青春・恋愛小説一覧

大好きな君に、毎朝陽だまりの花束を。

総文字数/8,258

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◆Solispia第4回超短編小説祭【佳作】受賞作品。
僕は君にこれからもよろしくといいたい

総文字数/8,820

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――彼女に言えなかったその言葉。 ※この作品の短編版は【エブリスタ】にも掲載しております
打ち上げ花火は終わりを告げる

総文字数/8,946

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九重初香を初めて認識したのは雪が溶け、まだ肌寒い季節のことだった。 ※『打ち上げ花火は夜空に消えて』の秋庭sideのお話です。
棘のある君が忘れられない。
蜃気羊/著

総文字数/8,349

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夏に痛み始めた心の古傷は、 秋の始まりになっても未だにズキズキする。 朝の少しだけ涼しくなった空気を吸っても、 忘れられない君は今、何をしていますか? 大学2年生の冬菜(ふゆな)は、ゼミで一緒の男の子の凪斗(なぎと)くんに夜の公園で悩みを打ち明けられたとき、 「今、誰になに言われても心に響かない」と言われたことを気にしていた。 冬菜は今まで生きてきた中で、本音で他人に何かを話すことができなくなってしまった。 その理由は昔から、周りに顔色をあわせるようにしてきたからだということを、自覚している。 心の底から親友と呼べる友達なんて、冬菜には存在しないし、 20歳になろうとしているのに、恋愛すら上手く踏み出せないままでいた。 だから、冬菜は今まで他人に干渉しないようにして過ごしてきた。 なのに、あの日、凪斗くんに言われたことが頭の中を離れなかった――。 この話は夜の公園で、お互いに傷ついた心を近づける話。 Xで公開した『棘のある君が忘れられない。』(23.9.3公開)詩を小説化しました。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
夏色の君に願いを込めて
蜃気羊/著

総文字数/8,012

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全ての恋はシステマティックなのかもしれない。 私の痛い恋は、消しゴムの包み紙を外して、 『上大内真斗♡夏目芽衣香』と願いを書いたことから、始まった。 中学生のときの恋を忘れられないまま、私は20歳になってしまった。 今日もあの夏の日のことを思い出し、 胸が締め付けられる気持ちになる。 両思いだったのに、すれ違ったままの二人は重なることがなく大人になってしまった。 夏の海辺で起きたエモ目な純愛ラブストーリー。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
「好き」の気持ちに出会えたら

総文字数/8,021

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ぼっちを脱出する! そう決めたあたしの高校生活のはじまり。
青い海の見える店で

総文字数/8,519

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この店の常連の私はいつも無難な醤油ラーメンを注文。 実はイケメン店長、蒼井さんに片思い中。でも、声もかけられないでいた。 しかし、ある時、女優がやってきて、店長のすすめる深海のりんごラーメンを美味しそうに食べた。 実は、店の特集をテレビで見てやって来たらしい。 この店には他に、 魅惑のレモンラーメンに小豆のおしるこラーメン、草原をイメージした麺にほうれん草を練り込んだ緑色スープが鮮やかな森林ラーメン、あとは、ピンクのスープの魅惑のメルヘンラーメンっていうのもある。フルーツが練り込まれているらしい。 私の目の前で女優が店長に告白する。 しかし、職人肌の店長蒼井は、気になる人がいるらしい。 ※深海の青いりんごラーメン 失恋の味とは登場人物は同じですが、結末は違います。
きみを想った日々に終わりを告げるまで。

総文字数/8,922

青春・恋愛1ページ

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   好きだと気づいた日から、  あなたの隣にいたいと望んだ。 「永遠に大好きだよ」    彼がこぼした何気ない言葉。  わたしは本気で想っていた。この関係がずっと続くのだと。  でもそれはただの勘違いだった。 「もう一回よく考えてみるから」 「……嘘つき」  たくさん迷って悩んだ。 「思わなかった。恋がこんなにも苦しくて辛いなんて思わなかった!」  すごく泣きたくて苦しくて辛かった。  それでも、 「ねえ、あなたのことほんとに大好きだったよ」  いつか笑って過去を話せるようになるまで。
宙花 そらはな

総文字数/8,245

青春・恋愛1ページ

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 私の、たいせつなひと、は、星へ旅立った。  ソラは女子校で教師をしており、そこには親友と似た声を持つ親友の妹である草山丹羽がいて、過剰な反応をしないよう努めていた。ある日呼び止められ質問を受ける。この際に七回忌の法要の話をされた。  似た声で、親友の七回忌を。  親友、草山丹花はもうこの世にいない。  六年前、宇宙へ行って、消えてしまったのだ。 ────私と、親友と、親友の妹の話。
カーテンコールを君と一緒に。

総文字数/116,181

青春・恋愛45ページ

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夢を現実に変えてくれたのは、先輩の天真爛漫な笑顔でした。
繋がらない電話番号

総文字数/7,075

青春・恋愛6ページ

第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」エントリー中
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【第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」応募作品】 2026/04/28 投稿
ソメイヨシノは勝手に増えない
芽吹楓/著

総文字数/7,413

青春・恋愛4ページ

第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」エントリー中
届かなかった恋。

総文字数/8,923

青春・恋愛8ページ

第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」エントリー中
九十九年の記憶

総文字数/13,730

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第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」エントリー中
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ノストラダムスの大予言で混乱の1999年の高校生の青春・恋愛、そして……。桜のように散っていくのか? この物語は「小説家になろう」にも掲載中です。よろしくお願いします。
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