青春・恋愛小説一覧

君を忘れたそのあとに。
  • 書籍化作品

総文字数/15,978

青春・恋愛40ページ

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こんにちは、いぬじゅんです。 切ない系の作品を久しぶりに書くことができました。 転校と転入をくり返す主人公たちの切ない物語。 一章のみの公開となりますが、 続きはぜひ書籍でお読みいただけるとうれしいです。 ※2019年11月28日発売予定
金木犀の恋歌

総文字数/6,785

青春・恋愛10ページ

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忘れられない貴方の香り。
時計の針は、止まっていた

総文字数/12,325

青春・恋愛5ページ

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当たり前は、当たり前じゃない 大切なものは、失わないと気付けない いつだって、後悔したときにはもう遅いのだ
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幻みたいな恋だった
蜃気羊/著

総文字数/7,334

青春・恋愛1ページ

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 あのときは、ただ、この恋がこのまま続くと思っていた。  そんな些細な気持ちで、ただ、私は恋の魔法にかかっていたかったんだ。  だから、そのときの私は、まだ、彼の本当のことを知らなかった――。  この話は、恋の感傷から立ち直り、自分を取り戻す話。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様 (https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
煙と金星

総文字数/14,200

青春・恋愛2ページ

終電逃したら、推しがいた件について
himuroi/著

総文字数/7,169

青春・恋愛1ページ

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終電を逃した火曜の夜、思いがけない“相席”が始まった。 歌がつなぐ、ほんのひと晩の出会い――
青春は結露しない

総文字数/7,656

青春・恋愛1ページ

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あの青さは戻ってこないけど、 ふたりで語り明かす夜もわるくないね
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 百人一首を現代語訳し、センチメンタルな詩にしてみました。  全部で46作の詩が収録されています。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl) ▶泣きながら誓った約束 契りきなかたみに袖をしぼりつつ 末の松山 波越さじとは(42 清原元輔) 泣きながら誓った約束は、 すべて無効になったんだね。 普遍的にしたい気持ちは、 どんな困難も越えられると思ったけど、 今、涙が溢れているのは、どうしてだろう。 ▶消えたときめきは、取り戻せない あひ見てののちの心にくらぶれば 昔は物を思はざりけり(43 権中納言敦忠) ようやく会えたのに、 会ったこと自体に満足しちゃって、 会う前の君へのときめきは、 どうして消えてしまうんだろう。 手に入れるのは、難しくて、 仲良くなるのは、簡単なのに。 ▶知られたくないのに、顔に出てたのかな しのぶれど色に出でにけり わが恋は 物や思ふと人の問ふまで(40 平兼盛) 「物思いにふけってどうしたの?」 って君から聞かれたけど、 君に本当のことなんて、まだ伝えられないよ。 だって、私は、君に恋してるんだから。 ▶寂しさをプレイリストに追加して あはれともいふべき人は思ほえで 身のいたづらに なりぬべきかな(45 謙徳公) ひとりきりのまま、悲しみの底に引きずり込まれそうだよ。 寂しさはしばらくの間は続くだろうから、 Spotifyで失恋のプレイリストを流して、 君のことを忘れる努力をするね。 ▶余命は青色 あらざらむこの世のほかの思ひ出に 今ひとたびの逢ふこともがな(56 和泉式部) 私の余命は、もうすぐそこなんだって。 他人事に聞こえるくらい、実感がないよ。 このまま、病室のベッドから、 夏の青色な街を眺め続けるのは、もう嫌だよ。 命が消えてしまう前に、もう一度、君に会いたい。
料理部のひみつ

総文字数/7,398

青春・恋愛1ページ

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料理部のひみつ 雪下暦 Yukishita Koyomi 扇谷冬留 Ougiya Tooru 扇谷秋斗 Ougiya Akito 扇谷春佳 Ougiya Haruka 【一話だけ大賞】エントリー作品 2025.1.31
あの夜にピリオドを.

総文字数/7,511

青春・恋愛1ページ

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二十五歳の春、親友の結婚式に出席した百花。 そこで高校時代から思いを寄せている夏生と再会する。 高校を卒業後、一度の過ちを犯していたふたり。 長い長い、すれ違いの恋の行方は……。
そして綺麗な思い出になった

総文字数/7,523

青春・恋愛1ページ

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青春に恵まれなかった私たち。 学園での最後の日、お別れ会を抜け出して二人で映画館へ向かう――。 (2023/03/05執筆)
ずっと一緒に生きていたいな。
蜃気羊/著

総文字数/7,717

青春・恋愛1ページ

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 僕が目覚めた時、青い世界の中にいた。  花火の日、君はこう言っていた。  『ずっと一緒に生きていたいな。もし、私が先にいなくなっても忘れないでね』  体は必死に生きようとしている。  酸素マスクをつけ、僕はベッドの上で仰向けになっている。  呼吸の仕方がわからず、身体が痙攣して動いている。  自分が思っている以上に意識が追いついていない。  もう、終わりなのかもしれない。  17歳、僕は十分生きることができたのかな。  去年、お互いに病弱だった僕と君が奇跡的に元気だった頃を思い出した。  君とはもう会うこともできないんだと思うと、つらくなった。  君も僕と似たようにベッドの上で戦っているらしいから、  最後にLINEで『今まで、ありがとう』とだけ、伝えたかったな。 この話は、青い世界で君と会う、ちょっと不思議な話。 ☆初稿はなんと、2010年(13年前)です。 その小説を今の技術を使い、フルリメイクしました。 この時はまだ18歳で、ルーズリーフに水色の蛍光ペンで描いたくの字のバス停と青い月で物語を書いてみたいと思い、書いた作品です。 ほのかに2000年代の雰囲気が残っている作品になっています。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
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