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「和風ファンタジー」の作品一覧・人気順

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明けゆく月に約束添へて

総文字数/9,285

和風ファンタジー20ページ

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幼き頃の約束をよすがに、亡国の姫君は生きていた。 目の前で母親を殺され、自分も長い髪を切られ、敵国の男に囚われた笹音。 絶望のなか、彼女は幼い頃の約束を頼りに、生き延びていた。 男は自分を傍において過去語りばかりさせる。 残酷なまでに優しい男は、彼女を「宇奈月」と呼びはじめた。 絆されるものかと意地を張っていた彼女だったが、ふたたび彼は戦場へ…… はなればなれになってはじめて知る真実。 五年越しの約束の行方と、彼女の選んだ未来は?
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「白洲家のとんだ恥晒しよ。あーあ。曰く付きのあんたなんかじゃなく、あの出来の良さそうな妹がうちに来れば良かったのに」 養子に迎え入れられた家でも、 「あの方を姉だなんて思ったことは一度もありません。彼女と同じ血が流れてる……考えるだけで、自分がとてつもなく汚らわしい存在に思えてきます」 本当の血を分けた家族にも、 自分を見てくれる人は居なかった。 家族に希望なんて持てない。 義理の姉から、嫌がらせを受ける毎日を繰り返す。 「傷でも残ったらどうする。嫁に行かせられなくなるだろう。容姿だけはそれなりに整ってんだ」 そしていつかは、嫁に出される。 好きな人とは一緒になんてなれない。 諦めだけの人生だと、思っていた。 「あんたをずっと探していた」 あなたが現れるまでは。 「俺の嫁として……氷宮家当主の嫁として生きろ」
恋の宝石ずっと輝かせて2

総文字数/162,435

和風ファンタジー63ページ

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【ご注意】 こちらは続編です。 https://www.no-ichigo.jp/read/book/book_id/1548268 (野いちごのサイト用) https://www.berrys-cafe.jp/pc/book/n1550152/ (ベリーズカフェのサイト用) https://novema.jp/book/n1548268 (ノベマのサイト用) ↑上記【ブリリアント・エメラルド編】を 先にご覧になってからお読み下さい。 【ディープリー・ルビー編】 あの出来事から一年後。 ユキに忍び寄る不穏な動き。 一羽のカラスによって運びこまれた罠。 ユキは再び心をかき乱されてしまう。 ちょうどその頃、山のあやかしたちを揺さぶる事件が発生。 それを巡ってユキは再び立ち上がる。 深い真紅のルビーのように 熱く燃える恋心。 その思いは全てが深まる愛の証し。 あなたを愛したからこそ今の私がいる。 だから 恋の宝石 いつも胸に抱いて。
記憶
もなみ/著

総文字数/221

和風ファンタジー2ページ

水祭り

総文字数/25,761

和風ファンタジー84ページ

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「水祭り」 水祭りがやってくる 大きなだんじりに鐘、太鼓。 キラキラ輝くチョウチンに露店。 今日は祭りじゃ。 早うお逃げ。 今日は祭りじゃ。 巻き込まれるな。 2019/9/3~
終焉告げる金色の蝶と死想の少女
椿灯夏/著

総文字数/9,285

和風ファンタジー22ページ

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「死を想うのは。――生きたいと想うこと、なんじゃないですか。それに、あなたには待ち人がいる。その人と約束をしたのなら帰るべきですよ。どんな人との約束でも」 《終焉を告げる金色の蝶》の都市伝説。 どうせ虚構なのだと自覚しつつも、《蝶池神社》に足を運ぶ。 蝶の池に眠る金色の蝶に願えば、望んだ終焉が訪れる、告げられるという。 終焉の幻想が今始まる。 《死想の少女》 月伽 《どこか神秘的で、胡散臭い男》 ローエン 《死呪う少年》 希石 《蒼紫の蝶》 柊 《翠緑の蝶》 楪 他コンテスト参加作品になります。
あやかしとシャチとお嬢様の美味しいご飯日和

総文字数/37,297

和風ファンタジー37ページ

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これは昭和、ある島でのお話。 その島の海辺にはお金持ちの別荘があってそこにはお嬢様とその母親、そしてあやかし達が住んでいる。 海にもあやかしがいたり、あやかしや人と会話できるシャチもいる。 今日も美味しいご飯を食べて、ゆっくりのんびりと過ごそう。
バクと夢見る少女

総文字数/11,465

和風ファンタジー16ページ

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〈大人の童話〉ヒューマン ラブ ファンタジー。 【主な登場人物】  →僕(バク/獏:悪夢を食べるという謎の生き物/獏さん/彼)  →私(少女/彼女/先生/臨月天光:悪夢を見せる鬼神/奥さん) 2019.11.18 完結 2019.11.13 開始
あやかしなごり ~わらし人形店の幸運お守り~

総文字数/92,531

和風ファンタジー134ページ

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   あやかしなごり  それは、そのむかしあやかしだった頃のなごり  人間とあやかしのあいだに産まれた子供、その子孫たちが受け継いでしまった不思議で迷惑な力。  洗い物がしたくてしょうがない!     知らずにそんなヘンテコななごりを持ってしまった北条来夢(ほうじょうらいむ)は、ある日、幸運のぬいぐるみを作る人形店店主神代司(かみしろつかさ)と出会う。 「おい、ちょっと付き合え」 「……人攫いさん、ですか」   強引な司に連れられて行った先では……
水妖の戯れ

