青春・恋愛小説一覧

涙の理由は知らなくていい

総文字数/33,602

青春・恋愛48ページ

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クラスメイトの”ジミズ”はいつも泣いている変な奴。 窓側の一番後ろの席で絵を描いていて、鼻を啜る音がいつも聞こえてくる。 ジミズを見ているとイライラする。 でも、なぜか、どうしても気になって仕方がないんだーー
黑猫はかごの小鳥にキスをする。
秋の空/著

総文字数/126,169

青春・恋愛231ページ

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決められた将来、 逆らえない相手。 育ての親のようなものを支えるために わたしは生まれた。 自我などあってないようなものであり 選択肢も同じだ。 そう思い込んでは疑わずにいたわたしに、 彼は言った。 貴様が望むなら、貴様の将来はおれが変えてやる――。 黑猫の君は、 まるでかごの中の鳥のようなわたしに キスをした。 表紙︰ガーリー素材
君が残してくれた季節

総文字数/2,559

青春・恋愛8ページ

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海翔は、病院で偶然出会った澪に恋をした。 初めての感情に戸惑いながらも、二人で過ごす日々は温かく、輝いていた。 笑ったり、ふざけたり、普通の恋人のような時間を共有するたび、海翔の心は澪でいっぱいになる。 しかし、澪には病気という未来の制限があった。 叶わない恋と知りながらも、海翔は笑顔で澪の側にいた。 最後に交わした約束と、澪が残してくれた季節の思い出が、海翔の心を一生照らす──。 儚くも温かい、二人だけの恋物語。
桜が嫌いになった理由
悠真/著

総文字数/2,020

青春・恋愛8ページ

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桜の季節に散るのは花びらと……
この言葉を君に
希朱/著

総文字数/1,067

青春・恋愛2ページ

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君が来てから毎日がとっても楽しくなった。 びっくりするくらいに人生が幸せになった。 だからさ、今度は私にその役をやらせて。
私の初恋の相手は狼でした。

総文字数/1,158

青春・恋愛4ページ

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狼との恋のおはなし。 ベリーズカフェにも掲載中です。
いつか、眠りにつく日2~限定エピローグ~

総文字数/2,130

青春・恋愛8ページ

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□■□■□■□■□■□■□■□ 「いつか、眠りにつく日2」の発売を記念して、 当初収録予定だったエピローグを公開いたします。 □■□■□■□■□■□■□■□ ※ご注意※ こちらは、書籍版「いつか、眠りにつく日2」をお読みになられた後にご覧ください。 静岡県限定カバーの「もうひとつのエピローグ」とは別バージョンになります。
ギンガムチェックとりんごパイ

総文字数/114,964

青春・恋愛231ページ

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日陰女子、高身長女子、計算女子、迷走女子――年に一度の行事を巡る恋と青春の十日間。
天崎くんを奪っちゃう!

総文字数/48,220

青春・恋愛194ページ

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 私立クラーラ高校って女子の間では恋愛に関しては、マジでシビアなんだよぉ〜。    私…柳田マキは相手いないから関係ないけどね〜。  クラス仲間で親友の黒江真夢は同じクラスの天崎翔平くんとラブラブだから、気を付けた方がイイんだよね〜。  天崎くん、女子にモテモテだしぃ〜。  真夢も真夢で男子にモテモテだしぃ〜。  この2人の事については私も、そして同じクラス仲間の親友…八乙女紗理奈も気にかけているのだ。  特に真夢に対してはねぇ〜。       ◆       ◆     ◆     ◆  ノベマでは初投稿です。  ちょっとダサい内容の恋愛モノですわー。  
芽吹く季節に君がいない

総文字数/27,419

青春・恋愛22ページ

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猫は死期が近付くと、人前から行方をくらますらしい。 君も、そうだったのかな。
記憶喪失の君と過ごす最後の1年

総文字数/11,468

青春・恋愛19ページ

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俺はもう長くない。 残り過ごせるのは長くて1年。 最後に。最後に一つだけ神様でもなんでもいい結芽の記憶を戻してください そして結芽と最後の1年を過ごさせてください。
はるか遠くで
はる/著

総文字数/2,026

青春・恋愛5ページ

朧咲夜お正月短編2023Ver.【完】

総文字数/2,832

青春・恋愛5ページ

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朧咲夜のお正月短編です。 最終回から見ると過去になります。 2023.1.1 さつき ますみ
儚く美しい彼に、幸せの花雨を。
夜桜/著

総文字数/94,759

青春・恋愛208ページ

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どんな時でも、彼が私を救ってくれた。 「僕も、君と出逢えて本当に良かった」 この言葉にどれだけ私が救われたか、知ってる? 「僕は、君から幸せを奪っちゃったんだ…。」 そんなこと、そんなことないよ…。その分の幸せを、あなたは私にくれたんだよ…? 「世界がどんなに敵になっても、僕は絶対君の味方だから」 これは、彼が最後に私にくれた、大切なおまじない。 私の心の中には、絶対彼がいた。どんな時でも傍にいてくれる、大切で愛おしい人。だから、この人を愛したいって思えた。
10万1ルクスの君へ
微炭酸/著

総文字数/110,550

青春・恋愛31ページ

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「――私、太陽になりたいんです」
私が夢見る朝日を
源侑司/著

総文字数/114,542

青春・恋愛31ページ

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 私が目を覚ました時、私は『私』ではなくなっていた――  高校生の雪穂は、ある日病院で目を覚ます。  雪穂は事故で植物状態になっていたが、損傷した脳を人工脳に取り換えることで、目を覚ますことができた。  親友の琴美の助けもあって無事日常に戻った雪穂だったが、事故に遭う前の自分と今の自分が、本当に同じかどうかと不安に駆られることがあった。  不安を胸の内に抱えながらも、雪穂は取り戻した日常の中に幸せを感じるようになる。楽しいことも、辛いことも、全部そこにあることが嬉しいと。  そんな中、勉強の遅れに悩む雪穂は、学年一の秀才で世話焼きな男子の愁と出会う。人付き合いの苦手な雪穂だったが、しだいに心を開いていくようになった。  琴美の勧めもあり、もっといろんなことを経験したいと望むようになる雪穂。  できれば、たとえば、そう、恋なんていうことも。
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