青春・恋愛小説一覧

私と彼の物語

総文字数/12,212

青春・恋愛10ページ

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 これは『僕と彼女の物語』の彼女側の視点から描いた物語です。この作品は『僕と彼女の物語』のネタバレも含まれているので、できればそちらからお読み頂けるとありがたいです。
卒業日カレンダー

総文字数/26,484

青春・恋愛18ページ

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「卒業日カレンダーって知ってる?」 卒業を控えた1月。 SNSで流行っている『卒業日カレンダー』 それは小さなおまじない。 嫌いな私に卒業して、新しい私に会いに行く。 ・・ *キャラクター短編小説コンテスト42回 「卒業」にて最優秀賞をいただき、 「卒業 君との別れ、新たな旅立ち」に収録いただきました。 書籍化にあたり大幅に加筆修正をしております。
咲かない春に、君を想う

総文字数/10,497

青春・恋愛6ページ

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季節の匂いがふと、あの日の記憶を連れてくる。 何気ない風景のひとつひとつに、交わした言葉や、あの笑顔が重なって――私はまた、足を止めてしまう。 忘れたくない。 けれど、忘れられないままでは、前に進むこともできない。 あの春、私の時間は確かに止まった。 でも、あの出会いがあったからこそ、止まったままの季節を抱えながらも歩いてこられた。 これは、過去と未来の狭間で揺れる心が、もう一度動き出そうとする私の物語。
きみがいたから僕は光になれた

総文字数/8,056

青春・恋愛6ページ

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僕にとって大切な存在なのに 気持ちを伝えることができなくて... だけど、僕はいつまでもきみと一緒にいたい。 きみと離れたくないんだ。
君と見つけた美しい世界を「希望」と呼びたい。

総文字数/78,809

青春・恋愛84ページ

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「じゃあ見せてやる。お前の知らない、世界を全部」  彼が映す世界は美しかった。きれいだった。  私が見ていた世界とはあまりにも違って、ただただ見惚れていたんだ。  いつの間にか、目線も、心も、全部全部奪われた。
ラジオネーム、いつかの私へ

総文字数/24,583

青春・恋愛2ページ

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夏休み、田舎に帰ってラジオを聞いた。世界が少しだけ変わった。
努力嫌いの舞香ちゃん

総文字数/21,104

青春・恋愛2ページ

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あ、ここに居場所ねーなあと思ったとき、 机を蹴っ飛ばして外に出たい衝動が誰しもあると思う。 実際に蹴飛ばす、走ろうとする。 ここまでは実行するんだけど、たいてい足にイスが絡まって、転倒しちゃうんだよな。 そんな日に限って、外は雨 みんなもそういった経験よくあると思う。 しかし! その時に胸ポケットから478円がこぼれた。 ダサい音で小銭が散らばったんだけど、 それがむっちゃ綺麗だった。 湿った床に金銀銅の花が照りついてるわけさ! 手を汚したくなかったから、ほったらかしたけど、まぁええか、と思ってる。 だって綺麗な花を摘むぐなんて野蛮だからね!!!!!!!
恋は地獄に落ちている
飴月/著

総文字数/21,047

青春・恋愛2ページ

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「私、好きな人が出来たんです!」 てっきり両想いに違いないと思っていた、クラスメイトの佐藤円香からそう告げられた健人。どうやら円香は、自分の友人のことが好きらしい。 それでも円香を諦められなかった健人は、デートの予行練習をしようと言って、円香と擬似デートをすることになるのだが……。 「吉野くんのこと、世界一幸せに出来なくて、ごめんね」 実は円香は、とても大きな秘密を抱えていて──?
たとえ、僕が永遠に君を忘れても
  • 書籍化作品
[原題]屋上前で、また君と

