青春・恋愛小説一覧

離恋境界線

総文字数/6,681

青春・恋愛14ページ

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僕にとって1番大切な人が、僕と一緒に居ることで死んでしまう。
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岡田薬品(株) 医薬品の卸業者の会社で同期の2人の奏多と唯菜 金城奏多(きんじょうかなた) 27歳、岡田薬品(株)に大学卒で入社 高身長でイケメン、笑顔を売りにしている営業マンで成績もトップクラス 馬場唯菜(ばばゆいな) 27歳、同じく岡田薬品(株)に大学卒で入社 奏多と同期で経理課所属 付き合い初めて2年 週の半分は唯菜の部屋で半同棲状態 付き合っていることは内緒 ある日、会社に近いからと引越しを提案してきたらと思ったらまさかの同棲 付き合ってることは秘密なのに? よくわかんないよ…… 間取りは3LDKの高級マンション 家賃は奏多持ち、何でこんな所に住めるの? 私達、どうなるのかな
僕はまた、君に恋をしていた。

総文字数/2,215

青春・恋愛1ページ

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大学生のユウは、ある日事故に遭い、意識を取り戻すと時間を一日だけ巻き戻す不思議な力を手に入れていた。 しかし、その力には代償があった。 巻き戻すたびに、大切な人との記憶が一つだけ消えていく。 恋人のミオとの日々。出会い、喧嘩、笑顔、雨の中のキス。何度も運命から彼女を救うために時間を巻き戻したユウは、やがて、ミオの名前すら思い出せなくなっていく。 それでも彼は、彼女を守り続けた。 そして迎えた最後の一日。 もう、彼女の顔も声も思い出せない。けれど、なぜか涙が止まらない。 「……君に、また別れを告げるんだね」 たとえすべてを忘れても、僕はきっとまた、君を好きになるから⋯⋯。
青い空の下、大好きな君の優しい笑顔が見たいから

総文字数/18,075

青春・恋愛42ページ

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青い空の下、ぽかぽか温かい春の光が降り注ぐ。 私は、頭をゆっくりと後ろに反らせ、高過ぎる空を見上げた。 どこまでも広がるその青に、たまらず胸が熱くなる。 「夢……ごめんね」 その言葉と共に、涙の雫がひとすじ、そっとこぼれ落ちた。 初恋の人がこんなに近くにいても、仲良くなっちゃいけない。 自分だけが幸せになるなんて…… 自分だけが心から笑うなんて…… そんなこと……できないよ。 だって―― 全部、私のせいだから。 ※章により視点が切り替わりますのでご注意ください。
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   これは救いだった。  記憶を保てないのも。  思い出を忘れてしまうのも。  だからみえていなかった。  忘れちゃいけないことも  忘れちゃいけない人も  何があっても忘れたくなかった人も  たしかにいたはずなんだーー。
夢中デート

総文字数/20,020

青春・恋愛11ページ

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「大丈夫」の言葉はあまりにも甘くて、優しくて。 どうしてか、遠堂くんの言葉は信じれてしまう。 遠堂くんが「大丈夫」って言ってくれれば、きっと大丈夫なんだ。
あなたが私を永遠にしてくれた

総文字数/21,275

青春・恋愛11ページ

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学校の階段から転落し 病院に運ばれたミイ。 検査により脳の疾患が見つかり 余命宣告を受けてしまう。 死ぬ前にミイがやりたいこと…… それは、ツムグを笑わせたくて言った冗談。 それなのにツムグはミイの希望を 全力で叶えてくれるのだった。 ツムグ、大好きだよ。 ずっと、ずーっと大好き……
八月のツバメ

