青春・恋愛小説一覧

嘘からはじまる恋のデッサン
遊野煌/著

総文字数/25,801

青春・恋愛6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
高校三年生の春野優(はるのゆう)は家庭の問題を抱えており、その内向的な性格から友達もおらず、いつも心に寂しさを抱えながら日々を送っていた。 そんなある日、優は両親が毎日のように繰り返す夫婦喧嘩についに嫌気がさし咄嗟に消えてしまいたいと強く願ってしまう。自分で命を断つ勇気が出ない優はSNSで何か方法はないかと探すうちにあるサイトが目に留まる。 ──『寂しがり屋専門・こころの相談所 シロクマ』 可愛らしいシロクマの絵が描かれたヘッダーに誘われるように優は年齢も性別も名前も偽って登録をする。 私が真夜中についた嘘は──恋のはじまりだった。 ※表紙・作中使用画像は全てフリー素材です。
晩夏光
雨/著

総文字数/21,272

青春・恋愛13ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「俺ら、良い友達になれそう?」 髪色、血管、横顔。ひとつも自分のものにはならないそれに焦がれてしまうのは、君も然りだろうか。
表紙を見る 表紙を閉じる
2025 スタ文夏フェアの特典SSです。 フェア限定特典カードに記載されたパスワードを入力してご覧ください。
その在り処は君の中に
無/著

総文字数/1,021

青春・恋愛1ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫【短編部門】エントリー中
心配させるな!

総文字数/1,660

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
【攻】片瀬利旺(かたせ りおう) クールで知的。マイワールド展開しがちで執着強め。勇崎を眩しく思っている。 【受】勇崎翔太(ゆうざき しょうた) 陽キャとしか言いようがない男子。誰とでも仲良くなれる人気者。可愛い系。 「勝手に測るな!」の二人の高校時代。 (こちらお読みいただけると嬉しいです) 初めての出会いから3番目のお話となります。 ①出合い編「初めての空」 ②勇崎が利旺を助ける「ミスっただけだから」 ③利旺が勇崎を救う「心配させるな」 だんだん関係が濃くなり、利旺の執着が動き出します。 「恋」って文字はもう使っていいな?利旺! 二人を優しく見守ってくださると嬉しいです。 ※無断転載・引用・AI学習ご遠慮願います🙏
僕はサイコロを振らない

総文字数/1,137

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
隣で彼女が星の並びを見ていた。 僕はそんなもの、これっぽっちも信じない。 はずだったーー 正しいはずの世界に、恋だけはバグを起こす。
表紙を見る 表紙を閉じる
『閻刀学園に潜り込んでいる敵国のスパイを見つけ、始末しろ』 それが、主人公・下町天音に課された任務だった。 匿名の石油王が寄付して運用される、明斎(めいさい)学園・通称閻刀(えんとう)学園。 しかし、一流の教育や体験ができる閻刀学園高等部には、大きな闇が潜んでいる……。 寄付金を教育費に最大限あてるには、何かの費用を削らなければいけない。 閻刀学園側が選ぶ、削るべき費用は……安全費。 Q.誘拐されかけました。セキュリティの見直しをお願いします。 A.自分でセキュリティを作るか、護身術を習得しなさい Q.個人情報がネットに流出しています。どうすればいいですか? A.情報源を特定し破壊しなさい Q.息子が学園内で死亡しました。慰謝料を要求します。 A.それは生徒の自己責任です 「この前のあの人、すごくカッコいいよね!」 「でも、付き合えるわけないじゃん」 「わかってるよ……だって、」 「「自分の身が危ないから」」 。*.。*.。*.。*.。*.。*.。*.。*.。*.。*.。*.。*.。*. 「私は守る人であり、守られる人ではないから」 国家組織の刺客で超天才、下町天音(したまち あまね)。 その顔立ちと遠回しな優しさに、次々と男子たちを禁じられた恋に落としてしまう。 逆境の愛は、止まることを知らないーー? 「貴方のせいですよ。こんなに焦がれてしまったのは」 謙虚で一途な長髪ハーフ男子 ー高橋沙射ー 「お前の騎士になるって、言っただろ」 天音の幼馴染で超短気男子 ー横山大牙ー 「夢の中に、僕は出てきた?」 世話焼きでサイエンティストの反則男子 ー遠藤守ー 。*.。*.。*.。*.。*.。*.。*.。*.。*.。*.。*.。*.。*. 最強&論外女子    × 無敵&論外男子 2人を混ぜたら、化学反応は起きるのか。 そしてこの中に、始末対象がいる!? 「記憶、消してほしいの」 「もうお前は、ただのふぬけた豚なんですよ。いい加減認めたらどうです?」 「天音は食事をまともに摂ってないのに、なんでお前たちが毎晩酒びたりになってんだよ!?」 「残念ながら、僕は隊長に忠誠を誓ったんだ。協力はできない」 衝撃のラストはーー?        自由奔放ストラングル 〜自分を好いてる者たちに、始末対象がいるんだが〜         2026 4/1 start
雨の中で君と

