青春・恋愛小説一覧

猫かぶりな少年少女

総文字数/9,474

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学校内公認の美男美女カップルの話。
この恋の一瞬を永遠にしたかった
蜃気羊/著

総文字数/9,519

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 雪の中、君のことを思い出した。  あの頃の私たちはまだ、若くて、純粋だったんだ――。  この話は、消えた恋が始まった冬の話。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様 (https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
あの子の代わり

総文字数/9,998

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「ワンナイト・ラブストーリー」応募作品です。
熱、押し付けられて
はの/著

総文字数/9,836

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呪いのように焦げ付いた恋。 取り除くために必要なのは、もっと強い恋。
その熱が示す先に

総文字数/9,783

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ある日の夜、取引先、株式会社プッシュのサーバー保守に来ていた大城博也は、電気系統のトラブルでサーバールームに閉じ込められてしまう。共に閉じ込められたのはプッシュのシステム部課長、松崎冬里。 三年前、博也はプッシュの最終面接に臨んでいた。そのとき面接官の中にいたのが冬里だ。このとき、冬里に言われた言葉により、自分を変えることができた博也にとって冬里は特別な存在だが、彼は博也のことを覚えていない様子。もやもやしながら閉じ込められていたのだが、突然冬里が言う。 「変わらないね、博也」と。 表紙画像はかんたん表紙メーカー様にて。 https://sscard.monokakitools.net/covermaker_view.php
君にたくさんの花が降りますように

総文字数/9,016

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第49回キャラクター短編小説コンテスト「ワンナイト・ラブストーリー」応募作品です。
君のぬくもりに抱かれて

総文字数/9,998

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雨の降る中、唯奈はひとり神社の拝殿の前にいた。 大好きだった彼氏と妹との縁を切るために。 そんな唯奈に誰かが声をかけた。 「ねえ、縁を切りたいほど辛い思いをしたなら、俺が全部忘れさせてあげようか」 その声に導かれるまま、唯奈はホテルに向かい――。
彩りの再会
taka/著

総文字数/9,975

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「俺、大人になってどうなってた?」 背丈は変わろうとも、貴方には、あの頃の眩しさをそのまま感じられる。 大人になった君がくれた感情──。 交われない、だけど、心で繋がりたい。 忘れていたものを思い出す、切ないラブストーリー。
彼を裏切らせたのは

総文字数/9,745

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野良猫、拾いました。

総文字数/9,973

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猫みたいな彼と出会った 不思議な夜の話。 《執筆期間》 2024.06.16 〜 2024.06.19 感想ノートへの書き込みは、 ひとつひとつ大切に読ませていただきます! (返信は行っておりませんで予めご了承ください)
この関係には名前がない
  • 書籍化作品

総文字数/10,000

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『第49回キャラクター短編コンテスト』にて 最優秀賞&冬野夜空賞をいただきました アンソロジー単行本 『ワンナイトラブストーリー 一瞬で永遠の恋だった』に収録 発売中 また同タイトルの短編集『この関係には名前がない』には 本作の真下仁目線のストーリーが収録されています ◇ お互いの名前と住所は知っているけど 連絡先は知らない 毎日のように顔を合わせるけど タイミングと気分が合わなければ ベランダで乾杯することもない この関係は何だろう なんとも名付けにくい不思議な関係性 ◇ 木崎 心 きさき こころ 25歳・会社員 真下 仁 ました じん 21歳・大学生 ◇ ベランダの仕切り板越しに乾杯する関係 この関係に、名前は必要? ◇
最後の恋

総文字数/9,992

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第49回キャラクター短編小説コンテスト「ワンナイト・ラブストーリー」最終選考に選んでいただきました! ありがとうございます! *表紙画像はヒゴロさんよりお借りしています。
恋の花火はコーヒーのあとで
遊野煌/著

総文字数/9,999

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水野繭香は職場の上司である、二つ年上の香田課長に長らく片思いしていた。そして繭香にはその想いを決して口に出すことができない理由があった。香田課長には長らく付き合っている恋人がいたから。 ある日、香田課長が結婚することを聞かされた繭香は『失恋花火』と称して同期の松永航平から花火をしようと誘われる。 花火の色が変わるように、この夜が明ければ二人の関係もカタチが変わる──? ※フリー素材です。
本当のプレゼント

総文字数/9,585

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まだ渡していない本当のプレゼント――
十曲分の、恋人

総文字数/9,991

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この曲が終われば、他人 でもね、この曲を聞けば たとえ十年経っても、この夜を思い出す自信がある
わたしの恋はこの夜においていく

総文字数/9,959

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2024.6.9 設定、心情など改稿。 姉の結婚式。 夜空がつくる幻想的な空間は 私の秘めた感情を掻き立てた 「私ね――」 今日だけは……この夜だけは、 この想いが溢れてはいけなかったのに。 執筆期間 2024.6.1〜2024.6.3
君とサクラと私の初恋
蜃気羊/著

総文字数/9,637

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新作書き下ろしの詩20作、Xで公開した25詩作、 あわせて45作の詩が収録されています。 春が始まる中で、君との恋のはじまりと終わり、 君はありのままで十分だと強く思った一瞬を切り取った作品です。 1、春に始まり、春で終わる恋だった (新作20作) 2、恋愛は何色の言葉で表現すればいいの? (既存作25作) ✾お互いに慣れすぎたのかもしれないね  わがままを言いあえるくらい、  君との仲はもしかしたら、  ありきたりになっていたのかもしれないね。    君との恋は楽しかったけど、  君を傷つけてしまったかもしれないね。    だから、最後くらい素直になるね。  「ごめんね」 ✾春に始まり、春で終わる恋だった  君との恋は桜が散るときに始まり、  桜が咲いてすぐに終わったね。  この一年、すれ違いとか、多かったし、  君のことをしっかり理解できているつもりで、  理解できていなかったし、  お互いに妙にすれ違っていたんだね。  もっと、君との心の距離を近づければ、  簡単に別れることなんてしなかったのかもしれないね。 ✾何度も散っても、君の優しさは散らない      時間が経っても、きっと君のことを忘れないよ。    あの日、一緒に見た桜は何度も咲いては散っているけど、  君の優しい言葉が今でも忘れられないよ。  その言葉のおかげで、  今も君との関係は続いているけど、  君はあの日のこと、覚えているかな。 ✶書籍化されました!✶ 『ありのままの私で恋がしたかった』(スターツ出版 24.2) こちらの作品が原型になっています。 この本では、79作の短い文章+短編小説3編が収録されています。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様 (https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
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