青春・恋愛小説一覧

不良っぽいイチゴグミとバイク

総文字数/4,133

青春・恋愛1ページ

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ラムくんからは、いつもフルーティーな香りがした。 ……不良っぽいものに、ちょっぴり惹かれてしまった私たちの、ワンナイト・ラブストーリー。
プリンなんて、大きらい

総文字数/4,737

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府川凛音 ふかわ りんね 高校2年 ◇ 唐沢染 からさわ そめる 高校2年
失恋話は、四度目まで。

総文字数/4,672

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幼馴染の夏夜が失恋する度に、 なぜか俺が話を聞くのが定番になっていた。 それは、 俺達が大人になった今も変わらない。 勘弁してくれ。 俺はいつまで、この話を聞かされるのだろう。
マッチョになりてぇ~!
谷地雪/著

総文字数/4,445

青春・恋愛1ページ

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俺は会社の先輩と仲が良い。 先輩は俺の教育係で、だいたい週末に二人で飲みに行く。 ある日、先輩が「割れた腹筋が欲しい」と言い出した。 急にどした? 話はどんどん変な方向に。 え? マッチョが飼いたい? だったら俺を飼ってくれませんか!!
AM 1:00

総文字数/4,476

青春・恋愛1ページ

届け

総文字数/4,498

青春・恋愛1ページ

嫉妬を超えて
せとか/著

総文字数/4,430

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これは誰にも言えない私の本音。
遺れ拾うは、恋心

総文字数/4,658

青春・恋愛1ページ

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伝えたい気持ちがある。 でも、普通の言葉ではとても言えない。 だからこそ、人は別の手段に心を託す。 届いてほしいという願いも、そっと一緒に添えておく。 きっとそれは、今も昔も変わらない。 どこかに遺れた心を拾って、綴り直した気持ちの束を、ぜひ紐解いてみてください。 ※本作は、『拾遺和歌集』の編纂過程及び『拾遺和歌集』に登場する有名な和歌を、私なりに新釈したものです。 【新釈古典】 ⚪︎『拾遺和歌集』 (登場和歌/登場順)  ・春きてぞ 人もとひける 山里は 花こそ宿の あるじなりけれ(右衛門督公任)  ・滝の糸は たえて久しく なりぬれど 名こそ流れて 猶きこえけれ (右衛門督公任)  ・忍ぶれど 色に出でにけり 我が恋は ものや思ふと 人のとふまで(平兼盛)  ・恋すてふ わが名はまだき 立ちにけり 人しれずこそ 思ひそめしか(壬生忠見)  ・足曳の 山鳥の尾の しだり尾の ながながし夜を ひとりかも寝ん (人麿)  ・音にのみ 聞きつる恋を 人しれず つれなき人に ならひぬるかな (よみ人しらず) ⚪︎(おまけ)『玉葉和歌集』より  辛ければ かくてやみなんと 思へども 物忘れせぬ 恋にもあるかな(花山院)
一等星

総文字数/4,315

青春・恋愛1ページ

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亡くなった人は何になると思う?
記憶を忘れた彼女

総文字数/4,019

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高校一年生の佐紀は交通事故に巻き込まれ記憶喪失になってしまう、そこに佐紀の彼氏だと名乗る人が現れて……
青い春を奏でて

総文字数/4,069

青春・恋愛1ページ

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ギターも歌も決して上手くはない。それでも、男の真っすぐな瞳は佐倉の胸に焼き付いて離れなかった。
君の憂鬱を消し去りたい。
蜃気羊/著

総文字数/4,761

青春・恋愛1ページ

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✶書籍化されました!✶ 『ありのままの私で恋がしたかった』(スターツ出版 24.2) こちらの単行本にこの作品も掲載されています。 書籍版は、ふたりの事情がわかるようになっています。 ☆単行本に掲載されている短編小説☆ 『君の背中は近くて遠い』既存作 『君の憂鬱を消し去りたい』既存作 『失恋は天気予報より正確だ』完全書き下ろし ※こちらのWeb版の作品は改稿前の作品です。書籍版と内容が大きく異なります。 ただ、Web版、書籍版とも、空気感は同じですので、Web版では、雰囲気を楽しんでいただけたら嬉しいです。 テトラポッドに座る君はぼんやりしていて、 髪の毛先が潮風で弱く揺れている。 夕日に照らされた君のその表情も美しいけど、 君の悩みをすべて消し去る魔法をかけてあげたい――。 「悩みなんてないよ」 「そんなわけないでしょ」と僕がそう返すと、君は寂しそうに微笑んだ。 なぜか、不機嫌になってしまった菜央は憂鬱そうで、いつもより気持ちが読めない。 憂鬱そうな君は急に「いちご食べたくない?」と言い始め、 いちごと練乳を買い、いつもの浜辺で食べることに。 君は右手で練乳をいちごに垂らした。 勢いよく出る練乳はいちごの赤と緑を白色に変えていった――。 この話は、僕が幼馴染で恋人の君の憂鬱を和らげる話。 この作品はTwitterで公開した詩を元に作りました。 Twitterではほぼ、毎日、エモめな詩を公開しています。 リンクはプロフィール欄にあります。 ぜひ、そちらもご覧ください! ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
スマホの向こう側
国光/著

総文字数/4,923

青春・恋愛1ページ

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初投稿。 とある幼馴染と憧れの先輩のやりとり。
私、幸せです

総文字数/4,953

青春・恋愛1ページ

Chandelier

総文字数/4,822

青春・恋愛1ページ

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開店は午後9時、閉店は午前3時。客がいれば最後の客が帰るまで開店時間を延長。渋谷区、恵比寿の路地裏にある小さな隠れ家的バー。いつもよりちょっとだけ特別な時間をあなたへ。
彼がくれた「ありがとう」

総文字数/4,307

青春・恋愛1ページ

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彼は、時間には限りがあると言った 有限な時間の中で 私は彼に大切なことを教えてもらった
星降る夜の寓話

総文字数/99,115

青春・恋愛100ページ

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ずっとあなたが好きだった
死んだ親友の裏アカを、私は開いていいですか

総文字数/19,800

青春・恋愛7ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫【短編部門】エントリー中
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親友が死んだ翌日、私のスマホに一通のDMが届いた。 「私が死んでたら、このアカウントを消してください」 「中は絶対に見ないで」 送り主は、三日前に死んだはずの親友・莉子。 彼女が残した裏アカには、誰にも知られたくなかった秘密と、午後五時に自動公開される予約投稿が残されていた。 約束を守るなら、見てはいけない。 でも、見なければ何が公開されるのか分からない。 親友だから、秘密を知っていいのか。 死んだ人との約束は、どこまで守るべきなのか。 誰かが間違ったことをしたとき、その人が後から正しいことをしても、間違いは消えないのか。 莉子の秘密を追ううち、私は「知ること」と「知っていいこと」が違うと気づいていく。 そして最後に残されたのは、 公開するか、隠すかという二択ではなく、 自分で選んだ答えの責任を引き受けることだった。 正解なんて、たぶん最後まで分からない。 それでも私たちは、 正解のない問いを抱えたまま、 明日も17歳で生きていく。
僕と君のやくそく(短編)

総文字数/8,603

青春・恋愛14ページ

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この表紙は物語の通り屋上で二人で花火をする時を描いています。
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