青春・恋愛小説一覧

きみと見た空の色

総文字数/16,697

青春・恋愛11ページ

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変わらない毎日なんてない。 そう思える日々の中で 一日一日を後悔ないように突き進む そんながむしゃらな女の子がいたら素敵だな☘ と思って生まれたのが小春でした。 告白をしてふられてしまうことだけが 『失恋』ではない。 高校時代のわたしに会うことができるなら 新しい一歩を踏み出すことを恐れないで!! と伝えたい。 精一杯前に進もうとした 女の子の恋の物語。
青のループ
石田空/著

総文字数/136,241

青春・恋愛55ページ

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「本当はみんなと一緒に卒業したかった!」 高校時代。突然地元の学校の廃校が決まり、進路がバラバラになってしまった大輝、海斗、亜美、菜々子の仲良しグループ。 それぞれがそれぞれの道を選び、十年後。 仕事の都合でどんどん干涸らびていく地元の病院で働く亜美の元に、かつて好きだった大輝が自殺したという連絡が届く。 彼の葬儀に出て、今まで頑張ってきた人生ってなんだったんだろうとやさぐれている中、目が覚めたとき、まだ彼が死んでいない高校時代にタイムリープしていることに気が付く。 今度こそ大輝が死なない未来をつくるんだと、なんとか彼と進路を合わせようと頑張る亜美だったが、なかなか上手くいかなくて。 何度も何度も繰り返す中、本当に大切なものはなんですか? ほろ苦いやり直しストーリー。
わたしの好きな人

総文字数/10,656

青春・恋愛4ページ

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大学生の時に出会った椎名くん 数いる友達の一人でいい だって、そうすれば あなたとずっと繋がっていられるから
恋物語

総文字数/1,982

青春・恋愛7ページ

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これはただ、思いついたことを詩のように書いたものです。 どんなシチュエーションか考えてみてください。
君は20年後の春、僕に逢いに来た。
Ria/著

総文字数/17,811

青春・恋愛37ページ

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僕、与野紘一。高校2年。 彼女、小野山瑠璃。同じく高校2年。 僕は、生活になんの不満も無かった。 彼女は、僕には秘密のことがあった。 そんなある日、僕は事故で亡くなってしまう。 生まれ変わって、またこの世界に来た僕は、前世の記憶ー与野紘一としての記憶を持ってやってきた。今度は、与野叡(よのあきら)として彼女の秘密を解明しようとする。 あの年の春は、僕にとって終わった恋がまた動き出した。 でも、その恋は花火みたいに消えていったー。
嘘つきわんこは愛が重い

総文字数/88,315

青春・恋愛61ページ

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わんこ系女子はかわいい。
雨垂れは光芒を待つ

総文字数/20,957

青春・恋愛17ページ

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雨垂れのように吹き出る汗を流しながら、廃れた階段を必死に上った。 雨だけが、私の力だった。太陽だけが、私の生きる邪魔をした。 けれど、真反対の君と出会った。 光芒が現れるのを、ただひたすら願った。 批判も常識も、カラなんてぶち破れ。 真反対な私達を、世界は平等に扱ってくれない。 そんな日々に立ち向かって。
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誰も死んじゃいけない。 私たちは三人合わせてテントウムシだから。幸せな未来に向かって飛び立つその日まで、どうか信じていて──。
母と結婚してください。

総文字数/25,690

青春・恋愛110ページ

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僕は20歳下のリコと休みの日に会うようになった。 戸惑いながらも、奔放なリコに振りまわされる日々。近づいてはいけない、そう思いつつも、それでも愛おしいと思っている。 そんなある日、リコに言われたのだ。 母と結婚してください、と。 リコの真意が、僕の苦い過去に重なっていく。 それはやがて心の繋がりになっていく。
愛とはるかぜ

総文字数/107,351

青春・恋愛77ページ

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恋って、なんだ。 愛って、なんだ。 生きるって、なんだ。 「ありがとう、穂積。だいすきよ」 それはまるで——春の夜の夢でした。
淡雪のように、消えていった。

総文字数/11,044

青春・恋愛14ページ

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 どうして消えてしまったの?  真実は消えた本人しか分からない。 私のリアルと想像、読んでくださったかたに伝えたい事が重なりあった物語です。 主に伝えたい言葉は、お姉さんとつららの言葉 「きみの物語が、誰かを変える。小説大賞 短編部門」に応募するために書きました。 なんだか日記を書いている気持ちになりました。
なにものでもないぼくたちへ
/著

総文字数/66,743

青春・恋愛39ページ

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男でも女でもない、宙ぶらりんの僕が個性的なファッションの彼女と出会う青春恋愛
その時代は、いっぱいのピースで溢れている

総文字数/84,450

青春・恋愛11ページ

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人生ってパズルみたいだよね。
桜となる頃、また君と。

総文字数/110,918

青春・恋愛137ページ

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読後、タイトルの意味にあなたは涙する。
未完成な世界で今日も【試し読み】
遊野煌/著

総文字数/8,149

青春・恋愛3ページ

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高校の卒業式を一週間後に控えたピアニスト志望の里田美波は、誰にも言えない秘密を抱えていた。 ある日、美波は数週間前に突然転校してきた橋本涼我と最後の席替えで隣同士になる。 美波の誰にも知られたくない秘密を知った涼我は美波が直面している辛い現実と葛藤を抱えた心に寄り添おうとする。 そしてまた涼我にも辛い過去と秘密があった。 「ずっと……私の世界は半分だった」 「俺らが未完成な世界を楽しまなくてどーすんの?」 ──当たり前の世界を失った二人の世界は今日も未完成のまま回り続ける。真っ直ぐに前だけを見つめたまま。 ※2024年2月28日発売の『卒業』アンソロジーに収録されています🌸 ※フリー素材です
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