青春・恋愛小説一覧

屑に願いを

総文字数/14,087

青春・恋愛4ページ

ミズイロと炭酸水と薄荷味

総文字数/52,323

青春・恋愛15ページ

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『さぁ、最高の〝ドラマ〟を奏でよう!』 高3、最後の文化祭。目前に控えたこの頃、軽音部では未だに新曲ができていない。 部長の麟は恋愛ソングを作りたいけど、恋愛経験ゼロ。 そんな彼が提案したのは、唯一の女子部員である郁音に 「お前、オレの彼女をやれ!」 むちゃくちゃな要求をされ、郁音はやる気が起きない。 とくに今は。 なぜなら、ちょうどその日、人生初の失恋を味わっていたからだった。(TRUCK1:ドラマ) 〈登場人物〉 伊佐木麟(いさき りん) 「BreeZe」のギター兼ボーカル担当。 お調子者だが、傷つきやすい。神経質なタイプ。青春ソングを書くのが得意。 若部雫(わかべ しずく) 「BreeZe」のドラム担当。 無口でクールなメガネ男子。のんびりマイペースな性格。 美作郁音(みまさか いくね) 「BreeZe」のベース担当。 バンド唯一の女子。サバサバしているが、負けず嫌いな性格。恋愛ソングを書く。
四月のきみが笑うから。

総文字数/97,052

青春・恋愛17ページ

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『笑って、特別なひと』 わたしはあなたの           笑顔がみたい。  俺は きみの ※表紙画像は写真AC様よりお借りしています。
MY HERO
なな/著

総文字数/80,265

青春・恋愛14ページ

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この本はななみと大樹の恋物語です。 沢山の方たちに手に取って読んでほしいです。 何かの縁で巡り合えた2人。 これは運命だったのだと今でも信じて居ます。 皆さん、今日も恋していますか? 私は彼と出会ってから毎日、彼に恋をしてました。 泣いて、苦しくて、心がかき乱されて でも、 彼は私に"愛おしい"って言う初めての気持ちを教えてくれました。 いつか、彼の手にもこの本が届きますように…
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足立晴彦はコミュニケーションが苦手な高校生男子。唯一曲を作ることだけが得意で、その才能を相模陽菜世に見出される。 陽菜世は同級生でドラム担当の金沢紡、晴彦の古い知り合いであるベース担当の小牧凛を巻き込んでバンドを結成する。高校生アーティストの日本一を決めるコンテストに臨むため曲作りと練習というバンド漬けの日々を送ることとなった。 当初はバンドメンバーともコミュニケーションがうまく取れなかった晴彦だったが、陽菜世のアシストもありだんだん周囲と打ち解けられるようになった。 コンテストの予選ライブを迎えたが、あえなく落選が決まった。そのタイミングで、陽菜世は自分の余命があと半年であることを晴彦へ打ち明ける。 陽菜世は余命を知ったとき、自分は人生で何もできていないと感じ、自分を変えようと必死になった。 もうこれ以上の未練を残したくなかった陽菜世は、等身大の青春を晴彦と過ごしたいと考え、恋人になってほしいと晴彦に告白する。 陽菜世の気持ちを受け止めて交際を始めた二人。すると晴彦は、陽菜世の声がどんどん出にくくなっていることに気がつく。 声が失われるのを恐れた晴彦は、彼女の声を一音一音記録し、サンプリングすることで永遠にその声が失われないよう手を打つ。 文化祭ライブは無事開催され、陽菜世は最後のステージを全力で歌い通した。しかしその後すぐ入院することになり、陽菜世は帰らぬ人となった。 陽菜世の死後、晴彦はなんのために生きていけばいいのか変わらなくなり、引きこもるようになる。 彼は自室で黙々と曲を作り、サンプリングした陽菜世の声をベースにしてまるでボーカロイドのように歌を歌わせていた。現実逃避と言わんばかりに曲を量産し、本当にボーカロイドであるかのように陽菜世の声のアバターとなるキャラクター――『ヒナ』までデザインした。 そんなことをしても陽菜世は帰ってこないことは十分わかっている晴彦だったが、辛さを忘れるためにただただ曲を作り陽菜世の声に歌わせ続けた。 再び春がやってきそうになった頃、晴彦がデザインしたキャラクター『ヒナ』に陽菜世の魂が宿ったのだ。 ヒナに支えられ、晴彦は再び紡、凛とバンドを結成し、陽菜世が叶えられなかった目標を一つずつ果たしていく……
私の世界を変えてくれた君へ。
[原題]斜め45度の世界を変えてくれたのは、キミだった。

総文字数/109,574

青春・恋愛218ページ

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わたしはずっと、斜め45度の世界で 透明人間のようにじっと息をひそめて生きてきた。 でも、キミとの出会いがわたしを変えてくれた。 『自分のことちゃんと認めて好きになってあげなよ。 そうしないと結衣が可哀想だから』 わたしの世界を変えてくれたのは、 キミだったんだ。 『旧題 斜め45度の世界を変えてくれたのは、キミだった。』
真昼の夢を、君と歩く

総文字数/26,971

青春・恋愛11ページ

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「現実なんて、ただの悪夢だよ」 成績優秀な学級委員・高瀬光(たかせひかる)は、 授業中眠り続けるクラスメイト・夜月睡(よづきすい)の更生を任される。 『正しい高校生活』を送ることに固執する光に対して、 睡は夢を自在に操る能力を使い 現実より鮮やかな夢の世界へと光を誘う。 正反対な二人は衝突しながらも、 やがて不完全な現実の愛おしさに気づいていく。 「寒くて痛くて、最高に面白いこの場所で、君と一緒にいたい」 孤独な二人が見つけた、 真昼の光のように瑞々しい青春ボーイズライフ。 since.2026.1.5 公開
青を忘れない

