青春・恋愛小説一覧

彼が名前を呼ばない理由

総文字数/21,864

青春・恋愛31ページ

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”名前なんて、呼びたくなかった。  特にお前の名前は、絶対に。” そう言って、『その人』は悲しそうに笑った。 今にも泣き出しそうな、眉尻を下げて微笑む姿に、 なぜだか私まで泣きたくなった。 彼が名前を呼ばない理由。 それはとっても切なくて愛しい理由だった。
この青く澄んだ世界は希望の酸素で満ちている

総文字数/93,326

青春・恋愛198ページ

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ここは。 現実の世界ではない。 それならば……? ❋✵❋✵❋✵❋✵❋✵❋✵❋✵❋✵❋✵❋✵❋✵❋✵❋✵❋ 南瀬彩珠(みなせ あじゅ) 高校一年生 那覇空澄(なは あすみ) 高校一年生・彩珠が小学生の頃からの同級生 ❋✵❋✵❋✵❋✵❋✵❋✵❋✵❋✵❋✵❋✵❋✵❋✵❋✵❋
聴かせてよ、ラブソング。
めぇ/著

総文字数/127,709

青春・恋愛189ページ

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ただの普通の高校生、望月灯璃(もちづきともり)は自分には何もないことに悩んでいた。 友達もいなければ彼氏も言わずもがな、 好きな人だっていない。   そんな灯璃には気になる存在がいた。 それはよく駅前でギターを弾いてるお兄さん、神木奏(かみきそう)。   めっちゃくちゃ引き込まれるその音は灯璃の心を引っ搔くようにえぐって来る。 でも決して歌わない。 ずっとギターを弾いてるだけ。 「 どうして歌わないの?」 疑問に思う灯璃。 「歌って、灯璃」 静かに笑って奏は言った。 その瞬間、出会ってしまった。 何もなかった灯璃の元に突如現れた、 まるで真っ暗な夜に輝く一等星みたいに。
笑い空
みさと/著

総文字数/23,642

青春・恋愛41ページ

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表紙を読んで頂きありがとうございます! 初めてケータイ小説で書くので、誤字や更新スピードが遅いなどあるかもしれませんが、暖かく見守って頂けるとありがたいです(>_<) 青山美空(あおやまみそら)     年齢…16 性格…好奇心旺盛   趣味…カメラ    青山笑美(あおやまえみ) 年齢…20 性格…穏やか 趣味…歌 朝野琴花(あさのことか) 年齢…16 性格…美空大好き 趣味…茶道 笹川心七(ささかわみな) 年齢…20 性格…おおらか 趣味…ピアノ
君を想う日に僕はきっと
Chiharu/著

総文字数/555

青春・恋愛2ページ

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ずっと一緒にいたかった。 もし,叶うことなら。
僕の心臓を君に。
來夢/著

総文字数/689

青春・恋愛1ページ

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高校2年生の"佐野ショウ"は将来の夢を無くし、毎日が学校、バイト、父の見舞いの繰り返しの日々だったが、ある日、父の見舞いに訪れた病院の屋上で、患者衣を着た瞳の美しい少女に出会う。 名もわからない少女にショウは生まれて初めて一目惚れをした—————。
君が朝を迎えるその日まで
夜雲/著

総文字数/771

青春・恋愛1ページ

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     普通を望む君へ  僕にとって、君は普通なんかじゃないよ。
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気が向いたときでいい。 いつか、私の話をして。 あなたと私が遠く離れたとしても、繋がっていると思えるように。 君との出会いを、永遠にするために。 叶わなくとも、その気持ちがあったことを残すために。 ずっと一緒にはいられないのなら、今この瞬間を大切にしていきたい。 ここで二人、過ごした時間を思い出にしよう。 忘れ残りのないように。ぐっと、奥へしまい込んで。──名残惜しくならないように。 でも、最後に願う。 ──いつかが来たら、私の話をして── 《初作品︰第1作》
青空への手紙~キミとの約束~
*YU*/著

