青春・恋愛小説一覧

ブルーハッピーエンド

総文字数/13,367

青春・恋愛20ページ

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恋とか友情とか、そんなものはどうでもよくて。 ただ、君がいたら幸せだった。 ※タイトルは、幸せだけど憂鬱という意味を表しています。 表紙:ノーライトコピーガール様のフリーイラストよりお借りしています。
あの白に届くまで
/著

総文字数/64,610

青春・恋愛172ページ

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『あの後の話を 少しだけ、しようと思います』 ――大地くん視線で送る "その後"の話。 一通の、長い手紙。 風にキス、君にキス。 ―after story (You are my treasure.) ** それでも俺は 一生あの人に憧れ続けて あの人に近づきたいと願い続けて 明日も明後日もしあさっても 同じように笑って 同じようにめげないで 生きていくと思うんだ ** 2011.2.3 完結。
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大財閥〈篠沢(しのざわ)グループ〉本社・篠沢商事に勤める25歳の桐島貢(きりしまみつぐ)。 彼は秋のある夜、上司の代理で出席した会社のパーティーで、会長令嬢で高校2年生の篠沢絢乃(しのざわあやの)に一目惚れ。実は所属する部署でパワハラに悩まされていた彼は、会社を辞めようと考えていたのだが、絢乃との出会いを機に会社に残ることを決める。 その三ヶ月後、会長・篠沢源一が末期ガンでこの世を去る。 葬儀の日、未亡人の加奈子と絢乃を車で火葬場まで送迎する仕事を任された彼は、火葬場の待合室で、父の遺言により会長の後継者となった絢乃を支えるべく、秘書室へ転属する旨を彼女に伝える。 絢乃は無事、会長に就任。会長付秘書として働くことになった貢はある日の会社帰り、助手席で眠っていた絢乃に衝動的にキスをしてしまう。 これで解雇される、彼女にも嫌われる……と絶望感に苛まれる貢だったが、彼女もまた、貢に恋をしていたことが分かり、二人は晴れてカップルに。 彼女と交際するようになり、貢の心境にも変化が。銀行マンの次男として育った自分と、名家の令嬢として育った彼女との間に格差を感じるようになり、「彼女の相手として自分はふさわしいのか?」と苦悩するようになる。 そして、絢乃と出会ってちょうど1年後に彼女の同伴者として出席した大きなパーティーで、貢は青年実業家でセレブの御曹司でもある有崎昇(ありさきのぼる)から、自分の心にある不安を煽られ、完全に自信を失ってしまう。 失望した絢乃から、一度は二人の恋愛関係に引導を渡されてしまうが、兄の悠(ひさし)から怒涛のような説教を食らい、自分は父親に対しても失礼なことを考えていたのだと猛省した貢は、「僕はカッコよくも強くもないですが、こんな僕でもいいんですか?」と、ありのままの自分を絢乃に受け止めてもらうべく、彼女に電話で伝える。 めでたく彼女との関係を修復することに成功した貢は、ベタながらクリスマスイヴに彼女に指輪を贈りプロポーズ。彼女は快諾し、翌年の6月に貢が篠沢家に婿入りする形で二人はゴールインする。
砕けた心に愛の香を

総文字数/51,239

青春・恋愛24ページ

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これは、長く失恋を引きずる男と、自分を受け容れられないでいる少女の物語――
さえいない僕

総文字数/2,981

青春・恋愛12ページ

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とびっきり運動神経がいいわけではなく、すごく頭が良いって言うわけでもない 平凡で、さえない僕。 二年生になった今、友達を作らなねば! と思っている。
お星様、どうかこの世界が幸せでありますように

