青春・恋愛小説一覧

窓越しの君に、光の花束を

総文字数/6,095

青春・恋愛1ページ

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「-またどこかで会おう」 「…約束だよ!」 「1話だけ大賞」 青春・恋愛部門に参加中の作品です。 小説大好き中学生、汐見夏衛先生に憧れて、小説を書き始めました。 「この世界から消えてしまった君に百万回のありがとうを」も同じく参加中です。 見てもらえたら嬉しいです。
きみが教えてくれた世界

総文字数/6,364

青春・恋愛1ページ

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『死にたい…』  わたしは、いつからこの言葉が頭を過ぎるようになったのだろう。     〖1話だけ大賞〗参加作品です。
ビターシュガー 〜午前0時、知らない君〜

総文字数/6,834

青春・恋愛1ページ

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一番近くで、一番長く、 同じ時間を共有してきた唯一無二の存在。 時間をかけて築いてきた、 『幼なじみ』という他に代わりのいない関係。 それは特別枠で、 永遠に終わらない関係だと思ってきた。 いつか終わりを迎えてしまうかもしれない恋愛なんかとは比べ物にならない深い繋がり。 壊したくない、壊すつもりもなかった。 ずっと、今のふたりのまま……。 2024.07.01 公開
一瞬のきらめきと引き換えに

総文字数/6,610

青春・恋愛1ページ

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片想いで終わった初恋の人と 八年ぶりに会った―― 2024年6月12日
ひと夏に、線香花火みたいな恋をした。

総文字数/6,785

青春・恋愛1ページ

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私はきっと、このひと夏の夜を忘れない。 ※6/8、改稿しました!
真逆な世界で以心伝心したかった。
蜃気羊/著

総文字数/6,456

青春・恋愛1ページ

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もし、君と生きる世界が逆だったら、今頃、幸せだったかもしれないね――。 優しかったはずの優斗(ゆうと)が急に優しくなくなった。 芽衣は優斗に酷い言葉を言われ、心に深い傷を負った。 しかし、優斗が酷い言葉をいう理由は実はとんでもないことが原因だった――。 この話はすれ違った恋と本音の話。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
僕の目に映る君、君の瞳に映る僕

総文字数/6,399

青春・恋愛1ページ

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 大切にしたい人はいますか、愛したい人はいますか。 完璧じゃなくても、正解なんてわからなくても、貴方の想うままの心を伝えられますように。 そんな想いを込めて、この作品を綴りました。  優しさも、暖かさも、愛し方も、貴方だから生み出せる特別なんです。 それを見失わずに、貴方と貴方の大切な人が永く幸せで在りますように。  読んでくださり、みつけてくださりありがとうございます。 いいねや感想、すごく活動の励みになります。ありがとうございます。 これからも、貴方の心に届く物語を綴り続けます。
素直になれない 大人たち

総文字数/6,131

青春・恋愛1ページ

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素直になりなさいって大人はよく言う。 けど、素直になれずに一番苦しんでいるのは、実は大人だったりするんだ。
あみちゃんと私

総文字数/6,214

青春・恋愛1ページ

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選んでくれた瞬間から、私の役目は決まっていたの。あなたを応援するって
ラスト・ゲーム
  • 書籍化作品
かな/著

総文字数/5,033

青春・恋愛10ページ

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「ありがとう。俺、お前らでよかった」 俺は一生、あのラストゲームを忘れない。 2020.7.28 スターツ出版文庫にて書籍化
君がいた世界の色

総文字数/65,979

青春・恋愛27ページ

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もし世界に色があるのだとしたら——? それはきっと、誰かと出会い、誰かを大切だと思えた瞬間にだけ生まれるものなのかもしれない。 学校へ行く理由さえ見失っていた葵にとって、陽菜はまるで春の日差しのような存在だった。 無邪気で、まっすぐで、いつも人の心の温度を確かめるように笑う少女。 彼女と話す時間は、ありふれた放課後を少しだけ特別に染めてくれた。 しかし彼女は、限られた時間しか持っていなかった。 病室で静かに呼吸する陽菜を前に、葵は何度も迷い、逃げ、そしてまた彼女の笑顔に救われる。 「生きる」って何だろう。「好き」ってどこまで届くのだろう。 陽菜が残そうとした願いは、葵の心にどんな色を描いたのか。 これは、悲しみだけの物語じゃない。 喪失を抱えながらも、それでも前に進もうとする一人の少年の成長の物語だ。 そして、誰かを想う気持ちが、確かに世界の彩りを変えていくという、静かで力強い希望の物語でもある。 読後、きっとあなたの心にも、見たことのない色がひとつ残る。
サヨナラをいいにきたんだ。

総文字数/85,376

青春・恋愛6ページ

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 ――――この夏、私はもう一度だけあなたと出会う。
みゆりの彼氏、嫌われてる。

総文字数/64,276

青春・恋愛6ページ

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たとえみんなが彼を悪く言っても、彼の優しさを知っている。 それを垣間見ることができたのは、ラッキーだったかもしれない。 それは、紙切れのような優しさだから。
結婚前夜

総文字数/6,734

青春・恋愛5ページ

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一生忘れられないかもしれなくても、 募らせた想いは ひとつ残らず今夜の三日月の下に置いていく。 2024/6/27 執筆&完結公開
傷を舐めてもおいしくない
アイヲ/著

総文字数/83,840

青春・恋愛14ページ

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. 「先生は、赤い蝋燭と人魚の童話を知っていますか?」 .
MY HERO
なな/著

総文字数/80,265

青春・恋愛14ページ

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この本はななみと大樹の恋物語です。 沢山の方たちに手に取って読んでほしいです。 何かの縁で巡り合えた2人。 これは運命だったのだと今でも信じて居ます。 皆さん、今日も恋していますか? 私は彼と出会ってから毎日、彼に恋をしてました。 泣いて、苦しくて、心がかき乱されて でも、 彼は私に"愛おしい"って言う初めての気持ちを教えてくれました。 いつか、彼の手にもこの本が届きますように…
キスでは解けない呪いでも

総文字数/88,511

青春・恋愛22ページ

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唇を合わせるだけだと思っていたキスで 吐息を交換するように、「『声』もあげれたらいいのに」 そうやって残念そうにする君がそばにいてくれるから 僕は自分に自信を持って、これからも生きていこうって思えるんだ。 僕は声をかけてあげられないけれど、君が戻ってくる場所で待っている。 だから、安心して、一歩踏み出して。 君はきっと、大丈夫。 それが今一番の、僕の願いだからーー。 ✳︎✳︎ 自分に自信が持てなくて、うまく話すことができない少女 辛島佳純(カラシマカスミ) 16歳 × 生まれつき声が出ないが、スマホの音声読み上げアプリで「話す」少年 沢見亮雅(サワミリョウガ) 16歳
最後の晩餐
鯵哉/著

総文字数/11,935

青春・恋愛48ページ

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   「やっほー」  突如家の前に現れた女と、  「人でも殺したか?」  それを笑って部屋に上げる男の  「ひさしぶり」の挨拶もないお話。  ――最後の晩餐ならきみの料理が良い。
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