青春・恋愛小説一覧

たとえ世界が偽りでも

総文字数/28,386

青春・恋愛31ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
清香と光輝が背中を合わせ合っている様子を描きました。このことから二人が信頼し合っていることを提示しています。 また、光輝が俯いていることや、清香の服装などから日常に飽きてしまったことなどを提示し、話に合わせた表紙にしました。
この恋は哀歌になる運命だったの?

総文字数/12,566

青春・恋愛7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 これは、偶然のいたずらに翻弄された私たちの悲しい恋の物語  ――ねえ、本当にそれが真実だと思う?
もう何も失うことのない、彼らの日常。

総文字数/12,611

青春・恋愛7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
この作品は拙作である『記憶喪失の君と、君だけを忘れてしまった僕』の短編作品になります。 そのため、前作を読まれていない方にとっては、開幕から重度のネタバレとなるのでご注意ください。
正しき者の杖を振れ1

総文字数/31,560

青春・恋愛13ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
全編書き直しました
ソクラテスと林檎の木
洋梨/著

総文字数/81,258

青春・恋愛40ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ゆるぎなく鮮明にきみは愛を紡いでくれる
わたしの特等席

総文字数/3,552

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
弱い自分から、ダメな自分から、 今日で卒業しようと思った…。 ※本作品は試し読み版です。 本編は2023年2月28日発売「卒業 君がくれた言葉」に収録されています。
表紙を見る 表紙を閉じる
「俺たち、死ぬまであと一週間しかないんだよ。限られた余命の中で人生の後悔がないよう行動するのは、何よりも尊いことじゃないかな?」
表紙を見る 表紙を閉じる
口の悪いメンヘラ気質なお姫様×口の悪いヤンデレ王子様のお話°・*:.。.☆
童貞が恋に落ちる瞬間

総文字数/6,168

青春・恋愛8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
童貞くんはいつもカノジョがいません。 なので、たくさんの女の人を見てはドキドキしてしまいます。 「あれこの人、僕のこと好きなのでは?」 と勘違いします。妄想のしすぎです。 ショートストーリーにするつもりなので、まあ気軽に読んでやってください。
推しが級友なんて聞いてません!!

総文字数/16,895

青春・恋愛15ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
推しがクラスにやって来た!? 第24回キャラクター短編小説コンテスト応募作品 テーマ:推し活女子 ↓ 優秀賞を頂きました!ありがとうございます!<(_ _)>
春雨に触れたくて

総文字数/27,013

青春・恋愛8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
俺は雨が嫌いだ。 何かを失うのは、いつだって雨だった。 二〇三〇年春。 三重県のとある街では、月と地球を高速で結ぶ夢のようなリニアモーターカー、『トリプル』計画が街の市長竹取オキナによって進んでいた。 高校三年生の小松拳、通称「コブシ」は尊敬する亡き祖父と同じように発明家を目指し、日々努力していた。 高校卒業の日、コブシは教師から突如「『トリプル』計画を止めてほしい」と告げられる。なんと祖父がプロジェクトメンバーだったことを知る。 そして、のちに恐ろしい計画だったことがわかる。 幼馴染のシズクが「水に触れられない」秘密を抱えていることを知る。 触れれば弾かれ、涙すら流せないその異常は、彼女の日常を静かに奪っていた。 彼女を救うため、そして世界を救うため、コブシは月へと向かう。 そこで彼が知るのは、世界を壊そうとする理由と、ある過去の物語。 そして、酸素のない宇宙でコブシは選択する。 全部守ると、決めたから。
これは恋じゃなくて愛。

総文字数/27,455

青春・恋愛9ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 君が、誰かに傍に居て欲しいと思った時に一番に浮かんでくれたらいい。  時間なんて考えないで、呼び出して。  誰かに居てほしかったと言われるだけでいい。  これ以上の距離は望まないから。  ただそういう存在でありたいと、我が儘をいってもいいですか。 * * * * * 高校時代に知り合った須田夏撫は、相川紘美の友人だ。 彼は紘美に自身の気持ちを告白した。 けれど世間一般のように付き合いたい訳ではないという。 どういう訳なのか全くわからないまま、紘美はずるずると都合の良い友人として過ごしてきたが……? ((盛り上がりに欠ける、書きたい場面だけのお話)) ((1日おき(2日に1回)で予約更新しています。6話で一旦終了です))
五月の水仙は枯れない

総文字数/37,048

青春・恋愛12ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
言葉が遅い私を、彼はいつも待ってくれた。 何度目の五月七日でも。
心が読める私と秘密を知った彼

総文字数/27,799

青春・恋愛22ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 人は、何でもない顔をして嘘を吐く。  心が聞こえる能力なんてなかったら、そんなこと知らなくて済んだのかな?  物心つく頃から相手の心の声が聞こえた私は、この能力を隠し、本音を隠して生きてきた。  だって、気持ち悪いもんね、私。  こうして生きていくのだと覚悟していたはずのなのに、校舎の三階窓から見上げた夕陽があまりにも美しすぎて、私の心は吸い込まれていった。 [苦しい……。誰か……]  そんな時に聞こえた、助けを呼ぶ心の声。  すがるような苦しさを感じ取った私が駆け寄ると、そこに居たのは同じクラスの長谷川亮太くんだった。 「お前、人の心読んでるだろ?」  全てを見通した目でそう告げられた私は秘密を守るために、長谷川くんに絶対服従することになってしまった。  いつも机に突っ伏して居眠りしていて、気怠げで、口から出るのは尖った言葉ばかり。  だけどその心からは負の感情が聞こえない、不思議な人だった。
甘えたがりな君

総文字数/7,405

青春・恋愛23ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「あと5分……」  そう言って私に甘える彼。  そうして5分が経ったけれど。 「まだ」  え? 「まだダメ」  えっ、えぇっ⁉  ちょ……ちょっと待って‼  そっ……そんな……‼  そんなことをされたら……。
消えたい私は、いつか消える君に恋をした。

総文字数/24,956

青春・恋愛6ページ

サマームーン

総文字数/17,693

青春・恋愛4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
どこ行くの? ……月。 嘘だあ。で、本当はどこ行くの? ……海。 でも。 やっぱり。 俺は…… みたいな感じの話。
pagetop