青春・恋愛小説一覧

結婚前夜

総文字数/6,734

青春・恋愛5ページ

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一生忘れられないかもしれなくても、 募らせた想いは ひとつ残らず今夜の三日月の下に置いていく。 2024/6/27 執筆&完結公開
最終電車のリピート

総文字数/1,486

青春・恋愛1ページ

第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」エントリー中
あの夏、夢の終わりで恋をした。
  • 書籍化作品
[原題]あの夏の日、ifの君に恋をする。

総文字数/4,915

青春・恋愛3ページ

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 長い夢を見ている。  それは、望んで得た夢。  自分を認めてくれる人がいるという、満たされた夢。  でも、夢はいつか覚めてしまうものだ。  ましてや、誰かを犠牲(ぎせい)にしたうえで成り立つ幸せなんて、微睡(まどろ)みの夢でしかない。  もうやめよう。もう終わりにしよう。  これは、水面に浮かぶ泡のように儚(はかな)い時間、泡沫(うたかた)の夢なのだから。 ※六月刊の試し読みです。
電球通信

総文字数/3,470

青春・恋愛1ページ

第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」エントリー中
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 この間、私の部屋の電球が切れたんですよ。  電球ってわりと突然切れるじゃないですか?   まぁ、点滅したりとか電球の光が完全に切れる前にちょっと暗くなったりとか前兆があるケースもあるんでしょうけど私の部屋の電球は違いました。  で、ふと思ったんです。  電球みたいな別れもあるよなぁって。
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『いつまでもずっと、あの夏と君を忘れない』 クリスマス番外編です! 颯大、里帆、瑞己のクリスマスをお楽しみいただけたら嬉しいです*
あの日、あの場所で。

総文字数/25,852

青春・恋愛4ページ

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初めまして、小説家志望の中学3年生、森乃宮伊織です。 今作は半年近く前に書いた初小説でして、一番好きな作品です。 何度も推敲するために読み直していると、涙がぼろぼろ溢れてきて――。 ぜひ、これからもよろしくお願いします。
ぶりっ子OLのざまぁな結末

総文字数/18,028

青春・恋愛56ページ

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「ぶりっ子OLのざまぁな結末」 なかなか断ることのできないOL澄恵は、周囲から都合よく使われていた 今日もまた、先輩OLから残業を押し付けられるが… まさか、将来有望な彼が声をかけてきて!? 2020/10/27~2020/10/29
かつて、親友だった私たちへ

総文字数/1,509

青春・恋愛4ページ

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かつて、親友だった私たちへ 連載を終了します。
視えない私のめぐる春夏秋冬
shiori/著

総文字数/277,230

青春・恋愛133ページ

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”目の見えない少女は成長を果たし、大学生となり盲導犬とキャンパスを歩く。そして、やがて永遠を誓う運命の人と出会うのだった” <視覚障がい×芸術×キャンパスライフ……そして恋愛>  大学入試センター試験当日。  全盲の視覚障がいを持つ女性、”前田郁恵”は試験の帰り、札束の入ったアタッシュケースを公園で発見してしまう。  動揺していた郁恵は通りかかった男性に助けられ事なきを得るが、別れ際に男性の言った「俺は色が判別できない」という言葉が耳に深く残ってしまうのだった。  努力が実を結び、見事志望大学に合格を果たした郁恵。  こうして盲導犬の”フェロッソ”と共に通うキャンパスライフがいよいよ始まっていくのだった。  保育士の夢……。  ミスコングランプリ……  運命の人との再会……  寮室に飾ったサンドアート……  四年間をオーストラリアで過ごし、日本に帰って来た郁恵は大学生となって多くの出会いを経験していく。  そして、様々の想いを胸に郁恵はめぐる春夏秋冬を私らしく生きていくのだった。  表紙イラスト:露草ことの(@tsuyu_ks)  タイトルロゴ:水野酒魚。様(@t_sakena) (参考資料一部抜粋) ・ユニバーサルマナー検定(株式会社ミライロ) ・YouTube:Yukari Channel(@yukarichannel8053) ・合理的配慮対話を開く対話が拓く(有斐閣)川島聡他
ずっとキミを好きだった