総文字数/115,484

青春・恋愛220ページ

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待っていてほしい。絶対に約束を果たすから。 待っていてほしい。絶対に助けるから。 ――たとえ、どんなことをしたとしても。 これは、ひとりの少年とひとりの少女の奇跡の物語。
雨降り天使
秋の空/著

総文字数/13,864

青春・恋愛6ページ

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秋の長雨。この雨がやんだら、いよいよ冬がはじまる。 ぱらぱら、しとしと、ざあざあと降りつづける雨のある日、 わたしは、図書館で大切な友だちに出会った。 その友だちは、 話すことどころか、ひとと目を合わせるのもじょうずにできないわたしに 神さまがくれたかけがえのない存在。 大切な友だちは、わたしをわたしのままで、ゆっくりと変えていく。
色鬼─敗北は死─
石田空/著

総文字数/31,263

青春・恋愛10ページ

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「もうここの異界で殺してしまえば、元の世界に帰ったときに助かるのでは?」 色鬼に乗じてクラスメイトを亡き者にしようとする者。 「もういいじゃん。ルールさえ守ったら死ぬことないんだしさ」 惰性で色鬼に付き合う者。 「こんな理不尽なところ、絶対に脱出してやる……!」 本気でこの理不尽なゲームを終わらせて異界から脱出を望む者。 【登場人物】 望月梨乃(もちづきりの) 学級委員。 警察官家系の子であり、真面目で正義感が強く、暑苦しい性格。 朧丈瑠(おぼろたける) 学級委員。 事なかれ主義であり、自分に波風さえ立たなければ全てのことがどうでもいい。 居待美琴(いまちみこと) 図書委員。 なんでもかんでも押し付けられがちな性格で、本に関すること以外は引っ込み思案。 十六夜桃李(いざよいとおり) 体育委員。 水泳部のエースでもあり、全国レベルの強化選手として将来有望。明るいムードメーカー。 有明弥生(ありあけやよい) 風紀委員。 本当は勉強に集中したいのに余計な委員会活動を押し付けられてやや苛立ち気味。 弓張勉(ゆみはりつとむ) 美化委員。 いぶし銀であり、高校生とは思えないほど達観した言動を取る。 残月調(ざんげつしらべ) 放送委員。 お調子者であり、すぐその場のノリと勢いでしゃべるため、若干空気を読まない言動を取る。 生徒会長(せいとかいちょう) 自称生徒会長。 異界の学校に梨乃たちを召喚し、負けたら死ぬ色鬼を強要してくる。
余命3年の君と最後の約束を描くまで

総文字数/114,762

青春・恋愛47ページ

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流されるまま、適当に生きていた中学三年生の壮馬は、入院中、心臓病を患う少女の雫と出会う。 彼女は20歳まで生きられないかもしれないと医師から宣告を受け、絵を描きながら孤独な日々を送っていた。 一目ぼれした壮馬は雫の気を引くため様々な約束を交わし、それを果たしていく 時にすれ違い、喧嘩をすることもあったが、絵を描くという共通の言語を通して、二人は仲を深めていく。 壮馬は雫との約束を果たすため、家族を動かし、時にクラスメイトたちを集め、台風の目のように、時に大勢の人を巻き込んでお祭り騒ぎを起こすことになる。 充実した日々を送っていた二人。 しかし、徐々に雫の寿命が終わりに近づいていた。 彼女の寿命が燃え尽きていくそのさなか、二人はある約束をする。 決して一人では叶えられない約束。 果しえない願い。 それでも壮馬は筆をとる。 雫の軌跡を、一瞬を、一生を、色鮮やかに映し出すために。 最後の約束を果たすためにーー。
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 もし明日死んだら、あなたは誰のことを忘れてしまうでしょうか。
ピアスより痛いこと

総文字数/5,123

青春・恋愛15ページ

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「ふつーは着いてきちゃだめ、こんなとこ」 彼はそう言って、 ──────私に、ピアスを開けてくれた。
誤差、或いは。

総文字数/72,637

青春・恋愛44ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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