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恋するだけでは、終われない

総文字数/186,144

青春・恋愛51ページ

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[恋するだけでは、終われない / シリーズ第一作] その瞬間。 ヒトの作り出す音がすべて止まると。 校門から校舎へと続く並木道は、一気に静寂に包まれた。 先輩たちとの偶然、いや『事件』みたいな出会いはやがて。 いつまでも忘れられない出来事の数々を、拾い続ける毎日へと変化していく。 ……過ごしたかった、あのときと。 ……過ごしていきたい、この先を。 妙な部活でつながった、青春の日々をつむいでいく物語は。 きっとここが、はじまりだ。 .
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いつか追いつくまで

総文字数/81,917

BL8ページ

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高校生同士の年下攻め両片思いボーイズラブ。 もだもだとするこの距離感が、丁度良い。
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たとえ声にならなくても、君への想いを叫ぶ。

総文字数/180,208

青春・恋愛475ページ

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  「キミの声、俺にはちゃんと聞こえたよ」 まるで花に止まる蝶のように 優しく笑う、あなたとの軌跡 (……ねぇ、先輩) たとえ声に出せなくたって 伝えられる愛のカタチが ここにはあった * ・ ゜ + . :+* ゚ ゜゚ *+: 声を失った少女と 医者を目指す先輩の 淡く切ない恋物語 *:.。..。.:* 原題:最大級の愛を、君に贈る。 ★2016年9月25日に単行本で書籍化 ★2022年5月25日に文庫化 (書き下ろし番外編収録) ★2024年10月28日に再単行本化 (書き下ろし番外編収録) ●本編以外のショートストーリーは ファン登録していただくと 読むことができます  
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トップノートの香りと君と―焙煎部の恋―

総文字数/59,844

BL10ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
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 図書室の横の教室。扉を開けると漂ってくる珈琲の香り。  どっしりとした木の机に置かれた、古い手廻し焙煎機。    焙煎部に入部した日、あの人に出逢った。  焙煎部だけでなく、焙煎委員もしている西島先輩。  俺と同じくらい珈琲愛のある男。  誰にも知られたくない俺の秘密を、何故か初日に西島先輩に気付かれたようで…?  焙煎委員と焙煎部が学校行事でいちばんエネルギーを注ぐのは文化祭だ。  文化祭で俺は、初めての感情に揺さぶられた。 「恋かもしれない」  学校帰りに仲良くなった小学生の少年とメッセージのやり取りをはじめた俺は、小学生に恋愛相談をするという不思議な日々を送っていた。  そんな時。  俺の姉の「弟を交換してみたい」の一言で、俺はその小学生と一日だけ立場を交換する羽目に陥った。  少年の部屋に行くと、そこには…。    珈琲豆フェロモンで急にモテ期に入った俺。    先輩に振り回されながら恋心を焙煎してる。  
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この運命はミッション

