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13,651
筆者はモキュメンタリーが嫌いである

総文字数/1,846

ホラー4ページ

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でも読んで欲しかったので書きました
烈火の鬼神〜凍てつく人形の花嫁に愛をそそぐ〜

総文字数/29,438

和風ファンタジー18ページ

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霊力をもたないとされ、離で独り過ごす真知。だけど本当は強い霊力を持っていたが、両親が力を利用して悪行を企んでいることに気づき、隠すことを選んだ。長年、無能と虐げられ、ボロボロになった心は感情に蓋をし、人形とまで言われるようになった。 元旦に行われる雪華祭で妹の真鈴を守るために力を解放した真知は鬼神・焔に花嫁に迎えたいと申し込まれる。 焔と過ごすうちに、ずっと蓋をしていた心は少しずつ虐げられてきた傷を自覚するようになる。
光のない僕と、音のない君

総文字数/71,158

ホラー30ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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 死者の嘆きを聴く耳と、死者の無念を見る眼――。 盲目の作曲家・ヒカルと、難聴の作詞家・シズヤ。交わるはずのなかった二人の世界は、五感を補いながら、重なり合う。  襲い来る怪異の恐怖から生き延びる唯一の術は、『盲目の手話』と『静寂の囁き』。 「君が僕の目になってくれるなら、僕は君の耳なるよ。二人で、この地獄のような世界を謳歌しよう」  凄絶な怪異との衝突の果てに、一曲を書き上げた時、世界は変わる。  これは、光と音を失った二人だからこそ奏でられる魂の共鳴。
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『特性付与料理人』――それは、料理によって特性付与(エンチャント)し、戦闘をサポートする料理人。 王宮騎士団の専属料理人まで務めた特性付与料理人ベートは、その能力を理解されずに勇者パーティを追放された。 しかし、調理器具以外の身ぐるみをはがされて追い出された先で、彼は『真の勇者』の力を持つ少年に出会う。 まだまだ未熟な少年に可能性を感じた彼は、自分の持つ『料理特性付与』でサポートし、最強に育て上げることを決意する――。
きみの夏へかける
夢雨/著

総文字数/160,756

青春・恋愛188ページ

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走った、跳んだ、転んだ そして、笑った   o○☆*゜ 2年3組、野球部、 ショートのリードオフマン きみは、ダイヤモンドの上を 誰より楽しげに走りまわる   o○☆*゜ 夏の日差しを浴びながら 大丈夫だと言ったきみに 惹かれて 手を、引かれて 視界を覆う濁ったすべては 限りない透明へと変わってゆく 17/8/20~18/1/28
あの日、キミを助けたのはオレでした

総文字数/326,125

青春・恋愛124ページ

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高校二年の始業式の日、階段から落ちてきた女の子を助けたのは、有馬優介(ありまゆうすけ)。 しかし、有馬は助けた女の子が気を失っていること、そしてその場に容姿の優れた友人がいたことを利用し、「助けたのはこっちだ」と嘘を吐いた。 有馬は過去に体型や容姿でいじめられていた経験があり、その頃に救った女の子から泣かれてしまった経験から、自分ではなく友人が助けたことにしたほうがいいと思ったからだ。 だが、その場にいたもう一人の女の子――熱海道夏(あたみみちか)は言う。 『本当のことを伝えて』 彼女はしつこいぐらいに、正しくお礼を受け取れと有馬に迫った。 そんな熱海道夏には、七年ものあいだ思い続けている人がいる。 過去に命を救われていたが、お礼を言えないままの――名前もわからず、顔も声も覚えていない、そんな片思いの人が。 ※カクヨム、小説家になろうにも掲載しています。
俺を好きじゃないやつが作った菓子とか最高じゃん、とバスケ部のエースが言ったから

総文字数/12,431

BL5ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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《よく食べるバスケ部エース×少食な調理部員》  櫻井真尋は、料理好きの調理部員だ。焼き菓子を作るたびに、唯一の気の置けない男友達に食べて貰っていた。  その友人に彼女ができ、誤解されたくないからと受け取りを断られている場面に、バスケ部のエースである高瀬蓮が声をかける。 「いらないなら、ちょうだい」  高瀬の頼みで、それからも定期的に菓子類を渡すようになる。気付けば、高瀬の友人たちとも行動を共にするようになっていた。  一軍男子揃いの中、自分は場違いだと恐縮するものの、いつも空腹な高瀬を放っておけない。 「蓮は、真尋のこと大好きだもんな」 「……否定しない」  否定しないんだ……?  どうやらその友人の言う通り、胃袋を掴んでしまったのかもしれない。
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女装した俺に声をかけてきたのは、生徒会副委員長の夏樹孝明先輩。 俺の女装は完璧だったはずなのに、なぜ、夏樹先輩には見破られてしまったのだろう。 「みんなには秘密にしてあげるから、女装するのは俺の前だけにして」 しかも、なぜかそんな約束事を持ちかけられて……。 ※ こちら元々、エブリスタさんのみで公開していたものを改稿してノベマ!でも公開します。
歌舞伎町残影ポリ
宵蜜/著

