青春・恋愛小説一覧

ギャグとラブコメと天然が織り成す生徒会について。
chiroru/著

総文字数/54,206

青春・恋愛115ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
˳⁺∙˚₊∘⊹˚.⟢﹒⁺˳⊹∙˚.☆₊˚.∘ 中学生のとある生徒会メンバーの ドタバタ学園コメディ開幕。 「ピヨちゃん!今日もキラキラしてる!」 ボケと天然記念物担当、生徒会書記 町田 明里(マチダ アカリ) × 「明里、それは水槽の光が反射してるだけよ?」 ツッコミ担当兼生徒会長そしてこの物語の主人公、 叶 美亜(カナイ ミア) × 「今日の俺も、最高に麗しい…!」 究極のナルシスト、生徒会庶務 神無月 直人(カンナヅキ ナオト) × 「ヒロミ、次なるステージヘ進む!」 ゲーマーオタクの、生徒会会計 向井 弘美(ムカイ ヒロミ) × 生徒会室にいるペットの金魚、(ピヨ) ˳⁺∙˚₊∘⊹˚.⟢﹒⁺˳⊹∙˚.☆₊˚.∘ 作者のchiroruです。 ついに完結! 今回は学園ギャグコメディに挑戦しました✨ ラブコメもすこ~しだけ?混ぜています😁 ストレス社会、笑いが欲しい、息抜きに… 少しでも笑っていっぱい元気をもらいたい方! このドタバタギャグの小説を読んで みませんか? たくさんの読者様に笑ってもらえたら 嬉しいです🤣
少年ダイナミクス

総文字数/12,246

青春・恋愛16ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
僕と君との、秘密の共有。
君の声が溶ける、その前に

総文字数/6,586

青春・恋愛14ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
高校 2 年の夏、写真部の 朝霧柚花 は突然の耳鳴りに襲われ、「進行性感音性難聴」と診断される。 音は 100 日ほどでほぼ失われるという。 クラスには知らせず、カメラのファインダー越しに“音のない世界”を切り取ろうと決めた矢先、放送部エースの 高森夕紀 が校内ラ ジオの新コーナー「放課後ボイスレター」を提案してくる。 ――“声を録ってきてほしい。誰かの日常の 10 秒を”。 撮影先で拾った環境音に柚花は自分の心情を重ね、毎週金曜の放送で夕紀が朗読する。 マイク越しに交わす 100 通の声と言葉。 やがて夕紀は柚花の秘密を知り、彼女の「最後に聞きたい音」を探しに走る。 文化祭当日、音が途切れる寸前の放送室で、二人は“世界で一番近い距離”で想いを告げ合う――。
あした天気になあれ
秋の空/著

総文字数/126,621

青春・恋愛147ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
春の放課後、柔らかな青空の下。教室で少女が喚いていた。 「なんで喋った。あたしと主催者の世界なんだ、 お前みたいな部外者が踏み入ると穢れるんだよ」 少女は、よく知っている人だった。 いや、知っているつもりの人だった。 「……君は、誰?」 その人は、じんわりと、悲しみを孕んだ笑みを浮かべた。 「綸だよ。夜久綸」 「……違う、そうじゃなくて。 君自身は、誰?」 おれの問いに、その人はどうしようもなく美しく、 どうしようもなく静かに、微笑んだ。 「……おれはおれだよ。この世界の住人で、傍観者だ」 床に散らばる折れた絵筆、 部屋中に飛び散った色水、 破れたカンヴァス。 窓から射す光ときらきら舞う埃。 外の、草花が風に揺れ、 日が昇っては沈む様とは不釣り合いなそれらは あまりに美しく時を止め、 荒廃した世界を創り出していた。 「大丈夫。君の世界は壊れたりしない。 見る人をそこに吸い込むんだよ。 おれは、この世界が大好きだよ」 夜空に散りゆく花よりも 野原に芽生える花よりも 涙と寂寥に潤んだそのぬくもりが 心地いい。
表紙を見る 表紙を閉じる
今宵、貴方にまた会えたならのスピンオフ
親友は地球を救う