総文字数/100,000

BL9ページ

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♪コンテスト期間中に応援してくださった皆様、有難うございました!新たに読んでくださってる皆様も有難うございます♪ 曲がり角でパンをくわえたその人とぶつかった瞬間、バラの花びらが舞い、鐘の音が鳴り、そして俺は運命の人と呼ばれ!? 占い師、ミス·アキュイティーが告げた運命は間違っていることを証明するため、秘密のミッション、始めます。 ☆作中に出てくるタロット占いは、実際に作者がタロットカードを使って行い、自分でリーディングしたものとなります。まったくの素人ですので解釈が間違っているところがあるかもしれませんが、設定上、そのままとしていますのでご了承ください。ただ、思ったよりもきちんと意味が通じるものになったので、面白いなと思いました!
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[恋するだけでは、終われない / シリーズ第五作 ] わたしは、とびきりの笑顔を添えて……大好きな人を、送り出す。 ーーーーー  こんにちは! 三年一組の、都木美也(とき みや)です。  作者ともども、読者の皆様にこうしてお会いできましたことを。  心より感謝しております!  さて、実はわたし……。  今回初めて、このコーナーの担当になりました。  字数制限の中ですが……頑張りますね! *藤峰佳織(ふじみね かおり):二年一組担任・顧問 *高尾響子(たかお きょうこ):一年一組担任・副顧問  本当は、すっごくオシャレ美人の先生たちです。でもパンが永遠の恋人らしくって……  おふたりとも高校からの親友だけあって、いつもすっごく息が合っています。 *海原昴(うなはら すばる):一年一組・部長  いないと困る、主人公(だよね?)。なんでも任されてまうその姿に、ついわたしは…… *春香陽子(はるか ようこ):二年一組  同じ彼に恋してしまった、わたしの幼馴染。でももう気にしなくて、いいんだよね? *三藤月子(みふじ つきこ):二年一組  みんなの頼れる副部長。美人だけど無愛想で冷静沈着。あときっと、彼のことを…… *赤根玲香(あかね れいか):二年一組  彼の小学生時代を、よく知る女の子。成績バッチリな上、しっかり者さんで、あとは…… *波野姫妃(なみの きき):二年生で唯一クラスが違うのが不満な・の・っ!  一番小柄だけれど、輝くときは大きな存在だよね。堂々と彼に告白したり、度胸もある! *高嶺由衣(たかね ゆい):一年一組  四年連続で彼のクラスメイトなんて……ちょっとうらやましい。でも、ただの仲良しとは…… *鶴岡夏緑(つるおか なつみ):一年一組  最近加わった、放送部の不思議ちゃん。彼との距離感も、ちょっと不思議ちゃんな気がするな。  えっ、みんなどうしたの? なんか雰囲気が微妙だよ?  あぁ、もしかして紹介の順番かな?  いままでは、みんながもめるからって……海原君は五十音順だったよね?  だからわたしは年齢順のつもりだったけれど……。  え、違う?  なになに? 『彼』っていいすぎだって……?  わたしそんなに『海原君』のこと、話してたかな……。  で、ではみなさん!  本作もどうぞ、お楽しみいただければ幸いです!
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[恋するだけでは、終われない / シリーズ第二作] いつまでも、忘れられない出来事の数々を。拾い続ける日々は、まだまだ続く ーーーーー 以下、登場人物よりご挨拶です。 はじめまして。そこそこ大きな地方都市の、通称「丘の上」と呼ばれる私立高校。 そちらで、なぜか部長を拝命しました。 一年一組、海原昴(うなはら すばる)です。 それでは、主な登場人物をご紹介します。 なお女性陣がすぐにもめてしまうので。 本日は、五十音順でご案内します。 *赤根玲香(あかね れいか)  二学期転入予定の、基本明るい二年生。展開的に、所属クラスはきっと……。  