青春・恋愛小説一覧

君と光り輝く永遠の時を。

総文字数/4,139

青春・恋愛8ページ

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勉強にも人間関係にも部活にも生きるのにも頑張るのにも全て疲れて生きる意味を失いかけて頑張ることを諦めそうになった羽寧。毎日毎日同じような日々の中、幼馴染の音凰に「ねぇ生きるのが辛いなら僕と一緒に生きよう!」と必死に言われたその日から羽寧の世界は変わり始めた。星の見える夜、羽寧と音凰を結ぶ光りは現れるのか───。
短冊に込めた想い

総文字数/2,141

青春・恋愛4ページ

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片想いの相手を思い、今年こそは振り向いて欲しいと願う彼女がしたためた短冊へ書いた願い 二人を結ぶ短冊は奇跡を起こします。
ルーティン

総文字数/2,379

青春・恋愛4ページ

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変わらない風景 変わらない毎日 ただ、同じことを繰り返す まるで儀式のように それはルーティン こうして俺は今日もまた 同じ毎日を繰り返すーーー はずだったのに…
君が選ぶやり直し

総文字数/81,463

青春・恋愛25ページ

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 愛されたい。  認められたい。  ずっとそう思ってきた。  満たされない思いを抱えたまま、ただ言いなりになる操り人形のまま生きていくなんて、耐えられなかった。 「私、お母さんを殺したの」  白昼堂々、私は自分の罪を打ち明けた。目の前から音が消え、私と彼の二人だけの世界になる。 「殺した?」  絞り出したかのような声で、ただ一言彼はそう尋ねた。 「そうだよ」  膝に乗せられた指先が冷たくなって小さな振動を起こす。   「私ね、本当は──」 START▷▶︎▷2023.07.29. END▷▶︎▷2023.09.24.
午後23時、ベランダの上で。

総文字数/5,000

青春・恋愛7ページ

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23時のベランダに 私は命を懸けている。 - 「颯ちゃん!おかえり!」 17歳の女の子 ゆず【Yuzu】 × 「…ゆず、近所迷惑」 20歳の男の子 颯【Sou】 - ねえ、私ね どんなに疎ましがられても 冷たくあしらわれても あなたの声が聞けるなら ここで待つって決めたんだ。 「…俺にとって、ゆず以上はいないよ」 ねえ、颯ちゃん。 そんな顔、させてごめんね。 「待ってるよ。明日も明後日も、その次も」 ---でも、多分、ずっと好き。 * 2017/08/05
叶うならどうか掛け替えのない普通の日々を

総文字数/32,000

青春・恋愛13ページ

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「でも、私はありきたりなハッピーエンドも嫌いじゃないかなって!」 にっと笑った楢崎さんは目元にブイサインを当てて、ぱっと身を翻すとパタパタと走っていった。
果まで絆すあまねく道標

総文字数/26,339

青春・恋愛13ページ

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夢とは原動力であり希望。 夢を叶えるべくして人はそれ相応の努力をするが夢を叶えれなかったとき、努力の度合いに比例して様々な負の感情が押し寄せてくる。 それは時に人格すらも大きく歪ませ、今後の人生に大きく影響する。
でも、恋の距離じゃない

総文字数/28,055

青春・恋愛13ページ

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非モテボッチ陰キャ男子の樋口哲也は高校一年生。 美術の授業で学校の絵を描くことになるが、良い場所が見つからない。 校門を出たところにある団地の階段から校舎を眺めていると、クラスの女子が大きく手を振っていた。 上原史緖莉さんと仲良くなったテツヤだが、彼女は家庭の事情で転校することになる。 勘違いなんかするなよ、と自分に言い聞かせようとする彼が見つけたものは……。 駆け抜ける青春。 砕け散る青春。 もう戻れないあの夏。 手を伸ばせばふれあえるはずなのに、でも、恋の距離じゃない。 そんな二人の約束の行方は……。
深海
Akira./著

総文字数/20,430

青春・恋愛33ページ

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         暗い、暗い海の底         光の届かないこの場所で             ただ         あなたのことを考えてた 2021.09.18〜
あの日くだけた世界のかけらを集めても

総文字数/90,552

青春・恋愛94ページ

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あの日、あたしたちの世界は二つに分かれてしまった。 永遠に続くと思っていた二人の時間。 それが終わってしまうなんて思ってもみなかった。 康輔のいない世界で康輔を探すあたし。 探そうとすればするほど、康輔の痕跡が消えていく。 そこに隠された真実を知ったとき、待ち構えていたのは永遠の別れだった。
離れていた時間

総文字数/3,916

青春・恋愛9ページ

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高校を卒業して女子大生になった私 新しい土地で一人暮らしを始め、キャンパスライフを楽しむ予定だ 私が部屋を開け家を出ることが決まると 今まで住んでいた実家を解体して、新築の家へ建て替える話が浮上する 両親と一緒に家の中を片づけ整理してると、 開封禁止と書かれたダンボール箱が出てきた その中には、たくさんの古いアルバムが…… 隠れて写真を目にした私は 両親の前で、大粒の涙を流してしまう……
私の憧れた君へ

総文字数/5,986

青春・恋愛7ページ

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私が恋した相手は不幸になる。 もう誰も傷つけたくない。一人でいいから。 そうやって諦めてきたら生きることが辛くなり、諦めようとしていた私を助けてくれたのは君だった。 明るく振る舞う君を見て、誰にも見せることのなかった辛そうな顔。 色んな君を見て、好きだと気づいてしまった。 それでも君は私のことを受け止めてくれた。 隣に並べなくてもいい。ただ、背中を追わせてください。 そして、たまにでいいから私のことを頼ってください。 本気で恋をしたことのない女の子のむず痒い青春ラブストーリー。
拝啓 大好きな筈のあなたへ

総文字数/1,148

青春・恋愛18ページ

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私は中学受験をして私立に行った中学校2年生の 阿良山 零(あらやま れい) 私が小学校の時、大好きで大好きだったあなた 月波 誠人(つきなみ まこと)に どうしても想いを届けたくなって 中1の時に 手紙を書きました でも、今日は あなたに大事なお話があって 手紙を書いたのです―― ※この話は「拝啓 大好きだったあなたとあの日々へ」の続きとなっています。そちらの小説を先に読むことをお勧めします。
きらめき世界で夜な夜なドライブ

総文字数/95,812

青春・恋愛130ページ

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人が救われるきっかけなんて、 何気ないことだったりするんだよ。
ばらばらばいばい

総文字数/3,108

青春・恋愛7ページ

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酩酊  千鳥足が愛しくて背中を押した 君を取りこぼす 酔いが回って理性を失う。 そうしてやっと、本性が顔を出す。 藍があれば 夜空はほら、完成だ ――ばらばらにして、最後に残ったものだけ大事に抱えておけばいい。
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