青春・恋愛小説一覧

時刻表の欄外には罠がある

総文字数/13,040

青春・恋愛1ページ

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バンドマン × 女子大生 音楽をする男の罠と、そんな男に惚れた女の業。 「最後の一曲は、きみに終電逃してもらうためやったんやけど」 (表紙 ノーコピーライトガール 様) 2025.07.04-07.05
メルちゃんの超配信
蜃気羊/著

総文字数/16,020

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 18年生きてきた中で、いまだに私の卑屈さは、治らない。  人なんて、所詮、三つ子の魂百までなのかもしれない――。  メルちゃんはグループのなかで、二番手エースだけど、ライブ配信は大人気。  地下アイドル始めて、ライバーはじめたけど、ライバーを極めたいわけじゃない。  ライバーじゃなくて、どんな人にも憧れられるアイドルになりたいんだ。  日本一有名なアイドルになるんだ。  歌も上手くて、ダンスも上手くて、史上最高のアイドルになるために――。  さて、今日も私はメルだ。  最高にかわいいメルちゃんだ。  みんなに愛されて、ギフトをたくさんもらえるメルちゃんだ。    今日の配信も見てくれたらいいな。  理久(りく)くんも。  地下アイドル同士で付き合っちゃってるメルちゃん。  最高のアイドルを目指しストイックなメルちゃんは、次第に追い込まれていき――。  地下アイドル✕ライバー  アンチブルーな恋愛ストーリー。  究極に極めた承認欲求が暴走する話。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
何度でも、君にたどり着くまで
君原藍/著

総文字数/30,178

青春・恋愛1ページ

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私が泣いて終わるより、 君が泣いて終わる方が許せなかった。 だから決して諦めない。 君があの子にたどり着くまで 何度でもやり直す。 例え書きかえた君の未来で 私が隣にいなかったとしても。
叶う恋にはルールがあって……。

総文字数/26,767

青春・恋愛1ページ

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その夜は、観測史上最大級の獅子座流星群が街に降りそそいだ。 「シミュレーションプログラム『φαντασίαファンタジア』を開始します」  名前のないオペレーターAは、博士の指示に従ってスイッチを押す。  そして、静かに両手を組み、心のなかで流れ星に願った。  ーー滅びゆく人類の希望の種。遠い先の未来で、彼と彼女の恋が、どうか叶いますように……。 近未来が舞台のSF青春恋愛小説です。 白雪姫や人魚姫といった昔からある恋愛物語をモチーフに、切ない恋を書きました。 *表紙イラスト* ノーコピーライトガール様 https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl
この恋の悲しみを愛に変えたい
蜃気羊/著

総文字数/87,849

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 初恋が叶う確率は8%しかないらしい。  「よく頑張ってきたんだと思うよ。力抜いてやろう」  君にそう言われたことが、今も私の胸のなかに残っている。  この話は、離れ離れになり、大人に近づきながら、お互いに恋を埋めようとする話。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
君が最後に言った言葉は

総文字数/83,182

青春・恋愛1ページ

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彼女との待ち合わせ場所に向かう途中で、大学生の誠は交通事故に遭い、気づくと天国にいた。 しかし、それは金髪で美少女の天使・エリーの過ちだったことがわかり、自分の肉体を取り戻すために地上に戻る。しかし、彼の肉体はすでに荼毘に付されていた! 彼は肉体を取り戻すため、オカルトに嵌っている友人を頼って、エリーとともに悪戦苦闘するが……。 死を前にした切ない三日間を描く、恋愛ファンタジー。
この恋は、もう奇跡じゃない
蜃気羊/著

総文字数/17,145

青春・恋愛1ページ

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 「泣いてもいいよ」  あのとき、肯定してくれた君は  永遠がないことをきっと、知っていたんだ。  君と何気ない日常を過ごす選択をすればよかった。  この話は、奇跡と肯定で溢れた恋を君と続けたかった話。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様 (https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
笑顔とこの感情だけは、キミが知ってればいい

総文字数/80,137

青春・恋愛1ページ

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無気力だった僕を変えてくれたのは君だった 君の笑顔こそが僕の原動力だったんだ 君が希望を与えてくれた分、今度は僕が君に贈る この小説でも君が希望を持ってくれるのなら また君の笑顔を見せてほしいんだ
世界の終わりに君へ送るメッセージ 二人のMiwa

総文字数/20,952

青春・恋愛2ページ

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『君は今、どうしている? あの時、どんな気持ちだった? 本当にごめん』  既読のつかないことは承知の上でメッセージを送信する。  これは懺悔であり、自分の気持ちを整理するには一番の方法だった。君の気持ちを無下にした覚の償いは、誰にも見られることもなく、ただひたすらに一方的な気持ちを書き込む。  好きだという気持ちを素直に伝えてくれた君に俺は何をした? 思い出すだけで、心が凍てつく。  中学生になり、クラスのカーストで上位にいた覚は、気持ちを覚られたくなかった。好きだと思っても絶対にばれたくなかった。雨下美和(あましたみわ)はどんくさい。勉強ができるわけでもなく、運動もできない。ぱっとしない部類のクラスのカースト下位に所属していた。  久しぶりに話した会話は「雨の日は嫌い」という話だったと思う。  何気に帰りが一緒になって、傘を持っていなかった覚に傘を貸してくれた美和。  覚に片思いしている女子が目撃したのが運のつきで、あっという間に噂が広がった。  狭い教室内で女に興味がないモテる覚が冴えない女子と帰宅していることに批判と好奇心の目が向けられた。  美和は更に教室内で肩身の狭い思いをした。  中学生の彼女の心はどんどん孤独にさいなまれていた。  二階のベランダから転落した美和。  奇跡的にケガはなかったが、転校してしまう。  その後、殺人犯扱いをされる覚。  中学校に居場所がない覚は河原で派手なメイクをした女子、美羽(みわ)と出会う。  美羽は美和の代わりにラインの話し相手になってくれ、無事受験を乗り越え高校に合格する。  合格した高校に雨下美和がいた。  謝罪をして再び連絡先を交換する。  ふたりの「みわ」の間で揺れ動く覚の心は?
努力嫌いの舞香ちゃん

