ミステリー小説一覧

忘れられたクラスメイト

総文字数/19,542

ミステリー95ページ

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□■□■□■□■□■ 15作品目はミステリーです 『ケータイ小説大賞』祝10周年! 応援企画となります 感想ノート&レビュー大歓迎です! □■□■□■□■□■
愛してる
月ヶ瀬/著

総文字数/20,089

ミステリー11ページ

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愛してる 大好きな彼女が自殺した。 犯人を見つけてやる── SNSと自殺の動機。 取り巻く愛憎の渦が全てを飲み込む─ 大好きな彼女でも全てを知らなかった。 俺が大好きなのはいつまでも君だけだ。 絶対に忘れたりしない愛する人へ。
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高校生コンビの素人探偵!周囲のささやかな事件を解決
暴れん坊小町

総文字数/134,441

ミステリー70ページ

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葵祭の斎王に選ばれる程の器量よし、京大卒の警視。 だが、アバレ癖のせいで「暴れん坊小町」と呼ばれていた。
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 ごく普通の主婦橋本千尋(はしもとちひろ)は夫と二人でささやかな日常を送っていた。 ある日、千尋は中学時代の友人だった小川一華(おがわかずは)と再会する。 一華は中学時代に両親に不幸があり中学二年の冬に引越ししたが、その後芸術の才能が開花し、海外留学の末に有名な彫刻家となっていた。  千尋は一華と交際を深めるうちに、その豊富な知識や自分とは違った世界に生きる彼女に憧れを抱き自分も刺激を求めはじめてしまう。  千尋はアートスクールで知り合った年下の男性と親しくなり、異性としての魅力に心が揺れ動き、今までに感じたことのない淫らで刺激的な感情を抱くが、二人の出会いは一華が仕組んだことだった。一華は中学時代に千尋にいじめから助けてもらった過去があり、彼女に対して狂気的な執着を抱いていた。  一華はなぜ狂気的な執着を千尋に向けるようになったのか……?
どこかでアナタが微笑む時

総文字数/6,599

ミステリー4ページ

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その微笑みを取り戻したい・・・そう思った時、謎解きが始まる。
探偵〇〇〇〇シリーズ《一》 四神村殺人事件

総文字数/202,139

ミステリー4ページ

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一九**年の夏、都内で教師をしている深見陽介のもとに、大学時代の友人である朱野透から手紙が届いた。「村に呪いが降りかかる」という怪文書が透に届いたとの相談である。透は現在、東北の四神村という山村で実家暮らしをしている。その村とは深見の姉、琴乃が嫁いだ村でもある。早速透に連絡する深見だったが、透には手紙を出した覚えがなく、怪文書も届いていないとのことである。不審に思った深見は、単身四神村を訪ねることにする。 四神村は過疎化が進み、現在では朱雀、白虎、玄武、青龍の四神をモチーフにした館に四家族が住むだけである。朱雀の館には透の父、朱野源一郎と妹の静、執事の水谷、源一郎の愛人の絹代が住んでおり、そして地下には「呪いの子」として透の双子の弟の通称「穢」が幽閉されていた。白虎の館には、深見の姉である白峰琴乃、その息子である大学生の瑞樹と、現在は出張で村外に出ている夫の秀一が住んでおり、そして瑞樹の大学の友人である冷泉誠人が夏休みを利用して泊まりにきている。それから玄武の館には盲目の婦人武藤霧子が、青龍の館には自宅で眼医者をしている龍川清三と、その娘の小夜がそれぞれ住んでいる。 深見が村へ訪れたその日の晩、歓迎の宴も終わり住人が寝静まった頃にそれぞれの館で一斉に電話機が爆発する。加えて、――――。
ピュアダーク

総文字数/345,614

ミステリー56ページ

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全ての謎が解き明かされるその時まで、その恋ミステリアスに秘められて──
君が世界のすべてだった

総文字数/80,867

ミステリー23ページ

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 君だけがいてくれれば、それでよかった。  君以外はどうでもいいって、本気で思ってた。  でも、それじゃダメなんだって、後悔と共に学んだ。
ドキュメント『彩堂かすみの謎解きフィルム』ができるまで 🎬
  • 書籍化作品
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2020年2月28日(金)スターツ出版文庫より発売 ここではプロローグのほか、『彩堂かすみの謎解きフィルム』ができるまでの創作秘話を特別に公開しています!
動機

総文字数/4,015

ミステリー1ページ

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殺人犯は、十二歳の少年だった。 静かに響く人の闇。あなたは理解できますか?
家政夫執事と恋愛レッスン!?~初恋は脅迫状とともに~
霧内杳/著

総文字数/193,403

ミステリー602ページ

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「かしこまりました、ご主人様」 執事服の男が恭しくお辞儀をする。 自分は家政婦を頼んだはずなのだ。 なのに、なんで執事がいるんだろう……? 散らかり放題の家のせいで部屋に閉じ込められること三度。 とうとう、紅夏は家政婦の依頼を決意する。 けれど、当日来たのは……執事コスをした男。 人見知りでさらに男が苦手な紅夏は断ろうとするが、強引に押し切られ、契約してしまう。 慇懃無礼な執事コス家政夫、松岡との緊張する日々。 しかもある日、自分が初恋もまだなTLノベル作家だと知られてしまう。 「なら私を、彼氏にしますか?」 慇懃無礼な家政夫執事とはじまった恋愛レッスン。 けれど脅迫状が届きはじめて……? 葛西紅夏 24歳 職業 TLノベル作家 初恋もまだな、もちろん処女 理想の恋愛相手は王子様……!?  × 松岡克成 22歳 職業 家政夫 趣味 執事 慇懃無礼な俺様 脅迫状の犯人は? この恋はうまくいくのか――!?
探偵〇〇〇〇シリーズ《三》 恨み島殺人事件

