青春・恋愛小説一覧

偽物の恋をきみにあげる

総文字数/7,238

青春・恋愛14ページ

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***** 心とカラダ 別々に満たされるなんて 私の恋愛は なんて歪なんだろう。 ***** みなさん、ぜひ 騙されてくださいね。
恋文をもう1度

総文字数/81,993

青春・恋愛276ページ

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「恋文をもう1度」 小学校の頃もらった父からのラブレター それを心の支えにして生活をしていた いつからか、なにかを求められるようになって 素のままの自分じゃ愛してもらえなくなって それでも、ラブレターがあったから頑張ってこられた それなのに…… 2019/4/19~
親友は地球を救う

総文字数/15,006

青春・恋愛32ページ

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私の親友は   なんちゃらレンジャーである。
無人島でぼくたちは

総文字数/93,720

青春・恋愛194ページ

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無人島に作られたアメリカ風の街並み。 選ばれた二〇〇人の高校生たちは二年間の完全移住を課せられる。 新たな生活に胸を躍らせる者。 まだ見ぬ世界に希望を求める者。 空想に夢を膨らませる者。 暗闇で癒しを求める者。 家族に見放されこの世界に失望した者。 さまざまな秘密を抱えて出会った彼らは、ともに悩み、友情が生まれ、恋をした。 新たな教育プログラムとして試験的にはじまった――アメリカン・アイランド計画。 彼らの未来を見届けてください。
離れていた時間

総文字数/3,916

青春・恋愛9ページ

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高校を卒業して女子大生になった私 新しい土地で一人暮らしを始め、キャンパスライフを楽しむ予定だ 私が部屋を開け家を出ることが決まると 今まで住んでいた実家を解体して、新築の家へ建て替える話が浮上する 両親と一緒に家の中を片づけ整理してると、 開封禁止と書かれたダンボール箱が出てきた その中には、たくさんの古いアルバムが…… 隠れて写真を目にした私は 両親の前で、大粒の涙を流してしまう……
始まりのパーティー

総文字数/8,395

青春・恋愛26ページ

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ずっと恐れていたことが、現実となってしまった。 推しで溢れた青春の世界にいた高校2年生 藤枝(ふじえだ)みのり × 30歳の大人で、大人気シンガーソングライター 深森陸(ふかもりりく) 陸がSNSで突然ある発表をしたことで、 みのりの世界はひっくり返る。 「今こそ、推しへの愛を叫ぶの!」 青春のすべてを。 推しへの愛を。 叫んで、叫んで、前進していく。 たとえそれが、推しに届かないとしても。 \推しへの愛情、炸裂パーティー/
君がそのマフラーを外せるように

総文字数/29,719

青春・恋愛25ページ

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もしも、〝運命の赤い糸〟が見えたなら。 その景色はきっと美しく、素晴らしいものだろう。 貴方のそんな言葉が、私を救ってくれたんだ。
陽之木くんは、いつもそうだ。

総文字数/29,104

青春・恋愛51ページ

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恋人じゃない。友達でもない。 私たちは、ただの同級生。 ──でもあの日、私の世界をひっくり返したのは確かに、君だった。
君と過ごした世界は、どうしようもなく暖かい

総文字数/111,696

青春・恋愛156ページ

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君に出会うまでは私の世界は真っ暗で 人を信じるのが怖くなった 私はひどくて冷たい人間だと思っていた でもそんな時彼と出会った _____君は必要な人間だよ 暖かくて、優しい人。 いつも笑っているのに時々寂しそうな顔をする そんな彼の事をもっと知りたくなった 私の世界をあなたが変えてくれたんだよ 「…っ、行かないで」 けれど世界はあまりにも冷たくて そんな彼を奪おうとする
ラピスラズリに願いを込めて

総文字数/109,283

青春・恋愛21ページ

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2024年8月30日〜9月12日 「スターツ出版文庫 by ノベマ! 今読みたい作品」に掲載していただきました!
僕が君を忘れるための、八月の泥棒。

総文字数/116,800

青春・恋愛21ページ

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七月七日の催涙雨が、前日から飾られていた短冊を泣かせた日。 僕達の小さな街に、『忘れん坊の泥棒』がやってきた。 その泥棒は気に入らないものを拒絶して、盗んでしまう。 オムライスのピーマンだって、七夕の日の雨だって。初恋の女の子だって、みんな盗んでしまう。 盗まれたものは行方知れず。ただ世界はその存在を忘れて、なかったことになってしまう。 「だから世界は優しくない」と彼女は言って、僕に問いかける。 ──一緒に、優しい世界を探してくれませんか?  泥棒、天月、僕がそれぞれ抱く、三つの秘密。それぞれが切なく絡み合い、物語は終わった後から始まる。  これは、ひねくれ者の「僕」と、『優しい世界』を探す冷たい少女──天月詩乃が、小さな都市伝説を巡って歩んだ、青くて苦い恋の物語。
ラストシーンは君の笑顔で
杏柚/著

総文字数/9,320

青春・恋愛19ページ

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「私たちの映画を作ろう!」 孤独で押し潰されてしまいそうになった時、私に手を差し伸べてきたのは、 世界で一番嫌いなあの子だった。 「…映画なんて作って、何になるの?」 家にも学校にも居場所がない孤独な少女 芹沢 澄(Serizawa Sumi) 「私たちならきっと最高の映画が作れる!」 天性のヒロイン 橘 彩音(Tachibana Ayane) 「なんか面白そうだし付き合ってあげてもいいよー?」 マイペースで我が強い女子力の塊 百瀬 莉子(Momose Riko) 「放っておけない。私も手伝う」 みんなの頼れる姉御 犬飼 友梨奈(Inukai Yurina) 「青春とか…馬鹿みたい」 頭の固い優等生 真宮 志帆(Mamiya Shiho) あの夏、正反対の私たちは巡り会い、一つの映画を作るためにただがむしゃらに駆け抜けた。 前までの私が知ったらきっと笑うだろう。 こんな馬鹿みたいなことに時間を使って、一体何になるんだって。 …だけど、私は知ってしまった。 人々はこういう馬鹿みたいな時間を“青春”と呼ぶのだと。 あの笑顔に勝てるものはきっと、世界中のどこを探しても見つかることはないのだろうと…。
君と交わす予想外の恋

総文字数/9,238

青春・恋愛19ページ

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「君と交差する、この瞬間。」 ひとつの教室、ひとつの季節、ひとつの出会い——それだけで、人生は大きく変わることがある。 彼女は完璧な生徒だった。成績はトップクラス、生徒会長を務めていて、誰からも頼られる存在 。 彼は自由奔放だった。ルールに縛られるのが嫌いで、やりたいことだけをやる主義。 まるで正反対の二人が、ある日、偶然にも関わることになった。 最悪の出会い、衝突する価値観、絶対に交わることのないはずの道。 だけど、気づけばお互いの存在が当たり前になっていく。 「こんな世界の見方があったんだ。」 「こんな気持ち、知らなかった。」 すれ違いながらも、確かに惹かれていく心。 意地を張ってばかりの二人が、少しずつ自分の弱さをさらけ出し、隠していた本音をぶつけ合う。 泣いて、笑って、ぶつかって、それでも一緒にいたいと思う—— そんな甘い青春と恋愛の物語。 交差する想いの先に、二人が見つけた答えとは——? これは、ひとつの恋が生まれるまでの、不器用でまっすぐな物語。
取り残された僕たちに残されたのは復讐だった

総文字数/17,472

青春・恋愛9ページ

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四月、新しいコーチが着任した。 僕たちは何かが変われる気がしていた。
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