総文字数/87,058

青春・恋愛16ページ

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いつも遠くを見ているキミを、本当はたぶんずっと……好きだった 放っておけない 私が支えなくちゃ それが私の役割だから、義務だから…… そんな理由、全部建て前でしかなくて、本当はただ傍にいたかっただけ―― 近すぎてなかなか気づけなかった想いを自覚した時、 その目はすでに遠くを見ているとわかった。 視線の先にいるのは……誰? ※『それでもキミに恋をした』『キミの秘密も愛してる』のひとみちゃん視点です。  それぞれ独立した物語としてお読みいただけますが、合わせて読むとそれぞれの心情がより理解できるかと……  どうぞよろしくお願いいたします。
斜め後ろの席から君を見る

総文字数/16,919

青春・恋愛12ページ

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 その日、アタシは初めて彼が泣いているのを見た。  アイドル久留巳美沙は、ある時マネージャーの樋渡が大泣きし頬を涙で濡らしている姿を目撃してしまう。自分より大人で、大切な仕事仲間で、片想いの相手の泣き顔。  既婚者相手の片想い。叶わぬ恋と割り切っていたはずの美沙だったが、その泣き顔を見た時から、何かが変わり始める。
あの子の秘密は地雷系
杏月澪/著

総文字数/16,735

青春・恋愛4ページ

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好きなものを好きと言えない。 そんな自分が大嫌い。 ※私はメイクとはかけ離れた人生送っております。ご指摘あればお願いします🙇‍♀️ 表紙の写真はXで活動中の@Yasuragi_AIart様よりお借りしました
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朝、目を開けた瞬間、世界は変わっていた。 父も母も妹も、私を「知らない」と言い放ち、婚約者の隣には別の女性が笑っていた。まるで自分の存在だけが、この世界から削り取られたように。 必死に縋っても、誰も思い出してはくれない。 「昨日まで一緒にいたはずなのに」 「一緒に未来を語ったはずなのに」 私の存在を証明する唯一のものは、薬指の婚約指輪だけ。指輪に宿るかすかな温もりが、確かに“私がここにいた”ことを示していた。 孤独に突き落とされながらも、私は消えた記憶と真実を探す決意をする。 ——なぜ、誰も私を覚えていないのか? ——なぜ、私だけがこの指輪を持っているのか? やがて浮かび上がるのは、家族や婚約者の裏切りと、この国に隠された禁忌の魔術。そして私の存在を抹消しようとした“誰か”の意図だった。 これは、存在を奪われた一人の令嬢が、孤独の中で愛と真実を取り戻す物語。 消された記憶を追う果てに、彼女は“もう一度生まれる”のか、それとも本当に消えてしまうのか——。 読了後に残るのは、切なさと、もう一度愛したいという願い。 。。。 ★面白かったら次はここ(リンク集)★ ■SF/不思議な話/ブラックユーモア https://novema.jp/member/n1320225/bookmark-list/n10005
君が脅すから……
七映/著

総文字数/11,250

青春・恋愛10ページ

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この男と早いとこ手を切らなければならない――ずっとそう思っているのに、甘い言葉と美しい笑顔にだまされてどんどん深みにハマっていく「私」 いつだってふりまわされるのは「私」だけ! この男がもたらす恋は苦しいことばっかりなのに、なぜ離れられないの? 甘々な溺愛といじわるに翻弄され、ヤキモチに泣いた日々の結末とは……
愛みたいな恋だった
青野恋/著

総文字数/4,459

青春・恋愛2ページ

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登場人物  佐藤 莉奈(さとうりな) 鈴木 優介(すずきゆうすけ)
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