青春・恋愛小説一覧

永遠に続く星
天野翠/著

総文字数/12,677

青春・恋愛10ページ

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最初から死んじゃってるっていう設定、二次創作物でよくありますよね?俺はまさにそれです、もう死んでます。死因は事故でした。いつもと変わらない日常、何の変哲もない普通の日常。 変わらないはずだった...。
アロマンティックな君に

総文字数/19,363

青春・恋愛12ページ

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『アロマンティック』 恋愛的指向の1種。 「他人に恋愛感情を持たない人、またその指向」をさす名称であり、単語そのものは「恋愛的に惹かれない」という意味をもつ。 完結済 番外編更新あり ・ホワイトデー企画 【ホワイトな彼ら】 ・今読みたい作品紹介記念 【アロマンティックな僕は】
下関くんのお下がり

総文字数/10,823

青春・恋愛6ページ

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「また、お下がりかよ……」 上戸の彼女は“元・下関くんの彼女”だった。 次の子も、その次の子も。 どの子も、なぜか“あの人”の影をまとっている。 モテるのに、誰のことも本気で好きになったことがない高校生・上戸。 そんな彼に、ずっと静かに寄り添い続けたクラスメイト・中原。 やがて彼女は、上戸の“最初の彼女”となる。 ——けれど、それはただのハッピーエンドでは終わらなかった。 「やっと始まった」 これは、少年が初恋を見つけ、少女が初恋を成就させる、ちょっとだけ怖くて、でも愛おしい物語。 よろしくお願いします!
愛しの君へ
六等星/著

総文字数/7,261

青春・恋愛5ページ

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 周りの目を気にしながら毎日を惰性で過ごしていた荒野は、高校に入学した初日に一人の少女、花と出会う。  自分とは対照的で明るく、決して自分を曲げない彼女にどんどんと惹かれていく荒野。  そして花もまた荒野に惹かれていき、二人は恋に落ちるのだった。    花と出会い、荒野は戸惑いながらも、目まぐるしい毎日を楽しめるようになる。  そんな荒野は毎晩不思議な夢を見ていた。  それは全くの別人になり、一時間の間必死に彼女に会いに行こうとする、そんな夢だった。  だがそんな事など気にも止めず、荒野は花と幸せな日常を過ごしていく。  その最中、あることをきっかけに本来の自分と、その目的を思い出す荒野。  全てを思い出した荒野は彼女のため、そして自分のために絶望を繰り返すのだった。    ──貴方は恋人のために自分を犠牲にできますか?  これは現実で起こり得ないであろう、儚くて切ない奇跡の純愛を描いた物語。        
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 新聞記者だったお父さんが言ってた。  この世には、写真を撮られるために生まれてきたような人間がいる。  カメラのピントを合わせたわけでもないのに、周りの人たちの輪郭がぼやけて、くっきりと浮かび上がるように見える人。    そんな存在感がある人間がいるって。  だけど私は今まで、そんな人が実在するなんて信じていなかった。  一人の人にだけピントがあったように見えるだなんて、そんな人いるわけない。  そう思ってた。  白浜《しらはま》くんが目の前に現れるまでは――。
あの月が丸くなるまで
いずみ/著

総文字数/115,684

青春・恋愛76ページ

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 「あの月が丸くなるまで、俺の彼女でいて」  あいつのその言葉が気に入ったから、  一ヶ月だけ、彼女になることにした。  それで、終わるはずだった。  高校三年生の、美希と上坂。  進路、恋愛……彼らの選ぶ将来は。
春を殺して夢を見る
菜の花/著

総文字数/4,332

青春・恋愛1ページ

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溢れ出す愛おしさは、雪となりあなたを包み込んだ。 これは、悲しいおとぎ話。
教室に行けなくなった私たちが再び歩き出すまで

総文字数/119,990

青春・恋愛269ページ

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誰だって、青春を楽しみたい! たとえそれが傷だらけになるような道でも……。
その出会い、運命につき。

総文字数/23,969

青春・恋愛71ページ

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背が高いことがコンプレックスだった私 平野つばさ(27) 今までの人生、“デカい”とか“ノッポ”とか、そういうことは言われ慣れてるんだけど 「女性が夜遅くなるのは危ないよ」 とか 「何で?そんなに大きくないでしょ?」 とか 「俺は君のことがすごく可愛くて魅力的だと思ってるんだけど」 とか 私の心をわしづかみしてくる彼 胡桃洋平さん(30) ヤバイくらい体が反応して、血液が沸騰しそうです! ******************* この作品は、他のサイトにも掲載しています。
運命は、まるで楽譜をなぞるかのごとく。