総文字数/15,006

青春・恋愛32ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私の親友は   なんちゃらレンジャーである。
三度目の世界で、僕は君と一緒に春を迎えたい。

総文字数/115,470

青春・恋愛35ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 ある梅雨時の放課後、高校2年生の保谷凌佑は、幼馴染で同級生の高野梓に告白される。凌佑はその告白を受けるも、どこか不安な気持ちを抱く。自分たちが上手くいくかどうか、の心配ではなく、  ──梓が、また不幸な目に遭わないかどうか  ということに対して。  凌佑の不安は残念ながら的中してしまい、ふたりが付き合い始めた翌朝、梓は信号無視で横断歩道に突っ込んで来た車に轢かれてしまう。  自分の無力さを呪いながら、凌佑は何度も使ってきたある特別な力を持つストラップに願いを込める。  ──お願いします、戻ってください。全部、なかったことにしてください。  気がつくと、凌佑の隣には事故に遭う前の梓がいて──  これは、僕と君の、20+1回に渡る告白の物語。
One-sided

総文字数/29,936

青春・恋愛46ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
先輩が隣に置いておきたいのはわたしじゃなくて、 彼女と同じ名前のわたし。 この想いは一方通行で、 きっと君には届かない。 2022/03/31〜2022/04/06
サチとサンジン様
/著

総文字数/97,786

青春・恋愛46ページ

君ひとりだけのヒロイン
倉橋/著

総文字数/10,250

青春・恋愛12ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 「地味」「陰キャラ」「ぼっち」。クラスカーストの最下層。二年特進コースの遠山明日香が、同じ「陰キャラ」「ぼっち」の下級生、朝井悠馬との突然の出会いの中で展開する劇的なドリームストーリー。  女子用ラノベですが、男子も特に違和感なく読めるかと思います。
ラピスラズリに願いを込めて

総文字数/109,283

青春・恋愛21ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
2024年8月30日〜9月12日 「スターツ出版文庫 by ノベマ! 今読みたい作品」に掲載していただきました!
僕が君を忘れるための、八月の泥棒。

総文字数/116,800

青春・恋愛21ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
七月七日の催涙雨が、前日から飾られていた短冊を泣かせた日。 僕達の小さな街に、『忘れん坊の泥棒』がやってきた。 その泥棒は気に入らないものを拒絶して、盗んでしまう。 オムライスのピーマンだって、七夕の日の雨だって。初恋の女の子だって、みんな盗んでしまう。 盗まれたものは行方知れず。ただ世界はその存在を忘れて、なかったことになってしまう。 「だから世界は優しくない」と彼女は言って、僕に問いかける。 ──一緒に、優しい世界を探してくれませんか?  泥棒、天月、僕がそれぞれ抱く、三つの秘密。それぞれが切なく絡み合い、物語は終わった後から始まる。  これは、ひねくれ者の「僕」と、『優しい世界』を探す冷たい少女──天月詩乃が、小さな都市伝説を巡って歩んだ、青くて苦い恋の物語。
愛してる。

総文字数/112,230

青春・恋愛60ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
愛を見つけたら、守るべきものを見つけたら、あなたならどうしますか?
好きだ、好きだと僕は泣いた