元「坂の上」高校放送部員で、僕とは小学生のときの遊び友達です。 *高尾響子(たかお きょうこ)  元「坂の上」の英語教師。先生もまた、我らが「丘の上」に電撃移籍だとか。  本校の卒業生で。高校、大学と共に進んだ親友は……。のちほど紹介します。 *高嶺由衣(たかね ゆい)  一年一組。中学以来、四年連続で同じクラスにいるんですよ! しかも隣の席!  「黙っていれば、めちゃくちゃかわいい」との評判ですが、黙ってはくれません。 *都木美也(とき みや)  三年一組。生徒からも先生からも人望厚い、頼れる先輩です。  ただ部活ではなんだか……そのイメージとはまたちょっと、違うんですよねぇ。 *春香陽子(はるか ようこ)  二年一組。三藤先輩の親友で、都木先輩とは幼馴染だそうです。  やわらかな笑顔で、僕のクラスでも大人気です。たまに毒を吐きますけどね。 *藤峰佳織(ふじみね かおり):  二年一組担任。放送部顧問というか女王。高尾先生の親友。パンが大好き。  あとは……。関わらずに済むなら……。いや、なんでもありません。 *三藤月子(みふじ つきこ):  二年一組。副部長。姿勢も筆文字も美しく。制服のアイロンもバッチリです。  部活では例外ですが、それ以外の人前では基本、しゃべりません。  ……あ。なんだか、女性陣の視線が冷たい気がします。  もう少しまともな紹介をしろ、ということかもしれませんが……。  魅力的な部分も多い、みなさんですので。  も、もしよろしければ……。  続きはぜひ、本文でお楽しみいただければ幸いです!
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[恋するだけでは、終われない / シリーズ第三作 ] 妙な部活でつながった、青春の日々は容赦ない。 ーーーーー 以下、登場人物よりご挨拶です。 私立高校「丘の上」放送部部長。一年一組・海原昴(うなはら すばる)と申します。 それでは、早速女性陣をご紹介します。 *赤根玲香(あかね れいか) ひとつ上の二年一組所属。僕とは、小学生のときの遊び友達です。 明るく、まっすぐ、ときに熱い。あと、かわいいとは…本人の弁です。 *高尾響子(たかお きょうこ) 僕の担任兼英語教師、加えて放送部副顧問。ファッションセンスが抜群です。 パンが好きで、やさしいんです。でもたまに…常識からぶっ飛んでいます。 *高嶺由衣(たかね ゆい) 一年一組。中学からずっと同じクラス、隣の席。僕をこき使い続けています。 さすがにもう、「黙っていればめちゃくちゃかわいい」と誰もいわなくなって…。 *都木美也(とき みや) 三年一組。僕たちの、精神的支柱。たまにすっごく天然。笑顔が最高。 浜辺とか、お祭りとか。青春の一場面を描くシーンに欠かせない存在で、僕のことを…。 *波野姫妃(なみの きき) 二年生・演劇部。そういえば舞台の上で、なんだかおっしゃられていましたよね…。 文化祭が終われば、放送部に移籍してくるとか。どうかこれ以上、もめないでください…。 *春香陽子(はるか ようこ) 二年一組。自称・僕の『姉』らしくて。いろいろ、やらかすんですよね。 やさしい笑顔を消して、毒を吐いたりもします。二作目は大暴れでしたよね? *藤峰佳織(ふじみね かおり) 二年一組担任・放送部顧問。高尾先生と高校からの親友。世の中はパンがすべて。 僕の人生、この先生と関わらずに済むなら……。いや、なんでもありません。 *三藤月子(みふじ つきこ) 二年一組・副部長。所作も制服のアイロンもバッチリです。人前ではしゃべりません(除部員)。 ツンデレの一面を除けば、僕を理解してくれていて。ふたりのときだと、なんといいますか…。  ……あ、なんだか。  やっぱりきょうも、女性陣の視線が冷たい気がします。  あの……そろそろ、自己紹介。  誰かほかのかたが、やりませんか……?  それでは僕たちの、青春の日々を。  ゆっくりと、拾い続ける物語。  本作も皆様に……少しでもお楽しみいただければ幸いです!  
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白石律の、走る理由が変わった日

