小説を探す

「香」の作品一覧・人気順

条件
香 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
181
幼馴染の人狼を闇オークションで買ってしまったのですが

総文字数/31,942

現代ファンタジー64ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
魔術を司る男爵家当主、イヴ=フォン=モーリエには願いがあった。 それは、死者を蘇らせる魔術を完成させること。 イヴは、五年前に亡くなった両親を蘇らせるため、儀式に必要な形見を競り落とそうと闇オークションに参加する。 そこでかつての好きな人──幼馴染である人狼、ヴィンスが商品として出品されている場に出くわし、形見の代わりに購入してしまう。 買った者と買われた者。昔と立場が変わってしまった今では、イヴは恋を伝えることができなくて──。 すれ違う二人の想いはどこへ辿り着くのか。 ※真響さん 素敵な感想ありがとうございます!嬉しいです!
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
チョコレートの甘い香り

総文字数/5,952

BL1ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
甘さの中に、恋は静かに芽吹く。 製菓部の英斗が作るお菓子は、食べた人の顔を輝かせる。そのひとつが、サッカー部のエース、水木友哉の心に火をつけた。砂糖とチョコレートの香りに包まれながら、ふたりの距離はゆっくりと、しかし確実に縮まっていく。これは、甘くて不器用な、はじめての恋の物語。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
 図書室の横の教室。扉を開けると漂ってくる珈琲の香り。  どっしりとした木の机に置かれた、古い手廻し焙煎機。    焙煎部に入部した日、あの人に出逢った。  焙煎部だけでなく、焙煎委員もしている西島先輩。  俺と同じくらい珈琲愛のある男。  誰にも知られたくない俺の秘密を、何故か初日に西島先輩に気付かれたようで…?  焙煎委員と焙煎部が学校行事でいちばんエネルギーを注ぐのは文化祭だ。  文化祭で俺は、初めての感情に揺さぶられた。 「恋かもしれない」  学校帰りに仲良くなった小学生の少年とメッセージのやり取りをはじめた俺は、小学生に恋愛相談をするという不思議な日々を送っていた。  そんな時。  俺の姉の「弟を交換してみたい」の一言で、俺はその小学生と一日だけ立場を交換する羽目に陥った。  少年の部屋に行くと、そこには…。    珈琲豆フェロモンで急にモテ期に入った俺。    先輩に振り回されながら恋心を焙煎してる。  
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
暗闇の中、君の香りで目を覚ます
舞々/著

総文字数/46,310

BL6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
俺はもう何年も暗闇の中を生きてきた。 だから、他人と深く関わることは苦手だし、恋なんて諦めていた。 でも、俺は君が身に纏うサンダルウッドの香りは好き。 なんで君は俺に優しくしてくれるの? そんな風に優しくされたら、心が揺らいでしまう。 ねぇ、目が見えない俺でも、恋をしていいの? 俺は暗闇の中、君の香りで目を覚ますん だ。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
天恵の神子と世界のゆくえ

総文字数/129,954

異世界ファンタジー12ページ

検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
白き角を持つ少女は、鬼祓いに死を乞う

総文字数/21,442

和風ファンタジー15ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 人を喰らえない鬼、椿。  彼女は母から虐げられ、妹からは歪んだ愛情を向けられていた。 「人も喰らわぬ。鬼の力も弱い。今のお前は何の価値もない。お前には天ヶ谷家当主の器がない。……縁を切るわ。もうどこへでも行きなさい」  当主である母から縁を切らそうになったその時――。 「可哀想なお姉様。お母様からひどい仕打ちを受けていたでしょう? でも、もう大丈夫。私がお母様を消し去りましたから!」  妹の白百合が母を殺し、椿の角を折ってしまう。 「そんなに驚かないで。鬼でいるのは苦しかったでしょう? 人を喰らうのが嫌なのでしょう? でも、もう大丈夫です。これで人として生きられますよ」  そうして人の世に飛ばされた椿は、鬼を倒す「鬼祓い」の刹那と出会う。彼はなぜか椿に親切で、ともに暮らすようになる。  互いに惹かれ合っていく二人。 「刹那様がいてくださったから、心配事が消えました」 「……不思議な気分だ。椿といると大丈夫だと思えるんだ」  だが、街の人々が次々と鬼に攫われる事件が発生し……。 「私たちはこの世で生きるべきではなかったのよ。帰りましょう。いるべき場所へ」
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
空港にて
kimula/著

総文字数/34,542

ヒューマンドラマ11ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
郷に入っては郷に従え 先人の教えに従ってドクターは旅をする
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
白狐に選ばれた下女、皇后となりて

総文字数/26,495

後宮ファンタジー18ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「白狐が懐くのは、王の女だけさ」  後宮の片隅で虐げられていたが柳瑶光(りゅう ようこう)。  彼女が白狐に選ばれた瞬間、運命が動き出す。  皇帝の子を身籠り、妃としての地位を得た彼女に、嫉妬と陰謀が襲いかかる――。  それでも彼女は、命と力を宿し、陰謀に立ち向かう。  徐々に開花する『気』の力、そして国を導く皇后としての覚醒。  神獣に選ばれし妃が命と未来を守り抜く後宮ファンタジー。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
生き返った物置小屋の毒巫女は、月神様に攫われる

総文字数/28,000

和風ファンタジー30ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あやかしと人が共存している国。 人々は神格と呼ばれるあやかしを信仰し、神格と話が出来る能力者の家系が影響力を高めていた。 八久雲(やくも)家もその一つ。 両親を亡くしたひな乃は、母方の親戚である八久雲家に仕えていた。 虐げられ、物置小屋で暮らす日々。 「毒巫女」と呼ばれる役目を押し付けられており、神事で毒を飲まされていた。 そんなある日、ひな乃宛に送り主不明の荷物が届く。 中には猛毒が入っており、ひな乃はそれを飲むように強いられ命を落とした。 ――はずだった。 ひな乃が目を覚ますと、柊と名乗る男がいて……。 和風恋愛ファンタジー  ✕ 不死
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
努力嫌いの舞香ちゃん