総文字数/31,675

和風ファンタジー32ページ

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誓え、水の側で我を拒んではならない、 我を拒めば、我は水界へ帰るであろう、 ……そして、他の男と通じたならば、 我はお前の命を奪いに来るぞ 表紙画像 https://pixabay.com/photos/sea-ocean-water-sunlight-waves-3255634/
あらがみ

総文字数/17,154

和風ファンタジー65ページ

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女子高生と優しい神様の大活躍!!
鬼様の召使い。

総文字数/10,487

和風ファンタジー17ページ

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かくりよと現世が存在するこの世界。 人間とあやかしは共存しているものの、人はあやかしを恐れていた。 あやかしたちは、自分の番を探しに100年に一度現世に必ず降りてくる。 鬼に九尾に猫又に、たくさんのあやかしが現れる。 人間はみなその年が訪れる時みな恐怖していた——
ツバメが丘あじさい通り、黒猫番地の招き猫

総文字数/13,464

和風ファンタジー17ページ

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ツバメが丘のあじさい通りには、しっとりとした夜風が駆け抜けていく。 あじさい通りをまっすぐに。かたつむりが目印の珈琲店の郵便ポストを左に曲がり、鳥居がまたがる細い路地をコの字に抜け、黒猫がお出迎えしてくれるそこが黒猫番地。 ほら、道の先。右側にほんのり明るく光が滲んだお店が見えるでしょう。 あなたも、この食堂の店主「おはぎ」さんに気付かぬうちに招かれたお客様。 赤い暖簾をくぐって引き戸を開けてみてください。 くれぐれも「おはぎ」さんの名前に触れちゃいけませんよ。 まん丸ボディーを気にしているレディですから。
三つ目あい

総文字数/10,314

和風ファンタジー41ページ

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三つ目をもつ女性の物語。
あやかし新聞社

総文字数/107,248

和風ファンタジー104ページ

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もしもこんな張り紙を 神社の掲示板で見つけたら あなたはとても ラッキーなのかもしれない。 ———————————————————— ・何かで困った人はいませんか? あやかし新聞社の 松の木の麓に便りを結んで下さい。 当神社で占い、調べます。 もしかしたら手助けできるかもしれません。 できなかったらごめんなさい。 ・探し物はございませんか? あやかし新聞社の 松の木の麓に便りを結んで下さい。 当神社で占い、調べます。 もしかしたら見つかるかもしれません。 見つからなければごめんなさい。 ———————————————————— 皆さんも一度ここへ来て 結んでみませんか?
六星行者【一之卷】~銀翼の天子

総文字数/490,905

和風ファンタジー765ページ

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 密教の流れを組む、行者の一族に生まれた主人公──甲本 薙 甲本家を含む行者の六氏族は、平安の昔から『六星一座』と呼ばれ、怪異を除き、大和国を護るという重い役目を頂いていた。  その『首座』として選ばれた薙は、父の死後、初めて自らの過酷な運命を知らされる。 戸惑いと焦燥の中で、次々に巻き起こる怪事件── 伝燈の密印を結び、悪霊を払う異能の闘い。 果たして薙は、己の天命を受け入れ、最大の敵『鈴掛一門』を封じる事が出来るのか?  天才行者・薙の、首座着任までの道のりを描いた【天子降誕の章】から、感動の最終話【転生輪廻の章】まで全五卷の大長編和風ファンタジー。
久野さんとぬらりひょんの名簿

総文字数/90,062

和風ファンタジー48ページ

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「だから言ったでしょ? 考えすぎると【良くないもの】はやってくるって」 クビ宣告を受けたフリーター女子(私)の元に届いたのは、 変わり者のぬらりひょんが残した名簿でした。 フリーターの久野さんと妖怪たちが住まう商店街の日常の話。
祓い屋門澤は助手などいらない

総文字数/16,511

和風ファンタジー32ページ

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“狐魄山(こはくざん)には若い男を狙って魂を吸い取る妖がいる” 噂を聞きつけ、自らを実験台にスクープを狙うことに決めた相川 千秋(あいかわ ちあき)。 山奥の宿にひそんでいたのは、天性の“カモ体質”な相川にとって、なんとも分が悪い妖だった。 色仕掛けに弱いヘタレ青年と傍若無人な二枚目祓い屋がおくる、世にも不思議な怪奇譚 *あやかし短編小説です。  お楽しみ頂ければ幸いです。
恋するあやかしの純愛宿物語

総文字数/314

和風ファンタジー1ページ

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そばに居るだけで良かった…… 一緒に居る時は近すぎて気づかなかった 遠くで見てるだけで良かった 距離が近づきすぎて傷付けることになった それでも……恋する気持ちは止まらなかった 出会ってしまったから いつのまにか恋をしていた 気づかないフリをずっとしてたのに…… ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 恋の苦手な主人公はあやかしの言われるがままに自分を磨いていきます それも全て、恋する同僚の女の子と付き合う為に なんにも遠慮なく言い合える主人公とあやかし 一人で考え過ぎて暴走する時もあるのですが…… コメディタッチで明るく前向きな雪女のあやかしと 妄想癖があるけどお互い純情な主人公との恋物語
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