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「香」の作品一覧・人気順

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香 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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183
匂いに敏感な彼のために試行錯誤した結果、僕の存在が1番だと愛されてしまいました

総文字数/18,657

BL5ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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ぼっちな僕の隣には、いつも無口な王子さまが座る.。o○ 「匂い」が繋ぐ、秘密の恋。 匂いに敏感攻め×彼のために試行錯誤する受け。 大学に慣れない薫(かおる)は友達もできず、講義室の隅で息を潜める毎日だった。そんな薫の隣に、なぜか学内で「王子さま」と呼ばれる孤高のイケメン・龍斗(りゅうと)が座るようになった。彼は誰とも馴れ合わない一匹狼。その理由は、極度の香水嫌いだったから。 「どうして龍斗くんは、僕のそばにいてくれるんだろう……?」 彼のことが気になり始めた薫は、彼に受け入れてもらえる香りを求めて香水ショップへ。そこで出会った同級生のアドバイスを元に、龍斗に秘密でこっそりと香水をつけ始める。 すると、香水嫌いなはずの龍斗は「薫は良い香り」とますます懐き、独占欲まで見せ始めるように。 「薫の匂い、誰にも嗅がせないで。俺だけにして」 香水を嫌う彼と、香りを纏う薫。バレたら終わってしまうこの関係の行方はいかに……。
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囮の花嫁と女たらし天狐の陰謀婚

総文字数/31,844

和風ファンタジー5ページ

第68回キャラクター短編小説コンテスト「愛のない契約結婚」エントリー中
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妖の子孫である妖憑きによって守護された帝都。 そこに住む土雲灰禰(はいね)は、かつての逆賊の末裔として、養家で無表情な使用人として冷遇されていた。 そんな灰禰のもとに、ある日縁談が舞い込む。 相手は妖三家の一角である天ヶ崎家の若き当主であり、帝都最強の天狐の妖憑き・天ヶ崎孤月(こげつ)。 しかし、この縁談には裏があった。 「女好きの軽薄男」と噂される孤月の目的は、12年前に灰禰の姉に奪われた尾を取り戻すため、妹の灰禰を「囮の花嫁」にすることだったのだ。 「可愛い妹が婚家で苦しんでいたら、きっとお姉さんはいてもたってもいられないんじゃないかな」 「姉に会いたいのはわたしも同じ。存分にいたぶるとよいでしょう」 愛のない利害の一致した偽りの婚姻生活。しかし、孤独を抱える孤月と、心を失った灰禰がともに過ごすうち、二人の距離は少しずつ変わり始め……?
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無能令嬢の契約結婚
  • 書籍化作品
  • コミック掲載中

総文字数/31,229

和風ファンタジー7ページ

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本作品を長編化した書籍が2023/01/28に発売されます! 新井テル子先生の美麗な表紙が目印です。 どうぞよろしくお願いいたします。 異能が尊ばれる日本の自治州・至間國に生まれ育った相良櫻子は、異能の使えない「無能」だった。 異能の使える妹に虐げられ、どこか遠くへ行きたいと夢見る日々。 そんなある日、櫻子は仁王路伯爵家の次男である仁王路静馬から結婚の申し込みを受ける。 なぜ自分が選ばれたか分からない櫻子に、静馬は告げる。 「——櫻子、これは契約だよ」 無能男爵令嬢が愛を掴むシンデレラストーリー。 ※ 東沙月さん、妖怪字並べあめじ@皆違って皆星5!、ことさん 素敵なレビュー&感想ありがとうございます!嬉しいです!
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死に戻り悪霊妃は、後宮で〈連理の姫〉を探す

