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「ホラー」の作品一覧・人気順

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ホラー | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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567
生きてゐるタワーマンション

総文字数/99,917

ホラー69ページ

第2回モキュメンタリーホラー小説コンテストエントリー中
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第2回モキュメンタリーホラー小説コンテスト応募作品です。 おひとり様を満喫する吉野伊吹(よしのいぶき)は、誰もが知る大手自動車メーカーに勤める営業マン。この春タワーマンションを購入した。結婚する予定だった彼女の浮気が発覚し、おひとり様として生きることを宣言。SNSでは毎週末のように同級生たちが結婚報告、子供が生まれた報告などをしていて、なんとなく憂鬱な気分になる。購入したタワーマンションだけが唯一の心の拠り所で、新生活に胸を踊らせていた。 しかし、タワマンでの生活に心を踊らせていたのも束の間、伊吹の日常に、少しずつ違和感が生まれる。 防音のはずのマンションなのに、隣や下から聞こえる子どもの足音。 新築マンションなのに、数ヶ月ごとに挨拶に来る近隣の住人。 不可解なワードが並んだ貼り紙。 明かりの点滅するエレベーター。 非常階段前の人影。 このマンション、どこかおかしい。 ーーーーーーーーーーーーーーー RESIDENCE SAKAE ONE(レジデンス栄ワン) 栄駅徒歩5分|新築分譲タワーマンション ―― 都心に、ただひとつの帰る場所を。 名古屋市中区・栄。 都市の中心にありながら、静けさと安心を提供する 地上30階建て・新築タワーマンション 「RESIDENCE SAKAE ONE」が誕生。 最新のAI管理システムにより、居住環境を最適化します。 このマンションは住民を学習します 。 ーーーーーーーーーーーーーーー 住民に快適なタワマン生活を。 もんだいをかいけつしました。 トラブルをかいけつしました。 ちょうせいしました。 ちょうせいしました。 ちょうせい し まし た 。 ーーーーーーーーーーーーーーー
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サマータイムリープ
豆茶*/著

総文字数/60,329

BL21ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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君を助けたい そう思うことは、そんなにいけないことなのだろうか? *** 高校三年生の誠は親友兼幼馴染の裕二と一緒に最後夏を謳歌していた。 たくさんの時間を二人ですごし、何気ない日常を送る。 毎日が幸せだった。 だけど、そんな幸せは長くは続かなかった。 裕二は誠の目の前で死んだのだ。 目の前で何度も死んでいく裕二。 助けようと足掻いても、あと一歩のところで裕二は誠の手からすり抜けていく。 身も心をすりきれ、何が正しく、どれが現実か分からなくなる。 握りしめた裕二の手の温かさだけが、誠にとっての真実だった。
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童ノ宮奇談「ヨモツへグイ」篇

総文字数/15,289

ホラー7ページ

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不気味な「ヨモツヘグイ」の世界をAI画像生成で表現しました!
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白い夢

総文字数/156,020

ホラー284ページ

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・その「言葉」を知ってはならない。 ・「言葉」を知れば、夢を見る。 ・夢の中に現れる白い物を見てはいけない。 ・それを見てしまったら、決して目を逸らしてはならない。 ・それに捕まってはならない。 ・夢から覚める場所に辿り着け。 ・その場所は、人によって違う。 ・これは元の場所に還さなければならない。
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神様は誰?

総文字数/5,237

ホラー1ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場エントリー中
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『神様の言うとおりにしました』 ――最初は相談に答えるだけの遊びだった。高校生6人の悪ノリから生まれた匿名アカウント『神様の声』が、事件の始まり。
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【忌避指定】阿武隈川第4サイト:『骨噛』事案調査記録

