SinJu―神と呪いと君と恋―

BL

宮路明/著
SinJu―神と呪いと君と恋―
作品番号
1780412
最終更新
2026/04/23
総文字数
5,964
ページ数
2ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
この町では、連続殺人事件が起きていた。
そして、同級生が九人目の被害者となる。
だが今回は違った。
九人目の被害者は――生きていたのだ。
それをきっかけに、國井帷(くにいとばり)の平穏な日常は崩れ始める。
ある日、木戸恵吾に誘われ、帷は立ち入り禁止区域の閉鎖された村へ足を踏み入れてしまう。
頭の奥に響く歌声。
雑音にかき消され、はっきりとは聞き取れない。
「オ・ィデ……ヤオ、イ・デイド……ノナ・カカミ、ゴモリカミ――」
立ち入り禁止区域から戻っても、その声は消えなかった。
九人目の被害者・倉守総司も加わり、村に眠っていた呪いが、静かに目を覚ます――。

***
表紙イラストを書く暇がありませんでした(笑)。
苦手な一人称に挑戦してみました。
よろしくお願いします。

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