小説を探す

「ホラー」の作品一覧・人気順

条件
ホラー | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
683件
白い君、紅い唇

総文字数/87,899

BL26ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「美しいものには毒がある」 紳士淑女老若男女の皆様方、初めまして。 どうも定屋群青(さだやぐんじょう)です。 私が書いた小説の中では今の所、一番の長編で色濃いものができたのではないかと思います。 各話ごとに文字数の差異がすごいと思いますが、そこは御愛嬌でお願いします。 作品を書いていると天才キャラを描くのが大変だと改めて分かりました。 ぜひ、読んでいただけると私、定屋群青。歓喜の舞を踊る所存です。 注意:グロテスクな表現     犯罪的な描写 ※当作品は全てフィクションです。本編で描かれる全ての行動を実際に助長・肯定する意図はありません。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
【あらすじ】竜胆は、カンフー商会社長の肩書を持つ探偵である。彼女は、白骨化した死体を発見した。死体の身元は不明だったが、事件の謎を解く手がかりは冷凍庫にあった。竜胆は、冷凍庫の天井から吊るされていたエイの白骨遺体を発見する。竜胆は、エイの遺体の骨片を持って鶴見署を訪れた。鶴見署の警部は、エイの死体が生きている状態で冷凍庫に入れられていたことの証拠はない、と断言する。竜胆は、エイの白骨遺体の骨片を持って鶴見署を訪れたのだが……。 【登場人物】 ・竜胆正雄……カンフー商会の社長。県産品の加工食品を海外向けに輸出していたが、同時に県外からの水産加工品の輸入も行っていた。海外との貿易摩擦解消のために日本製品に関税がかけられることになり国内産の売れ行きが落ちたが輸出規制で規制がかかる前に輸出量が増えたことで利益を出した
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
筆者はモキュメンタリーが嫌いである

総文字数/1,846

ホラー4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
でも読んで欲しかったので書きました
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
祠をこわしたぼくらが失った夏には

総文字数/86,350

BL6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
【受】朝倉蒼真:五人組のバランサー&まとめ役。みんなが平等に大事。 【攻】立花恒星:精神的に大人でマイペース。蒼真が最優先で特別。執着攻。 田舎町で育った幼馴染5人。蒼真・立花・陽斗・ケイ・篠宮。 くだらないことで笑い合い、放課後を一緒に過ごす――そんな“当たり前の日常”が、ずっと続くと思っていた。 高校二年生の夏、5人は肝試しのため、山奥の祠を訪れる。 軽い遊びのはずだった。 ――あいつが、その祠を壊すまでは。 直後、陽斗・ケイ・篠宮が姿を消す。 残された蒼真と立花は、助けるためのアイテムを手に入れ、山へ探しにいくことに。 しかし、立花はまともに行動しようとしない。 焦りと恐怖、そして募っていく不信感。 なぜ祠を壊したのか。 なぜ友人たちは消えたのか。 それは、5人でいられたはずの関係が崩れ、完全に終わる瞬間でもあった。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
放課後ワンカット

総文字数/51,366

青春・恋愛15ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
『読むだけじゃない読書体験小説コンテスト』アイデア賞受賞作品
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
霧に包まれた道の駅

総文字数/37,171

ホラー4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
渓流釣りに出掛けたおじさん。男やもめの独身でアラフィフ。 その渓流で起きた異変、鳥のさえずる声がなくなり、濃い霧が発生して高速も通行止め、道の駅で立ち往生することとなる。 夜、多く停まっていた筈の車が駐車場からなくなり、おじさんは孤独になる。 濃霧は普通ではなかった。その後、何かに怯える女性二人と合流する。 朝になったら大きな街に行きましょうと一緒に過ごすことになるが朝が来ることはなかった。 ◇ そのような事件の多発する田舎の道の駅において、心霊系Vtuberの高校オカルト研究会が取材に試みる。臨時で同行したのが、あろうことか元勇者パーティのメンバー。 しかし異世界帰りとはいえ魔法は使用してはいけないと女神から口を酸っぱくして言われていた。 彼らの取材中、濃霧に襲われた。闇の中から蠢く謎の生命体、魔物。 これは日本において最初のダンジョンが出来るキッカケとなる事件であった。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
オカルトすぎる多々良くんを保護します
むくう/著