総文字数/31,997

後宮ファンタジー21ページ

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役人だった父が政争に負けたため、家族まとめて処刑されることになった蔡(さい)詩夏(しか)。 しかし両親は詩夏を見捨て、美しい方の姉だけは助けて欲しいと嘆願し、皇帝もそれを受け入れる。 涙ながらのお別れをする両親と姉を見ながら、詩夏は死に際に祈るのだった。 ——次は、一人で死なずに済むくらい美しく生まれますように! その願いが叶ったのか、詩夏は十七年後の後宮に、美しき最下級妃として生まれ変わる。 ただし、最下級妃の願いを叶えなければ消えてしまう悪霊として。 その願いとは、国を豊かにするという「連理の姫」を探すこと。 消えたくない詩夏が連理の姫を探す中、生前面倒を見ていた皇子が皇帝となって詩夏に迫ってきて——? 「愛している、詩夏姐」 (私が美しくなくても、あなたは私を愛してくれたの?) これは美しい姉「ではない方」の女の子が愛されるお話。
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月が災いの象徴とされる帝都。 蝕魔と呼ばれる異形がはびこる帝都では、蝕魔を討伐する討禍隊とその治癒を行う巫女が憧れの的だった。 堂上家は巫女を輩出する名家の一つ。しかしそこに生まれた沙夜(さよ)は、双子の妹・美朝(みあさ)とは異なり、治癒の力がなかった。 そのため家族からは虐げられる日々を送っていたが、彼女には秘密があった。 月夜の下では、治癒の力を持った最強の巫女になるのだ。 そんなある日、討禍隊の隊長である鴛宮(おしみや)影玄(かげはる)の怪我を治したことから結婚を申し込まれる。 だがそれを心よく思わない妹が、さまざまな妨害をしてきて——。 これは、心に傷を負った少女が、愛されて幸せになる物語。
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分かれ身の乙女と孤高の水神様の贄婚 〜煩わしき君に恋煩うまで、あと×日〜

総文字数/18,190

和風ファンタジー14ページ

第68回キャラクター短編小説コンテスト「愛のない契約結婚」エントリー中
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 「水神様の花嫁」と言えば、聞こえは良い。しかしそれは加須良(かずら)家の娘が背負った、長雨を止ませるために自ら湖の中に身投げするという過酷な運命の異称にすぎない――。  今代、花嫁という名の「贄」の役目を負ったのは、加須良家長女の千香(ちか)だった。彼女は最初から加須良家当主が贄とするために適当な女に産ませた娘である。それゆえに、血のつながった家族の愛というものを知らずに育った。  だが彼女を虐げる父や継母、異母妹には誤算があった。確かに「家族」の愛は知らなかった千香。しかし、乳母やその娘には慈しまれたのだ。  彼女たちのためにも、私は簡単には死んでやらない。   そんな強い思いはやがて、水底の世界で出会う孤高の水神・凪(なぎ)の運命すらも変えていく――。  
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お家を存続させるための結婚です。情はありません!

総文字数/31,999

和風ファンタジー27ページ

第68回キャラクター短編小説コンテスト「愛のない契約結婚」エントリー中
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職業婦人を目指している、没落寸前の侯爵家令嬢・松平美也子。 跡継ぎである兄が、女中と駆け落ちをしたことで、格下の男爵家の次男を婿に取ることになってしまった。 誰の目にも明らかな政略結婚。 だが、美也子に否という選択肢はない。 女学校帰りの美也子を一目見ようと待ち構えていた婚約者・鷹司昇二は、美麗だが冷酷な表情を浮かべる男だった。 彼は冷笑しながら、ふてぶてしく美也子に言いのけた。 「何もしなくていい。邪魔さえしなければ」 と。 飾りの妻でいい、と暗に命じられた美也子は自らも条件を突きつける。 女学校卒業後、更に上の学校に行きたいということと、女としての情を求めるな、ということを。 二つ返事で了承したはずの昇二だったのに。 夫婦となって生活する内にお互い、少しずつ変わっていくのだった。 大正を舞台とした、恋愛ストーリーです。
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珀元国の後宮では、男占い師・燕が妃嬪や女官の心を掴んでいた。 その正体は、異能を持つ少女、朱(しゅ)春燕(しゅんえん)。 彼女は男装して後宮に忍び込み、巧みな観察と話術、ときどき異能によって相手の心を読み、謎めいた男占い師として活躍していた。 その目的は、幼い頃に出会った親友の少女・雪に再会するため。 だがある夜、男子禁制の後宮で、春燕は皇帝の珀(はく)瑞薛(ずいせつ)に捕まってしまう。 このまま殺されると覚悟したとき、瑞薛から意外な提案をされる。 いわく、彼にかけられた呪いを解けば、後宮に忍び込んだ罪は帳消し、雪にも会わせてやる、と。 「やります‼︎」と即答する春燕。 その一方で瑞薛は、かつて自分が少女「雪」として春燕と過ごした日々を思い出していた。 瑞薛もまた、春燕との出会いを忘れられなかったのだ。 呪われた〈冷徹帝〉は美しく微笑む。 (一度は逃がしてやろうと思ったのに) 後宮に来たからにはもう躊躇わないと決めた皇帝 × そうとは気づかないいかさま男装占い師 のすれ違う恋物語 ※ えびさそりさん 素敵な感想ありがとうございます!嬉しいです!
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暗闇の中、君の香りで目を覚ます
舞々/著

