青春・恋愛小説一覧

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【第2回Solispia文学賞で佳作を受賞しました。ありがとうございました!】  病気で父親を亡くした少年、高橋都(たかはしいち)は、四年ぶりに故郷である神無し島に戻ってきた。  島根県の沖にあるこの島は、守り神がいるという言い伝えがある反面、神の姿を見た者は誰もいない。そんな状況を揶揄してついた名が、「神無し島」なのであった。  花咲神社の巫女である、花咲夏南(はなさきかな)と向かった川で、仲良しグループの面々と川遊びをしていた都。そんなおり、人数が一人増えているのに気が付いた。  しかし、全員が知っている顔で?  誰が、何の目的で紛れ込んだのか、まったくわからないのだった。  ――増えたのは誰か?  真相を知りたければ、御神木がある時超山(ときごえやま)に向かうといいよ、と夏南に聞かされた鮫島真人(さめじままさと)は、新條光莉(しんじょうひかり)、南涼子(みなみりょうこ)、に都を加えた四人で山の中腹を目指すことに。  その道中。『同じ道筋を誰かがたどっていた』痕跡をいくつか見つけていくことで、増えた人物の『正体』が、段々と浮き彫りになっていくのであった。  増えたのは誰だ?  増えた者はいずれ消えるのか?  恋愛×青春ミステリー、ここに開幕。  ※この作品は、小説家になろう、カクヨム、ノベルアッププラス、アルファポリス、Solispiaでも連載しています。  ※表紙画像は、SKIMAを通じて知様に描いて頂きました。
下関くんのお下がり

総文字数/10,823

青春・恋愛6ページ

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「また、お下がりかよ……」 上戸の彼女は“元・下関くんの彼女”だった。 次の子も、その次の子も。 どの子も、なぜか“あの人”の影をまとっている。 モテるのに、誰のことも本気で好きになったことがない高校生・上戸。 そんな彼に、ずっと静かに寄り添い続けたクラスメイト・中原。 やがて彼女は、上戸の“最初の彼女”となる。 ——けれど、それはただのハッピーエンドでは終わらなかった。 「やっと始まった」 これは、少年が初恋を見つけ、少女が初恋を成就させる、ちょっとだけ怖くて、でも愛おしい物語。 よろしくお願いします!
それでも私は、恋がしたい!
Tomochi/著

総文字数/4,513

青春・恋愛3ページ

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 彼氏いない歴10年のアラサー干物女が、行きつけの本屋で素敵女子を見かけたことで話が始まる。  男性が結婚したい職業No.1の看護師らしい。看護師として働く干物女は、需要はあるはずだが、結婚どころか彼氏もできない。そんな彼女が憧れの素敵女子に転身し、本物の恋を手にするために奮闘する!
離縁の脅威、恐怖の日々

総文字数/49,038

青春・恋愛12ページ

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貴族同士は結婚して三年。二人の間に子が出来なければ離縁、もしくは夫が愛人を持つ事が許されている。そんな中、公爵家に嫁いで結婚四年目。二十歳になったリディアは子どもが出来す、離縁に怯えていた。夫であるフェリクスは昔と変わらず、リディアに優しく接してくれているように見える。けれど彼のちょっとした言動が、「完璧な妻ではない」と、まるで自分を責めているように思えてしまい、リディアはどんどん病んでいくのであった。※物語の設定上、不妊に悩む女性に対し、心無い発言に思われる部分もあるかと思います。フィクションだと割り切ってお読み頂けると幸いです。なろう様、アルファポリス様でも掲載中です。
まだ、うまく言えない 年の差男女短編集

総文字数/56,471

青春・恋愛12ページ

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 10歳差男女の短編、現代が舞台のものを集めました。  全4話。各話に繋がりはありません。 1.特等席  元々妹分を溺愛していた青年が、そのまま突っ走る決意をした話。  彼女はずっと、守るべき大事な妹分だった。これからも、彼女より優先するべきものなど何もない。 2.まだ、うまく言えない  自分にも素直になれない少年と、素直すぎる女性の話。  あの日と同じように差し伸べられた彼女の手。受け取る自分だけが変わってしまった。 3.そして肴にされる  うかつな女子高生が、幼い男心をうっかり傷つける話。  可愛い弟分が急にご機嫌斜め。いったい何がいけなかったの? 4.花丸らんまん  やさしい大好きな人に喜んでもらいたい少女の話。  何かお礼がしたくて、自分からお出かけに誘うことを企画するのだが……。  ※各章は短編として「小説家になろう」「エブリスタ」にも投稿しています。
俺の右隣には左利きの迷探偵がいます