総文字数/15,719

BL7ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
多々良萌(22)(受け)…大学2年。黒髪メガネ。オカルト現象が見える。映画研究サークル。 郡司渉(22)(攻め)…大学2年。茶髪でピアス。多々良のオカルトが気になる。 郡司渉は多々良萌を見ていると、多々良はいつも誰かと話していた。 多々良がお弁当を食べている姿があまりにも可愛くて、郡司渉はこっそり動画に撮っていたが多々良しか見えない誰かと会話していたことに気づく。 多々良しか見えないお友達「セーラーおじさん」というらしい。多々良のことが気になる郡司渉は、多々良にしか見えないお友達「セーラーおじさん」に会ってみたいとどんどん、多々良萌の可愛さとセーラーおじさんにハマっていき、オカルトに踏み込むことになるがセーラーおじさんは萌のことーーー!?? セーラーおじさんに会えた郡司渉は、セーラーおじさんが多々良萌の愛が異常なのを知る。 郡司はセーラーおじさんが見えたはいいもの、多々良萌への気持ちが出てきて、セーラーおじさんとの取り合いになる!??多々良萌は好きとかよくわからないので、この気持ちを確かめるようにセーラーおじさんと郡司との間で彷徨っていたが、郡司の愛がとんでもなく開始される!! 多々良萌のことを、セーラーおじさんと郡司の取り合いになったり、真っ向勝負が始まる!! 多々良萌と郡司渉、そして見えないお友達「セーラーおじさん」とのオカルト青春がやってくるーーー。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
音楽に取り憑かれた二人が歌手&伴奏者のコンビを組み、部活を頑張ったり呪いに立ち向かったりする青春ブロマンスホラーです。 ※本作品は、拙著『セイレーンの伴奏者』を改題・大幅改稿したものです。 以前読んでくださった皆様にも、初めて目に留めてくださった皆様にも、新たな物語を歩み始めた永海と絃一郎の活躍を見守っていただけると嬉しいです。 ※本著に登場する楽曲は、いずれも著作権の切れている楽曲、または本著のために筆者が創作した楽曲です。第三者の著作権・著作隣接権を侵害しないよう、十分配慮して執筆しております。 【参考文献】 畑中良輔編 戸口幸策訳 中巻寛子解説『イタリア歌曲集1 中声用〔新版〕』(全音楽譜出版社)
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
夏祭りの夜、最後に映ったもの

総文字数/28,397

ミステリー4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
夏の宵。 浴衣を着た五人の大学生が、地元の夏祭りに集まった。 焼きそばを頬張り、金魚すくいで笑い合い、 「最後の学生生活の思い出」としてスマホを回す。 画面には屋台の灯、花火の光、笑顔、笑顔、笑顔。 誰が見ても幸福な映像。 ――そのはずだった。 だが、映像を見返すと、必ず映っている“背中”があった。 古びた学生服を着た、見知らぬ誰かの背中。 群衆の中で振り返らず、ただ立ち尽くすその姿は、 別の時間から紛れ込んだ異物のようだった。 囃子が高まり、人々が踊る。 だが、全員の動きが一斉に一瞬“ずれる”。 その瞬間、マイクには悲鳴とも祈りともつかぬ声が重なる。 奥には存在しないはずの屋台。 並んでいたお面には「未来の日付」が印刷されていた。 そして花火の下、歓声の中で―― 群衆の一角が、まとめて“消えた”。 残された映像には、逆回転する時間、 声と口が合わない笑顔、 そして“空席そのもの”が人のように移動していく光景が刻まれていた。 最後の動画は逆さに落ちたカメラから。 暗闇に覗き込む群れ。 口だけが大きく開き、ノイズに溶ける眼。 笑顔の形をしていながら、それは祝福とはまるで違うものだった。 やがて映像は途切れる。 後日、学生たちは口をそろえて言った。 「あの日、祭りには行っていない」と。 だが、防犯カメラには彼らが確かに映っていた。 そしてその隣には、必ず“あの背中”が立っていた。 青春の思い出を残すはずだった記録は、 いまや恐怖の証拠としてしか存在しない。 ――夏祭りの夜、最後に映ったもの。 あなたは直視できるだろうか。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
セイレーンは朝を歌う
metta/著