総文字数/5,465

青春・恋愛8ページ

ねえ、傷を癒やそうとしないで。
蜃気羊/著

総文字数/4,303

青春・恋愛2ページ

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問題はすべて、些細なことだって、昔、おじさんに言われた。 おじさんはその3年後にマイコプラズマ肺炎をこじせて死んだ。 無理をしすぎたらしい。 だから、おじさんが言っていたことはおじさんの身をもって、 嘘であるという証明がなされたと私はそのとき、思った。 菜七子よ。強く生きれ。と、高校生になってから余計に思うようになった。 だけど、それは自分自身にかせて自爆する呪いでもあり、時限爆弾なのかもしれない――。 いじめにあい、学校に行けなくなった菜七子。 いつものように学校に行くふりをして、 時間を潰した帰り道、同じクラスの一軍男子、芦沢とばったり会い、 いきなり手を繋がれて、海へ行くことになる――。 癒えない傷をそっと溶かす話。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl) ☆☆☆『君の告白を破り捨てたい』が書籍化されます☆☆☆ 短編小説『君の告白を破り捨てたい』 https://novema.jp/book/n1683975 プロフィールの作品一覧からでもご覧いただけます。 以下の単行本短編集に収録されます。 もしよろしければ、ぜひお手に取ってみていただけると嬉しいです。 2023年3月発売予定 『すれ違う切ない恋の超短編集』 櫻いいよ、小桜菜々、永良サチ、雨、Sytry、紀本 明、冨山亜里紗、橘 七都、金犀、月ヶ瀬 杏、蜃気羊、梶ゆいな/著 楽曲コラボコンテストから生まれた、男女二視点の泣ける恋の超短編 ○内容○ 「ずっと一緒にいよう」 君がそう言ったから、私はそのまま、静かにうんと頷いた。 その約束は永遠かと思った。 高校生なのに、 君はセブンスターを口に咥えて、 安い愛について語ってくれたね。 雪が降る中、 二人でビルの階段の踊り場で話すのは 冷たいけど、嫌いじゃなかった。 一時の人生で少しだけ君と気が合った話。 主人公、優璃(ゆり)と頼太(らいた)の2視点で進む物語として1万文字を加筆して、バージョンアップしました。 頼太の視点が増えたことで、切ない真実と二人のすれ違った理由が明かされます。 ノベマ!で公開している作品は優璃視点で進む物語になっています。  
ニコイチ

総文字数/96,745

青春・恋愛17ページ

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中国の伝統楽器、二胡(にこ)。 女性の歌声にも聞こえるその音色は、哀愁を帯び、どこか懐かしさを感じた。 自分探し中だった音大生の理太郎(りたろう)。 中国の伝統楽器である二胡(にこ)の音色に魅せられ、こっそり音大の練習室で弾いていた。 それを、見つけてしまった中国からの留学生、リーユーシェン。 自分も二胡奏者だったため、友好的に話しかけるが、理太郎から返ってきた言葉は 「俺は中国も、中国人も嫌いなんだよ」 強く拒絶されるも、理太郎の演奏に心惹かれたリーユーシェン。 理太郎はピアノもできることを知り、自分の伴奏をして欲しいとお願いする。 伴奏をきっかけに、次第に仲良くなった二人は公園で、二胡を演奏するようになる。 たまたま公園にいた人がお客さんになり、自分たちの演奏を楽しんでもらえていると感じる理太郎たち。 演奏を動画サイトに投稿すれば、中国の人からも、たくさんのコメントが寄せられた。 理太郎は嫌いだったはずの中国でも、二胡を演奏してみたいと思うようになり…… ※一部、「中国嫌い」と発言するシーンや反日デモなどのシーン、香港のデモのシーンがあります。
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※「1話からの長編大賞」へ向けて、物語の続きを現在鋭意執筆中です。 物語が完結でき次第、読めるようにいたしますので楽しみにお待ち下さい。 初雪の日、回覧板で母校・桜星小学校の解体を知った夕月は、後悔を抱えたまま校舎を訪れる。 そこで五年ぶりに再会したのは、かつて自ら突き放した幼馴染=光凪だった。 失われゆく場所を前に、止まっていた二人の時間が静かに動き出す。
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