総文字数/37,084

BL6ページ

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去年のインターハイ400mハードル決勝。 その瞬間から、律の走る理由が変わった。 前だけを見ていた律に、黒瀬隼人の声が風に乗って届いた。 同じ部活、同じ部屋にいるはずの先輩の存在は、いつも遠くて近い。 跳ねる心臓が、少しずつ君に向かって強くなる。 予選のスタートラインで白線を踏みしめる律の背中を、隼人の声が押す。 これは、誰かの視線に気づき、もう嘘をつけなくなるまでの物語。
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Calling -true name-
  • 書籍化作品

総文字数/204,678

青春・恋愛274ページ

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幼かった もの知らずだった 無鉄砲だった だけど 想いだけは、本物だった ──────────── Thanks for your review! 汐海 夏姫様
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ぼっち先輩と溺愛クズ後輩の昼休み

総文字数/24,220

BL5ページ

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「だから、アユ先輩はこれからも俺とお昼を食べてくれないとダメだよ。いい?」  歩睦は親友でカースト上位のイケメンである敦也を狙う女子達から『あんたが傍にいるの、邪魔!』という圧力に負け、昼休みに体育館裏で寂しいぼっち飯をする羽目になった。  そんな歩陸の前に現れたのは、かなりのイケメンな一年の律月。律月もとある理由から教室にいられなくなり、体育館裏へとやってきた。  爽やかな見た目に反して強引で生意気な律月は歩陸を「ぼっち先輩」と呼び、ぐいぐい距離を詰めてくる。  最初は律月の軽薄な態度に「女子を泣かせるクズ属性がある!」と反発していたが、共に過ごすうちに律月のマメで優しい一面を好ましく思うようになる。歩睦は持ち前の明るさとアイディアを用いて工夫を凝らして、『寒くて、寂しい』昼休み体育館裏ランチを『楽しいぽかぽか時間』へと変えて行く。二人の間にはうっとりと優しい絆が芽生えていった。  そんなある日、教室に残してきた敦也から「歩陸、もう限界だ。戻ってきてくれ。お前がいないと毎日つまらない。癒しがない!」と腕を掴まれ懇願される。親友の本音に驚く歩睦の元へ、今度は律月が駆けつけて、「この人、もう俺のだし」 と周囲の目線がある中、熱烈にバックハグをしてきて……。  親友の真っ直ぐな想いと、強引だけど寂しげな後輩のメロさに心を揺さぶられる歩睦。どちらも「傍にいてほしい」と願う二人に挟まれながら、歩陸の出した答えとは? 夢野歩睦 高校二年生 姉と妹に挟まれた長男。ギャルな姉の影響もあって、ゆるふわ可愛い仔犬系男子に成長。中学時代のサッカー部では不動の姫ポジだった。親友の敦也目当ての女子に煙たがられて体育館裏でぼっちランチすることを余儀なくされる。寒がり。 柳木律月 高校一年生 兄と弟に挟まれた次男。爽やかな見た目に反して言動はちょっといい加減でチャラめな皮肉屋、を装っている。本当は友達思いでマメ、人に親切にしたいと考えているが、それが裏目に出てしまった出来事に傷ついている。 明るくて楽しいことを生み出すのが大好きな歩睦とのかかわりで癒される。
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 俺に近づいてくる奴は皆、兄貴目当てだろうと思っていた。  ――なのに。 「美園先輩、好きです! 僕とお付き合いしてください!」 「は?」  ある日、俺に告ってきたのはアイドル並みに可愛い後輩(※男)だった。 可愛い(だけじゃない)年下男子 × コンプレックス持ち平凡男子
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「君の見た目、超タイプなんだもん」 人気バンドのボーカルが口説いたのは、 女装姿の俺だった。 モテモテの先輩は、色気全開で俺を落としにくる…。 待って、先輩……俺、男だから!!
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[恋するだけでは、終われない / シリーズ第四作] 皆さんはじめまして。放送部部長の一年一組・海原昴(うなはら すばる)と申します。 このたびシリーズ四作目を迎えさせていただきました。 まずは初回からお付き合いいただけている、読者の方々に。 作者に代わりまして、深く御礼申し上げます。 とはいえ、どこから読んでも僕たちの物語ですので。 本作からのご購読開始も、もちろん! 大歓迎です! さて……それでは。今回も五十音順で、登場人物を紹介させていただきます。 *赤根玲香(あかね れいか):二年一組 僕とは小学生のときの遊び友達です。明るくまっすぐ、ときに熱く。 勉強も事務処理能力も抜群の存在です。 *高尾響子(たかお きょうこ):一年一組担任・放送部副顧問 おしゃれ好きですが、それ以上にパンが好き。 やや常識からは外れることが多いですが、基本はやさしい先生です。 *高嶺由衣(たかね ゆい):一年一組 中学から四年連続、同じクラスで隣の席。ありえない偶然ですよね。 「黙っていればめちゃくちゃかわいい」キャラでしたが、すでに完全崩壊しています。 *都木美也(とき みや):三年一組 前作で部活を引退するつもりだったそうですが。別にそんなに、急がなくても……。 浜辺、お祭り、学園祭などなど。青春シーンには欠かせない存在です。 *波野姫妃(なみの きき):二年生で唯一クラスが違うのが不満な・の・っ! 放送部キャリアは最短ながら。いまや作中の存在感がすごいですよね。 ちなみにお母様も卒業生かつ元・放送部員で。こちらもまた……。 *春香陽子(はるか ようこ):二年一組 やさしい顔した、トラブルメーカーって……い、いえ! 僕がいったんじゃないですよ! きっと今後も、目が離せない存在になりそうです。 *藤峰佳織(ふじみね かおり):二年一組担任・放送部顧問 親友の高尾先生と本作ではおふたりがそろって、『鍵』を握る存在かと。 でも、できれば関わらずに済んでいたならなんて……いや、口が裂けてもいいません! *三藤月子(みふじ つきこ):二年一組・副部長 都木先輩と、最近特に理解し合う仲なんですよね。頭脳明晰、制服の折り目も正しいです。 ほかのキャラが増えて不満だとおっしゃいますが。僕にとっての存在感は……。  それでは今回もぜひ。  僕たちが過ごす日々を、お楽しみください!
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ビッチ先輩とゲーセン男子の後輩くん
  • 書籍化作品