総文字数/10,941

青春・恋愛17ページ

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主人公の如月星乃が住んでいる町には、古くからの言い伝えがあった。『名前に星という漢字がついている者は、流れ星に願い事を言うと一つだけ願いが叶う。ただし、その分の代償が伴う』というもの。けれど星乃はある出来事がきっかけでこの町を嫌っていた。ある日流星群の破片が落ち、その町に住んでいた人々は皆亡くなった。時を戻してほしい――そう願うと、流星群が落ちる日の朝に戻っていた。星乃は二度タイムスリップし、幼馴染の湯原星那とこの町を救う方法を考え行動するが……そこには信じられない残酷な未来が待っていて――?
恋〜koi〜
実沙季/著

総文字数/25,685

青春・恋愛100ページ

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人間がひとりひとり違うように 恋愛の仕方も人それぞれ これは さまざまな恋物語を集めた 短編集です お暇でしたら どうぞ読んでやってください あなたのお気に召すお話は ありましたでしょうか? * 気分転換にちょこっと書く程度なので、突然話が増えたり、突然完結してしまうかもしれません。 そんな気まぐれな私が書く、 恋愛物語です。 楽しんで頂けると幸いです。
君だけのパティスリー

総文字数/7,212

青春・恋愛15ページ

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いつも隣にいたから、それが当たり前だったから あなたのことは誰よりよくわかっていると――そう、思っていた。 「僕はね、お菓子を作るのはすごく好きだけど、プロになりたいと思ったことは一度もないよ」
黒井君と白い部屋で
金魚/著

総文字数/6,869

青春・恋愛14ページ

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気がつくと白い部屋にいた。 扉も窓も無い、真っ白な部屋に。 何にも無いその部屋には唯一、表情の読めない黒井君がいた。 毎日必ず訪れる「白い部屋の時間」 2人きりで過ごす奇妙な時間の中で、 グレーだった私の日常は少しずつ色を付けていく。
告白
七瀬乃/著

総文字数/7,287

青春・恋愛7ページ

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幼馴染で近すぎるから想いを伝えられない。 でも、それでも気持ちを伝えたい女の子の物語。 超短編です。 あまり何も考えずに勢いで書きました……
夏空に誓い合う未来
四条葵/著

総文字数/9,959

青春・恋愛7ページ

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 夏空の下、君と誓い合った夢。
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会社をクビになりそうな詩音は、駅ビルの西口広場で幼馴染のピアニスト、大河と再会する。 「ピアノ教室で一緒でしたよね?」「人違いです」「僕、詩音さんが好きなんです」 ピアニストの火乃朗 大河(ひのうら・たいが)24歳 X 会社員の鏑木 詩音(かぶらぎ・しおん)25歳 再会した二人のワンナイト・ラブストーリーです。
運命の人になれなくても

総文字数/9,902

青春・恋愛7ページ

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『ワンナイト・ラブストーリー』 応募作品です!
そして、君を想うときには。

総文字数/12,022

青春・恋愛7ページ

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君からわたしが見えなくなっても わたしから君が見えなくなるまで 手を振ってくれるところとか、 あとは、数え切れないほど、抱えきれないほど、 とても、とても好きでした。 2024.2.29
拝啓、愛しの死神さんへ

総文字数/13,407

青春・恋愛7ページ

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「余命」×「純愛」 キャラクター短編小説コンテスト応募作品 久々の青春小説です 気に入っていただけたら、いいね、お気に入りしていただけると嬉しいです。
嘘つきなキミと、最後の約束

総文字数/9,997

青春・恋愛7ページ

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あの日、嘘つきなキミと 交わした最後の約束を 私は、永遠に忘れない。 2023.11.24 完結
私達は水平な天秤になれない

総文字数/9,231

青春・恋愛7ページ

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「あなたの荷物は、軽いですか?」 あれもこれもと、つい詰め込んでしまう千結(ちゆ)のリュックはいつもぎっしり詰まっている。 それに引き替え、合唱部後輩の真澄(ますみ)はいつも身軽だ。 羨ましくはあるものの、今更荷物を減らすつもりもない千結。 しかし、真澄はそんな千結のことを羨ましいと言う。 目に見える荷物と見えない荷物は、どちらが重いのか。
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