青春・恋愛小説一覧

満月の夜に、初恋を願う。

総文字数/5,085

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叶羽は、満月を見るために出たベランダで隣に住む悠助くんと出会う。 声を聞いた瞬間、恋に落ちた叶羽は時々ベランダで話そうと提案するのだった。
恋心を一粒ずつ飲み込む

総文字数/5,216

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さやかは、幼なじみのユタカに片想いしていた。メッセージ一つで夜中の川にも、会いに来てくれるユタカ。 今日こそは、ユタカに思いを伝えようと決心したが……
この鼻歌は君にあげない

総文字数/5,877

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普通な私は、きみの特別になりたかった。
二つの夜。

総文字数/5,354

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私には一生忘れない夜がある。 “ 窓に張りついた雨粒を数える ” そんなふしぎな癖を持つ彼のつらそうな顔が、今でもたまに脳裏を掠める。
運命は無色の鎖

総文字数/5,068

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幹久は二つ年下の義妹、美穂と、高校になっても一緒に帰っていた。 良家で、どこか閉塞的な一族の中で、幹久は無邪気で少し残酷な美穂に恋をする。 そんな中、ふいに訪れた二人の時間。雨の中の一夜。
消えてしまいたくなるような雨の降る夜に。

総文字数/5,135

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「ごめん、他に好きな子がいるんだ」 冷たい、本当に冷たい雨が降る夜に、私はふられました。 あっけないほど、簡単にふられました。 本当に、本当に、彼のことが好きだったのに。 あの日からずっと......。 どうしたら、この恋を終わらせることができるでしょうか___。
君さえ居れば何も要らない

総文字数/5,417

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初投稿なので温かい目でお読みください。
つぼみの初恋。

総文字数/5,611

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ずっと好き。 本気で恋をしていた。 だから、もう少し、もう少しだけでいいから、このままでいさせて。
ただ、君との青い恋を破り捨てたくなかった。
蜃気羊/著

総文字数/5,193

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   「別に不安なんか、吹き飛ばせばいいんだよ」  君はそう言って、微笑んでくれた。  雪が降り始めそうなくらい、冷たいホームで学校に行かずに、  ふたりでいることが不思議だったし、  どうして、君が私のことを気にしているのかわからなかった。  ただ、数年経った今でも、  君の優しさや、  その日のことがすごく印象に残っているだけだよ。  この話は、君とわかりあえそうになる瞬間と後悔の話。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様 (https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl) ☆☆☆書籍化のお知らせ☆☆☆ 2024年2月発売予定 『君が思っているほど、世界は悪くない。』 1分で心が軽くなる、1ページの物語がたくさん入ってる単行本になりました。 書影などの詳細は追って紹介します。 詳細はノベマ内《今後の発売予定》のページでご確認できます。 https://novema.jp/bookstore/schedule/other#Label
音楽でつながる

総文字数/10,851

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「死にたいなら俺にその命をくれないか。俺は、こう見えて近々死ぬらしい」  古びたノートを鞄から取り出す美しい男子。流我奏(りゅうがかなで)。 「俺、不思議な予知ノートを持っているんだ。俺は事故に遭う運命で、長生きはできないって書かれていた。予知ノートは、俺の家に代々受け継がれているんだ。これに毎日生きる意味を書き込むと自分の寿命が延びるって書かれているんだ。自分が生きるためには、誰かに死を交換してもらわなければいけないらしい」  織川美音(おりかわみおと)と同じ中学出身の流我奏は元天才ピアニストだった。  今は二人とも高校生。  ピアノを教えてくれるのならば、死ぬのを代わってもいいと申し出る。すると、 「俺の代わりに死ぬ価値があるか見極めたい」と言われる。  旧校舎のグランドピアノを深夜に奏でる時間。  一人ぼっちの夜は二人きりの夜に変わった。  二人の距離が近くなったころ、深夜に帰宅途中、交通事故に遭い、二人きりの音楽の時間が終わってしまう。  流我奏には、ずっと秘めた想い出があった。  深夜の旧校舎での出会いには秘密があった。  無意識な親切――。    生きる意味――深くて難しい問題だ。  生きる意味がない人、価値がない人なんているのだろうか?  生きる価値を見つける物語。  
どんな姿でも。
ぴの/著

総文字数/5,262

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誰にも言えないこと、ありますか? 勇気って、大切です!たぶん!
だから僕は、明日の君に恋をする。

総文字数/5,848

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僕の一日は昨日という記憶の一つから始まる。 見知らぬ天井…… 知らない病室で…… 想いを寄せていた片思いのクラスメイトの女子がお見舞いに現れる。 その意味と昨日という記憶の意味を振り返っていく。 それが幸せか不幸か。 それはハッピーエンドかバッドエンドか…… ……辿りつく記憶の糧に…… 僕は明日の君に……恋をする。
雨待ち

総文字数/5,088

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梅雨入りしたというのに、私の上に雨は降らない。
恋に落ちた瞬間、打ち上がったんだ

総文字数/5,615

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めでたく結婚式を挙げるカップル、リクとナナミ。 結婚式の打ち合わせでは 滅茶苦茶な要望ばかりを出すリクに 不満がいっぱいのナナミだったが 当日、様々な思い出が蘇ってきて…… いよいよクライマックスを迎えます!
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 高校1年の冬に転校した祐介は、同級生に誘われ、弓道部の見学に向かう。  そこに居たのは医学部を目指す才色兼備で有名な2年生の菜々子だった。  彼らの恋の始まりから終わりまでを描いた短編作品。
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