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12,694
終演
藤杜/著

総文字数/7,007

青春・恋愛14ページ

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クソッタレな人生だろう、クソッタレな運命だ 何度だって後悔するよ、後悔ばかりの人生だ けど諦めきれなくて、みっともなく縋るんだろう それでいい、と思う 理不尽に耐え切れるような人生なんか、こっちから願い下げだ 迷って、悩んで、後悔して、諦めて、諦め切れなくて。 そういうみっともなさを、酷く愛しいと思う
眠

総文字数/298

その他3ページ

真実の牡丹

総文字数/32,864

和風ファンタジー31ページ

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かつて、その山に土地を守る月峰神がいたという。 その神は『懸けましくも畏き神』と呼ばれ、麓の村から厚い信仰を集めていた。 その村ではごく稀に、人の身でありながら神の声をキくことの出来る少女が生まれた。 その少女は神の御心を聞き受け、村に神託として授けて人々を導いた。 故に村では、その神の子を『生き神』と呼び、月峰神と共に崇めたのだという――
5日間の恋人ごっこ
杏柚/著

総文字数/16,749

青春・恋愛36ページ

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“お姉ちゃんの彼氏”。 最初はただそれだけだった–––。
花贄の杜

総文字数/18,314

和風ファンタジー32ページ

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『その森に入ってはいけないよ』 『命を吸われて帰ってこられないよ』 『魔物が棲んでいるんだよ・・・・・・』 言い伝えも今は昔。 だがそれは偽りならぬ真実。 |杜《もり》の奥深く、人の|摂理《ことわり》から外れて時を渡る者達の楽園が、そこにある・・・・・・。
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「私なんでこんなに必死に頑張ってるんだろう」 仕事に疲れた女性社会人は、終電で異界に迷い込む。 そこにはホッとあたたかな『思い出の味』を出してくれる洋食店があった。 ◇◇◇ 『ごちそうさまでした、良き思い出、忘れられし追憶を』 廃墟な異界の洋食店×ほっこりお夜食×お狐さんの美形男子 まずはカレーを一皿、召し上がれ。
僕が写した世界。

総文字数/13,001

青春・恋愛2ページ

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小さい頃から親のいいなり。 写真家だった父の面影を僕に求める母から、写真を撮り続けなさいと言われる 写真を撮っては破いていた その、景色が嫌いだから、僕の中から消えてほしいから ふとなんとなく雑誌を見ると あるテーマのコンテストを見つけた。 彼女の笑顔を撮って応募したい。 撮って、初めて写真を破きたくない。 残したいと思った。 完結 2022年1月
ポケットにしまって
ハギノ/著

総文字数/3,161

青春・恋愛2ページ

キミへの想いは、この声で。

総文字数/2,272

青春・恋愛7ページ

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「俺、川島颯太! これから、よろしくな!」 私に声をかけてくれたのは、 太陽みたいな男の子でした──。 ◇ 人見知りで口下手な女の子。 ある理由から、声が出なくなってしまった。 佐藤 茜 (さとう あかね) × 明るくて、元気いっぱいな男の子。 フレンドリーな性格。 川島 颯太 (かわしま そうた) ◇ 「茜って言うの?」 「俺と友達になろうよ」 「俺、茜の笑った顔が一番好きだよ」 もう一度、信じる勇気を与えてくれたのは、 いつもそばにいてくれたキミだった──。 ◇ 「本当のことを今から話すから聞いてほしい」 私に真実を教えてくれたのも、 いつもそばにいてくれたキミでした──。 ・ ・ 【キミへの想いは、この声で。】 2021.4.19 START ※野いちごでも公開されたお話ですが、こちらは大幅に加筆修正が行われたものとなっておりますので、野いちごとはストーリー内容が異なる部分がございます。
追放令嬢は辺境の薬師として復讐を紡ぐ

総文字数/51,969

異世界ファンタジー24ページ

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「お前の薬は毒だ」——婚約破棄と共に断罪され、王都を追われた公爵令嬢アメリア。頼れるのは、母が遺した崩れかけの薬草園だけ。雨を集め、土を起こし、薄荷の芽を守ることからの再起。彼女の武器は、奇跡ではなく“記録”と“公開”。広場での公開実験、壁に貼る回復曲線、増えていく署名。「匂い」で人を酔わせる“聖女の涙”と、粗悪な蒸留で作られた“聖水”の正体が、少しずつ暴かれてゆく。 温室は放火で灰に——それでも灰から活性炭を作って解毒へ転じる執念。旅芸人は情報の翼となり、寡黙な鉱夫ハルトは彼女の土台となる。板挟みの王太子ダリオも、やがて彼女の“論理”に膝を折る。王城での公開審理では、偽封印、護符の構造、利権の矢印を帆布に描き出し、個人を晒し者にするのではなく、仕組みを作り替える提案で会場をひっくり返す。 彼女が選ぶ“ざまあ”は、転落ショーじゃない。祈祷師は衛生補助員に、商会は救済基金へ、王都には“謝罪台”が立ち、訂正に資源が回る——暮らしが強くなる方向へ世界を少しずつ押し直すこと。恋だって、所有ではなく対等に。辺境で根を張る薬師と、隣に立つ男。風の通る温室で交わす合図は、指輪よりも共同の鍵。読後、胸に一本の風が通る“静かで痛快な”異世界恋愛×成り上がり×制度改革ファンタジー、開幕!
かみのかみ
八花月/著

