ミステリー小説一覧

君が世界のすべてだった

総文字数/80,867

ミステリー23ページ

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 君だけがいてくれれば、それでよかった。  君以外はどうでもいいって、本気で思ってた。  でも、それじゃダメなんだって、後悔と共に学んだ。
告白ゲーム

総文字数/11,977

ミステリー1ページ

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深夜の高校。期末補習を終えた10人の生徒が、教室に残っていた。 だが突然、電子ロックが作動し、窓も扉も閉ざされる。 黒板に映るメッセージ。 「この中に、一年前の屋上転落事件の真相を知る者がいる」 その事件では、クラスメイトの神崎玲奈が転落死した。 警察は事故と結論づけたが、屋上カメラには30分間の空白が残っている。 誰かが映像を止めた。だが、全員が「自分は知らない」と言う。 生徒たちは黒板やスクリーンに浮かぶヒントを頼りに、 あの夜の記憶を少しずつつなぎ合わせていく。 封鎖の中で露わになるのは、互いに隠していた嘘、罪、そして恐怖。 次第に明らかになる真実。 それは彼女の死が偶然ではなく、 この10人の中の誰かによって作られたものだった。 夜明けまでに真相を暴けなければ、全員が加害者になる。 追い詰められた生徒たちは、 過去の沈黙と向き合いながら、 最後の一人が扉を開ける瞬間を迎える。
探偵〇〇〇〇シリーズ《三》 恨み島殺人事件

総文字数/71,881

ミステリー1ページ

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 八月五日。大学生の冷泉誠人は友人、白峰瑞樹の家を訪れた。すると「僕が戻らなければ、両親に伝えてください。小夜のところに会いに行った、と」という書き置きが残されていた。小夜とは、瑞樹の幼馴染であり、三か月前に『雪女島』で殺された女だった。部屋のゴミ箱には『浦見島』の文字。  不穏に感じた冷泉は『浦見島』を目指す。到着した冷泉が船着き場で尋ねると、次の出航は六日の十時であるという。冷泉はその晩を島で過ごすことにした。――――。
シルバーブレット
咲茱亜/著

総文字数/62,451

ミステリー5ページ

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警視庁 刑事部 捜査一課 そこにはかつて銀龍と呼ばれた 伝説の不良がいる 名前は結灰煌(ムカイ コウ) 彼女が銀龍と呼ばれていた 本当の理由とは……?? 警察と不良と暴力団が絡み合う トライアングルサスペンス 2013/12/31 start 2014/12/6 end *ジャンル別ランキング* Berry's Cafe   10位!! (2014/12/12) 野いちご     13位!! (2014/12/13) ノベマ!     13位!! (2019/06/07) *ノベマ!ランキング* 初回ランキング (2019/12/28) 総合     29位!! (2020/07/16) ミステリー   1位!! (2022/02/25) ランキング入り 感動です!! 感謝感激です!! 皆様ありがとうございます!!
イチョウの木の下の星屑手紙

総文字数/3,548

ミステリー1ページ

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それは、ひとすじの受け継ぎなのかもしれない。
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首都圏の某県庁の敷地から、道路一本挟んだ場所に建つ事務所の看板にはこう書いてある。 『県民の命と安全を守るための何でも相談できる事務所』略して「何相」。 事務所には、所長兼事務職員が一人いる。それが所長の石田優至。五十代だが、年齢よりはだいぶ若く見える男性だ。今回、「何相」に持ち掛けられた相談事は、一人の女性の失踪事件。県警から派遣された新人の小池と共に、石田は事件の真相に迫り、女性たちを救う。季節は春。桜の花が散った頃。 ※作中の地名や人名は、実在のものとは全く関係ないです。ご了承を。
幽霊と見たあの日の夢は終わらない

総文字数/117,002

ミステリー19ページ

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6時間目の授業中、突然時が止まり5人を除いてみんな動かなくなってしまった。元に戻そうと原因を残された者でつきとめようとするも、皆それぞれ仲が悪くて 息が合わない。そこに6人目がドアから現れたが、それはそこにいるのがありえない人物だった。教室から出ればどこかに飛ばされ、お面を被った殺人鬼たちに追いかけられてしまう。恐怖の中、皆それぞれ知恵を絞りこの世界から脱出を試みるが、そうするには皆ひとりひとりが自分の抱えている問題を解決しなければならなかった。 みんなが抱いたクラスメートの先入観は真実を知れば全てがひっくり返る。この不思議な世界にはかけがえのない大切なものが隠れていた。
正義

総文字数/13,292

ミステリー25ページ

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連続自殺事件、全国的に発生 疑問を抱いた新人刑事、湯村は上司に隠れて捜査を開始する 見つけた真相 許せない動機 湯村の正義心が悪意に牙を向く ※この物語はフィクションです。
この夢が終わったら、また君に逢いに行く

総文字数/88,662

ミステリー129ページ

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夢を見た。 その夢が何だったかなんて、目が覚めてしまえばすぐに忘れてしまう。 そんなちっぽけな夢。その程度の夢。 いつもならそうだったはずなのに、その日だけは違っていた。 —————————————— 2020.05.01~ ノベマ!編集部オススメ選出 ありがとうございます! ——————————————
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俺の部屋の押入れに死体があった。 俺はこの死体を知らない。いや、この表現は正確ではない。 『この死体が誰なのか?』は知っているけど、『なぜ死んでいるのか?』と『なぜ死体が俺の部屋にあるのか?』は知らない。 〇〇県で発生した『小指フェチ連続殺人事件』。この物語は、一つの死体に関わる男女4人の愛をオムニバス形式で書いたものです。 優柔不断で思い込みが激しい刑事、その刑事の後輩、法医学者、刑事に交際を申し込まれた女性が登場します。 最初はコメディな展開から始まり、徐々に展開が変わっていくミステリーです。 なお、男女4人のそれぞれの愛を描いているものの、作中に恋愛要素はありません。また、死体は登場しますが、残酷な描写はありません。 全11話、前半(1~6話)が問題編、後半(7~11話)が解決編になっています。
陰影

