オルゴール修理の相談は、質屋『La Luna』ヘ

作品番号 1595623
最終更新 2020/06/20

オルゴール修理の相談は、質屋『La Luna』ヘ
ミステリー

28ページ

総文字数/ 14,695

 
カフェでもオルゴール店でもありません。

質屋です。

 
あらすじ
東雲さくり が入り浸る店『La Luna』は、年上の幼馴染 南雲響生 が営む質屋。
さくりを溺愛?する響生(若干面倒くさい)は、オルゴールいじりが趣味というちょっと変わった青年だ。
響生から「依頼があれば修理もする」と聞いたさくりは、バイト先の先輩から預かったオルゴールを響生に託す。
“自分の気持ちを代弁している”と添えられた手紙。曲名。オルゴールの音色が蘇る時、隠された切ない想いが明らかに――。

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