総文字数/19,381

青春・恋愛9ページ

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高校一年生の高橋優一郎は、同級生のお嬢様、左衛門真琴に頭が上がらない。 気まぐれなお嬢様が名探偵になると言い出した。 もちろん、退屈な高校に名探偵にふさわしい事件など起こるわけもない。 お嬢様のご機嫌を損ねたくない優一郎は、尾行の練習についていく。 ターゲットは幼なじみの萌乃。 名探偵の推理は次々に当たるのだが、何かがおかしい。 おまけに、尾行失敗の責任まで負わされてアイスをおごる羽目になる。 自称名探偵のお嬢様。 自称美少女怪盗。 やる気のない助手。 なんの事件も起こらないのに謎が解決する不思議なミステリー。 これは推理小説ではありません。 ピュアなラブストーリーです。 <第3回キャラクター短編小説コンテスト受賞のご挨拶>  このたび拙作が第3回キャラクター短編小説コンテストで最優秀賞をいただけることとなりました。  編集部の皆様、読者の皆様に厚く御礼申し上げます。  また、本棚登録や感想投票をしてくださった方々、特にあたたかなレビューもお寄せくださった方々にもこの場を借りて御礼申し上げます。  大変励みになっております。  ありがとうございました。  今回のキャラクターミステリーというテーマですが、風変わりな主人公とそれに振り回される視点話者という定番の関係性に、萌乃というスパイスを加えることでうまく話が転がっていったような気がします。  ただ、自分はミステリー小説ファンですが、残念ながらトリックを思いつく才能はありません。  結果、「これは推理小説ではありません、ピュアなラブストーリーです」というオチになりました。  トリックの凝った本格ミステリーを期待してくださった方には肩透かしかもしれませんが、表紙のあらすじにあらかじめ堂々と記載しておきましたのでご容赦ください。  お楽しみいただければ幸いです。  なお、もう1作掲載しておりますので、そちらもよろしければご覧ください。
消えない傷を数えて

総文字数/38,006

青春・恋愛6ページ

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〝曖昧〟な君と、〝繊細〟な私。 心に刻まれた傷は、すぐには消えない。 それなのに、私の心は次々と傷ついていく。 苦しくて、不安で、寂しくて。 でも、痛いって、叫べなかった。 些細なことで傷ついてしまう。その棘がずっと残っている。そんなあなたに届けたい物語です。
彼女の裏アカを晒したら

総文字数/9,861

青春・恋愛36ページ

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高校2年生の彩花は1年生の頃から片思いしていた篤志に告白してフラれてしまった 篤志にはひと足早く恋人がいたのだ それは男子人気ナンバーワン、女子人気ワーストワンの唯だった お人形のように可愛い唯の裏の顔を知った彩花は…
甘えたがりな君

総文字数/7,405

青春・恋愛23ページ

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「あと5分……」  そう言って私に甘える彼。  そうして5分が経ったけれど。 「まだ」  え? 「まだダメ」  えっ、えぇっ⁉  ちょ……ちょっと待って‼  そっ……そんな……‼  そんなことをされたら……。
ホワイトライ

総文字数/30,477

青春・恋愛3ページ

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恋愛ではない。一人の男の音楽を巡った、命の等価交換の物語――。
元文化部と元運動部の深夜ウォーキング
海咲雪/著

総文字数/10,364

青春・恋愛5ページ

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私はサークルの飲み会後に駅で眠ってしまって終電を逃してしまった。 そして、同じく駅で眠ってしまっていたのは、同じサークルの笠木くん。 「笠木くんはどうする? 私は今からタクシー呼ぶけど、笠木くんも一緒に呼ぶ?」 「んー、俺はここから家近いし歩くわ」 そして、何故か私まで不思議な深夜ウォーキングに誘われることになる。 「ふはっ、ごめん。長谷川さんと話すのが楽しくて」 笠木くんって、ずるいよね。
夏に消えたあなたを、わたしは永遠に忘れない。

総文字数/12,222

青春・恋愛5ページ

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わたしが今生きているのは、あなたのおかげだから。
キミはそれでも美しい
向日葵/著

総文字数/2,502

青春・恋愛4ページ

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「お前さ?生まれてこなきゃ良かったな」
予知夢で香月くんが死ぬことを知ってしまった。

総文字数/89,908

青春・恋愛121ページ

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ある日、目が覚めたら涙が出た。 そして悟った。 私が見たのは予知夢だ。 クラスメイトの香月くんが 死ぬ… ********************* ある日予知夢が見られるようになった女の子 七瀬 麻 (ななせ あさ)    × 事故死する未来が見えたドS男子 香月 信乃 (かづき しの) ********************* 私が香月くんを守る! 絶対!絶対に死なせてたまるかーー! *** 「正直信じられねぇし、 付きまとわれんのうざいんだけど。」 「お願い。 何でもするから気が済むまで守らせて。」 最初は正義感と責任感だけだったのに… 少しずつ 少しずつ 香月くんを守る理由が変わってく。 * 友情 「俺は予知夢なんか信じないから、 付きまとうなよ?ストーカー。」 「なっ、ひ、ひどい! 香月くんのこと心配してるのに…!」 * そばにいたい。 「早く…何事もなく、春になればいいね。」 * 恋… 「何?髪触られて感じてんの?」 「ちが…!」 「お前ってホントズルいよな。」 * 失いたくない。 「信乃!信乃!! 本当は…本当は私…!!」 * 避けられない未来に立ち向かうために 麻が出した答えは…?
君の名前を呼ぶように
夜乃涙/著

総文字数/8,903

青春・恋愛3ページ

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あの春。あの教室で出会った2人。 親の意見に振り回され自分のやりたいことができないでいた主人公日野寺夢叶と絵にしか興味がない如月謳歌。 それぞれの悩みを抱えながらお互いを理解しあっていく2人の高校生の青春ストーリー。 意外な結末に涙腺崩壊。 あの出会いは始まりではなかったんだ。
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