青春・恋愛小説一覧

青春ボーイズ

総文字数/22,486

青春・恋愛8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
青春ボーイズライフ 応募
ブラックシュガー・セブンティーン
澄乃/著

総文字数/12,800

青春・恋愛6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
学園の王子さま × 地味高校生 2025.02.10〜2025.02.24 第55回キャラクター短編小説コンテスト「超ギャップあるふたりの青春恋愛」にて優秀賞を頂きました𓂃 🍰
生命線上に独白の告発を

総文字数/39,241

青春・恋愛12ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
全部、全部、「――――」のせい。
超新釈 エモ恋 小野小町――メロい恋と儚い恋の話
蜃気羊/著

総文字数/9,232

青春・恋愛1ページ

第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
 小野小町の和歌をセンチメンタルに現代語に超新釈してみました。  平安時代に書かれた小野小町の恋歌を、令和の空気感で書いてみました。  全部で45作収録されています。    ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様 (https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)  ☆儚いままで  はかなくも枕さだめず明かすかな夢  語りせし人を待つとて(玉葉和歌集 1593)  儚い雰囲気の夢を見るために、  儚い曲のプレイリストをSpotifyで流す真夜中。    夢の中で君を待つ、  私は儚い一部になれましたか。  儚い夢の中で君と私は、  仲良く過ごすことができましたか。   ☆チルいのは私の中だけ    花の色はうつりにけりないたづらに  わが身世にふるながめせしまに(百人一首 9、古今和歌集 113)  スタバのカウンター席に座り、  雨の街を眺めているよ。    チルい時間は私の中だけで、  その間に、街路樹の桜が散っていくよ。    春色だったはずの世界は、  すっかり雨で濡れてしまって、  ピンクもグレーの中に散ってしまったね。    ねえ、来年の春は、  君と何色の街を眺めているかな。    
ハイヒールの魔法

総文字数/9,985

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
友人の結婚式の後 終電に間に合うように走っていると パンプスのヒールが 取れてしまう そして終電の時間ーー パンプスを放り投げた瀬名は 届けてくれた男性から 失礼な言葉を浴びせられる 三木谷瀬名(27) × 樫村徹平(29) 最悪な出会いから始まる 終電後のお話 *エブリスタ様にも投稿しています。
ナイト・フィクション

総文字数/9,997

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
fiction fic・tion /fíkʃən/ 【名詞】 ・創作、小説 ・作り話、作り事、虚構 ◇ 次の映画が終わって朝になったら 元の〝日出さん〟と〝鷹野くん〟に戻るってことで 朝が来たら、全部忘れましょう ◇ 日出 珠理 ひので じゅり 27歳 鷹野 壱沙 たかの いっさ 25歳 ◇ *作中に登場する映画は、すべて架空のものです*
雨が見せてくれた涙。

総文字数/9,935

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あなたは雨は好きですか? 雨から何を連想しますか? 雨が見せてくれる景色って幻想的だよね。
ソメイヨシノは勝手に増えない
芽吹楓/著

総文字数/7,413

青春・恋愛4ページ

第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
どうせ届かないって、わかっていたのに。 それでも、好きになってしまった。 異世界に来て2年。 薬師として働く姫香は、ある日、怪我をした宮廷武官・凌越と出会う。 ほんの偶然の出会いだったはずなのに。 ほんの少しの優しさと、何気ないやり取りに、気づけば心が揺れていた。 けれど―― こんな気持ちは、自分には縁のないものだと思っていた。 これから先も、誰かに選ばれることもない。 そう思っていたはずなのに、彼の前では、少しだけ期待してしまう。 届くはずがないと分かっているのに、想いだけが募っていく。 ――これは、踏み込めないまま、それでも手放せなかった恋の話。
青空にさよなら
  • 書籍化作品
実沙季/著

総文字数/125,784

青春・恋愛226ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
雲ひとつない それはそれは綺麗な青空の日。 自ら命を絶とうしていたあたしは、 不思議な雰囲気の少年に出逢った。 「蒼唯(あおい)、君は、ひとりじゃないから」 立ち止まるあたしを、 幾度となく励ましてくれた彼。 次第に惹かれていくあたしだけど、 そんな彼には秘密があって……。 「ずっと、あたしの そばにいてくれてありがとう。 でも、もう大丈夫だよ」 君と過ごした日々は、 本当にたった数日だったけど、 あたしは君のおかげで 前を向いて歩けるようになったんだ。 今もきっと、 碧(みどり)はあたしのこと ちゃんと見守ってくれてるよね。 * 2015.4.30 完結 2015.9.15 オススメ作品掲載 2016.9.28 スターツ出版文庫より書籍化 ありがとうございます。 こちらは修正前のものです。 文庫版は加筆、一部設定変更あり。 * ◇Special Thanks◇ 藤宮 彩恋 様 蒼 、 様 ☆ゆのん☆ 様 あんず(。ơωơ。) 様 えむてぃ 様 ★さえぽん☆ 様 波風 月希 様 陽菜。・゚・* 様 井口彰宏 様 田山麻雪深 様 心温かいレビューをありがとうございます♪
海色の世界を、君のとなりで。