総文字数/3,148

ミステリー4ページ

青き罪は、瞬く間に

総文字数/28,717

ミステリー16ページ

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《9月13日、西和崎高校二年Ⅽ組で殺人事件が起きます》  8月31日、夏休み最後の日。  自分のSNSが乗っ取られた。  真っ先に更新された内容は殺人予告。  乗っ取り犯は誰なのか。  次から次へと出てくる疑わしい人物に  瞬く間に崩れ去る、積み上げてきた居場所。    俺を恨む、真の犯人は一体――――?
蒼緋蔵家の番犬 2~実家編~

総文字数/157,732

ミステリー332ページ

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彼の「爪」はあらゆるもの、そして怪異さえも切り裂いた。 『蒼緋蔵家の番犬』 彼の知らないところで『エージェントナンバー4』としてではなく、その実家の奇妙なキーワードが、彼自身の秘密と共に、雪弥と、雪弥の大切な家族も巻き込んでいく――。
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記憶喪失ヒロイン×三角関係のお話です。 私は、あなたから逃げたかったのです。 今すぐに。 あなたに、自分の全てを捕らえられてしまうのが嫌だったのです。 私の人生は、私だけのもの。 だから、どうかお願いします。 決して、私を見つけないでください。 探さないでください。 私は、そのために、私の全てを捨てていくのですから。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー どうしてだろうね。 僕はこんなにも君を愛しているのに。 君は、あんなにも僕を愛してくれたはずなのに。 僕がこんな仕事に着いてなければ、僕たちはもっと幸せになれたのかな。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 本当は、なんで、何も言わずにいなくなったのか、理由を聞きたかった。 本当は、お前なんかいなくたって俺は平気だったんだって、強がりたかった。 それが、お前に勝手に置いていかれた俺にできる、ちょっとした意地だと思っていた。 なんでだよ。 お前さあ、夢を追いかけるために行ったんじゃないのかよ。 幸せになるためにここを出たんじゃないのかよ。 なんでだよ。 なんでこんなに痩せてんだよ。 なんでこんなに苦しそうなんだよ。 ……妊娠して……まして流産だと? ……ふざけるな。 誰だよ。お前をそんな目に合わせたのは。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 表紙イラストは「帳カオル」様に描いていただきました……!眼福です(´ω`) https://twitter.com/tobari_kaoru <注意事項> 7th memory以降、閲覧注意箇所複数存在予定。 人体系、グロ系苦手な人は7th memory以降の閲覧はお勧めできません。 ※この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー <登場人物>  畑野凪波 はたの ななみ(28) 主人公。過去の記憶を失っている 海原朝陽 かいばら あさひ(28) 凪波の婚約者。今話題のりんご農園の経営者 一路朔夜 いちろ さくや(35) 類稀なる美声と演技力を持つ、誰もが知る超人気声優 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ↓こちらの作品と繋がりあります 「マイナス余命1日」
探偵〇〇〇〇シリーズ《一》 四神村殺人事件

総文字数/202,139

ミステリー4ページ

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一九**年の夏、都内で教師をしている深見陽介のもとに、大学時代の友人である朱野透から手紙が届いた。「村に呪いが降りかかる」という怪文書が透に届いたとの相談である。透は現在、東北の四神村という山村で実家暮らしをしている。その村とは深見の姉、琴乃が嫁いだ村でもある。早速透に連絡する深見だったが、透には手紙を出した覚えがなく、怪文書も届いていないとのことである。不審に思った深見は、単身四神村を訪ねることにする。 四神村は過疎化が進み、現在では朱雀、白虎、玄武、青龍の四神をモチーフにした館に四家族が住むだけである。朱雀の館には透の父、朱野源一郎と妹の静、執事の水谷、源一郎の愛人の絹代が住んでおり、そして地下には「呪いの子」として透の双子の弟の通称「穢」が幽閉されていた。白虎の館には、深見の姉である白峰琴乃、その息子である大学生の瑞樹と、現在は出張で村外に出ている夫の秀一が住んでおり、そして瑞樹の大学の友人である冷泉誠人が夏休みを利用して泊まりにきている。それから玄武の館には盲目の婦人武藤霧子が、青龍の館には自宅で眼医者をしている龍川清三と、その娘の小夜がそれぞれ住んでいる。 深見が村へ訪れたその日の晩、歓迎の宴も終わり住人が寝静まった頃にそれぞれの館で一斉に電話機が爆発する。加えて、――――。
Lunatic tears _Progressive/Pathcode
AYA/著

総文字数/23,819

ミステリー6ページ

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「世界は時を止める、君の瞳に宿る僕のために」
八神探偵の顔色は今日も青白い
百川凛/著

総文字数/107,339

ミステリー47ページ

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八神碧。 職業、探偵。 ちょっと病弱な28才。 皆さんの悩み、ゆるっと解決します。
ポテト&シェイク

総文字数/54,870

ミステリー7ページ

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高校生コンビの素人探偵!周囲のささやかな事件を解決
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