青春・恋愛小説一覧

絶望の果てに君に出会えた

総文字数/92,538

青春・恋愛40ページ

言の葉の泡
まさを/著

総文字数/42,730

青春・恋愛44ページ

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数分で読める言の葉の泡です。 書かれている内容は散文詩です。
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「私」が変わるきっかけをくれたのは、「君」だった
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 戦後一代で財をなした湊家は、家名を大きくする為に貴族であった六条家との縁談を進めていた。湊家の御曹司・圭一郎と旧貴族の令嬢・桃の婚約が内々にまとめられた。当人はまだ15歳と6歳。おままごとだと揶揄されても交流を深めていった。  だがそのわずか一年後、六条家は突如一家離散。桃は行方不明に。  納得のいかない圭一郎はずっと桃の行方を探している。あれから十二年。父の事業を受け継いで多忙を極める圭一郎の所に新しくメイドがやってくる。  彼女は「六条桃」と名乗った。
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お見合い結婚なので気心が通じ合うまではセックスレスでもいいですか?
願いをつないで、あの日の僕らに会いに行く

総文字数/14,002

青春・恋愛31ページ

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  ――初恋の人が死んだ。 その訃報は、瞬く間に拡散された。 私は今日、彼の通夜に参列するため、約一年半ぶりに帰省する。 でも、いまだに現実を受け止められない。 だって信じられない、信じたくない。 憧れの的だった彼が〝自殺〟したなんて……。 信じられるはずがないんだ。 『もしも……ひとつだけ願いを叶えられるとしたら、どうする?』 世界が混乱していたあの日、きみに問われた言葉を思い出す。 あの日の私は弱虫な臆病者で、答えることができなかったけれど。 今なら、間違いなくこう言うよ。 「もう一度、きみに会いたい」 ☆ *. 2023年12月25日に 単行本で発売予定です ※こちらは試し読み公開と なっております  
【完】泣き虫姫のご主人様

総文字数/95,457

青春・恋愛243ページ

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「私に近寄らないで……!」 「嫌だね」 この男、本当に最低。 そんな男を本気で拒めない私は馬鹿だ。 桜 稚尋《サクラ チヒロ》 イマイチよくわからない美少年。 朝宮 澪《アサミヤ ミオ》 人一倍泣き虫の美少女。 だけどいろんな事に 興味津々。 稚尋に半分玩具にされてる。 【甘甘】です(>_<) 一部、性的表現含みます 苦手な方はスルーしてね(>_<)! (C)葉月ナツキ
六月の蜃気楼

総文字数/23,747

青春・恋愛23ページ

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きみのSNSの中は、 毎日が色鮮やかだったーー。
【完結】ー続ー泣き虫姫のご主人様

総文字数/80,158

青春・恋愛256ページ

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「姫……」 「何?」 「キスさせて」 思いが通じ合った先にあった幸せ。 ********************* 高校生になったある日。 「……………馬鹿稚尋…」 「…………お前……まさか…………」 澪と稚尋に待ち受ける危機!? 「久しぶりだね?居候させてよ」 突然、稚尋の家にやってきた中学生 桜 弥生(サクラ ヤヨイ) と稚尋との関係は!? 朝宮 澪 アサミヤ ミオ × 桜 稚尋 サクラ チヒロ ★先に、「 泣き虫姫のご主人様 」を読まれた方がいいです! 続編ッ!!! 甘甘です☆ トキメキと感動で、きっとアナタを泣かせますヽ(・∀・)ノ(多分)!!!
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 夏祭りの夜、彼は帰らぬ人となった。  病院の白い廊下、消えない蝉時雨、机に残されたシャープペン。泣きたいのに涙が出ない少女・結衣の前に残されたのは、一冊の〈共通日記〉だった。  白紙のページに浮かび上がった文字――「また夏に会おう」。  それは彼の筆跡に酷似していた。  次の瞬間、彼女は「去年の夏」へと引き戻されていた。  生きている彼に再び会えた奇跡。汗の匂い、笑う声、額に触れる温度。すべてが夢であってほしくないと願う。  しかし、過去は美しいだけではない。運命を変えようとするたびに別の場所に“ひずみ”が生じ、罪悪感と責任が彼女の胸を締め付ける。  「もしも君を救えるなら、私は何を差し出せばいい?」  問いかける相手は、彼なのか、日記の向こうのだれかなのか。  迫る夏の終わり。灯籠の光、橋の刻み文字、祠の青い糸。  それらが繋がるとき、結衣は選ばなければならない。  救いとは、運命を変えることか。  それとも、“失っても残るもの”を見つけることなのか。  涙なしには読めない、青春タイムリープ×恋愛の決定版。  ――「愛してる、それだけでいい」  その言葉は、過去と未来を越えて、彼女の胸に生き続ける。
君と描くミライ