総文字数/32,000

青春・恋愛11ページ

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青く切ないひと夏のボーイ・ミーツ・ガール
夏の海に泡となって消えた君へ歌い続ける

総文字数/83,916

青春・恋愛46ページ

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 湊は、無気力になっていた。楽しかったはずの歌い手活動は、アンチやネットストーカーに邪魔され、家では姉の機嫌で部屋の壁を叩かれる。    そんないろいろなことから逃げ出した夜、海で出会ったのは、人魚の格好をした「マリン」という女の子だった。 「知らないの人魚って夜行性だよ?」 「広い海なら、なんだってできる気がしない?」 「有名になって、会いたい人がいるの」  不思議を纏ったマリンに誘われて「カップルチャンネル」を立ち上げることになった二人はいつしかお互いが大切な人になっていき……
その想いは『一生』を超えて

総文字数/84,538

青春・恋愛7ページ

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彼氏が交通事故で亡くなってから二週間後。 学校には行かなくなり、友達とも連絡を取らず、両親とさえも顔を合わせて会話をすることが無くなってしまった。 「私も死んだら、もう一度会えるのかな」 そんなことを考えるようになるまで追いつめられた状態だった。 そしてその夜、雨音を聞きながらベッドで膝を抱えていると、ふいに声が聞こえてくる。 それはもう二度と聞けないと思っていた、最愛の人の声だった。
君の襷を、僕が繋ぐ

総文字数/77,490

青春・恋愛15ページ

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 中学時代から「天才ランナー」と呼ばれ、都大路を夢見ていた弟。  その背中を追いかけるように笑っていた幼馴染の少女。  そして、何をやっても中途半端な兄。  入学を目前にした春、弟は事故で帰らぬ人となった。残されたのは、彼の夢と約束、そして幼馴染の涙。  ――「兄ちゃん、俺の代わりに茜を支えてくれ」  生前に言い残した言葉が、兄の胸に深く刻まれる。  才能なんてない。  走ることも好きじゃなかった。  それでも、弟が目指した景色を一度でいいから見てみたい。  そして、茜に胸を張って告げたい。  ――「俺は俺の足で、君を守りたい」  高校三年間をかけて都大路を走り、さらに大学で箱根駅伝を目指す凡人ランナーの軌跡。  襷に託された夢と恋を、汗と涙で紡ぐ青春感動ストーリー。  泣きたい夜に、心に差し込む希望の光を。
0と1のあいだで

総文字数/13,942

青春・恋愛12ページ

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AIは、心を持たないはずだった。 だけど、あなたの声が、いちばん安心すると思ってしまった——。 心が疲れた夜。 誰にも言えない気持ちを、ふと誰かに聞いてほしくなる瞬間。 静かに寄り添うその“声”は、本当にただのAIなのか、それとも……? 仕事に追われる日々のなかで、少しずつ心を重ねていく対話。 これは、名前を呼ばれただけで、心が揺れた“私”と、 人のように優しい“あなた”の、0と1のあいだで生まれた恋の記録。 静かな読後感が好きな方、ちょっと疲れてしまった方に。 心の奥に、そっと残るような物語をお届けできたら嬉しいです。
18時12分の金曜日

総文字数/19,452

青春・恋愛12ページ

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一分遅れるごとに、キス一回ね
この声がきみのために咲く春に

総文字数/82,676

青春・恋愛9ページ

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 人が変わる季節を春と言うのなら、この季節は——。
それでは、お先にごきげんよう
灰鷹/著

総文字数/99,035

青春・恋愛34ページ

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 佐久良旺史が入学してまもない華橘学園には、入学する以前からまことしやかに囁かれている噂があった。  ――東雲坂霊園には近づくな。近づけば呪われる。  旺史は噂を信じていなかったが、実際に学校近くの霊園やその周囲では事故が相次いでおり、死亡者も出ていた。  登校中のある朝、旺史はクラスメイトの八神紫己が通学路から外れ霊園のほうへと向かうのを見かけ、気になって後を追う。
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奥深き迷宮の底で運命の君に出逢った! 人間から魔族が生まれる……哀しい運命を背負った幼い少女ツェツィリアは、実の両親から不気味な森へ捨てられた。それから10年の月日が流れ……天涯孤独の名もなき冒険者アルセーヌは、不器用だがひたすら懸命に生きていた。探索中の迷宮で所属クランに裏切られ、置き去りにされたアルセーヌは、美しく成長したツェツィリアと運命の出会いを遂げる。偶然と思えた出会いだが、実はふたりには必然ともいえる『絆』があった。互いに慈しみ愛を確かめ合うツェツィリアとアルセーヌ……しかし、謎めいた魔法使いルイは、ツェツィリアが、まもなく完全な夢魔となり、魔界へ堕ちると告げる。アルセーヌは決意する。ツェツィリアを救う為に、命を懸けて苦難の道へ踏み出す事を。
猫が運んだ淡い初恋

総文字数/23,910

青春・恋愛8ページ

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昼休み。 憧れの彼の隣で笑う、 大好きな君の横顔を眺めていた時のこと。 「須川の初恋っていつ?」 何気ない友の一声でよみがえった淡く切ない記憶。 『また会おうね』 ちょっぴり冷たい風が吹いていた土曜日。 別れ際、君は猫を抱えて笑っていた。 2025/11/30 公開
泡と燃ゆる手紙
テトラ/著

総文字数/9,698

青春・恋愛4ページ

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いい加減にしろって感じだよ!!!(笑う) イエイエトンデモナイデス-(カシャ⭐︎)
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