総文字数/1,427

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
嫌いな雨がチャンスをくれた。 何気に帰りが一緒になって、傘を持っていなかった俺に傘を貸してくれた美華。 「一緒に入っていかない? どうせ同じ方向でしょ」 ずっと話していなかった距離を縮めたのは突然の雨がきっかけだった。
午前0時になるまでは

総文字数/4,170

青春・恋愛3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
よかったら、読んでみてください! おもしろかったらいいねとか感想とかくださると嬉しいです…☺️
サポ

総文字数/3,424

青春・恋愛2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
コンテストのために急いで書き下ろしたので少し雑な部分があるかもしれません。
朝露

総文字数/17,699

青春・恋愛8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
例えるなら、そう、夜。 闇というよりは、星が煌めく夜。 暗いけれど、明るさを秘めている。 そんな感じ。 だけど、君には朝も似合うと思うんだ。
夏に出会ったのは
柊らん/著

総文字数/10,150

青春・恋愛4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
母の再婚によって家に居場所が無いように感じている有紗。 夏休みに入っても有紗の予定は空っぽ。 そんなある日、有紗のもとに一人の男が降ってきて。 彼はあと一ヶ月で死ぬ少年でした。
あした天気になあれ
秋の空/著

総文字数/126,621

青春・恋愛147ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
春の放課後、柔らかな青空の下。教室で少女が喚いていた。 「なんで喋った。あたしと主催者の世界なんだ、 お前みたいな部外者が踏み入ると穢れるんだよ」 少女は、よく知っている人だった。 いや、知っているつもりの人だった。 「……君は、誰?」 その人は、じんわりと、悲しみを孕んだ笑みを浮かべた。 「綸だよ。夜久綸」 「……違う、そうじゃなくて。 君自身は、誰?」 おれの問いに、その人はどうしようもなく美しく、 どうしようもなく静かに、微笑んだ。 「……おれはおれだよ。この世界の住人で、傍観者だ」 床に散らばる折れた絵筆、 部屋中に飛び散った色水、 破れたカンヴァス。 窓から射す光ときらきら舞う埃。 外の、草花が風に揺れ、 日が昇っては沈む様とは不釣り合いなそれらは あまりに美しく時を止め、 荒廃した世界を創り出していた。 「大丈夫。君の世界は壊れたりしない。 見る人をそこに吸い込むんだよ。 おれは、この世界が大好きだよ」 夜空に散りゆく花よりも 野原に芽生える花よりも 涙と寂寥に潤んだそのぬくもりが 心地いい。
ウソ発見器

総文字数/14,710

青春・恋愛12ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
SNSで知り合って、顔も本名も知らないけど、 アラタの毎日の言葉に私は救われていた。 だから、アラタが弱っているなら、私が今から救いに行く。 ずるいし、ひどいことを言うけど、それでアラタを救えるなら……
氷メガネの憎い男
ユウミ/著

総文字数/273,492

青春・恋愛517ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
そのメガネとった方がいいんじゃない?
pagetop