青春・恋愛小説一覧

ヤンキーくんと秀才君 最初で最後の恋

総文字数/8,160

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1話だけ大賞 10代青春ラブストーリー部門 最終選考通過作品 ヤンキーと秀才男子が真逆男子の中身が入れ替わった!! ヤンキーというあだ名の男、本名は山間京志郎。「やんまきょうしろう」を短縮してヤンキーと呼ばれている。実際、京志郎は今時珍しい生粋のヤンキーだ。そんなヤンキー君がバイクで同級生の幼馴染の弥子と一緒に帰宅していた時に、目の前に突如人間が現れた。何やら参考書を読みながら細い通路を歩いており、その少年は自殺行為かのように目の前にふらっと出てきた。これは、殺人鬼になってしまう。そう直感した京志郎は持ち前の運動神経で何とか少年との接触を回避することに成功した。 彼は秀彩高校1年生の西条秀《さいじょうしゅう》。あだ名はシューサイ。 秀彩高校1年生の青藍末来《せいらんみらい》シューサイの幼馴染の美少女だ。もちろん頭脳明晰。 秀才とヤンキーの入れ替わりによって、ギャル弥子と才色兼備の青藍末来の心はどう動くか?
終始不 -シュウシフ-

総文字数/8,068

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この世には 「3人に1人は忘れられない人がいる」 らしい。 ------- シュウシフ ──【終始不】 終わったはずの恋が 再び動き始めること
きみのヘブンリーブルー

総文字数/8,232

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高校一年の夏 県大会前の大事な時期に入院することになった俺、ハルカは絶望感に打ちひしがれる。 そんな入院中の俺の気持ちを和ませてくれたのは青色の花畑の絵だった。 ある日、俺はその絵を描いた女の子に出会う。 彼女の名前はかえで。 かえでは小さな頃から入退院を繰り返し、実際の花畑をみたことがないという。 会うたびに彼女に惹かれていく俺は、本物の花畑を彼女に見せたいと強く思い始めるのだった。
きっと君の知らない初恋だった。

総文字数/8,871

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✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ きっと君の知らない初恋だった。 ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ キャラクター短編小説コンテストにエントリーしています。 テーマ「マカロンKのイラストに小説をつけよう!」 表紙はフリー素材をお借りしました。 ❁・*:..。o○ 公開.完結:2024.8.30
お願い、今日だけは全部忘れて

総文字数/8,686

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朝陽のことを俺は守るつもりだった。 決して離れずに一生。 でも俺は、俺たちは知ってしまった。俺たちが結ばれてはいけない関係であることを。 表紙はかんたん表紙メーカー様にて https://sscard.monokakitools.net/covermaker_view.php
冬の贈り物
/著

総文字数/8,169

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“変わらない日常”“ありふれた幸せ” 物語の主人公が望むものが、僕には到底理解ができなかった。 生まれてからずっと、僕の日常には幸せなんて存在していなかったから。 けれど、“永遠なんてない”と思っていた僕が、いつからか永遠を信じるようになったんだ。 “変わらぬ日常”を願うようになったんだ。 それもこれも全部、神様が僕にくれた、最初で最後の“贈りもの”だ。
葡萄の月

総文字数/8,090

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今夜だけは彼女気分で

総文字数/8,818

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今夜だけは―― 駅まで歩くこの時間だけはあなたの彼女になった気分でいたい。 たったそれだけのことなのに、ほんの少しだけ心がうきうきとした。 彼女気分を味わったら、この恋は終わりにしよう。 2024.6
真夜中の終着駅

総文字数/8,093

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高校の時からつきあっていた妻が先週死んだ。 やりきれない想いをどこにもぶつけられない男は酔い潰れて電車を乗り過ごし、終着駅へと運ばれる。 そこは亡き妻と初めてデートした漁港の街だった。 岬の灯台、キャベツ畑、醤油煎餅。 懐かしい思い出がよみがえり、真夜中のローカル電鉄で彼は妻と再会する。 二人を乗せた電車はどこへ向かうのか。 終着駅で彼が見た風景とは。 ワンナイト・ピュア・ラブストーリー
今宵も鳴らない電話
翼うみ/著

総文字数/8,502

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呼び出してよ、俺のこと。 一夜だけでも、君の心を埋めたい。 ◆2024.6.12公開 ◆2024.6.13改稿
クズを蹴散らし、夜ふたり、【改稿中】

総文字数/8,307

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「普段ちゃんとしてる奴だろうがいざってときに流される奴はちゃんとしてねーんだよ。悪いことだって分かった上で身体重ねて寝た時点でクズ決定なんだよ。そこに同情の余地なんかねーよ」
君は優しい嘘つき
nimoca/著

総文字数/8,437

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森川雫(もりかわしずく)     × 進藤歩(しんどうあゆむ)
布団に潜ってあなたのもとへ

総文字数/8,081

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令和版新解釈に挑戦しました。 題材は、小野小町が詠った夢にまつわる3首です。 「思ひつつ寝ればや人の見えつらむ 夢と知りせば覚めざらましを」 「うたたねに恋しき人を見てしより 夢てふものは頼みそめてき」 「いとせめて恋しきときは むばたまの夜の衣をかへしてぞ着る」 (古今和歌集 恋歌二552-554)
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 四月某日。  主人公岡本悠真(おかもとゆうま)が学校に着いてゲタ箱を開けると、黄色い封筒が入っていた。  中身は、「日曜日、花見祭り、案内板の前」と書かれた差出人不明の手紙。  たちの悪いイタズラだろうか? と疑いながらも向かった公園。現れたのは、クラスでも目立たない存在だった文学少女、野村霧華(のむらきりか)だった。  来週デートに誘いたい男子がいる。だから予行演習でデートして欲しいと彼女に言われ、渋々付き合うことに。  しかし、彼女が呼び出したのには、重大な〝秘密〟が隠されていた。  これはちょっと不思議な、甘くて切ない恋物語。
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