総文字数/158,373

青春・恋愛33ページ

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生きるとはなにか。死と向き合うとはどういうことか。 本作は、最愛の人を失うという避けがたい現実と、その先に見える“未来”への一歩を描いた青春小説。 空は、病により人生を閉じる少女。ですが、彼女は“死ぬ”ことを“終わり”とは捉えません。 手紙に想いを託し、残された人に希望を残していきます。 “別れ”を描きながら、“生きる力”を描きたい――その一心で綴りました。
色呆リベロと毒舌レフティ

総文字数/98,698

青春・恋愛68ページ

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アルファポリス青春ランキング最高順位7位/3969作 同週間最高17位 同月間最高22位 新人賞1次通過3回(通過率10%ほど) 作者はサッカー経験者、色呆け男子高校生主人公の本格サッカーものです。 【表紙はイラスト含めて自作です】
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◆こちらの作品は、各話のタイトルに名前がある人物の一人称視点でお送りいたします。  複数形(〜達)でも同様のルールで書かれております ーーーーーーー 身長百四十五センチの大瀬陽翔《おおせ・はると》と、身長百八十五センチの小杉美桜《こすぎ・みお》。 生まれた時からお隣同士。いわゆる幼馴染である二人は今、互いに恋し、悩んでいた。 互いに幼馴染以上の感情を持つ二人。 身長差による劣等感や、失恋してしまったらという不安で、中々素直になれない中。 何とか距離を縮めて恋を成就させたいと願う彼等は、友達や先輩、幸運や不運に助けられながら(?)、少しずつ距離を近づけていく。 四十センチの身長差を乗り越え、恋が実を結ぶ日は来るのか。 身長差のあり過ぎる、似た者同士幼馴染によるアオハルラブコメ、ここに開幕! ーーーーーーー ※小説家になろう、カクヨム、ノベルアッププラスでも連載中です。
君と描くミライ

総文字数/97,529

青春・恋愛30ページ

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もしも神様が存在するのなら、人々は何を願うのだろう。 頭が良くなりたい。 運動が得意になりたい。 可愛くなりたい。 誰しもが、一度はそんな願い事をしたことがあるだろう。 それは私も例外ではない。 私の願い事は、 "幸せになりたい" ありきたりだけど、私にとっては絶対に叶うことのない夢だった。 どこで間違えてしまったのだろう。 今思えば、やり直す瞬間はいくらでもあったのに。 なぜ私は向き合うことを恐れてしまったのか。 でも、気付いた時にはもう手遅れだった。 全てを失えば、願いが叶うことは永遠にないのに。 神様、私の声が聞こえますか? もしも聞こえるのなら、どうか私の願いを叶えてください。
眩しさの中、最初で最後の恋をした。

総文字数/101,676

青春・恋愛30ページ

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眩しさの中で あなたを初めて見た時。 ずっと諦めていた、人を好きになるという事を 痛い程に、初めて知ったの……。 言いたくても言えない気持ちが 胸を苦しくすることも……。 みんな、あなたに出会えて知れた……。 諦めていたこの気持ちを知ることが出来て 私は良かったと思ってる。 だから、これが私の…… きっと最初で最後の恋になる。
春の精

総文字数/103,440

青春・恋愛30ページ

アーリータイムズ
T/著

総文字数/132,487

青春・恋愛104ページ

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 ある男の生涯が終わる時、思い出すのは決まって、人生の中で一番輝いていた時を過ごした、古き良き青春時代の頃の事だった。  共に成長し、愛したかつての恋人との約束が今だに忘れる事が出来ずに心に残っている。  "またいつか一緒に記憶花火を見ようね" この地域には、お盆に花火が打ち上げられる。その花火は昔から不思議な言い伝えがあり、打ち上がるごとに、昔の記憶を鮮明に蘇らす"記憶花火"と言われていた。  最後にもう一度、あの素晴らしい青春の日々を思い出したい。記憶の華が咲くたびに君との思い出が蘇る、記憶花火を一緒に見る約束は叶うのだろうか─────。
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