総文字数/75,532

BL28ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
サブスクで流れてくる“名前のない歌”を聴いた人が、目を覚まさなくなる――そんな噂があるらしい。 高校一年の篠原凪(しのはらなぎ)は、自分の声に強いコンプレックスを抱え、不登校気味の生活を送っていた。 夏休み初日、凪の元に、高瀬伊織(たかせいおり)という同い年の少年が訪ねてくる。伊織の姉は“名前のない歌”を聴いたあと、眠ったまま目を覚まさなくなったのだという。 起こすためには正体不明の同じ歌を聴かせなければいけないのだが、伊織はその歌を亡き凪の母が歌っていた回収された音源であることを突き止め、凪の元を訪ねてきたのだった。 突然知らされた母の過去と噂の真偽に戸惑いながらも、凪は伊織とともに歌の手がかりを辿ることになる。 やがて凪は、“同じ歌をもう一度聴かせるだけでは届かない”という違和感に気づき、知らなかった母の過去と自分の声と向き合っていく。 それが、目覚めさせるための唯一の方法だと信じて。 ・声にコンプレックスがある少年+姉を目覚めさせる方法を探す少年 ・微ホラーくらいです。 ・サブタイトルは曲名風にしているだけでそれほど意味はありません。 ・ハッピーエンド ・青春ホラーBL大賞のボーイズライフ部門にエントリーしています。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
あの日、君は黄昏空の下で微笑んだ。

総文字数/99,566

ホラー61ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
同級生で幼馴染の三枝みのりに、半ば強制的に「夜鳴町探索クラブ」に誘われた皆藤朔夜。 その実態は、都市伝説や七不思議、幽霊、神隠しや超常現象などといった、ありもしないオカルト話を解明するために探索するという、怪しさ満載なクラブなのである。 朔夜は"ある理由"から、その手のオカルト話を信じないようにしていた。そんなモノは存在しないと頑なに思い込むことで、自分自身に言い聞かせるかのように····。 しかし、売り言葉に買い言葉。 その頑なさを逆手に取られてしまい、とうとう朔夜は自ら宣言してしまう。 「じゃあ俺が証明してやるよ。そんなもの、絶対に存在しないってこと」 あれは、今思えばみのりの作戦勝ちだった。 挑発にのってついそんなことを言ってしまったばかりに、以降、放課後の貴重な時間を「夜鳴町探索クラブ」に費やすこととなる。 実際、矛盾だらけの作られた噂話ばかりで、ほらみろと言いつつも、内心ほっとしてしていた朔夜だったが、ある日、みのりが作った『依頼箱』に入っていた学校のとある"噂"を解明することになり····。 拠点としている図書室でいつもひとり本を読んでいた日上陽を道連れにし、今日も「夜鳴町探索クラブ」は、巷で密かに囁かれる"噂"の真相解明に奔走する!
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
大手不動産会社から左遷されて、子会社の不動産管理会社で働くことになった千夏。 意気消沈して出社してみると、隣の席に座っていたのは元銀行マンの浮遊霊『高村元気』だった。 うっかり話しかけたことで幽霊が視える体質だと知られてしまった千夏は、不運にも幽霊物件担当に抜擢される。 そして、オフィスに浮遊霊として憑いていた元銀行マンの幽霊・元気と、クールイケメンな上司・晴高の三人で幽霊物件の担当することになる千夏。 しかも、元気と一緒に霊に触れると、霊の過去が覗ける特殊能力発動!? その力をつかって幽霊たちの未練を解決していくうちに、彼らは元気の本当の死因に気づいてしまう。 そんなオカルト恋愛ミステリー。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
きらいだ、夕焼け空なんて。
柃ぬい/著

総文字数/80,335

BL8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
夏、神社、タイムリープ、男子高校生、先輩と後輩、夕焼け空、猫。 そして、クソデカ感情── みんな、大好きでしょ? これは私がゲームシナリオ用に長年温めていた、大切な物語です。 今回「青春ホラーBL大賞」という素敵なコンテストのために、小説として書き起こしました。 明確なCP要素は無く「ボーイズライフ部門」として投稿させて頂いております。 誰かを想う感情のゆらめき、その尊さを感じ取って頂けたら幸いです。 表紙のイラストは、この物語を共に育ててくれた「土〇(どま)」さんに描いて頂きました。 ※無断転載・AI学習などはNGです。 ホラー・グロテスク・自死描写がありますので、苦手な方はご留意ください。 人間は何度も死にますが、猫は死にません。 どうぞ、よろしくお願いします!
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
【改】白い女
遊野煌/著