総文字数/46,310

BL6ページ

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俺はもう何年も暗闇の中を生きてきた。 だから、他人と深く関わることは苦手だし、恋なんて諦めていた。 でも、俺は君が身に纏うサンダルウッドの香りは好き。 なんで君は俺に優しくしてくれるの? そんな風に優しくされたら、心が揺らいでしまう。 ねぇ、目が見えない俺でも、恋をしていいの? 俺は暗闇の中、君の香りで目を覚ますん だ。
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皇后さまの官能小説
  • 書籍化作品

総文字数/31,432

後宮ファンタジー17ページ

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お飾りの皇后として転生してしまった私。むしろ面倒がなくて良かったと思っていたのに、書いた小説をきっかけに皇帝が私に興味を持ってしまった!
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カケラ-close to you-

総文字数/114,168

異世界ファンタジー7ページ

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最後の奇跡

総文字数/119,377

異世界ファンタジー10ページ

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イオ~キミとわたしのAI情表現~

総文字数/118,847

現代ファンタジー8ページ

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平穏な日々を取り戻した「探偵研究部」の小川、平屋、未知の三人。  中間テストを控えたある日、未知は高偏差値の中学生たちが集う学習アプリ『Locus Sapientiae(知恵の場所)』を二人に教える。  未知がアプリ内でチャット仲間となったのは、圧倒的な成績を誇る謎のトップランカー『スパロウ』だった。  知的な交流を楽しむ二人だったが、ある時、アプリの報酬として未知のスマホに有名なマザーグースの詩『誰が駒鳥殺したの?』が送られてくる。  しかし、その詩には本来存在しないはずの不気味な一節が付け足されていた。  ――『結局、殺したのは、友人だったのだ』  四月の恐ろしい事件の記憶がよぎる中、時を同じくして未知の元に『ゲームの達人』からサマーゲームパーティーの謎めいた招待状が届く。  それは、一部の優秀な中学生だけを狙った、悪夢のような集団拉致とデスゲームへの入り口だった……!  「探偵研究部」の三人はゲームマスターからの挑戦に立ち向かえるか?  大人たちの陰謀に“全力のジタバタ”で抗う、本格サバイバル・ミステリー開幕! ※表紙絵はアナログ×AI補正
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 図書室の横の教室。扉を開けると漂ってくる珈琲の香り。  どっしりとした木の机に置かれた、古い手廻し焙煎機。    焙煎部に入部した日、あの人に出逢った。  焙煎部だけでなく、焙煎委員もしている西島先輩。  俺と同じくらい珈琲愛のある男。  誰にも知られたくない俺の秘密を、何故か初日に西島先輩に気付かれたようで…?  焙煎委員と焙煎部が学校行事でいちばんエネルギーを注ぐのは文化祭だ。  文化祭で俺は、初めての感情に揺さぶられた。 「恋かもしれない」  学校帰りに仲良くなった小学生の少年とメッセージのやり取りをはじめた俺は、小学生に恋愛相談をするという不思議な日々を送っていた。  そんな時。  俺の姉の「弟を交換してみたい」の一言で、俺はその小学生と一日だけ立場を交換する羽目に陥った。  少年の部屋に行くと、そこには…。    珈琲豆フェロモンで急にモテ期に入った俺。    先輩に振り回されながら恋心を焙煎してる。  
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ゲームの創造神たる私は、サ終と共に滅する運命です【長編版】