総文字数/21,104

青春・恋愛2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あ、ここに居場所ねーなあと思ったとき、 机を蹴っ飛ばして外に出たい衝動が誰しもあると思う。 実際に蹴飛ばす、走ろうとする。 ここまでは実行するんだけど、たいてい足にイスが絡まって、転倒しちゃうんだよな。 そんな日に限って、外は雨 みんなもそういった経験よくあると思う。 しかし! その時に胸ポケットから478円がこぼれた。 ダサい音で小銭が散らばったんだけど、 それがむっちゃ綺麗だった。 湿った床に金銀銅の花が照りついてるわけさ! 手を汚したくなかったから、ほったらかしたけど、まぁええか、と思ってる。 だって綺麗な花を摘むぐなんて野蛮だからね!!!!!!!
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
朽ちない線香花火
くじら/著

総文字数/22,337

ヒューマンドラマ7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
【余命×運命】 逃れられない運命を背負っている昊野花火となんとなく死にたくも踏み込めない氷室雪。 生きたい花火×死にたい雪が紡ぐ「普通」の幸せ。 世の中の理不尽さや不条理さを軸に普通な特別の幸せを生きる二人を見届けてください。 ※本作には一部未成年の飲酒描写がありますが、現実での違反行為を推奨・肯定するものでは全くございません。  お酒は20歳になってから節度を守って飲んでください。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
melancholy dog. ─from甲斐

総文字数/17,455

SF・冒険4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
超少子高齢社会の世界で、禁術指定された技法の産物『擬人化動物』と、その周囲を取り巻く人間の悲喜交々。 犬の世話係、甲斐編。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
香散見草の咲く丘で -電書魔術物語-

総文字数/16,429

現代ファンタジー6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
電書魔術が紡ぐ、運命の糸の物語
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
ひと夏に、線香花火みたいな恋をした。

総文字数/6,785

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私はきっと、このひと夏の夜を忘れない。 ※6/8、改稿しました!
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
筆の向かう先で、俺達は

総文字数/20,467

BL14ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
内向的な美術部の先輩と、小動物みたいにちょこちょこ動く後輩の、美術室の隅で咲く恋愛模様。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
皇帝の母である太后の面首(愛人)として控鷹監に集められた青年たち。だが、彼らの目の前に現れたのはまだ年若く輝かんばかりの美少女、蓮花であった。 事前に聞いていた話と違い、大いに戸惑う面首たち。しかし蓮花の真の姿は間違いなく70歳を超えた太后。息子である病弱な皇帝とまだ幼い孫を勢力争いから守るため、若さと長生きを切望した蓮花は、女道士である青蝶に術を掛けさせ、今の姿を得ていた。だがそれは「男の陽の気を受け取るたびに若返る術」であったため、蓮花は72から36、ついには18になってしまったというわけである。 陽の気を捧げさせるために宰相傑倫が育成していた面首たちであったが、蓮花もさすがにこれ以上若返るわけにはいかない。次に事を行えば9歳になってしまうからだ。しかし面首たちも出世のために蓮花をたらしこみたい。 蓮花を手に入れんとする男後宮の面首たちと、それを躱す蓮花の奇妙な攻防戦が始まった。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
きみと水平線を歩けたら
春香/著

総文字数/88,639

青春・恋愛22ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
日常に意味を見出せない人 自分の価値を見出せてない人 なにか大切なことを忘れている人 全ての人に贈る、心温まるストーリーです。 現在も執筆中のため、随時投稿していきます。 「きみと水平線を歩けたらな」 ぼくにそう言ったきみはだれなんだ。 ぼくにとってのなんなんだ。 だけども、もしかしたら。 もしかしたら。 ぼくにとっての大事な人なのかもしれない。 もう一度にあいたい。 水平線を歩いて行ければ。 きみに会えるかもしれない。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
研究室でご飯を。君と。

総文字数/52,668

BL43ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
天然無自覚沼らせ男子×卑屈な平凡ピュア男子の理系ピュアラブ! 桜庭律(さくらば りつ)理学部修士一年 無自覚に人をたらし込む沼らせ男子       × 山村春樹(やまむら はるき)理学部学部四年 やる気を失ってしまった卑屈男子 とある研究室の一室で、研究に疲れた二人はご飯を作る。 「俺ってば、ハルくんの胃袋掴んじゃったもんね?」 「その言い方やめてください」 「えー? でもハルくんが真面目に研究するようになったのって、俺のおかげでしょ? 俺のこと大好きじゃーん」 「はいはい」 桜庭律先輩。 研究は計画的に出来るのに、人付き合いは無計画。 人をたらし込むのに、すぐ縁を切る。 ハマったらお終いな人だ。  「二人いると、たくさんの味が楽しめていいね。俺さ、ハルくんと同じ研究室で幸せ―」  ……この、人たらしめ!!  俺の気持ち知ってて弄んでいるのか!?  安心してください、先輩。  この思い、絶対に伝えたりしませんから――。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
線香花火が落ちるとき
桜詩/著

総文字数/8,159

青春・恋愛4ページ

検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
早瀬さくらは謎をとかない

総文字数/23,915

ミステリー3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
教室の真ん中、太陽みたいに笑う君がいた いつもまっすぐで一生懸命で、友達だってたくさんいる。 それでも、知らなかったよ。 明るい太陽の裏にはいつだって、黒く沈む月があること。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
pagetop