頃に
*YU*/著

総文字数/28,933

青春・恋愛13ページ

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ずっと守られてきた。何も不自由はなかった。 でも――こんなにも自由が、苦くて愛おしいなんて、知らなかった。
アルバムみたいな恋だった
hara.ran/著

総文字数/2,465

青春・恋愛1ページ

第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」エントリー中
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親友だと思っていたあの子との、春夏秋冬の記録。
徒桜みたいな恋だった

総文字数/2,316

青春・恋愛1ページ

第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」エントリー中
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積極的になれないあたしの、儚い恋。
いつものテンションの友人

総文字数/2,725

青春・恋愛1ページ

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 小学二年生のoは友達の家へ遊びに行った帰り、道に迷って校区外へ出てしまう。  oはある公園に辿り着く、『アイドルごっこ』をしていた少女iと出会う。  彼女の第一声は「どこ小学校?」だった。「私ほかのクラスの子の名前と顔、全部覚えたんだ」。  中学一年生のoは友達とともに弓道部に入る。 「どこ小学校?」との声に思わず振り返る。あの公園の少女iと再会を果たす。  突如、「学校にアイドルがいる」という噂が駆け巡る。有名動画共有サイトに映る、《片道数時間アイドル》iにoは心を奪われた。
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