総文字数/12,967

ホラー11ページ

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奇妙で不合理な話。 ※一応ジャンルはホラーになってますが、ホラー要素はあまりないです。 ※同じ作品をNOVEL DAYS様、ステキブンゲイ様、カクヨム様、エブリスタ様、アルファポリス様、ノベルアップ+様、小説家になろう様 テラーノベル様で公開しています。 表紙画像 フリー素材ぱくたそ https://www.pakutaso.com/ Photo by すしぱく様 http://www.susi-paku.com/
さよなら、ぼくらのジャングルジム
源侑司/著

総文字数/17,957

青春・恋愛11ページ

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 ぼくとさくらは、いわゆる幼なじみだ。  ぼくたちは何か話をする時、いつも決まった場所がある。  それが、昔からある古ぼけたジャングルジム。  高校を卒業した春休み。離れ離れになるその前に。  ぼくたちはまた、そのジャングルジムに登った。
廃墟の箱庭

総文字数/18,050

異世界ファンタジー23ページ

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一人の幼い少女が暗闇の中をひたすら走っている。 ハァハァと吐く息が白くなる冬の寒い時期だった。 何時から走っているのか、足は縺れる縺れる。 フラフラしながら動く足は止めない。いや、止めてはいけない。止めたら最後。 少女はずっと追いかけてくる親だったモノをちらりと見ながら走る。 「あっ、、、」 雪に隠れていた木の根に引っかかっり、盛大に転けてしまった。幸い雪が積もっていたので大した怪我はしなかった。 怖さと寒さで我慢しきれなくなった少女は大きな声で泣いた。 助けて、怖いよ、寒いよ。 幼い子供の拙い語彙力で全部を説明するのは出来なかったが、吐き出したように叫んだ言葉は全て本心であった。 バケモノが近付き、少女を殺そうとした時、黒色の軍服を着た青年二人組がバケモノを倒していた。 倒し終えると震えている少女を一人が抱き上げ、名前を聞いた。 「君の名前は何かな?」 「、、、ルナ、、、」 「ルナちゃんか、いい名前だね」 優しく微笑む男性。 「ほら、オウバイも抱き上げてみなよ!」 ルナを抱き上げた青年は刀を持ったオウバイと呼ばれた青年に話しかける。 オウバイは言った。「ショウゾウ、その子はどうするんだ?」 ショウゾウはルナを抱き上げながら言った。 「本部で保護しよう」 「却下」 「え〜、、、」 却下という返答に納得いかないのか怪訝そうにオウバイに目を向ける。 「東京支部で良いだろ」 オウバイの出した案に渋々納得し、ルナは東京支部に保護されることになった。 それから十一年の月日が流れた。
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クールで美形な金髪碧眼のエリート系×ジョーク好きな男前のイタリア系。 アメリカを舞台に事件を捜査するFBI連邦捜査官たちの物語です。 表紙イラストは長月京子様です。
日本酒バー「はなやぎ」のおみちびき

総文字数/103,881

ヒューマンドラマ46ページ

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日本酒をたしなみ、タロットカードに導かれて。 ★お知らせ 3月末の非公開は無しになりました。 お騒がせしてしまい、申し訳ありません。 引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
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レミ=ブランディアはとある公国の令嬢の16歳。 美人かつ聡明で、将来は隣国の王子と結婚するであろうと言われていた。 しかし、そんな彼女は妬まれることも多く、嫌がらせや理不尽な行いが絶えなかった。 だが、そんな状況をものともせずに相手を厳しく、時には優しく断罪する彼女に、ついたあだ名は『凶悪令嬢』 ところがある日、彼女はメイドの失敗で意識を閉ざす―― 次に目が覚めた時『神崎美子』という名の女子高生となっていた。 そして病院で目覚めた彼女は、両親と弟だと名乗る人間に説明を受け、そこが異世界だということを知る。 どうしてこんなことになったのか、訳もわからず学校へ行った彼女を待っていたのは元の人格である『美子』が構築できなかった人間関係。 いじめという境遇に知らない世界を、異世界の常識で立ち向かう彼女の運命やいかに?
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 公爵家の四男に生まれたスピナーは天才肌の奇人変人、何よりも天邪鬼である。  そんなスピナーは【クモ使い】という加護を授けられた。誰もがマイナー加護だと言う中、スピナーは歓喜した。  マイナー加護を得たスピナーへの風当たりは良くないが、スピナーはすぐに【クモ使い】の加護を使いこなした。  ミネルバと名づけられたただのクモは、すくすくと成長して最強種のドラゴンを屠るくらい強くなった。  スピナーと第四王女との婚約話が持ち上がると、簡単には断れないと父の公爵は言う。  何度も婚約話の破談の危機があるのだが、それはスピナーの望むところだった。むしろ破談させたい。  そんなスピナーと第四王女の婚約の行方は、どうなるのだろうか。
一生分の××を君に捧げる
杏柚/著

総文字数/30,446

青春・恋愛88ページ

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「もーそんな照れなくていいのに、杏奈ちゃん♡」 最初は、チャラくて軽くて、なんの悩みもなさそうで 毎日を適当に生きてる人だと思っていた。 ◆ ◇ ◇ 「ちゃんと本気だからね」 「杏奈に俺の人生全部捧げる」 でもいつだって真っ直ぐ気持ちを伝えてくれる君に、いつしか私は惹かれていった。 …だけど、君が明るさの裏に抱えていた秘密を、私はまだ知らなかったんだ。 ◇ ◆ ◇ 素直になることが苦手 雪平杏奈(Yukihira Anna) × いつだって真っ直ぐなチャラ男。その裏には秘密が…? 桐谷京平(Kiritani Kyohei) ◇ ◇ ◆ 君が生きることを諦めても 私は君と生きる明日を諦めないと誓った。 私は君と過ごした高校生活を、この恋を、一生忘れないよ…。
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