僕は魔法が使えない

作品番号 1617176
最終更新 2020/10/01

僕は魔法が使えない
恋愛・青春

2ページ

総文字数/ 4,439

学校一、浮いている彼は
嘘をついている風でもなく
こういうのだ。

「僕が使えるのは、
魔法ではなく魔術です」

私もたいがい浮いてますが
なんていうか、その…

『頭、大丈夫?』

なるべく関わらずに
過ごそうと思っていた矢先。
何の因果か隣の席になった
私と彼。


んー。
穏やかに日々が過ぎますように。


* * * *


※ベリーズカフェにもあります。
(現在、2話目まで)

この作品のキーワード

この作品の感想ノート

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品のひとこと感想

この作品には、まだ投票されていません。

この作品をシェア

pagetop