総文字数/79,681

ヒューマンドラマ18ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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俺たち二人は、それでもまだここにいた。 歌舞伎町の夜に取り残されたワンルームには、まだ四人分の生活が残っている。 いなくなった二人の痕跡と、終われなかった共同生活に囚われたユウキとカイが、“二人の生活”を取り戻していく、静かな生活ホラー×ボーイズライフ。
僕は何度でも、きみに初めての恋をする。
  • 書籍化作品
[原題]Starry heavens ─キミといる星月夜─

総文字数/140,650

青春・恋愛222ページ

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きみと出会ったあの日が わたしの世界のはじまり *・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。. .。.:**・゚゚・* たった1日の記憶の中に どれだけの思いを残せるだろう どれだけ言えば伝わるだろう 「きみは俺の宝物」 この世界に、きみがいる たったそれだけのことが 泣きたいくらいに嬉しいってこと *・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。. .。.:**・゚゚・* ひとりぼっちのわたしときみ さよならしたって大丈夫 何度でもまた、出会えばいいだけ (旧題:Starry heavens ─キミといる星月夜─) 2012.12.26~2013.4.10 2015.12.28文庫化
もう、弟なんて呼べない
海野雫/著

総文字数/15,686

BL3ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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もし本当に明日という日があるのなら、俺はここで死ぬわけにはいかない!
菓子先輩のおいしいレシピ
  • 書籍化作品

総文字数/109,648

ヒューマンドラマ157ページ

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【小説家になろう×スターツ出版文庫大賞 特別賞受賞作】 主人公・小鳥遊こむぎは、入学したばかりの高校で友達ができず悩んでいた。 そんなときに非常階段で出会ったのは、お人形さんみたいにかわいい謎の先輩。 料理部部長を名乗る百瀬菓子先輩は、こむぎに無理やり料理をごちそうしようとする。 料理部に入部したこむぎだが、実は菓子先輩には、誰にも言えない秘密があって――? こむぎちゃんと菓子先輩を軸に、桃園高校料理部がおいしいものの力でたくさんの人の悩みを解決していきます! あなたも調理室の扉を叩いてみませんか? ☆スターツ出版文庫より発売中!☆ 書籍版には特別エピソード、各話のレシピが追加されます! ぜひお手にとってみてくださいね。 ※「小説家になろう」にも掲載しています。
偽り咲く花神さまの後宮

総文字数/87,142

和風ファンタジー17ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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 神と人が共に生きる列島国家・常世国では、神の代替わりと同時に術を持つ複数の巫女を後宮に招き、成人の儀式で正式な花嫁を選ぶというしきたりがある。  澄珠《すみ》は、八つの時に契約して後宮入りし、花神とは幼なじみのように育った、花神の最初の花嫁候補。花神の様子が突然変わってしまったことに疑念を抱き、偽物ではないかと疑うが、後から後宮に入ってきた妹の琴に寵愛姫の座を奪われ――。  何かを隠している様子の他の二人の花嫁候補と、花神・千夜との思い出の場所にいつもいる、煙管をふかす謎の男。  この後宮には誰をも惑わす偽りの花が咲いている。
あやかし帝都戦姫譚 ー破滅する未来を見ましたが、お姉様には絶対へりくだりませんー
真砂/著

総文字数/129,964

和風ファンタジー12ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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妖魔が跋扈する帝都―― 無能な姉を見下していた綾小路櫻子は、ある日、姉菫子がいずれ治癒の異能に覚醒して、軍の英雄と名高い氷の公爵令息に愛されることを知る。 だからって今更お姉様と仲良くなんてできない。 だったら破滅しないよう、お姉様の男より強く、偉くなればいいのよ――! 反省しない悪役令嬢の、大正浪漫成り上がり軍記、開幕。
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その怪奇現象の向こう側にあるのは、真っ青になるほどの事実と―― ――真っ青なほどの春だった。
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●登場人物 ◆志摩 悠人(しま ゆうと)/高2・受け・主人公 性格:穏やか、聞き役気質、自己主張は控えめ 外見:黒髪マッシュ気味、メガネ(外すと意外にイケメン系)、背は平均より少し高い 立ち位置:図書委員、クラスでは「優等生枠」だが友人は少数 コンプレックス: 苗字でしか呼ばれないこと 「誰にとっても“ちょうどいい先輩”でしかないのでは」という薄い孤独感 湊に対して: 最初は「人懐っこい後輩」認識 徐々に、自分を真っ直ぐ見てくる視線に気づき、意識し始める 物語終盤: 「自分を特別だと言ってくれる人がいる」ことを受け入れ、 “受け身”から一歩踏み出す側に成長 ◆早瀬 湊(はやせ みなと)/高1・攻め・後輩 性格:基本は人懐っこいが、好きな人のことでは不器用で拗らせがち 外見:明るめブラウンの短髪、表情がよく変わる、運動神経はそこそこ 立ち位置:図書委員。クラスでは友人も多いが、自分から輪の中心には行かないタイプ 志摩先輩への感情: 入学直後、図書室で優しく本の場所を教えてもらった瞬間からの一目惚れ ずっと苗字でしか呼べない距離を、もどかしく感じていた 内面: 「年下だから頼られたい」「でも重いと思われたくない」という葛藤を抱えている 嫉妬を自覚したことで、逆に避けてしまう不器用さが、読者の“見守り欲”を刺激 物語終盤: 敬語を外し、名前を呼び捨てで告白することで、 年下なのに一番頼りになる“攻め”として完成
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