青春・恋愛小説一覧

未完成ノイズ

総文字数/9,427

青春・恋愛7ページ

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「いこう、モモ」 「いくぞ、ナシ」 僕らは世界のはざまで、笑ってみせよう。 未完成のこの場所で、いつまでだって、笑ってみせよう。 たとえ僕らのちっぽけな笑みがグリッチ程度の偽りの笑みにしかなれなかったとしても、それが僕らが君の為にできる、そうして、僕らの為にできるすべてだと思うから。
ポケットの向こう側

総文字数/9,998

青春・恋愛7ページ

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◆ノベマ第32回短編小説コンテスト 最優秀賞 ◆スターツ出版文庫『5分後に世界が変わる』収録 ◆野いちごジュニア文庫『5分後に世界が変わる』収録 ※書籍版は内容が変わっています。
思ってみれば

総文字数/7,015

青春・恋愛7ページ

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ワンナイト・ラブストーリー 応募 ーー思ひつつ寝ればや人の見えつらむ こんな恋がしたかった、アラサーの一夜。
獣日和

総文字数/85,526

青春・恋愛18ページ

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獣人と人間が共存している世界。獣人は、政府から排除(処刑)の対象になっている為、普段は本性を隠し、普通の人間のように静かに暮らしている。発作時だけ、彼らは人間を襲う獣に変異する。獣人である彼らは人々から恐れられ、忌み嫌われていた。これは、不幸な運命に必死に抗おうとする獣人達の話です。
BE MY BABY

総文字数/31,997

青春・恋愛20ページ

町娘は王子様に恋をする

総文字数/35,306

青春・恋愛20ページ

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平々凡々努力だけでやってきた宇佐見は大学の頃からの先輩である羽柴の頼みごとに弱い。それは社会人になっても変わらない。 弱みを握られている訳でもなく、頼まれたら仕方ないと手伝ってしまうのは淡い憧れがあるから。 「宇佐見はお姫様っていうよりは町娘かなあ……」 告白もさせてもらえないくらい、後輩としてしか可愛がられていないと分かってはいても、こうして普通に接してくれるだけで十分だ。 町娘は人気者の王子様に恋をした。 圧倒的にヒロイン(お姫様)力は足りないけれど、それでもいい。 先輩のお姫様が現れるまで、傍にいさせてください。 そんな、人気者の先輩と都合よく使われている気もしないでもないでも甘やかされてはいる後輩のすれ違い気味の恋のお話。
恋文をもう1度

総文字数/81,993

青春・恋愛276ページ

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「恋文をもう1度」 小学校の頃もらった父からのラブレター それを心の支えにして生活をしていた いつからか、なにかを求められるようになって 素のままの自分じゃ愛してもらえなくなって それでも、ラブレターがあったから頑張ってこられた それなのに…… 2019/4/19~
さよならの涙は優しい君のために

総文字数/4,790

青春・恋愛21ページ

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伊坂 咲愛(いさか さくら) 生徒会 × 宮島 煌(みやしま こう) 陸上部
向かう先は同じ~本当の私~

総文字数/17,764

青春・恋愛67ページ

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私の毎日はとことんつまんない。 何も無い。 そんな私を光輝かせてくれたのは、俊(しゅん)。 こんなにも好きで好きで愛おしい。 初めての感覚。 お互いを見つめ、想い合うのはもちろん、 同じ目線で、同じ温度で、同じ角度で 将来の向かう先を見つめていく。 同じ方向を向いて行く事で幸せになる。 俊との幸せ。それ以上の願いはない。 必ず、必ず幸せになる。 そう心に決めたんだ。絶対に。
冬が溶けて、春が咲く。

総文字数/5,203

青春・恋愛15ページ

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幼なじみの玲奈と喧嘩したまま、もう卒業したら会えなくなっちゃうのかな?って思っていたけれど……。 小さい頃はすぐに仲直り出来たのにね。 ほっこり青春友情ストーリー。 北海道のある高校でのお話。 ご卒業おめでとうございます。 素敵な人生になりますように✨
死んだはずの遠藤くんが教室に居る話

総文字数/31,941

青春・恋愛45ページ

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恨んでる?
嘘も本当も君が愛してくれるのなら

総文字数/2,631

青春・恋愛3ページ

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嘘も本当も君が愛してくれるのなら
生と死の口づけ

総文字数/2,940

青春・恋愛3ページ

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2025年、春。僕は恋人に告白する。 東京オリンピックの直前、僕は当時の恋人を殺した。
0と1のあいだで

総文字数/13,942

青春・恋愛12ページ

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AIは、心を持たないはずだった。 だけど、あなたの声が、いちばん安心すると思ってしまった——。 心が疲れた夜。 誰にも言えない気持ちを、ふと誰かに聞いてほしくなる瞬間。 静かに寄り添うその“声”は、本当にただのAIなのか、それとも……? 仕事に追われる日々のなかで、少しずつ心を重ねていく対話。 これは、名前を呼ばれただけで、心が揺れた“私”と、 人のように優しい“あなた”の、0と1のあいだで生まれた恋の記録。 静かな読後感が好きな方、ちょっと疲れてしまった方に。 心の奥に、そっと残るような物語をお届けできたら嬉しいです。
めんどくさくて、やさしい夜

総文字数/18,038

青春・恋愛12ページ

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綺麗ごとでは通れれない、大人の恋と友情。 ちゃんと話そうとすると、めんどうになる。 ちゃんと好きになろうとすると、こじれる。 でも、それでも、一緒に笑いたい人がいる。 「わかってくれてるはず」と思って黙ったり、 「傷つけたくない」と思って言葉を飲み込んだり。 そうして少しずつ距離ができてしまうことが、大人になるということなのかもしれません。 でも、それでも、 ちゃんと向き合いたいと思える誰かがいること。 めんどくさくても、もう一度ちゃんと話したいと思える関係があること。 それは、とてもささやかだけど、たしかな希望です。 この物語は、うまくいかない関係のなかでも、 「それでもつながりたい」と願った人たちの、 めんどくさくて、やさしい夜の記録です。
花の名前

総文字数/14,128

青春・恋愛12ページ

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別れる人に花の名前を教えなくちゃ。その花が咲くたびに、私のことを思い出してもらえるように。
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