総文字数/97,529

青春・恋愛30ページ

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もしも神様が存在するのなら、人々は何を願うのだろう。 頭が良くなりたい。 運動が得意になりたい。 可愛くなりたい。 誰しもが、一度はそんな願い事をしたことがあるだろう。 それは私も例外ではない。 私の願い事は、 "幸せになりたい" ありきたりだけど、私にとっては絶対に叶うことのない夢だった。 どこで間違えてしまったのだろう。 今思えば、やり直す瞬間はいくらでもあったのに。 なぜ私は向き合うことを恐れてしまったのか。 でも、気付いた時にはもう手遅れだった。 全てを失えば、願いが叶うことは永遠にないのに。 神様、私の声が聞こえますか? もしも聞こえるのなら、どうか私の願いを叶えてください。
10万1ルクスの君へ
微炭酸/著

総文字数/110,550

青春・恋愛31ページ

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「――私、太陽になりたいんです」
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いやいやいやいやいや。だから違うんだって。俺は熱血部活は好きじゃない!
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「もう諦めてくれよ……女神様」 「いやいや、それは出来ないなー。何度も言うけど、君には圧倒的な才能があって、無駄にさせるわけにはいかないんだよー」 神童と呼ばれた八鬼英人(やぎえいと)は挫折してサッカーを諦めていた。しかし、女神はその圧倒的な才能を見過ごせず、その才能が開花させられるラストチャンスである高校の時期に再開させるため、高校生活をやり直させていた。英人はそれでも始めることはせず、高校3年間を7回も繰り返した。 「ふっふっふっ。次はすこーし君をその気にさせるために色々するから楽しみにしててねー」 その女神の言葉と共に始まった8回目。初めはいつもと変わらない日々を送っていたが、高校2年生になると日常は大きく変わっていく。 そして最初の変化は一人の女の子からだった。 「なので八鬼さん、ボクの主人公になるために協力して欲しいです。その、師匠として」 「へ?」 カクヨム 小説家になろうでも掲載
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病気によってサッカーが出来なくなってしまった少年、たける。 彼の前に突然に可愛らしい女の子が現れる。 こはると名乗った彼女は、何でもたけるのことを知っていて、たけるのことを大好きだと告げていた。 見知らぬ少女の好意に困惑するたけるだったが、少しずつほだされていく。 そんなある時にこはると誰か男が言い争っている様子に出会う。 「ボクにはちゃんと彼氏がいるんだ! キミとはつきあえない」 そういう彼女の声に、他に彼氏がいたのかと混乱するたけるだったが、そこに男が告げた言葉は。 「お前がどれだけあいつの事を好きであろうが、お前の事を全部忘れてしまうんだろ」 という台詞だった。 彼氏というのは自分のことだったのか。忘れてしまうというのはどういうことなのか。 困惑したまま、たけるはふらふらとその場を離れていく。 そしてたけるは。それをきっかけにして、こはるのことを忘れる。忘れてしまう。 たけるは好きな人のことを忘れてしまう病気だった。 二人はどうなっていくのか。たけるはこはるのことを思い出せるのか。 こはるはたけるに記憶を取り戻させることが出来るのか。 二人の気持ちが重なる時はくるのか。 これは好きな人の記憶を忘れてしまう少年と、その少年を好きな少女の物語です。 ※表紙イラストはAIで作成しました。
青と夏と眩しい太陽

総文字数/13,269

青春・恋愛11ページ

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ずっと息苦しかった。 足りない何かを探していた。 自由を求めていた。 でもそれは、現実から逃げるための“口実”だった。 でも大丈夫。 わたしは、変われる。 自由に、なれる。 あなたが、隣でいてくれるのならーー。
きみとあたしでB2B - a DJ story -

総文字数/175,448

青春・恋愛18ページ

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最高のDJめざして、二人は音を紡ぐ……!
僕は僕の心を知らない
檜垣梁/著

総文字数/91,505

青春・恋愛9ページ

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バイト先の先輩が、自殺を企てていると知った。 僕をご飯に誘ってきたその日に。 *** 人の自殺願望を知れる少年が 自殺願望を持った少女と紡ぐ青春群像
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