青春・恋愛小説一覧

やまない雨
nayuta/著

総文字数/611

青春・恋愛1ページ

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♯おやすみ前の小さな物語シリーズ
裏切られて、嫌われて、それでも進む。

総文字数/658

青春・恋愛1ページ

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「信じていればなんとかなる。」 それがお母さんの口癖だった。 「誰もやらないのなら、陽鞠その役をしてみろ。きっといいことがある。」 よくお父さんに言われた。 「頑張りは誰かが見ているぞ。」 先生が言った。 「信じて、頑張って、それでも裏切られたら、それもいいことって言うのかな?」 そう、一人夜空へ向けてつぶやいた。
準透明人間の僕ら

総文字数/12,351

青春・恋愛8ページ

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いつからだったか、忘れた 死にたいわけじゃない ただ、誰にも認知されたくなかった 毎日、毎日、願ってた 『みんなから見えなくなればいいのに』 ねぇ、杉原くん きみはどうして消えたいと願ったの どこまでも青く、どこまでも切ない青春逃避行物語。
永遠の約束を、今ここで
天野翠/著

総文字数/5,118

青春・恋愛4ページ

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― 僕と君の約束を覚えてるかな、もしかしたら君はもう忘れてるかもしれない。でも大丈夫、僕が必ず君との約束を果たしてみせる。君が忘れてしまっていても、僕が思い出させてあげるから。
枯れ花のように恋をした

総文字数/13,503

青春・恋愛8ページ

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初めの一歩は私の最後
甘いケーキに魔法をかけて

総文字数/9,271

青春・恋愛8ページ

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小学生の時、僕はパティシエになるのが夢だった。
僕は魔法が使えない

総文字数/7,732

青春・恋愛4ページ

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学校一、浮いている彼は 嘘をついている風でもなく こういうのだ。 「僕が使えるのは、 魔法ではなく魔術です」 私もたいがい浮いてますが なんていうか、その… 『頭、大丈夫?』 なるべく関わらずに 過ごそうと思っていた矢先。 何の因果か隣の席になった 私と彼。 んー。 穏やかに日々が過ぎますように。 * * * * ※ベリーズカフェにもあります。
涙の後に咲く花

総文字数/3,212

青春・恋愛6ページ

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この物語は、傷ついた心が少しずつ癒されていく、静かで優しい旅のようなものです。 彩花は、過去の痛みを背負いながらも、自分を許し、愛する力を取り戻していきます。 孤独と闇の中で過ごした日々から、少しずつ前を向いて歩き出す彼女の姿は、どこか儚く、それでいて強い力を感じさせます。 夜の闇に包まれたような心を抱えながらも、彼女は次第に光を見つけ、その光に向かって一歩を踏み出す。 大切なのは、ただ傷を癒すことだけではなく、傷そのものを愛すること。 その勇気を持って、彩花は一歩一歩、自分を許し、前に進んでいきます。 璃人という存在が、彼女にとってどれほど大きな意味を持つのか、そしてその温かさがどれほど彼女を支えたのか、 物語を通して彼女はその答えを見つけていきます。 傷ついた心が他者の優しさに触れることで少しずつ癒されていく様子は、 まるで夜明け前の静けさの中で、ほんのりと光が差し込む瞬間のようです。 この物語は、愛とは何か、痛みをどう受け入れ、どう生きていくのかを問いかけます。 過去に縛られたまま生きることを恐れながらも、前に進むことでしか見つけられない希望があることを、あなたに伝えたい。 今でも痛みは消えていないけれど、それを愛せるなら、どんなに小さくても、きっと笑える日が来る。 その一歩が、どれほど大切かを感じながら、この物語を最後までお読みいただければと思います。
この想いが続くかぎり
天川七/著

総文字数/127,999

青春・恋愛32ページ

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─それは、胸を掻きむしりたくなるほど切ないのに、捨てられない恋だった。─
君が生きていれば、それだけで良かった。

総文字数/116,974

青春・恋愛52ページ

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高校生でありながらアイドルとして活躍していたあかりは自殺を図る。 あかりは死ぬことはなかったものの疑似幽霊となり、 誰にも姿が認識されなくなってしまう。 しかし唯一自分が見え、自分のファンである天晴と出会い、行き場の無かったあかりは一緒に過ごすことに。 寺生まれである彼とともに、 この世に未練を残した死者と交流の日々が始まり、凍っていたあかりの心は徐々に解けていくが、二人の過ごす時間には、タイムリミットがあり──。
副会長の黒日誌

総文字数/25,559

青春・恋愛11ページ

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容姿端麗・文武両道な完全無欠の生徒会長・一城 兼人。 生徒や教師達からの信頼も厚い彼の座を、虎視眈々と狙う者がいる。 彼女の名は三澄 馨。 副会長という屈辱の身に甘んじている彼女は、生徒会長の弱みを握ろうと、日々薄暗い努力を重ねていた。 そしてあるとき、千載一遇の機会があらわれるのだが――。 これは、一筋縄ではいかない生徒会長と、猪突猛進な副会長、そしてその他一名の、激闘の記録である。
座敷童子の大家さん

総文字数/27,810

青春・恋愛11ページ

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春から始まる新生活――大家さんは可愛い座敷童子でした。
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金曜日の放課後、『公開告白』が5年と3ヶ月の間ずっと 行われてる。 今日も君 は告白されて、ぼくは そんな君を階段で待ってる。 ギャラリスト ハジメが芸術祭で会う 小さく、大人な階段を登る 恋物語が 始まった。 レンとシオンの小学生時代を オマージュにしてストーリーを 作っていますので、『喪主する君と二人だけの弔問客』の世界観を 重ねても読んで下さればと。
つれづれなる日常〜女子高生の彩り暮らし〜

総文字数/7,691

青春・恋愛13ページ

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徒然草を元にした会話劇形式の小説。 おバカだけど素直な女子高生・草野リリカと、優等生だけどたまにエグい毒を吐く幼馴染アカネの、クスッと笑えて、ちょっと学べる、そんなお話。 ◆第44回キャラクター短編小説コンテスト【優秀賞】受賞作品
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