青春・恋愛小説一覧

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当たり前だと思っていたものは、ある日突然消える。その時になってやっと人は初めて気づく。 何気なく手放していたのが、どれほど大切なものなのかを。 家族として生きるホオズキは、責任や立場に縛られながらも、数えきれない選択を繰り返す。 しかし、その多くは「逃げないための選択」ではなく「向き合わないための選択」だった。 そしてその結果は静かに、だけど確実に彼を追い詰めていく。これは人間の弱さと選択の重さを描いた物語。 すべてを失ったとき、残るものは何になるのか。
桜の影に、君の名を残して

総文字数/9,000

青春・恋愛1ページ

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爽やかな風が吹き、桜が舞うあたたかい季節、私は君に出会った。 きっとそれは、桜のように美しく咲き、そして儚く散っていった、淡い恋だったーー……。
その感情の名は

総文字数/8,717

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それが恋だと気づいたのは、 もう会えなくなってからだった。
先輩へ。私は貴方の声が苦手です

総文字数/8,259

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私、真白 三海(ましろ みうみ)。 初恋の俊平を忘れたくて遠く離れた大学に進学したのに、学科でもサークルでも一緒の四ノ宮(しのみや)先輩は、彼の声にそっくりで⋯⋯。 恋愛に奥手な大学生の、甘酸っぱい恋の物語。 ※第2回「1話だけ大賞」応募作品です。
雨上がりのストロベリーアイス

総文字数/8,678

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「ピンクのバラの花言葉は可愛らしさ、なんだか樋渡さんに合いますね」 枯れかけのバラがつないだ恋の始まりの物語です。 ☆登場人物 樋渡都(ひわたしみやこ)20歳 保育士を辞めて転職活動中。 宮崎恋(みやざきれん)23歳 天坂バラ園店員。 天坂(あまさか) 天坂バラ園店長
静寂なページをめくるとき
hikaru/著

総文字数/8,817

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静けさの中、心がめくるのは──君のことだった。 放課後の図書室。誰にも邪魔されない場所で出会った、内気な読書好きの少女と、まっすぐな目をした少年。 ページの隙間にこぼれた視線、ノートの音に重なる鼓動。 ふたりだけの「静かな時間」が、少しずつ恋に変わっていく。 心を閉じていた少女が、初めて誰かとページを共有するまでの、淡くてあたたかい物語。
犬田くんはうちでは飼えない
Minami/著

総文字数/8,769

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犬派か、猫派かと言ったら——圧倒的に猫派なはずだった。 「終電無くなっちゃったぁ……」 甘え上手の犬系男子の後輩、太田くん 面倒見の良い飼い主のような先輩、詩穂さん 大学卒業後もまるで犬と飼い主のような関係が続く中、今夜も太田くんはうちにやってくる。
私のカレシは超オネエ

総文字数/8,735

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私のカレシは自他共に認めるオネエである。そして自他共に認める『私バカ』である。とにかく、でろっでろに甘やかしてくれちゃうんです~!
真夜中のブラックkiss
遊野煌/著

総文字数/8,955

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社会人三年目の新崎祭理は同期の片平涼弥に長らく片想いをしている。 祭理にとって涼弥は職場の同僚であり、同期であり気の置けない存在であるが故に、居心地のいい関係を壊すのが怖くて気持ちを伝えられずにいた。   そして、祭理が終電を逃した12回目のある夜のこと。いつもの様に呆れ顔で祭理を迎えにきた涼弥は車で祭理をある場所へ連れて行く。 ──「ふぅん。じゃあ確かめよっか」 真夜中のブラックコーヒーが二人の関係を変える──? ※フリー素材です。
クロス・メトロノーム

総文字数/8,081

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はじめは揃っていた、ふたつのメトロノームが刻むリズム。それが少しずつ狂っていることに気づかなかった。
深夜零時のアリア

総文字数/8,263

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システムエンジニアの佐倉碧は、残業で最終電車を逃し、人影まばらな駅のホームで絶望に暮れていた。そんな碧の目の前で、路上ライブ帰りのシンガーソングライター志望・橘奏多がギターケースにぶつかり、碧のスマートフォンは線路へ落ちてしまう。しかし、奏多は驚くべき行動に出る。彼はどこからか調達してきた長いマジックハンドで見事にスマホを回収。その突拍子もない行動に呆れつつも、碧は彼の不思議な魅力に惹かれていく。 始発までの時間を潰すため、二人は偶然見つけた路地裏のレトロな喫茶店「夜更かしアリア」へ。店内で流れる懐かしいJ-POPがきっかけで会話が弾む中、奏多は碧がかつて匿名で投稿していたアマチュアバンドのボーカル動画を、自分が「ずっと探していた声」として追いかけていたことを明かす。さらに驚くべきことに、碧が学生時代に書きかけで放置していた歌詞と、奏多が温めていたメロディが、まるで最初から一つであったかのように完璧に合致する。単なる偶然では片付けられない、運命的な「不思議な縁」を感じる二人。 夜が明け、始発の電車に揺られながら、二人はそれぞれの夢とこの一夜の出来事を振り返る。奏多は碧の言葉から新たなインスピレーションを得て、碧は奏多との出会いをきっかけに、停滞していた日常に光が差すのを感じる。駅でのハプニングから始まった深夜の出会いは、二人の未来を繋ぐ、かけがえのない運命の序章となるのだった。 のアリア、偶然が偶然を呼ぶ奇跡の音楽ラブストリー、深夜零時終電を逃した二人が偶然に出会い、やがて必然となってゆくラブストリー
月の石に躓く
すずき/著

総文字数/8,846

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──終電、逃した。 歩道橋で月を見上げてた私の目の前に、月の色の髪をしていた男の人が現れた。 「……死にそうだと思ったから」 「え?」 その人は、チャラい見た目に反して優しい声をしていた。 「俺のことはピッピとでも呼んで。……とりあえずラーメンでも食べに行こうか!」 金髪タトゥーのお兄さんと夜を歩くだけの話。 ──この夜に、恋の予感という名前を与えていいのかもわからないまま、夜明けを迎えたくない── 2025.07.03 ライトな文体にしてみました(๑•́‧̫•̀๑) 表紙 ノーコピーライトガール 様
月窓に光が届くまで
星乃雫/著

総文字数/8,919

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“本当の私”って、どれ? SNSと現実。いくつかの仮面を被る月野遥が、すれ違いと葛藤の中で見つけた“心の素顔”とは____
サイダーみたいな、

総文字数/8,061

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しゅわしゅわと、炭酸が噴き出してくるみたいに。 我慢してきた気持ちが溢れるのなんて、ほんの些細なきっかけだ。
拝啓、大嫌いな私へ
花碧怜/著

総文字数/8,540

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君に会って私は——
この恋は、もう優しくなかった
蜃気羊/著

総文字数/8,393

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 本当の恋なんてわからないまま、私は大人になってしまったかもしれない。  本気の恋愛だと思っていたけど、実はそうではなかっただなんて、渦中にいる中では、そんなこと、考えもしなかった。  予感は現実になり、私はこれで、また大人になったんだと、別に体験したくなかったこの恋を正当化しようとした。  だけど、君はまだ、私の胸の中に残ったままだった――。  ロマンスのなかだけでは、ふたりの恋が上手くいく話。  ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様 (https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
君は私の.....
くじら/著

総文字数/8,001

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「飛べるよ!」  それを叫んだ時、私には彼に羽根がはえたのが見えたんだ。  
欲しいものが手に入らないお話

総文字数/24,664

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