総文字数/99,039

BL41ページ

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「これって、パパ活ですか? 先輩」 高校二年生の小春蓮澄はある日、ゲームセンターでパパ活の現場を一つ下の後輩・冬城柊に目撃されてしまう。 小春はSNS上で、高校生ぐらいの子どもを持つ親世代の男性と通話ややり取りをし、これまでお金をもらっていた。しかし、実際にSNS上の男性と会ってのパパ活はこれが初めて。 まさかその初めての現場を後輩に見られてしまうとは……!! 冬城は目撃しただけではなく、しっかりとカメラにその現場を押さえていた。 冬城は、校内でも人気かつスポーツ万能、成績優秀のイケメンと噂の男。 そんな冬城は、パパ活の証拠を消して欲しければゲームセンターで一日一回ゲームしようと小春に持ちかける。また、小春のことを「ビッチ先輩」と呼んで小ばかにする始末。 小春は冬城の提案を承諾するが、ゲーセン男子の冬城にはどのゲームでも勝てない。 その後、二人は放課後ゲームセンターで勝負をする友だちでも、恋人でもない名前のない関係になっていく。 そんな小春と冬城は、交流していくうちにとある共通点がみつかりし、徐々に二人の距離は縮まっていき……? 【攻め】冬城柊×小春蓮澄【受け】 生意気後輩攻め(美形)×ツンデレチョロい先輩受け(かわいい) ※タイトルからは想像つかないかもしれませんが、ピュアな高校生BLです
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【攻め】木杉夏緒(きすぎなつお)×【受け】上原瑞記(うえはらみずき) 木杉夏緒 イケメンだけれど口が悪い。遊び人として有名な後輩。 上原瑞記 真面目でまっすぐ。中学時代のある出来事がきっかけで、人と関わるのが苦手。 「俺、先輩に決めました。次に落とす人」 そう言ったのは、学校一のイケメン後輩、木杉夏緒だった……。 菊塚工業高等学校。 この学校では、三年生が一年生にマンツーマンで技術をレクチャーするエルダー制度がある。 そのエルダー制度で上原瑞記(うえはらみずき)が組むことになったのは、学校一のイケメン後輩、木杉夏緒(きすぎなつお)。 顔とは裏腹な人を食ったような態度を見せる木杉に苛つき、厳しい態度を取ってしまう瑞記だったが、そんな瑞記にある日、木杉が言う。 「俺、先輩に決めました。次落とす人」 絶対に落とされてたまるか! と憤る瑞記だったけれど、木杉の内面を知るうちに彼にどんどん惹かれていって……。 なんでお前は俺に決めた、なんて言ったの? なんでそんな苦しそうな顔するの? なんで、俺にだけそんな顔、するの? 全部のなんでの答えは進入禁止のアイコンの向こう側……。
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「第2回ずっと見守りたい♡BL短編コンテスト」優秀賞
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ルームメイトの口説き方

総文字数/60,732

BL10ページ

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高校2年生の宮永嵐はGW恒例の勉強合宿に参加し、1年生の黒木槐とルームメイトになる。 スマホばかり触っているクールでドライな態度の槐と上手くやっていけるか不安だった嵐だったが——。 「……すみません。ちょっと、我慢できなくて。AIアプリに相談してました。ルームメイトの口説き方を」 後輩×先輩のほのぼの溺愛BL。
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世界で1番好きでした。
めぇ/著

総文字数/26,605

青春・恋愛5ページ

第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」エントリー中
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シャボン玉みたいな恋でした。 ※ほんのりノンフィクション
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ぼっちの誕生日に、知らない先輩のスマホが鳴った

総文字数/65,601

BL24ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
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放課後のファミレスで、ひとりで時間をやり過ごしていた高校二年の紬。 誕生日が近づくたびに気持ちが沈むのは、昔からその日だけは「待っても来ない日」だったからです。 そんな紬が、スマホの取り違えをきっかけに、同じ高校の先輩・朔と言葉を交わすようになります。 学校では少し遠い存在なのに、ファミレスでは不思議と静かで、話しやすい。 週に一度、火曜日だけの短い会話が、紬の中で少しずつ特別なものに変わっていきました。 祝われることが苦手な受けと、感情を押しつけずに寄り添う攻め。 大きな事件ではなく、視線や沈黙や、何気ない一言の積み重ねで関係が近づいていく、静かな青春BLを目指しました。 「誰かに大事にされたい」と思うことを、みっともないと感じてしまう気持ち。 それでもたった一人の言葉によって、来年の話をしてもいいと思えるようになるまで。 そんな心の変化を、放課後の空気やファミレスの灯りと一緒に描いています。 派手さよりも、読後にやさしく余韻が残る物語として受け取っていただけたらうれしいです。
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