総文字数/21,104

青春・恋愛2ページ

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あ、ここに居場所ねーなあと思ったとき、 机を蹴っ飛ばして外に出たい衝動が誰しもあると思う。 実際に蹴飛ばす、走ろうとする。 ここまでは実行するんだけど、たいてい足にイスが絡まって、転倒しちゃうんだよな。 そんな日に限って、外は雨 みんなもそういった経験よくあると思う。 しかし! その時に胸ポケットから478円がこぼれた。 ダサい音で小銭が散らばったんだけど、 それがむっちゃ綺麗だった。 湿った床に金銀銅の花が照りついてるわけさ! 手を汚したくなかったから、ほったらかしたけど、まぁええか、と思ってる。 だって綺麗な花を摘むぐなんて野蛮だからね!!!!!!!
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これからは、恋愛なんて キラキラした物を知らずに 1人で 生きて行く。 そう、思っていたのに。 魔法使いのように 現れて こんな私を虜にする 正体不明な彼を信じていいの? 彼と出会った日から 鮮やかに色づいていく毎日に 翻弄されて、惹かれていく なんて、夢にも思わなくて。 その先は、あるのは ロイヤルウェディング?! そんなの 聞いてないよ?! セレブヒルズから 始まる、シンデレラストーリー。 他サイトコンテストエントリー 作品ですが、これまでの連作にも なっています。 出来れば、 『首都に在るホテルに住まう貴公子』や、『ギャラリストが移転を決めた旅』を先にご覧下さいませ。
放課後、失くしもの係が始まった
いちき/著

総文字数/30,495

青春・恋愛7ページ

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高校二年生の朝比奈ワタルは、 波風を立てずに過ごす“当たり障りのない日常”を選んでいた。 無愛想な同級生・久瀬と出会い、 放課後の「失くしもの係」に関わるまでは。 探し物名人の久瀬と、 なくしものだらけのワタル。 小さな依頼の積み重ねは、 やがて二人の日常を少しずつ変えていく。 これは、失くしものを探す話であり、 失くしていた自分を見つける、 青春ボーイズライフ。
果まで絆すあまねく道標

総文字数/26,339

青春・恋愛13ページ

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夢とは原動力であり希望。 夢を叶えるべくして人はそれ相応の努力をするが夢を叶えれなかったとき、努力の度合いに比例して様々な負の感情が押し寄せてくる。 それは時に人格すらも大きく歪ませ、今後の人生に大きく影響する。
スノウ

総文字数/3,888

青春・恋愛10ページ

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SNOW ス ノ ウ 純白の雪が 世界を白く塗りつぶす 世界を埋めつくす雪が すべての音をかき消す 会いたい そう呟くこの声さえも 雪がのみこむ 会いたい この想いも 雪が消してくれればいいのに 【狂愛シリーズ】 メロウ スノウ ヘヴン エデン
放課後、国語教師と。

総文字数/11,811

青春・恋愛7ページ

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私は、恋に落ちてはいけない人に恋をしてしまった。 それでも、三年間好きで居ることはやめられなかった。 最初から特別な関係だったわけじゃない。 ただ、話す機会が増えて、気づけば当たり前みたいに言葉を交わすようになっていた。 どうでもいいことで笑って、どうでもいいことで軽く言い合って、たまに真面目に話して。 そんな時間が、少しずつ日常の一部になっていった。 「無駄なことばかり考えてるな」 呆れたように言われた言葉でさえ、なぜか嫌じゃなかった。 むしろ、その言葉の奥にある距離の近さに、気づかないふりをしながら、 心の奥底で安心していた。 本気で何かを話すことなんて滅多になかったのに、ふとした一言に救われてしまうことがあった。 だからきっと、 気づいた時にはもう、戻れなくなっていたんだと思う。 __________________________________________________ 初めまして、佐々原つくねと申します。 初投稿で、右も左も上も下も分からない者なので、温かい目で読んでいただければ幸いです。 この物語は、私の実話を基にした高校三年間を描いた物語です。 言葉は脚色して、登場人物の名前も仮名にしてます。 実話をもとにしたフィクションです。 本来は、記録用として会話の一部始終をメモにまとめていたのですが、物語にしたらもっと面白くなるのでは? という考えがよぎり、初めて書いてみたという所存です。 処女作なので、読みづらい部分はあるとは思いますが、ご了承いただければと思います。 また好評でしたら、私が勝手に妄想した先生目線や親友目線などを番外編として連載できればなと思っております。 気長に連載していこうと考えています。 話は長くなりましたが、ぜひとも楽しんでいただければ幸いです。
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