総文字数/71,881

ミステリー1ページ

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 八月五日。大学生の冷泉誠人は友人、白峰瑞樹の家を訪れた。すると「僕が戻らなければ、両親に伝えてください。小夜のところに会いに行った、と」という書き置きが残されていた。小夜とは、瑞樹の幼馴染であり、三か月前に『雪女島』で殺された女だった。部屋のゴミ箱には『浦見島』の文字。  不穏に感じた冷泉は『浦見島』を目指す。到着した冷泉が船着き場で尋ねると、次の出航は六日の十時であるという。冷泉はその晩を島で過ごすことにした。――――。
三分間ミステリー

総文字数/79,735

ミステリー12ページ

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三分で驚き、 三分でゾクリとし、 三分で思わずページを戻したくなる——。 日常のさりげない会話。 何気なく置かれた小物。 一行読み返すだけで世界がひっくり返る。 それが「三分間ミステリー」の醍醐味です。 短い。 だからこそ、油断している。 通勤電車の中で、昼休みの合間に、寝る前のひとときに。 ほんの数分で、あなたの常識は崩れ去る。 “意味”に気づいた瞬間、 背筋を冷やす鳥肌が立ち、 何でもない一文が恐ろしく鋭い刃に変わる。 「読みやすさ」と「仕掛けの深さ」。 二つが同居するから、クセになる。 さあ、次の三分で、 あなたの脳は見事に裏切られる。 ──ページを開く準備はできていますか?
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舞台は、埼玉県・浦和。文教都市の静かな佇まいの中、画廊の片隅にひっそりと降り立つのは、一人の保険調査員・橘かな子。彼女の目の前に広がるのは、1950年代の油彩画「展示番号七番」。完璧に整えられた鑑定書、矛盾のない来歴、そして一定に保たれた温湿度――すべてが正しく、美しいはずのその作品。しかし、橘には、わずかに胸に残る違和感がありました。 それは、六年前、ほんの一度だけ判断を誤った。「完璧すぎる書類」への過ちが育んだ、彼女だけの鋭い感覚。微かなざわめきに耳を澄ませると、日常の隙間に潜む物語が少しずつ姿を現します。画廊の副代表が織りなす「専門知識」という厚い壁、闇に紛れる黒いセダンの影、そして、密閉された鑑定室でじっと息を潜める「物質の沈黙」。 橘は、街の死角を読み解く探偵・桜井ジンや梅木弦太の助けを借りながら、目に見えぬ真実を丁寧に拾い上げていきます。改ざんされた搬送ログ、空白の四時間、ひそやかに動く手。彼女の手は決して派手な証拠を掴むわけではありません。それでも、一つひとつの欠片を静かに組み合わせることで、画廊に漂う微妙な嘘や、作品をめぐる人々の心の軋みが少しずつ解きほぐされていきます。 本作は、保険調査という「静かな事件」を通して、人の心に潜む揺らぎと向き合う連作短編集です。誰かの嘘や過ちを追うその先で、橘自身もまた、過去の残響に耳を傾けながら、見えない声と向き合う日々を重ねていきます。 浦和の街の静寂と、人々の小さな軋みの中で生まれたこの物語が、お読みいただく方の胸の奥に、そっと光を落とすことができましたなら、これ以上の喜びはございません。
哲倫ゼミのアルキメデス

総文字数/104,941

ミステリー13ページ

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数学の公式から人の心を読み解く哲倫ゼミの変人教授が殺人事件の謎に迫る!
一色亮紀と恋する館

総文字数/78,440

ミステリー26ページ

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探偵一色と7人の男女。 互いが互いに惹かれ、誰かの為に何かを恨み、愛の為に誰かを妬んでいく。 彼ら彼女らが満たされる日は来るのだろうか。
案件:リスタート館の真相
柩屋清/著

総文字数/1,459

ミステリー1ページ

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謎の集団生活に迫るサクッと読めるショートショートミステリーです
筆跡探偵Louis
祐歌/著

総文字数/78,435

ミステリー57ページ

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高校2年生の白石裕貴(しらいしゆうき)は平凡な日常を送っていた。そんな裕貴の前に、容姿端麗な転入生、影山ルイが現れる。 ルイの不思議な目に惹きつけられた裕貴。ひょんなことからルイの不思議な力に助けられる。 その出来事の後、何度もルイの力に助けられる裕貴。肌で能力の凄さを感じていた頃、ルイの「能力」について知りたいと考え始める。 だがある日、不思議な力のことを隠そうとして、、。 不思議な能力との葛藤を抱えるルイ、コンプレックスと悲しい過去を抱える裕貴。 そんな2人が、人々を救う。
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