総文字数/10,838

ホラー5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
夫の転勤に伴い一家で引っ越してきた、小林里奈は向かいに住む杉原美穂子に見覚えがある気がするが思い出せない。 やがて美穂子は里奈の知らぬ間に夫の悠作や息子の悠聖に近づいて──。 ※改稿版です。2025.12.15
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
今夜、カーテンの中で

総文字数/75,199

BL20ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
優等生学級委員長×学校の幽霊のBL+青春群像劇的なストーリーです。 青春BLホラー大賞に応募中です!
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
色鬼─敗北は死─
石田空/著

総文字数/31,263

青春・恋愛10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「もうここの異界で殺してしまえば、元の世界に帰ったときに助かるのでは?」 色鬼に乗じてクラスメイトを亡き者にしようとする者。 「もういいじゃん。ルールさえ守ったら死ぬことないんだしさ」 惰性で色鬼に付き合う者。 「こんな理不尽なところ、絶対に脱出してやる……!」 本気でこの理不尽なゲームを終わらせて異界から脱出を望む者。 【登場人物】 望月梨乃(もちづきりの) 学級委員。 警察官家系の子であり、真面目で正義感が強く、暑苦しい性格。 朧丈瑠(おぼろたける) 学級委員。 事なかれ主義であり、自分に波風さえ立たなければ全てのことがどうでもいい。 居待美琴(いまちみこと) 図書委員。 なんでもかんでも押し付けられがちな性格で、本に関すること以外は引っ込み思案。 十六夜桃李(いざよいとおり) 体育委員。 水泳部のエースでもあり、全国レベルの強化選手として将来有望。明るいムードメーカー。 有明弥生(ありあけやよい) 風紀委員。 本当は勉強に集中したいのに余計な委員会活動を押し付けられてやや苛立ち気味。 弓張勉(ゆみはりつとむ) 美化委員。 いぶし銀であり、高校生とは思えないほど達観した言動を取る。 残月調(ざんげつしらべ) 放送委員。 お調子者であり、すぐその場のノリと勢いでしゃべるため、若干空気を読まない言動を取る。 生徒会長(せいとかいちょう) 自称生徒会長。 異界の学校に梨乃たちを召喚し、負けたら死ぬ色鬼を強要してくる。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
街を駆けるラパン

総文字数/31,967

ミステリー5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 赤い瞳を持つ黒ウサギを見つけたときは、よく目を凝らすべきだ。  それが敵なのか味方なのか、はたまたそのどちらでもないのか、きちんと見定めなくてはならない。  黒ウサギが微笑んでいるのか、それとも嘲笑っているのか……。  もしも影が嘲笑っているのなら、追いつかれる前に必死に逃げた方がいい。  その赤い瞳にとらわれてしまったら、もうおしまいなのだから。  黒ウサギは、可愛い草食動物などではない。愛でるべきものでもない。それは、笑顔で誰かの血肉を貪り喰らう、冷酷で獰猛な獣なのだ。  みなさん、街中で美しい瞳の黒ウサギを見かけたら、くれぐれも気を付けて……。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
それは、音もなく近づいて…

総文字数/16,187

ホラー14ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
静岡の山村や研究所では、知性を持ち爆発的に増殖する「謎のイエロー菌」による乳幼児消失事件が頻発していた。粘菌は「柔らかい生体組織」を好み、人間の幼児さえも細胞の一部として置換・捕食していく。国家は乾燥と光による殺菌を図るが、それは胞子を全国へ拡散させる最悪の引き金となった。物流網に乗り東京、そして全国へ根を張った粘菌は、人々の意識から消し去られたまま数十年の休眠に入る。しかし現代、粘菌はデジタルネットワークやスマートホームを苗床に再燃。文明そのものを巨大な「餌」として認識し、静かに侵食を再開する。情報の伝達すら苗床とする粘菌は、いまや読み手であるあなたのすぐ側まで迫っているのだ。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
pagetop