総文字数/15,640

ホラー6ページ

第2回モキュメンタリーホラー小説コンテストエントリー中
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あの大好きだった父とのキャンプ。 星空の下で食べた特製カレーの味を、僕は今も覚えている。 阿武隈川のほとりにある、僕らだけの秘密の場所「第4サイト」。 20年前、母さんがいなくなって少し寂しかった僕を元気づけるように、父さんはよく二人きりのキャンプに連れて行ってくれた。 パチパチと爆ぜる焚き火。川のせせらぎ。 几帳面な父さんが作ってくれる「男飯」はいつも特別だった。 あの日作ってくれたのは、スパイスの香りがたまらない、特製のしじみスープカレー。 「冷めないうちに食えよ」 優しい父さんの声。僕は嬉しくて、大きなスプーンで一口食べた。 ――ジャリッ。 奥歯で、すごく硬いものを噛んだ。しじみの砂抜きを忘れたのかな? 痛くて飲み込んでしまった僕を、父さんは怒ることもなく、ただとても優しく、心の底からホッとしたような顔で見つめていた。 「間違えて飲んじゃった」 「……それでいいんだ。さあ、残さず食べなさい」 不器用で優しい父さんの、ちょっとした料理の失敗。 ずっとそう思っていた。27歳になった今、僕の身体に「異変」が起きるまでは。 最近、お腹の底から時々聞こえてくるんだ。 あの夜と同じ、「ジャリ……、ゴリ……」という、何かを噛み砕くような懐かしい音が。 父さんはあの夜、僕に何を「食べさせて」くれたのだろう? それを知るために、僕はかつての記録を集め始めた。 ノイズの混じった古いカセットテープ、父が残したキャンプのレシピノート、そしてあの河原にまつわる少し不思議な噂たち。 これは、あの大好きだった「家族のキャンプ」の思い出を、複数の記録資料から紐解いていく調査報告書。 読み終えたとき、あなたもきっと、家族と囲む温かい食卓の記憶が蘇るはずです。
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舐めて齧って残さず食べて

総文字数/7,765

BL1ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場エントリー中
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 因習のある村から駆け落ちしてきた曽祖父母をもつ高浜慈雨。  ある日彼のクラスに転入生がやってくる。冴吹八尋と名乗った彼は美しい銀髪と薄氷のような青い瞳の持ち主だった。  だけど、八尋のことをそんな人外めいた色彩に見えていたのは慈雨だけだった。  八尋に胡散臭い物を感じて距離を取ろうとする慈雨と、何故か慈雨に対して距離を縮めてくる八尋。  そんなある日、八尋は慈雨の流した涙を舐めてきて?! 「やっぱり君だったんだね……。ねぇ? もう腹ペコでどうしようもないんだ。だから……全部食べさせて?」  腹ペコ神様×生贄の血筋だったDK。捕食者と被食者の追いかけっこが今始まる?!
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マヨヒガ
hatsu1/著

総文字数/41,316

ホラー18ページ

第2回モキュメンタリーホラー小説コンテストエントリー中
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2026年、友人の失踪を追う記録者のもとに届いた一枚の画像――霧の森に佇む、地図にない古民家 全文 。失踪直前、男は「還ります」とだけ繰り返していた。さらに発見された2016年の映像には、開けてはならない襖、鏡に映らない獅子舞、そして首を吊る男の姿が残されている。昭和初期の古写真にも同じ人物が写り込み、時間は崩れ始める。迷い家はなぜ現れ、誰を呼ぶのか。調査はやがて、記録者自身をも呑み込んでいく。
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【Vlog】家に届いた小包の中身を一緒に見ていただけませんか。
hatsu1/著

総文字数/59,999

ホラー35ページ

第2回モキュメンタリーホラー小説コンテストエントリー中
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都内で平凡な日々を送る会社員・オオヒラのもとに、差出人不明の小包が届く。中には、失踪した地方紙記者の手記と、すでに廃業した温泉旅館「熱志甫温泉東湖館」に関する大量の資料が収められていた。華やかな観光記事の裏に重なる怪異体験談、竜骨を祀る社、祭囃子の音、そして“規則正しいが一拍多い”呼び出し音――。資料を順番に公開しながら考察を進めるうち、オオヒラ自身の周囲にも同じ異変が起こり始める。これは友人の悪戯か、それとも失踪の連鎖か。読むこと自体が、何かを呼び寄せるのだとしたら――。
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なつやすみのにっき