総文字数/129,951

青春・恋愛28ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あの日交わした約束は── 「───…迎えにきた」 ……いつの日か叶うだろうか。
ゾンビの園に愛が咲く♡

総文字数/13,319

青春・恋愛4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
アンタ……何のために書いてんの?
真夏に咲いた奇跡の恋花火

総文字数/33,040

青春・恋愛6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
数千発のうち、わずか数輪だけ咲くハート型の花火。 通称『恋花火』。 私達の町で行われる夏祭りでは、 その花火を好きな人と一緒に観ると恋が実ると言われているらしい。 正直、迷信はあまり信じないタイプ。 だけど、少しでも距離を縮めることができたらいいな。 なんて思っていた矢先──。 「ごめんなさい」 「僕、好きな人がいるんです」 * 容姿も性格も天と地の差。どこからどう見ても釣り合わない。 だから不発に終わって正解だ。 そう諦めていたけれど──。 「皆吉さんのバカバカバカっ。バカ正直者っ」 「大丈夫。隠してるから。我慢しないで」 「マジ? 俺もだよ。お揃いだね」 照れ隠しの悪口を吐いたかと思えば、 優しく包んでくれたり、顔をほころばせたり。 「また来年も、一緒に観ようね」 君の想いに触れた瞬間、 真っ暗だった私の心に恋花火が弾け咲いた。 2024/07/10 公開
表紙を見る 表紙を閉じる
現代に生きる、三つのストーリーの主人公の前に現れたのは、一台の古いウォークマン。再生ボタンを押すと流れてくるのは、シンディ・ローパーの『Time After Time』。そのメロディは、彼らを1984年の世界へと誘うタイムマシンのスイッチだった。 【第一部】 2025年の中学生、甘夏とハッサクは1984年へ迷い込む。そこは甘夏には「亡き母がいる天国」、ハッサクには「妹が存在しない地獄」のようなパラレルワールドだった。母との暮らしを選び残ろうとする甘夏と、妹のいる未来へ帰りたいハッサク。クリスマスイブ、甘夏は愛するハッサクを未来へ送り出すため、自らこの世界に残る決断をする。しかし、一人現代に戻ったハッサクは、甘夏が歴史から取り残されてしまったことを知る。「さよなら」を拒む彼は、彼女を取り戻すため、再び1984年へ旅立つ決意をする。 【第二部】 老舗旅館の女将・真白と愛猫クロは、亡き夫の形見のウォークマンで1984年へ。クロは人間の青年の姿になり、若き日の真白と夫・洋平の恋を成就させようと奔走する。洋平が早世する運命を変えるため、クロは自らの恋心を封印して二人を結びつける。その献身により未来は変わり、洋平は死の運命を回避。現代に戻った真白は、若返った姿で人間となったクロと共に、第二の人生という新たな旅に出る。 【第三部】 大学生の美玲は、父の遺品から1984年へ飛び、若き日の両親に出会う。しかし、母は男性に苦手意識があり、父とはただの友人止まり。このままでは美玲は生まれてこない。彼女は覚悟を決め、「私は未来から来た娘です」と告白。父が若くして病死する未来も暗に伝え、必ず検診を受けてほしいと懇願する。娘の必死の想いに触れた二人は結ばれ、現代に戻った美玲を待っていたのは、健康に年を重ねた父と幸せな家族の姿だった。 1984年のノスタルジックかつ新鮮な風景の中で紡がれる、三つの愛と奇跡。後悔や悲しみや葛藤を抱えた彼らは、カセットテープを巻き戻すように運命をリプレイし、大切な人との未来を鮮やかに書き換えていく。
獣道の果てに

総文字数/6,268

青春・恋愛6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「自分勝手に生きたいけど、愛されたい」 欲張りなクセに繊細で、矛盾だらけな、球児たちの青春グラフィティ。
13歩よりも近い距離

総文字数/8,661

青春・恋愛17ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私のことを好きな幼馴染。 ある日彼が、引きこもった。
pagetop