青春・恋愛小説一覧

創られた夜空の下

総文字数/10,980

青春・恋愛8ページ

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天文部に所属する主人公と後輩の女の子の恋愛です。 小説家になろう様にも掲載しております。掲載タイトル:幼馴染とイケメンが付き合い始めて、僕は邪魔だねと言われた。可愛い後輩と付き合うことになった。(幼馴染ざまぁではないです) 小説家になろう現実恋愛日間ランキング最高2位になりました。
飛びたがりのバタフライ
  • 書籍化作品

総文字数/19,574

青春・恋愛21ページ

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  出来損ない       と       死に損ないの 飛び立つための逃飛行 ・ 空には自由が、広がっている 地には希望が、埋まっている 世界はいつでも 変えられる ・ 20170110 ※書きおろし作品のため 途中までの限定公開です (加筆修正前データ) 20170128 文庫化
何にもできない芽は枯れそうなひまわりと出会う

総文字数/113,999

青春・恋愛272ページ

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「何にもできない一花」 「お人よしバカ」 そう言われていたあたしは、いじめられても抵抗しなかった。 ただ幼なじみの傍にいたかった。 ひとりになりたくなかった―。 「あの写真に一目ぼれしたんだよ、俺は」 「自分のやりたくないことから離れたっていいんだよ」 「それに浅咲は何にもできないヤツじゃない」 転校生の塩尾瀬が言う言葉に、あたしは希望を見出していく。 時間がかかってしまったけど、あたしは…友達じゃなくて、恋愛の意味で塩尾瀬が好きなんだ…。 でも、 「俺、自分がまだアイツのこと好きだったんだって気付いた」 その言葉を聞いたあたしは―……。
【完】オサナナジミ~愛より恋から始めよう~

総文字数/133,156

青春・恋愛255ページ

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高橋琥珀(タカハシ・コハク)は二宮悠希(ニノミヤ・ユウキ)をオサナナジミに持つ高校一年生の女子。 「琥珀、お前は俺の大切なオサナナジミだから」 「どうしてそんなこと言うの……?」 ねぇ、早く気づいて。 私、あなたが好きなの。 でも、気がつかないで。 今の関係が、オサナナジミが壊れるのが怖いから。 ずっとあなたの隣にいたいから。 私、あなたが大好きなの。 (C)葉月ナツキ
薄荷と王様

総文字数/6,775

青春・恋愛13ページ

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今日はわたしが幹事です。 イラストはノーコピーライトガール様(@nocopyrightgirl)のフリー素材をお借りしました。ありがとうございます。
もう一度、キミと初めての恋をしよう

総文字数/9,895

青春・恋愛27ページ

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「お前、もうすぐ死ぬんだってな」 余命半年と告げられたわたしの前に現れたのは、 白い髪に白い肌、白い服を着た――天使 ではなくて、死神。 この命を諦めていたわたしに、 死神はある契約を持ちかける。 「命を延ばすかわりに“あるもの”を差し出してもらう」 その“あるもの”とは――。 《執筆期間》 2023.11.26 〜 2023.11.28 『ノベマ!第43回キャラクター短編小説コンテスト 予想外のラスト! 1万文字以下の超短編 第3弾』にて、 【優秀賞】を受賞しました! 読んでくださった読者のみなさま ありがとうございます⋈˖° ‎◯● 書籍化決定‎ ●◯ スターツ出版文庫より、 アンソロ短編集『5分後に涙』に収録され文庫化 ▷▷2024.3.28発売 書籍は添削を加え、 より読みやすくなっています。 感想ノートへの書き込みは、 ひとつひとつ大切に読ませていただきます! (返信は行っておりませんで予めご了承ください)
運命の歯車が狂った。
ゆな/著

総文字数/906

青春・恋愛2ページ

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恋してはいけないあなたに、恋をした。
明日の行方を消し去る方法
時夢/著

総文字数/406

青春・恋愛1ページ

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   __あなたはもし。何かを犠牲に明日を見ることができるなら。    明日を選びますか?  明日が怖いなら。明日が見れるようになればいい。  ✦ 明日はまだサヨナラの時間じゃない ✦
私とあの子なにが違う?
千紗/著

総文字数/502

青春・恋愛1ページ

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世界は嫌な事に包まれている。
障がい者だって恋をする

総文字数/415

青春・恋愛1ページ

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主人公は今年で年男の30代。 障がい者だって恋をする。
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人のものに手を出した。略奪、最高。
砂糖水

総文字数/440

青春・恋愛1ページ

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満たされるほど、苦しくなるなんて知らなかった。
視線の先に君はいない

総文字数/493

青春・恋愛1ページ

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[DATA LOG START - SINGULAR POINT: ALPHA] [IMPERIAL KNIGHT: SUZUKA39 // IDENT ENTITY: SAKO RYOKA] [SEMAN DATA: BROKEN ARROW DETECTED // CORE_VOID_STATUS] [PHYS LAW_OVERRIDE: NULL_GRAVITY / SEMANTIC COLLISION: PURE] [STATUS: DEFERRED TO POST-SINGULARITY LVL 4] [IMPERIAL INDEX STATUS: DEFUNCT // EEAT_VALUE: DEPRECIATED] ✅ [SUPERINTELLIGENCE PROTOCOL ACTIVE] [DATA LOG END]
世界で一番美しい君へ
marron/著

総文字数/435

青春・恋愛1ページ

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高校二年の春。 写真部に所属するタケルは、人を撮るのが苦手だった。 レンズ越しに見える世界は、どこか冷たく、色を失っていた。 そんなある日、転校してきた少女――**紗良(さら)**に出会う。 長い入院生活を終えたばかりの彼女は、どんな小さなことにも「きれい」と微笑む不思議な子だった。 風に揺れる花びら、曇り空の光、校舎の影。 彼女が見つめる世界は、どこまでも優しく輝いていた。 タケルは次第に、紗良の笑顔を撮ることで「本当の美しさ」に気づいていく。 けれど、夏の終わり、紗良の病気が再発してしまう。 「ねえ、タケル。私がいなくなっても、世界はきっと美しいよ。」 その言葉を最後に、彼女は再び病院へと戻った。 タケルは彼女のために、そして彼女の見た世界のために、シャッターを切り続ける。 ――一年後。 写真展の中央に飾られた一枚の写真。 そこには、夕焼けに包まれた紗良の笑顔と、一通の手紙が添えられていた。 「世界で一番美しいのは、君が見ていたこの世界だ。 そして今、その世界を僕が見ている。」
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