青春・恋愛小説一覧

あの日の月に、願ったから。

総文字数/6,649

青春・恋愛6ページ

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「100年に一度しか、この月見れないんだって。」 君の余命は、あと一年。 君が、死にませんように。って。 あの日の月に、願ったから。 この願いが叶ったなら、僕はすごく幸せ―。
君とあの夏のすべてが明かされたとしても

総文字数/114,634

青春・恋愛9ページ

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 水族館内から屋外へ移動した時みたいに、暗い場所から明るい場所へ移ると目が眩みます。  反射的に目を瞑ってしまうような感覚です。  それと似た感覚で、過去より今が眩しいとどうしても今の眩しさに耐えられない時があるような気がします。  素直に笑えなかったり、好きになれなかったり、泣けなかったり。  この物語の主人公とヒロインも、その感覚の持ち主でした。   過去は切り離せないけれど、囚われるものではない。  そう伝えられたら嬉しいです。
青夏に擬態した、カメレオンの彼に約束を。

総文字数/20,004

青春・恋愛5ページ

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どこかに潜む脆い心へ そんな心を抱えるあなたへ いつか届きますように
私の仮面の下を知った君

総文字数/3,080

青春・恋愛1ページ

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私は本当の自分を隠して生きていた。 家でも、学校でも、、、 嫌われないように。 たが、私はある出来事をきっかけに、生きる意味が分からなくなってしまう。 そんな私を救ってくれたのは、、、
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  完璧で無敵な彼女は、小さな身体に秘めた好奇心と正義感の赴くがまま、義務教育期間を無双した。  進学先でも相変わらず、ボッチだけどクールでご機嫌なまま迎えた入学初日……最高にクレイジーな人たちと出会い、快適で気ままなボッチライフが存続の危機に!?  身長とまな板の話題だけは勘弁してくれ、風見 日向子(カザミ ヒナコ)の最高にクールでご機嫌、それでいて幸せな人生の一部を、楽しんでいただけるといいね。 【注意、この物語はフィクションです。】  実在の人物、名称、団体等と一切関係ありません。  やや過激な言動もありますが、特定のものに対する差別、中傷などを意図したものではございませんので、予めのご理解とご了承をお願い申し上げます。  よし、それじゃ早速、最高にご機嫌でかわいい、カザミヒナコの世界へご案内!  are you ready?——。 ◇
名前を呼んで
/著

総文字数/104,679

青春・恋愛47ページ

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今日も修はおばあちゃんに本を読みに行く──。 本好き大学生と秘密を抱えた社会人の純愛ストーリー。
55日後、きみへの告白予定日

総文字数/10,115

青春・恋愛3ページ

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※PHP研究所より、単行本が出版されました。 こちらでは第2章までお読みいただけます。
初恋は黄金色の瞳のなか

総文字数/11,744

青春・恋愛3ページ

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夏の高架下。 夏色しか知らなかった私は、 きみの瞳に触れて、新しい色を知る。
ラムネ
みそ/著

総文字数/3,307

青春・恋愛1ページ

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ボーカロイド曲「ラムネ」を自己解釈して小説にしてみました 青に吸い込まれ永遠を誓った二人のはなし 『奇跡はいらない         もう怖くないから』
揺れた線香花火

総文字数/3,722

青春・恋愛1ページ

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夏休みが明けた。佐藤に約一ヶ月も会えなかった俺は、休み明けに「花火しない?」と誘った。そこで告白するつもりだった。
来年の夢をみれば、心も笑う。
  • 書籍化作品
長久/著

総文字数/30,806

青春・恋愛1ページ

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「僕の心臓は、来年を越せないらしいよ」 「――ねぇ、君は将来の夢とか目標ってある?」 「――……は?」 ※第8回スターツ出版文庫大賞にて優秀賞とU-18審査賞を賜り、改稿修正&改題して『余命一年、向日葵みたいな君と恋をした』という名前で刊行いただきました。 ※WEB版は導入1ページまで公開中です。 ※本作はエブリスタにて、集英社ナツイチ小説大賞2022最終選考作に選ばれた作品を改稿修正したものです。
泡と燃ゆる手紙
テトラ/著

総文字数/9,698

青春・恋愛4ページ

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いい加減にしろって感じだよ!!!(笑う) イエイエトンデモナイデス-(カシャ⭐︎)
どこが諦める境界線ですか?
海咲雪/著

総文字数/10,052

青春・恋愛4ページ

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【第55回キャラクター短編小説コンテスト「超ギャップあるふたりの青春恋愛」応募作品です!】 「宮地さんも何か熱心に頑張っているの? 真剣に頑張っている人しか言えない言葉だったから」 「まさか。私は熱血タイプが嫌いじゃないだけで、自分はそこそこ頑張れば良いタイプ」 「嘘つき。だって、宮地さん。どう考えても、クラスでいる時より息しやすようだよ?」 また諦めることなんて出来ないから。
映画みたいな恋をしたい
月波結/著

総文字数/11,815

青春・恋愛4ページ

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「映画みたいな恋がしたい」は、以前、カクヨムで発表させていただいた作品です。 わたしは個人的に映画がとても好きで、無声映画から最近のものまでたくさん見ました。 中でもやはり恋愛映画がお気に入りで、ベタな展開に必ず泣いてしまいます。 この作品では、そんなベタな展開の恋愛映画が好きな高校生ふたりの姿を描きました。 ふたりの恋は映画みたいに進むのでしょうか?お楽しみに……。
ハロー、親愛なる太陽
Mimi/著

総文字数/8,719

青春・恋愛7ページ

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「俺ら、卒業して変わっちまったのかもな」 高校三年生、僕達6人は集まるべき運命だったのだと思う。 同じクラスになった性格も境遇もバラバラな六人。 バラバラだった僕らを一つに繋いだのは、圧倒的な光を放つ太陽だった。 大人になっても一緒にいるのだと、そう思っていた。 卒業式の日に、姿を消すまでは。 それから二年。二十歳になった僕らが集う同窓会の席に、太陽はなかった。 だが、二次会に向かう途中、僕らは予期せぬ形で再会することになった。 物語は現在の再会を機に、高校時代の記憶へと遡り始める。 なぜ、彼はあの日いなくなったのか なぜ、今出会うことになったのか これは、かつて自分たちの太陽だった少年をもう一度愛するための物語。 そして、二十歳の夜に塗り替えられる、残酷なほど美しい友情の記録。 僕達の太陽は、あの日から一度も沈んでいなかった
いつでもキミが!

総文字数/9,897

青春・恋愛1ページ

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孤独な少女が出会ったのは、謎の先輩と“白い小鳥”。 それは、世界が少しだけ変わり始める合図だった。
幸せになれると思っていた

総文字数/9,647

青春・恋愛1ページ

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「アイリス……。君を愛していたよ。でも婚約は白紙に戻された」 婚約者にそう告げられた日から、誰も私を見なくなった。 両親は泣きながら私を避け、 使用人たちは目も合わせず、 私は部屋の中で、まるで存在しない者のように過ごすことになる。 きっかけは、友人セイラに誘われて出かけた歌劇だった。 帰り道、馬車は襲われ、 私はそこで意識を失った。 ――何が起こったのか思い出せない。 けれど、少しずつ違和感が募っていく。 そして私は知る。 なぜ誰も私を見てくれなかったのかを。 ※表紙はAIで作成しました。
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