夕星の下、僕らは嘘をつく

作品番号 1378435
最終更新 2016/11/07

夕星の下、僕らは嘘をつく
恋愛・青春

36ページ

総文字数/36,366

 
嘘はきらい
嘘つきもきらい

だけど
私たちは、嘘をつく
自分のために
誰かのために
嘘をつく

だから
忘れてあげる、あなたのこと
あなたと、私のこと


【夕星(ゆうづつ)の下、僕らは嘘をつく】
2016.11.28 スターツ出版文庫より発売
こちらは、訂正前の原稿の試し読みとなります
あわせてweb掲載用に改行を加えてありますので、文庫版とは異なります
あらすじ
他人の言葉に色が見える少女晴は京都駅で初恋の湊に再会する。しかし彼の言葉に色はなかった。
疑問に思い問いただしてみると、彼は湊の身体を借りた幽霊、浪だった。
成仏するのを手伝ってくれ、と言われ晴は協力するようになるも、やがて彼に惹かれはじめ…
既に死んでいる相手を想う気持ちをどうするのか。京都を舞台にした恋愛物語。

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この作品のレビュー

★★★★★
投稿者:ちこ♪さん
ネタバレ
謎の後に見えたひとつの真実!
内容を見る
2017/07/03 17:54
★★★★★
投稿者:ぺこぺこりーぬさん
本買いました!!

続きが気になり、本を買いました♡

そして、最後まで読み終わり

続編を見たいな!

と思いました!

2016/12/26 07:12

この作品のかんたん感想

すべての感想数:37

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