総文字数/94,060

異世界ファンタジー36ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「1話からの長編大賞」ノベマ!会場エントリー中
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シナリオを担当したソーシャルゲーム「アロマリア譚詩曲」のサービス終了を、制作会社から告げられた風間千枝(PN:風間ちぐさ)。仕事が途絶えることを嘆きつつふて寝したが、気が付けば「アロマリア譚詩曲」の世界へ転移していた。 ゲーム世界においてサービス終了とは世界の滅亡を意味する。滅亡する世界に生きる攻略キャラたちは多数決で、この世界を生み出した創造主であり責任者の千枝を呼び出したというのだ。 「う、恨まれてる!」と怯える千枝だが、彼らと共に生き残る方法はないか模索することとなる。
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身代わりで初夜をしただけの私が、高貴なあなたの子を妊娠してしまいました――!?
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天恵の神子と世界のゆくえ

総文字数/129,954

異世界ファンタジー12ページ

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皇帝の母である太后の面首(愛人)として控鷹監に集められた青年たち。だが、彼らの目の前に現れたのはまだ年若く輝かんばかりの美少女、蓮花であった。 事前に聞いていた話と違い、大いに戸惑う面首たち。しかし蓮花の真の姿は間違いなく70歳を超えた太后。息子である病弱な皇帝とまだ幼い孫を勢力争いから守るため、若さと長生きを切望した蓮花は、女道士である青蝶に術を掛けさせ、今の姿を得ていた。だがそれは「男の陽の気を受け取るたびに若返る術」であったため、蓮花は72から36、ついには18になってしまったというわけである。 陽の気を捧げさせるために宰相傑倫が育成していた面首たちであったが、蓮花もさすがにこれ以上若返るわけにはいかない。次に事を行えば9歳になってしまうからだ。しかし面首たちも出世のために蓮花をたらしこみたい。 蓮花を手に入れんとする男後宮の面首たちと、それを躱す蓮花の奇妙な攻防戦が始まった。
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鬼を退治する鬼狩り一族として人々の間で名を馳せる、狩谷(かりや)一族。 一族の血を引く娘でありながらも、桃花(とうか)は狩谷一族の父が女中に手を付けて生まれた不義の子として使用人同然の扱いを受け、父や義母たちから虐げられていた。 そんな桃花にようやく下された初めての鬼狩りの任務は、800年前に狩谷家が妖刀「落椿(おちつばき)」を用いて封印した鬼の元頭目である香雪(こうせつ)の退治と再封印。 しかしそれは表向きの目的であり、本当の目的は妖刀が持つ鬼狩りの力を増幅させるために、桃花を妖刀の生贄に捧げることだった。 父と義母の企みを知って自棄を起こした桃花は香雪を倒して自ら生贄になろうとするが、強い力を持つ香雪に返り討ちに遭う。 狩谷家に憎悪を抱く香雪に殺されかけるが、妖刀「落椿」に宿る桃花の唯一の友達であり、香雪の妹である海石榴(つばき)に命を救われる。 お互いに憎しみ合うのではなく、愛し合うように海石榴に諭された香雪は、桃花が置かれた狩谷家の現状を知って激怒すると、半ば強引に嫁入りを勧めて、桃花を救うと宣言。 そんな香雪を信じた桃花も嫁ぐ決意を固めると、海石榴も合わせた3人で鬼の世界で暮らし始める。 香雪は弟の鈴振(すずふり)の協力を得て、海石榴の夢だった香草茶館を開いており、香草茶を淹れる才能を見出された桃花も一緒に働くことになる。 開店休業状態の香草茶館の宣伝のため、桃花は香雪と共に骨董市で宣伝活動をするが、そこで香雪、鈴振、海石榴の衝撃的な過去を知ることになるーー。 初めての環境と香雪からの愛。 桃花は戸惑いつつも、新しい環境で秘められた才能を開花させる。 ※他サイトにも掲載中 ※約4万文字の作品です
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