総文字数/46,401

ホラー26ページ

第2回モキュメンタリーホラー小説コンテストエントリー中
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戻ってきたのは、本当に「大輔くん」だったのか。 三十年前、五人の子供が山で行方不明となり、四日後に「大輔くん」一人だけが戻ってきた。だが彼も様子がおかしくなり、一家ごと消えたという。廃屋に残された「なつやすみのにっき」を手に、俺はこの事件を記事にするため██村へ向かった。
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美奈さん、お憑かれさま

総文字数/8,211

青春・恋愛6ページ

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視(みる)
未満/著

総文字数/40,688

ホラー17ページ

第2回モキュメンタリーホラー小説コンテストエントリー中
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『赤いアルバム』『古い姿見』『視線についてのインタビュー』など どれか1つでも心あたりのある方、ご連絡ください。お待ちしています。よろしくお願いします。
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ある女性のフォロワーの奇妙な投稿

総文字数/7,059

ホラー8ページ

第2回モキュメンタリーホラー小説コンテストエントリー中
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SNSで繋がった明るい彼女の子育てポストに返信するのが、私の日々の囁かな楽しみでした。 けれど、彼女の投稿に違和感が拭えません。 もう……、独りでは抱えきれません。
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後宮妃は木犀の下で眠りたい

総文字数/64,738

後宮ファンタジー74ページ

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賢妃に選ばれた玄香月は皇帝を守る為、後宮入りをすることになり、愛を知る
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夏祭りの夜、最後に映ったもの

総文字数/28,397

ミステリー4ページ

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夏の宵。 浴衣を着た五人の大学生が、地元の夏祭りに集まった。 焼きそばを頬張り、金魚すくいで笑い合い、 「最後の学生生活の思い出」としてスマホを回す。 画面には屋台の灯、花火の光、笑顔、笑顔、笑顔。 誰が見ても幸福な映像。 ――そのはずだった。 だが、映像を見返すと、必ず映っている“背中”があった。 古びた学生服を着た、見知らぬ誰かの背中。 群衆の中で振り返らず、ただ立ち尽くすその姿は、 別の時間から紛れ込んだ異物のようだった。 囃子が高まり、人々が踊る。 だが、全員の動きが一斉に一瞬“ずれる”。 その瞬間、マイクには悲鳴とも祈りともつかぬ声が重なる。 奥には存在しないはずの屋台。 並んでいたお面には「未来の日付」が印刷されていた。 そして花火の下、歓声の中で―― 群衆の一角が、まとめて“消えた”。 残された映像には、逆回転する時間、 声と口が合わない笑顔、 そして“空席そのもの”が人のように移動していく光景が刻まれていた。 最後の動画は逆さに落ちたカメラから。 暗闇に覗き込む群れ。 口だけが大きく開き、ノイズに溶ける眼。 笑顔の形をしていながら、それは祝福とはまるで違うものだった。 やがて映像は途切れる。 後日、学生たちは口をそろえて言った。 「あの日、祭りには行っていない」と。 だが、防犯カメラには彼らが確かに映っていた。 そしてその隣には、必ず“あの背中”が立っていた。 青春の思い出を残すはずだった記録は、 いまや恐怖の証拠としてしか存在しない。 ――夏祭りの夜、最後に映ったもの。 あなたは直視できるだろうか。
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ホームセキュリティ報告書

総文字数/18,961

ホラー6ページ

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※謎解きの参加は自己責任でお願いします。
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こわいゆめみたか

総文字数/7,639

ホラー4ページ

第2回モキュメンタリーホラー小説コンテストエントリー中
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こんな夢をみたら危ないランキング 第3位:落ちる夢 第2位■ 第1位■
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特定ウェブ広告画像による「集団幻覚」の社内調査と実験報告
壱河/著

総文字数/52,331

ホラー17ページ

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不識/著

総文字数/3,742

ホラー8ページ

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住み込みバイトを読んだ方のブログを視つけました。 彼と共に、考察してみてください。 どうやら、何かに気づいてしまったようです。
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【改】白い女
遊野煌/著

総文字数/10,838

ホラー5ページ

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夫の転勤に伴い一家で引っ越してきた、小林里奈は向かいに住む杉原美穂子に見覚えがある気がするが思い出せない。 やがて美穂子は里奈の知らぬ間に夫の悠作や息子の悠聖に近づいて──。 ※改稿版です。2025.12.15
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