総文字数/21,481

青春・恋愛11ページ

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 運命とは、まるで真昼の雷のように突然で、夢のように儚いものである――。  八月の河川敷。俺は、神様が産み落としたツバメと出会った。
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◆1行あらすじ。 カースト下位の平凡な陰キャ男子高校生がお婆さんを助けたことで、学園のアイドル西沢彩菜に惚れられる学園ラブコメ。 ◆あらすじ 平凡な陰キャ高校生・佐々木直人は学校からの帰り道、ちょっとだけ勇気を出して困っていたお婆さんをお手伝いした。 するとその日を境に、なぜか学園のアイドル西沢彩菜が主人公に頻繁に声をかけてくるようになったのだ。 しばらくして屋上に呼び出された直人は、西沢彩菜から告白されてしまう。 もちろんOKしたものの、 (これってどう考えてもドッキリだよね……?) 「じゃあ佐々木くん、今日は一緒に帰ろう? 佐々木くんとお話しして佐々木くんのこともっと知りたいの」 「えっ!? これってドッキリじゃなかったの?」 「ふえっ、もしかして佐々木くんは嘘の告白だと思ってたの? じゃあOKしてくれたのも嘘ってこと? 酷いよ佐々木くん、わたし一生懸命告白したのに……」 「ち、違うんだ西沢さん! いや違わないんだけど、西沢さんに告白されてOKした気持ちは本気だったから! すごく嬉しかったし、ぶっちゃけ舞い上がっちゃってたから!」 「えへへ、ちょっと照れるし……」  学園のアイドル西沢彩菜との恋を必死に頑張る陰キャ男子高校生の等身大ラブコメディ!
空色の君

総文字数/9,923

青春・恋愛5ページ

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「心が沢山傷ついたから、痛い、苦しいって涙が教えてくれてるんだよ」  そう言って太陽みたいに笑ってたお前が、まるで罰を受けているみたいに歯を食いしばって涙を堪えるから。 「独りぼっちなんかじゃないでしょ?」  俺のこと、勝手に救い上げてったお前が、望んで一人になろうとするのなら。 「お前のバカみたいな真っ直ぐさに俺は救われた」 「たまには泣いて、辛いって言えよ」 「誰もお前のこと、嫌いになんてならねえから」    今度は俺が、お前の涙を掬ってやる番だ。  過去に秘密を抱えた男子高校生        ×  家族以外に秘密を抱えた女子高校生 「ねえ見て、すっごく綺麗な空の色」  ―そう言って笑った私に、君は何だか眩しそうな顔をして目を細めた。
僕も好きだって言ったら?

総文字数/5,998

青春・恋愛4ページ

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「一緒にお風呂入ろっか」 姉の友人の彼女は、そんな冗談を言って僕をからかう 「弟君は好きな子にしか手を出さないピュアな子なんだね」 いつまでも僕を子供だと思っていたら大間違いだ 「そうだ、弟君。好きだよ」 どうせそれも冗談で でも、見てろよ 今度は僕があなたを困らせる番だ 「僕も好きだって言ったら?」
彼女が戻ってきた理由

総文字数/15,608

青春・恋愛21ページ

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 俺の前に無邪気に笑う女の子が一人。当時小学一年生だった俺は、天使が現れたのかと本気で思ったんだ……。
シリウスの本音を君に

総文字数/25,565

青春・恋愛33ページ

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間山孝太(まやまこうた)。 俺はお前が大っ嫌いだ! たとえ直接お前にもう言えないとしても、この気持ちだけはずっと変わらない。 百合(ゆり)に対する想いほどに! 2019.5.11 公開&完結
すべては君の仰せのままに

総文字数/22,869

青春・恋愛14ページ

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時は2125年の日本。 人々は家庭に一台人工知能を所持し、生活は豊かになりつつあった。 そんな世界に暮らす、笹岡春奈(ささおかはるな)も生まれた頃から身近にあった電子機器を使用し、日々を過ごしていく。 彼女たちが使うのは『アムル』。 人工知能をもった存在だ。 『アムル』であるアキちゃんは、ちょっとほかの『アムル』たちとは違って自由なところはあるけど春奈のよき理解者で心友だった。 そんなある初夏のこと、春奈は親友の星来(せいら)と喧嘩をしてしまった。 内容はささいなことだった。 生活をすべて『アムル』にたより、好きな人との連絡さえも『アムル』に考えてもらっているというのだ。 意見の食い違いから気まずくなった春奈と星来。 翌朝、謝ることを決意した春奈は、信じられない光景を目の当たりにする。
この声を届けたい。

総文字数/1,459

青春・恋愛7ページ

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私は、
それでも、ずっと愛してる。

総文字数/531

青春・恋愛1ページ

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その日、私の夫は、私の目の前で浮気をした。
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