総文字数/55,066

青春・恋愛118ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
いつも絵ばかり描いている中学二年生の彼方は、唯一の美術部だ。夏休みに入って「にしししし」と笑う元気で行動力のある一人の女子生徒が美術室にやってくるようになった。ただ一人の写真部である彼女は、写真集を作るのだと言い――
表紙を見る 表紙を閉じる
6月某日、梅雨なのによく晴れたある日――。一人のウェディングドレス姿の花嫁が、新宿の結婚式場で式を挙げようとしていた。 彼女の名前は篠沢(しのざわ)絢乃(あやの)。19歳の若さで大財閥〈篠沢グループ〉の会長を務めている。そして、彼女が結婚する相手は桐島(きりしま)貢(みつぐ)。絢乃より8歳年上で、会長付秘書を務めている青年で、彼女の初恋の相手でもある。 彼女は控室で、桐島との出会いから結婚に至るまでの経緯を思い返していた。 二人の出会いは20ヶ月前の秋。財閥の前会長だった絢乃の父、源一の誕生日パーティーの席でだった。この時すでに体調に異常をきたしていた絢乃の父のことを心配し、病院での受診を提案したのが当時総務課の平社員だった桐島なのだ。 彼のおかげで、父が末期ガンで闘病ののち逝去するまでの3ヶ月間を有意義に過ごすことができたと、絢乃は感謝していた。 父亡きあと、遺言で会長に就任することになった絢乃は、葬儀の日に送迎を担当した桐島に「自分に会長が務まるのか」と弱音を吐く。そんな彼女を支えるべく、桐島は「自分が秘書になります」と宣言。会長選任の取締役会でひと悶着あったものの、絢乃の母で篠沢家当主の加奈子が会長代行を務めることで承認を得、無事に絢乃が会長に就任した。 会長に就任したあとの絢乃はまだ現役の高校生だったこともあり、慌ただしい二足のワラジ生活を送っていた。桐島はそんな彼女を献身的に支え、送迎まで買って出る。 絢乃はいつしか、彼の存在に安心感を抱くようになるけれど、それが何という感情からくるものなのか分からなかった。 友人の中川(なかがわ)里歩(りほ)の指摘で、絢乃は初めて知った。それが恋なのだと――。 そして、絢乃は桐島の兄・悠(ひさし)の登場により、桐島もまた、自分に対して特別な想いを抱いていることを知り――。 高校卒業後、会長職に専念することにした絢乃は、恋人となった桐島との結婚願望を抱くけれど、彼はなかなかプロポーズしてくれず――?
余命僅かな君との最期の日々

総文字数/82,952

青春・恋愛31ページ

君と過ごす最後の夏

総文字数/30,209

青春・恋愛31ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
もしも、あなたが愛する人と過ごす時間が限られているとしたら、その時間をどう生きるだろうか? 美華と海鈴は、最初の出会いから互いに引かれ合い、次第に心を通わせていく。 しかし、海鈴には命を脅かす難病があり、その治療には手術が必要だった。 しかしその手術の成功率はわずか3%。成功する可能性は極めて低く、 もし失敗したら……海鈴は命を落としてしまうかもしれない。 そんな恐ろしい現実を前に、美華は海鈴に「私のことを置いて死なないで」と心から願い、二人の関係は新たな局面を迎える。 愛する人に伝えられる言葉、交わすことのできる約束、そしてそのすべてを無駄にしたくないという強い思い。 美華の心は、海鈴の命と引き換えに消えてしまうことを恐れながらも、最後の瞬間を共にしたいという想いが募っていく。 「君と過ごす、最後の夏」は、二人の繋がりがいかに切なく、かけがえのないものであったかを描いた物語です。 愛する人との限られた時間の中で、どれだけ心を通わせ、どれだけ想いを伝えられるか。 それが二人にとっての最も大切なことだと気づく、心に残るストーリーです。 限られた時間の中で織り成される恋と切なさ、そして最期まで絶望を抱えながらも見つけ出す希望。 あなたもきっと、この物語が伝えたい想いに共感し、心を揺さぶられることでしょう。 この物語を通して、私たちは「愛」の本当の意味を問い直し、 どうしても伝えたかった言葉を、最期の瞬間まで大切に持ち続けることの大切さを学びます。
わかってるよ、どうせ

総文字数/17,098

青春・恋愛28ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~* 鹿深千晴様 月瀬奏夜様 主催 第X回 ときめき♡胸キュン企画!!  提出作品 野いちご様、ベリーズカフェ様でも掲載しております。 ※内容を一部、訂正、変更しております。ストーリーの内容は、そのままです。
保健室以外でも、キミに会いたい。

総文字数/19,614

青春・恋愛28ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私には学校へ行くと毎日、必ず顔を出す場所がある。 そこで出会ったのは、 私とは正反対のよく喋る男の子──。 こちらは、野いちご 第3回胸キュンSSコンテスト テーマ『保健室』にて大賞をいただいた作品です。
表紙を見る 表紙を閉じる
旦那様は私を愛してくれなかったので、屋敷は出ます!
pagetop